ウェイクフィールド

だめだ・・・・・。

レイズにスイープ食らってしまった。

今日も先行許しながら、あきらめないキャメロンのホームラン、

そして9回に連打で食らいついたんだけど、、、負けた。

おしかったなああ・・・・

 

ま、しょうがないんだよ今は・・。

故障者が多すぎて、主力がほとんど出ていない。

出てる主力クラスは、ユーキリス、スクータロ、ベルトレー、キャメロンの4人。

しかし、この主力もあきらかにケガしてて、本来のパフォーマンスにはほど遠い。

それでも、ベルトレーがファウルフライを追っかけて観客に突っ込んだり、

ユーキリスが、足も手も脇腹も痛いところだらけなのに必死でプレーしている。

はっきりいってAAクラスのメンバーではレイズに勝てません。

デビットプライスにウェイクはかわいそうだよ。こんなものだよ。しょうがない。

 

でもでも、負けたけど、必死でがんばっている。

エースベケットが先日60球ぐらい投げて復活しそうだ。

バックホルツがDLに入ったので、早期にエースが戻ってくれば、と期待する。

 

しかし、ボストン地元でも松坂はさんざんになってきたようだ。

言動がよくない。

特に発言がはっきりいって悪い。

個人でやっているような発言を、次々にする男。

いまはけが人が多いから、仕方がないが、、、エプスタインちゃん、

ヘンリーさんと話し合って、放出へ検討してくれ!

チームスポーツだということをこの男は理解していないようだ。

体の管理も含めて、こころの部分を入れ替えないならば来年は松坂大輔はもういらない。

 

 



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ウェイクフィールドで勝利。

ベルトレーのタイムリーエラーそして、

インディアンズのエラーと続いたけど、

今日のウェイクはすごい丁寧に投げていた。

 

ナックルに丁寧もくそもと思うけど、違う。

今日は丁寧。

なので、落差も大きかった。

良く落ちてたな・・・・。

 

抑えは、バード。

先日パペルボンが離脱。DL入り。

バードは、クローザーとして経験を積んでいけるか。

今日は、初日。セットアッパーとクローザーでは緊張が違う。

1点差だったけど、なんとかしのいだ。

うまく気持をコントロールして、クローザーになってほしいな。

 

明日の先発はバックホルツ。

相手は、マルチネスとトレードで出たジャスティン・マスターソンが先発。

久しぶりに楽しみに見よう!

 

 


5対12で負けです。

ロイヤルズの強力打線にめった打ち!

ウェイクフィールドがこんなに打たれるのは、あんまり見ない。

4回で9失点。

最後はグランドスラムで引きずりおろされた感じだった。

 

ベケットが復帰近いから、ウェイクフィールドが再び中継ぎへの降格が

これで決まっちゃった感じだな。

今日ウェイクがしっかり押さえたら、まだ安定しない松坂の次の登板が

ローテーションに居られる試験になっただろうけど、そうはならないだろう。

松坂は、ロイヤルズに4回3失点。

残念だけど、ウェイクフィールドも納得せざるを得ないだろう。

 

今日、またショックなニュース。

エルズベリーが再びDL入り。

復帰して2試合出場したが、どうもあかんみたい。

肋骨骨折な長引くんだなあ・・・・

代わりに、アッチソンがロースターに復帰。

 

良く考えると、シーズンでのケガ人が今年は多い。

こんな感じだと、来年田澤が復帰出来て、中継ぎでうまく調整出来れば

けっこうメジャーで定着してくれるんじゃないかと思ってしまう。

日本のころのストレート投げれれば、中継ぎの右の柱になるんじゃないかな・・。

 

大差だったから、またまたやりました野手のピッチャー登板!

ほんとに良くやりますレッドソックス。今日はビルホール。

なんと!!9回3者連続アウト!

岡島・アッチソンよりいいんじゃねえか??の内容だった。↓

ピッチャー!ビルホール3者連続アウト

 

さて、明日はサイヤング賞投手グレインキー!

対するは、好調バックホルツ。

若手の二人の対決!

面白くなりそうだ。

強力打線抑えてくれバックホルツ!!

 

 


フィリーズに2連勝!

すごいぜ!力ついてきたぞ!ボストン!

 

今日のポイントは、6回のボストンの攻撃。

ユーキリスがハラデーの外角・内角への厳しいボールを全部ファウル。

全部いい球。さすがハラデー。しかし、ユーキリスが粘りまくった。

で、

まさに、根負け。

この打席で、打てるようないい球がぜんぜんなかったが、

最後にハンガーカーブ。

目の覚めるホームラン。

 

いい勝負だった。

ユーキリスの粘り勝ち。そして、唯一の甘い球をホームラン。

みごと!!

 

その後、ボストンのバッターが襲いかかりこの回合計4点。

ここで決まったな。

レッドソックスのピッチャーは、ウェイクフィールド。

ナックルボールに慣れてないナショナルリーグのバッターが

ウェイクのナックルを打てるわけがない。

バッターかわいそう!

 

最後に変わったラモンラミレスから、

ここぞとばかりのうっぷん晴らしに3点とるのがせいいっぱい。

 

さて、明日はレイズ。

力戻ってきたボストン。めっちゃ強いレイズ。

いい勝負してくれるだろう!

 

 

 


勝ちました。

よれよれですけど・・・・・。

初回は、からだのバランスがバラバラでした。

緊張してからだが堅いんだろうけど、そろそろ精神的に克服してほしいところ。

技術的には、

始動で右足にしっかり体重が乗らない

→前への流れが早くなってしまう。

→下半身が土をしっかり踏みしめることができない

→ひじが下がる

→あごが上がる

→コントロールが定まらない。

典型的松坂の悪いフォーム。

精神的なものからくる技術的な形ができない。

 

2回以降はまずまず。

修正を受けたのだろうし、自分でも落ち着いてきて、

始動の左足をしっかり上げて、右足にまず体重移動してから

ピッチングを始める。

気にしながら投げていたのがわかった。

 

セットポジションだと、移動を早くしないといけないから

体重移動も含めたどうゆうフォームに固めないといけないのかは、まだまだだ。

技術的には、もうひと頑張り。

 

ただ、そんな精神と技術が未熟な段階でも、ストレートの伸び。

スライダーの切れ。

この二つで抑えることができるのが、松坂のすごいところ。

みんなすごさをよくわかっているんだけど、「もっとやれる」思いがあるから

厳しい評価をする。

そんな感じだと思う。

 

6回ツーベース打たれて降板。

あきらかにフランコーナの温情だろう。

3点差で、勝ちの権利がある段階で、自陣の中継ぎを考えたら「勝てるかな」と。

勝ちを付けることが、なにより本人も周りも納得させる唯一の結果であることを

よくわかっている。

中継ぎに回ったウェイクに対してもそうだ。

スプリングトレーニング中、ウェイクは「簡単に中継ぎにはまわらない」と言っていた。

200勝まであと11勝。中継ぎに回れば、引退が近いウェイクにとって200勝は

遠い存在となる。

さまざまなことを考えての交代。

チームは、まだ安定していない松坂を重要としているんだな、

「松坂で行くんだ」という意思が見て取れた。

 

2010年の松坂のやっとの開幕だな。。。。