松坂大輔

ドジャースとの3連戦。

相手投手は、今シーズン好調、球のキレもいい黒田。

バックホルツだから、接戦になると思ったが、案の定。

黒田はなかなか打てない。打てないどころか三振の山。

でもバックホルツが、ドジャース強力打線を0点に抑えた。

 

全体的に調子が上がってきたボストン。

レイズに並び、ヤンキースに1ゲーム差。

休みを入れて、レイズと3連戦。

前半戦の完全な山です。

勝たないといけません。勝たないとヤンキースに追いつけません。

 

残念なのは、前半戦大一番に松坂がいない。

ロッキーズとの試合で復帰するとのチーム情報。

フェンウェイじゃなく、デンバー。

おれ的には、松坂はアウェイのほうがいいだろう。

マウンドが合っている。

 

レイズに勝てば、前半戦首位も見えてくる・・・・。

 

 


衝撃でもないか・・・ニュース。

松坂が腕の痛みでDL入り。

ガックリ・・・・・。

 

ほんとにガックリ。。。。

去年は働かず。今年は出遅れて、はじまったばかりでDL。

ケガはしょうがないっていうけれど・・・。

こうなってしまうと、もうアカンかも。

トレードも検討されていくだろうなあ・・・。治ればだけど。

メジャーに来て、ヒジを下げるフォームにしてきた影響なのかなあ???

ガッカリ・・・・。

 

ベルトレーにタックル食らった期待のハーミーダもDL入り。

エルズベリーに続いて、2人目の病院送りだな・・・・。

ハカイダーベルトレーと命名しよう!クラッシャーでもいいや!

 

戻って松坂。

ガックリだー。もうガックリ。

楽しみが減ってしまった・・・・。

 

で、今日のフィリーズ戦は松坂の先発予定だけど、

急きょ、

アッチソンが先発。

これはこれで面白い。

ハーミーダとレディックに変わってコールアップされたダニエル・ナーバが

メジャー初打席で満塁ホームラン打ちよったし!

打席入った瞬間、南海の門田のフォームに似てるし、

ケツもでかいし、太ももめっちゃ太いから結構長距離ヒッターかなあ・・・

って思ってたら、いきなり打って、満塁ホームラン!

フェンウェイ盛り上がりまくりで、めっちゃ面白ーーい!!

 

とんでもいやつがいっぱいいるなー!

 


松坂まずまずのピッチングで、インディアンスに勝利!

今日のキャッチャーは、マルチネス。

首振りマシーンにはならずに、ストライク先行で今日も勝った。

 

相手がインディアンスだから、メンバー的に勝たないといけない試合。

それに今日の審判は甘めに取ってくれたので、8回まで好調だった。

球自体は、そんなにいいっていう感じでもなかったけど、

そのあたりで助けられたかな・・・・。

 

それと、フェンウェイでのマウンドでもなかったことがよかった気がしている。

どうも松坂はフェンウェイでの勝率が悪い。

いろんな要因があると思うけど、何年も経って相変わらずフェンウェイでの勝率が悪いことを、映像見ながらじっくり考えると、マウンドなんじゃないかな・・・と思う。

かってに見ているだけだけど、ピッチャーやっていると、球場によるマウンドの傾斜等ピッチングに一番影響あるのが、土質だ。

気にならない人はまったく気にならないが、堅いのが好きな人もいるし、やわらかめの土が好きな人もいる

日本の球場とメジャーと比べると、総じてメジャーの球場のマウンドは堅い。

アウェーだと、結構やわらかめ(日本の球場並)なので、投げやすいんじゃないかと推測する。

なので、今日はいいピッチングだったけど、フェンウェイであんまり勝率が良くないのもおおめに見てほしいなあ・・・なんておもう。

 

ただ、今年は下半身を強化しているので、マウンド堅そうなフェンウェイでも活躍すること

を期待したい!!

 

 


7回無四球3失点。レッドソックスの勝利。

 

キャッチャーは、昨日大活躍のマルチネスではなく、バリテック。

ずっとバリテックでいくのかなあ・・・。

初回、相変わらず・・・・ほんとに相変わらず・・・腕が振れてない。

腕が振れていないスライダーを、カートスズキが見逃さない。

グリーンモンスター越えのホームラン含む3失点。

しかし、味方が裏に2点とりかえしてくれて点差が詰まる。

 

2・3回も内容はそんなに良くなかったが、前回のフェンウェイでの上半身だけの

ピッチングではなく、下半身も動いていた。

微妙は球は、キャッチングがうまいバリテックに助けられストライク。

今日も、ボール気味の球だけど、キャッチングのおかげで3・4球は得しただろう。

 

5回ぐらいから、やっとエンジンがかかってきた感じ。

体も良く動いている。

4回までと比べて、顔も集中している。ぜんぜんいい。

7回ツーアウト1・3塁のピンチを作って、ダニエルバードに交代。

悔しい姿が印象に残った。

さすがにバード。きっちり抑えてくれて、なんとか松坂の面もくが保たれた感じ。

 

今日の松坂のピッチング的には、合格点。

初回3点奪われたが、ストライクを先行させ7回途中まで投げ切った。

こうゆう粘りの投球をすると先発投手として認めてくれる。

ジョンラッキーはヒット打たれてるし、HRもよく打たれてるけど、

粘った投球しているから文句も出てこない。

 

先発として、クオリティスタートができればファンも納得する。

あとはこのピッチングを続けることが信頼の回復につながるだろう。

立ち上がり、もうちょっとなんとかならないかな松坂くん。

腕振って体開かず、集中して投げようよ。

期待してるんだから!

 

今日は、ケングリフィーが引退を発表した。引き際もちゃんとしている。すばらしい。

 


5対12で負けです。

ロイヤルズの強力打線にめった打ち!

ウェイクフィールドがこんなに打たれるのは、あんまり見ない。

4回で9失点。

最後はグランドスラムで引きずりおろされた感じだった。

 

ベケットが復帰近いから、ウェイクフィールドが再び中継ぎへの降格が

これで決まっちゃった感じだな。

今日ウェイクがしっかり押さえたら、まだ安定しない松坂の次の登板が

ローテーションに居られる試験になっただろうけど、そうはならないだろう。

松坂は、ロイヤルズに4回3失点。

残念だけど、ウェイクフィールドも納得せざるを得ないだろう。

 

今日、またショックなニュース。

エルズベリーが再びDL入り。

復帰して2試合出場したが、どうもあかんみたい。

肋骨骨折な長引くんだなあ・・・・

代わりに、アッチソンがロースターに復帰。

 

良く考えると、シーズンでのケガ人が今年は多い。

こんな感じだと、来年田澤が復帰出来て、中継ぎでうまく調整出来れば

けっこうメジャーで定着してくれるんじゃないかと思ってしまう。

日本のころのストレート投げれれば、中継ぎの右の柱になるんじゃないかな・・。

 

大差だったから、またまたやりました野手のピッチャー登板!

ほんとに良くやりますレッドソックス。今日はビルホール。

なんと!!9回3者連続アウト!

岡島・アッチソンよりいいんじゃねえか??の内容だった。↓

ピッチャー!ビルホール3者連続アウト

 

さて、明日はサイヤング賞投手グレインキー!

対するは、好調バックホルツ。

若手の二人の対決!

面白くなりそうだ。

強力打線抑えてくれバックホルツ!!

 

 


5連勝と勢いに乗るレッドソックス。

チーム状態も良く、乗っていきたいところだったけど

松坂大輔で負けです。

まだまだ技術的にダメみたい。

フェンウェイではどうも駄目。

 

初回、ひじが下がり、左肩が開く。

なので、コントロールが安定しない。

自分でコントロールできない感じ。

初回はいつもだから、こんなものかと見ていたが、

2.3回も前回より、ひじが下がっている。

オフに鍛えてるから、スピードはまずまずでなんとか

抑えたけど。

 

ロイヤルズもアメリカンリーグでチーム打率が首位の

現在バッティング好調チーム。

全体的に打たれた感じは全くない。1人相撲だった。

 

4回は、最初覇気が感じられなかった。

なんかのんびり・・・フォームもひどい(左肩開きまくり)。

目を覆いそうになった。気を抜いたみたいな感じ。

で、ノーアウト満塁に。

でも、満塁になると、表情が変わる。目が違う。

集中してる。ただフォームの流れはイマイチで上半身主体。

それでも、時折バランスバッチリの球が行くので。

4回は抑えた。

 

でも、5回。

4回満塁で気合入れて、上半身で無理やり抑えたのが残っているんだろう、

バランス崩れているフォームのままの感じ。

ストライクが入らない。

バリテックがマウンドに行く。

そのあと数球は修正する。

が、

上半身で抑え込んでいる印象。

結局、小さな修正では無理だった。

 

ひとつ、今日は風が強く、セットポジションでも揺れている。

そんなのも影響したとも思う。

左半身開くのが早いから、右足キックした力が前に行かず、左に逃げる。

精神技術もうちょい修正できれば、もってるものがすごいので

毎回ノーヒットノーラン狙えるピッチングしてくれると思うんだけどなあ・・・・

悪いフォームに戻ったから今後が心配だ。そんな一日でした。

 

 


松坂にとって、今日も大事な試合。

前回マルチネスのコンビでボロボロになって、

話し合って、今日のマスクはマルチネスじゃなくバリテック。

 

どうゆう話し合いになったかわからないが、

首脳陣が決めて、バリテックを出したのだから、

押さえないと今後バリテックとのコンビはない状況だった。

 

キャッチャーとしては、明らかにバリテックとの相性がいい。

相性もそうだが、バリテックのキャッチング、ブロッキング、リードがずば抜けている。

そして、

前回も松坂に対して、試合中に技術的アドバイスをしているが、

バリテックが自分の左肩をたたき松坂に「左肩を開くな!」と合図。

松坂は修正する。

試合全体、ピッチャーを客観的にみる資質がなければできないこと。

 

マルチネスが悪いのではない。

人にはそれぞれ、特徴、長所があるもの。

マルチネスは、キャッチャだけどバッティングがめっちゃいい。

ヤンキースのポサダと一緒だ。

キャッチング・リードは下手糞だけど、バッティングは天下一品!

去年ヤンキースのバーネットが、シーズン中盤からポサダではなく

ホセ・モリーナを専属キャッチャーとしていたことがある。

モリーナと言えば、3兄弟全員メジャーリーグでキャッチャーしている、

屈指の選手。キャッチング・ブロック・リードは最高!

でも、ホセ・モリーナはバッティングはからっきし。打率2割ちょとだ。

でも、ポサダのリードはへたくそなので、バーネットは負けまくり。

モリーナにしたら、勝率絶好調になった例もある。

 

ボストンとしては、専属キャッチャー置かないだろう。

いずれ、松坂はマルチネスと組むこともあるだろう。

リードは下手糞でも、ブロックが下手くそでも勝てるように、

レベルアップするしかない。

 

今日の松坂は集中していた。

顔が違った。

キャッチャーに全幅の信頼を寄せ、一球に集中する。

松坂はもってるものはあるので、精神面がOKになるキャッチャーなら、

ほんとうの実力が出てくるのだ。

リズムがいいからバックもファインプレー連発!

そのたびに現地のカメラはベンチのマルチネスを映す!

笑ってしまった。

初ヒットを打たれた8回、集中力が切れたと思いきやマウンドにバリテックが行く。

タイミングが最高!かゆいところの手が届くキャッチャーだな。

で、また現地のカメラがマルチネスを映す。爆笑!

 

やっぱバリテック最高!

ノーヒッターの4人のキャッチャーはダテじゃない!!

次回登板の時の、キャッチャーはだれになるだろう・・・・楽しみ!

 


5回持たず、7失点。

ボロボロ。

初回も相変わらず、ダメ。

何回同じことやるんだろ・・・この人は。

精神的に子供みたい。

 

初回、腕がまったく振れていない。

特に変化球ほど、腕を振らないといけないのに、

スローモーションのようなうでの振り。

見極められて、フォアボール連発。

ストレート打たれまくり。

 

緊張をコントロールできない様子。

バリテックなら、立て直し可能なんだろうけど、今日はマルチネス。

取り戻せないよね、マルちゃんなら。

2回以降も、マルチネスのサインに首振りまくり!

首振りマシーンみたいで見ていて面白かった。

 

松坂は、キャッチャー指名出来ない。

ベケットはできる。エースだから。

ピッチャーなら、キャッチャーを選ぶなら絶対バリテック。

 

バリテック復活させてよ、フランコーナちゃん!

 


ブルージェイズに6対1で勝利!

松坂大輔は7回1失点。結果はほぼ完ぺきのピッチング。

半分はキャプテンバリテックのリードと良きアドバイスだ。

 

初回・・・ストレート主体で押すピッチング。

前回の初回はマルチネスのリードが初回から半分は変化球。

「これではいかん」と思っていたが、、、

さすがバリテック。

良く分かっている。

ベケットもそうだけど、初回はからだをほぐすためにも、

ストレート主体で投げさせる。ベケットなんかは初回は変化球は1、2球しか投げない。

それに、初回はバッターの眼も慣れてないから、ストレートについていけないから、

いいのだ。

初回の松坂はストレート主体。

 

今日のトピックスはバリテックのアドバイスだ。

マウンドにいったわけではなく、セットポジションのときが 多かったが

ストレートが右バッターのインコースに抜けたり、スライダーが左に流れたりした時

バリテックは、左のグローブを自分の肩にポンポンとあてる。

3回までに、2?3回ぐらい松坂に合図していた。

最初は何かわからなかったが、松坂に対し「投げる時、左肩を開きが早いぞ!」

っていうサインだと思う。

そのサインが出ると、松坂が明らかに修正を加えて左肩を残すように投げていた。

これには脱帽。

今シーズンも決して松坂のフォームのバランスはよくない。

修正点がありすぎる。

右足のタメ、右ひじの上げ、あごを上げない、体重移動、その他バランスが

悪い時はボロボロなんだけど、

バリテックはこのサインで、松坂の技術的修正点をまとめてしまった。

素晴らしい!!!

これには驚いた。確かに松坂はいろいろ技術的に問題あるけど、

左肩を早く開かないようにするだけで、コントロールが安定しだした。

4回以降は、松坂本人もわかってきて、左肩を開きだすと自ら修正していた。

なので、コントロールがすこぶる安定。

これでは打てない。

 

松坂は今日、

1.崖っぷちでの結果。

2.左肩を早く開かないことで安定感のあるピッチングができるとわかった。

2つのものを手に入れた。

 

今日結果が出ても、技術的に修正出来なければ今シーズンも安心できないと

思っていたが、これで大丈夫だろう。

 

今日のファインプレーは、間違いなくバリテックである。

今シーズンこれで松坂大輔はよみがえるだろう。

ジェイソンバリテック!さすがだ!!!

 



勝ちました。

よれよれですけど・・・・・。

初回は、からだのバランスがバラバラでした。

緊張してからだが堅いんだろうけど、そろそろ精神的に克服してほしいところ。

技術的には、

始動で右足にしっかり体重が乗らない

→前への流れが早くなってしまう。

→下半身が土をしっかり踏みしめることができない

→ひじが下がる

→あごが上がる

→コントロールが定まらない。

典型的松坂の悪いフォーム。

精神的なものからくる技術的な形ができない。

 

2回以降はまずまず。

修正を受けたのだろうし、自分でも落ち着いてきて、

始動の左足をしっかり上げて、右足にまず体重移動してから

ピッチングを始める。

気にしながら投げていたのがわかった。

 

セットポジションだと、移動を早くしないといけないから

体重移動も含めたどうゆうフォームに固めないといけないのかは、まだまだだ。

技術的には、もうひと頑張り。

 

ただ、そんな精神と技術が未熟な段階でも、ストレートの伸び。

スライダーの切れ。

この二つで抑えることができるのが、松坂のすごいところ。

みんなすごさをよくわかっているんだけど、「もっとやれる」思いがあるから

厳しい評価をする。

そんな感じだと思う。

 

6回ツーベース打たれて降板。

あきらかにフランコーナの温情だろう。

3点差で、勝ちの権利がある段階で、自陣の中継ぎを考えたら「勝てるかな」と。

勝ちを付けることが、なにより本人も周りも納得させる唯一の結果であることを

よくわかっている。

中継ぎに回ったウェイクに対してもそうだ。

スプリングトレーニング中、ウェイクは「簡単に中継ぎにはまわらない」と言っていた。

200勝まであと11勝。中継ぎに回れば、引退が近いウェイクにとって200勝は

遠い存在となる。

さまざまなことを考えての交代。

チームは、まだ安定していない松坂を重要としているんだな、

「松坂で行くんだ」という意思が見て取れた。

 

2010年の松坂のやっとの開幕だな。。。。

 


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