他チームの選手
レッドソックスが休みで、ダルビッシュの試合をみた。
すばらしい修正をしてきた感じ。
コントロールがすばらしく、
初回からリラックスしていていうことなし!
修正したのが、ほとんどうまくいった感じだ。
ノーワインドアップにして、球を離すまでの上下動をなくす。
日本より高いマウンド、固いマウンドに対応するためだろう。
そうすることによって、
左足の置き方が柔らかく置けるようになる。
やさしく置くと、地面からの反発も弱くなり、上に持ち上げられる反動
が少なくなる。フォームの上下動が押さえられる。
固いマウンドにそろーと左足を置くことで反発が少ないし、
ずれも少なくて済む。
トータルで左右のコントロールの乱れも修正された。
フォームの上下動を小さめにしたことで、
上下のコントロールがよくなった。
要するに、球が上ずることが今日はほとんどなくなった。
フォームの開始のワインドアップをなくすことで、
動きを少なくし、左足をそろーと置くことでトータルコントロールがよくなった。
理論的にはわかっていても、人間が修正するのは
すっげー大変なんだけどなあ・・・・
数日で対応してきてるのがすごすぎる。
短期間で修正してきたのはマジですごい。
オフにレッドソックスの監督の候補にも挙がった
ピッチングコーチもいいのだろう。
キャッチャーとのコミュニケーションもよさそうだ。
今日のダルビッシュのピッチングを見ていると、
去年のバーランダーのに近い感覚を感じた。
ピッチングフォームのバランスが良くなりコントロールが修正できていた。
今日はストレートがほとんど低めで、左右のコントロールもめっちゃ良かった。
後半打者の目で、見ると的が絞れないし、コントロールいいしで、
バッターとしては、ごちゃごちゃになる感覚に陥った。
こりゃ打てねーな・・・・
タイガースのバッターは骨太だけど、ピッチャーがすばらしいと打てない。
まあ、この修正にはただ、横に曲がるスライダーへの適応がまだみたい。
上下動の修正以上に修正すると他がダメになるから、
最小限にとどめたのだろう。
なので、変化球は、前回あまり投げなかったカーブを多投。
肘をしっかりあげて投げれることで、カーブのキレは増した。
組み立ては左右のストレートに力を抜いたストレート。
それと、カーブの組み立て。
シンプルだったけど、カンペキ。
たぶんダルビッシュは修正を急がないだろう。
今回うまくいった形を続けることをしていても勝てるだろうし、
シーズン通してローテ守れば、15勝は固いなあ・。。。
やぽぱ精神的にすごいなダルは。
ダルビッシュは今日のピッチングを続けられれば、
今年まちがいなくサイヤング賞候補になるはずだ。
いやあ・・・・、
東地区じゃなくてよかったなあ・・・・。
いや、ほぼ再建中のボストンにいたらなあ・・・・
あー、くそー!
レイズとの4連戦、最終戦。
0対1で完封負け。
最後の打者のモスのストライクなんか、
全部、恐怖のモリーナストライクだろ!
モリーナのキャッチングで審判がボールをストライクと判定する球。
おれが勝手に作ったストライクになるボール球。
モスは今、きちんとボール見えているから大激怒。。。
そりゃそうだ・・
バリテックがいるときは、バリテックストライクだったなあ・・・。
モリーナレベルには遠かったけど、それでも低めのキャッチングはすばらしかった。
岡島、松坂はずいぶん助けられたもんやねんなあ。。
あーがーーー!
くそー!
シールズはすばらしいかったけど、
今日は、モリーナにやられた試合。
やっぱりこの兄弟マジ恐るべし・・・・。
まーでも、レイズに3勝はいいほうだよ。
明日はレンジャーズ戦。
強いぞー
こりゃ大変だな。。。
レイズとの4連戦、第2戦。
先発はバックホルツ。
初回打たれたけど、調子悪くないとみていたが、
結局7回投げて、自責点5。
まあ、立ち上がりはしょうがないとしてほぼ合格点。
特にロンゴリアをおさえたのが良かった。
打線は爆発。
エルズベリーがケガで、今日の1番はアビレス。
大活躍!
ジャコビーがケガする前からそうしておけば良かったのに、
悪いけどケガの功名だな。。。
4番ユーキリスがほんのちょっとだけ復調の兆しが・・・・
フォアボールを二つ。
前後が調子いいから、つなげたら大量点が入る。
そうゆうことだな・・・・
四球のギリシャ神がよみがえるか!
でも今日は2流ピッチャーからだったから、一流どころで
つなげられるかが復調のバロメーターだなあ・・・・。
モスもしっかりホームラン。
モスはスプリングトレーニングも好調だったし、
開幕してからもいいアタリしていた。
ショートライナーとかレフトライナーとかばっかり。
ボールは見えていたし、いずれ打つな・・・と思ってたけど、
場外へホームラン。
よしよし!
今日もモリーナのキャッチングが怖かったけど、
審判がマシだったから、
モリーナのすばらしいキャッチングによってボールがストライクになる
【モリーナストライク】は少なかった。
しかし、みていても楽しいし、対戦相手からみたら恐るべきキャッチングだ。
一番すごいんのは、
逆ダマを取るときにミットを行き過ぎさせない。
こんなことできるのは、3兄弟しかいねー。
みんなミットが行きすぎる、つうか普通行きすぎるねん、
そっち向いてミット出すんだから!
でも、この兄弟みんな行きすぎない。
行き過ぎさせるとボールになるけど、止めたらストライクになる。
修行のたまものなんだろな・・・・・
とんでねーやつらだ。
よーし!レイズに2連勝!
フェンウェイ3連勝で勢いつけるぞー!!
一日遅れだけど、ダルビッシュの投球を見る。
初回、むっちゃ緊張している。
しょうがない。
緊張しないやつがおかしい。
ストライクはいらないし、表情がカチカチ。
口をずっと真一文字に締め、呼吸も鼻だけな感じ。
リラックスしているときのダルビッシュは、
いつもほんの少しだけど口が開いている気がするんだけど・・・。
少しほぐれてきたのが、オリーボにヒット打たれてあと。
何かふっきれたのか、少し深呼吸して、表情が柔らなくなった。
変わったと思った。
バッター川崎。明らかにフォームの柔らかさが戻った。
でも、ストライクは入らない。
3球ボールの後、ショート・アンドラスが駆け寄って間を置く。
いい間だ。
いっそう表情が緩む。
リラックスな感じ。
再び深呼吸。
投球はボールでフォアボールだったけど、フォームはやわらか。
完全に硬さがとれたフォーム。
やっぱ、その後は、打ち取る。
やっぱすごいわダルビッシュ。
回の途中できちんと修正できるのがすばらしいなあ・・。
テキサスのファンも回が終わるごとに
「YUーーーーーーーーーーーー」コール!
ボストンファンのオレには、ユーキリスの「ユーーーーーーーーーーーーーーーーク」
なんだけどなあ・・・・。
2回以降はそれなりに立ち直って投球。
気になったのは、マウンドの堅さにまだなじんでいない感じがした。
たぶん、ダルビッシュは精神力がいいので、
気にしないように、固いマウンドに慣れていけるようにこころをコントロールしているんだろう。
時間はかかるだろう。
左足の踏み込み時に柔らかいマウンドだと少しずれる。
ずれに慣れた投球を何十年もやってるから、
カチカチマウンドの踏み込み時のずれない左足の時の
コントロールの調整が今後も必要だろう。
メジャーリーグボールには大丈夫そうな感じ。
こりゃ、ダルビッシュが投げるときは毎回
「YUーーーーーーーーーーーーーーーーー」
コールが聞けそうだ。
やっぱ、海を渡ってがんばっているやつをリアルで、見られるのは
ワクワクするんだなあ。
自分のモチベーションもアップするな。
うーん、西地区は、やっぱレンジャーズが本命だなこりゃ。。。
デトロイト・タイガースとのオープニングゲーム。
ジョン・レスター。ジャスティン・バーランダーのすばらしい投げ合い。
2回のボストンの攻撃でも、オルティズヒットで三塁までいって、
バッター、モス。
しびれたー
98マイルのストレート。
むちゃくちゃ手元で伸びる。
ランナー置いたらバーランダーのスイッチが一つ上がる。
バーランダーは三振狙いだったろうけど、ファウルで粘る。
しかし、次のカーブには腰が引けて見逃し。
すっげー、カーブ。
打てるわけがねー。
思わず、うなってしまった。。。
モニターでうなるぐらいのキレだからバーランダー恐るべし。
さすがの2011サイヤング賞。
レスターも要所押さえてがんばった。
打線は、現在たぶん2番3番4番だけだろう、打てるのは。
後は機能しないと思っている。
バーランダーはよくわかっていて、ゴンザレスとパピだけスイッチが違うし。。。
ゴンザレスの時は、むっちゃ慎重に行ってるのがよーーくわかる。
しびれるねー!
最高だねー!
バーランダーとエイドリアン・ゴンザレスの勝負。
もう、至福の瞬間だな。
打線は打てないし、バーランダーだし、
レスターが7回に点とられて、最終回。
2番から。
唯一のつながるところ・・・・と思ってたら、
さすがペドロイア。
バルベルデからヒット。
ゴンザレスがつなぐ。
オルティズが犠牲フライ。
これで終わりかと思ってたら、
まさかのスウィーニー。
同点。
しかし、タイガースの最終回。
メランソンまったくいいところなし、
アセベスも押さえきれずにさよなら負け。
ま、今年はベイリーいないだろうし、こうゆうのはけっこう起こりそうな気がするなああ・・・。
今日は、レスターの踏ん張りと、
開幕戦、サイヤング野郎バーランダーの恐るべきピッチングと
エイドリアンゴンザレスとの勝負。
見応えがあった。。
NFLのニューイングランド・ペイトリオッツの殿堂入り間違いなしヘッドコーチ
ビル・ベリチックがジェットブルーパークで観戦。
先発はダニエルバード。
良くなかった。
1回はそこそこだったけど、2回先頭にフォアボール。
この時点で良くない。先頭出すことがすっごくいけないことに気がついてないような
投球。
ランナーためて初球、若手成長著しいシュナイダーにど真ん中のストレート。
3塁線破られ得点。
キャッチャーは今日はショーパッチ。
何回かスプリングトレーニング見ているけど、結局ショーパッチはリードがへたくそだな。
まだ、先発としての力の抜くところ入れるところがわかっていないダニエルバードに対して
配球リードほんとにへたくそ。
ランナーためる前でも、満塁はいけないだろうに、ツースリーから最後変化球投げさせる。
ダメだろ、バードに。そして、満塁でシュナイダーに初球ストレート、ないだろそれは。
シュナイダーにストレート、それも初球、あほちゃうか!
変化球だろフォアボール後は、それもバードなんだし。
ショーパッチ、今日ホームラン打ったけど、もう出して、ラバーンウェイにすべきだ。
ニックプントがサード。
守備はだいたい無難。
バットは全くダメ。
内野ユーティリティ決定。
アビレス
ショートで決定だろう。
エルズベリー。
まだ打点が良くないなあ。。
開幕までに直せるか
ペドロイア
見ているだけで楽しい。
今日はバードがいけなかった。
先発に不安な投球。
それでもローテいくのだろうけど・・・。
ライト、スウィーニーのバットは弱い。
外野の一角としては弱すぎる。
なんとかしないと、モスも波激しいから、外野のバットが総崩れもあり得るかもしれない。
松井秀喜を補強して、スウィーニーを出すのだ、チェリントンちゃん。
がっはっは。
ボストンの映像今日はないから、ダルビッシュをみてみた。
メジャーでの試合見てなかったのでワクワクしながら・・・・。
投球は、落ち着いている感じ。
ストレートは決して速くないけど、要所で投げるフォーシームは150キロ程度か・・・
しかし、左右の振り分け、緩急、お見事。
肘の位置も高めで維持されていて、ボールの回転もいい。
コントロールも完璧じゃないけど、ストライクを投げることがまず大切だし。。。
多少は、配球の良さに変わるだろう。
マウンドでも滑りやすいボールとも仲良くやろう的感じが見受けられる。
投球間隔も、メジャー仕様、遅くない。
野手にしてみるとそのへんの呼吸ってけっこう大事なのだ。
投球間隔が遅いと野手のエラーも増える。他のピッチャーとあんまり変わらない感じだし大丈夫だろう。
注目してみていたのはフォーム。
特に下半身。
固く、高さのあるマウンドにどう対処しているか・・
慣れない高めのマウンドだと、ボールが上ずる傾向があるんだけど、
押さえながらよく投げていたように思う。
左右にバランスが崩れることが何回かあったかな・・・。。
しょうがない、慣れていこう。
変化球も切れも良かった。
カットを投げるのか知らないけど、横に曲がるスライダーも、
縦のスライダーもバッターは打てないだろう。
ベンチに戻っても、
片言だろうけど、ナポリとも会話しているし、
アンドラスともしゃべっていた。
非常に雰囲気がスムーズ。
大切なことだ。
15勝いくだろうなあ・・・・。
毎年。
松坂のように体調の管理サボり癖はないし、
精神的にも言葉を聞いていたら松井秀喜、イチローにつながるところがある。
成長余地もまだまだありそうな・・。
あーーー、
ダルちゃん!ボストン戦では打たれてね!
ヤンキース戦。
YES主催だから、実況うっとうしい。。
解説は、前カブス監督ピネラ。
試合始まる前の映像がムカツク。
往年のヤンキースの選手とか活躍したヤンキースの選手の映像を流して
最後にジーター、A・ロッドで締める今シーズンの試合前のパターン映像。
この映像に松井秀喜の映像がないやないか。
なんでやねんヤンキース。
ワールドシリーズに導いてくれた、MVPの松井を入れないなんて・・・
だからむかつくねんヤンキース。
このあたりがいややねんアメリカ!
松井秀喜が入ってないなんて・・・・
松井がいなければ今でもワールドシリーズもいけてないのに・・・
くそーーー!!
さて、試合はピッチャーの投げ合い。
スプリングトレーニングなのに、ノバを出してくるジラルディの余裕さ。
かたや、レッドソックス、ローテメンバー出さずに、入るはずもないドーブロント。
バレンタインもわかっているさ。。
今年のローテ厳しいのは・・。
しかし、ヤンキースのノバ。
いいピッチャーだ。ほんとに・・・。
ストレートは上から投げ下ろしだし、チェンジアップの切れもいい。
おおきなカーブでタイミングはずして、
ピンチややばい打者のときはスイッチが入る。
こりゃ打てないね。
おまけに、キャッチャーはマーチン。
完璧だね。
マーチンは、ドジャースで黒田と一緒だったから、
いいところ全部知っているし、黒田がパワーアップするのは間違いない。
ヤンキース唯一の大きな穴だった彼・・・(すぐキレる彼・・)
AJバーネットが出されて、まったく穴がなくなってしまったなあ。。。。
やっぱ今年ダントツヤンキース勝ちまくりそうだ。
打つ方も今日は主力をヤンキースに見せないようなバレンタイン戦法。
こそくだけど、余裕がない証拠だな・・・
いいなあ・・・・・ジラルディ。
レッドソックス関係ないけど、なんとなくいいたくなっったなあ・・・。
ダルビッシュのコメントをアメリカの認識違いの受け取り方と、
日本のマスゴミの相変わらずのゴミ反応にヘドが出る思いを感じて
ついついむかつきまくってかいてしまう・・・。
そう。
日本語とは微妙なニュアンスが日本人として育った人と
英語のきっちりしている言葉とは違うのだよ。
ダルビッシュは日本で育って日本語で話したんだから
当然微妙なニュアンスを表現しただけ・・・やねん。
日本語を直訳するからおかしくとらえられるのだ・・・。
直訳でアメリカで報道されるのはしょうがないとして
それを、日本のくそマスゴミが日本国内に向かっての報道として
直訳しているだけのカス仕事をしているのにムカツク。。
日本のくそマスゴミも日本人として生まれ
日本語で仕事させていただいているくせにまったくそのあたりの
英語との表現というかニュアンスの違いを全く書かずに
現地のコメントのみ日本語に訳すだけのあほんだらマスコミの
コメントにむちゃくちゃ腹が立つ!
ぼけマスゴミめ。おまえたちはお金もらう価値はない。
日本語は微妙なんだよ。
日本人で生まれ、日本で育ったんだから
報道するなら日本人に説明している仕事に就いているんなら
そうゆう認識の違いをきっちり説明するやつがいても良さそうなものなのに、
アホカスばっかのマスコミのぼけ!
そう。
イチローが英語がべらべらなのに通訳を今でも通す。
松井秀喜が、ニューヨークのジョークもバリバリなのに
ワールドシリーズでのコメントも通訳を通しているのはなぜか・・・。
そう。
どうしても日本語のほんとに微妙なニュアンスを英語に直訳すると
誤解が生じる可能性が高いと現地にずーーといて
理解しているからそうしているんだよ!
わからんか!
くそ日本のマスゴミめ!
おまえらにメジャーのコメントをする価値はない!
はあはあ・・・。
ちょっと、すっきいりした。
ダルビッシュのコメントをきっちりニュアンスも含めて
表現しろよぼけなす日本のマスゴミ報道。マスゴミのレベル低い社員め。
はあはあ・・・。
すっきりした。。。
レッドソックス関係ないけど、日本人としてやっぱダルに活躍してほしいしな。。
中途半端に報道するくそマスゴミに、
最前線で戦っているダルの足引っ張る資格はない!
黙っとけ。
ダルビッシュの活躍だけ報道しろ!
すっきりした。
沈みがちなレッドソックスのオフに、チームが幸せになるニュース。
ペイトリオッツ、いやNFLの超ウルトラスーパースター、トム・ブレイディのお姉さんと
レッドソックスの見た目も打撃も守備も全部パワフル男ユーキリスが
結婚ーーーーーーーーーーーーーーー!
おめでとう!ユーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーク。
しかし、バリテックとNESNのキャスター、ハイディとどうなったんだろう・・・。
英語読めないし、わざわざ気にして調べる時間ももったいないから
わからない・・・。
とにかく、スプリングトレーニング前のホット一息。。
チームにもはや関係なくなったけど、松井秀喜どこへいくのかな。。
ココまで来たら、ヤンキースに行ってほしいな。
そして、ワールドシリーズ優勝して再びMVPなーーーんてな。。
MVPの時の家電量販店での松井の打席の人だかりは今でも忘れることができない。
半端じゃない人だかりだった。
松坂のメジャーの時の比じゃなかった。
みんな松井が好きなんだよ!
仕事忙しいのに、みんな立ち止まって見るんだよ。
営業マンなんか、朝一でいってきま??す!つって、急いでわざわざテレビのあるところに来るんだよ!
おれも昔そうだったからよく分かるんだよ。
はっは。
もう一花咲かせてほしいんだよなあ・・。
去年のスプリングトレーニングの最初の方の打席で、びっくりしたのを覚えている。
痩せていた。ダイエットしていた。
エンゼルスでヒザのせいであんまり走れずじまいだったからだと感じた。
ヒザの負担を減らすために、オフに絞り込んだのがわかった。
しかし、カラダを変えてしまうと全てが変わる。
前半調子が出ず、ゲレンに実質戦力外扱い受けたけど、
慣れてきたんだろうなのと、監督変わって男気感じて夏以降小爆発。
トータルの結果は残した。
痩せても、ヒザの踏ん張りは全盛期におよばないけど、
上半身とボールに当たる瞬間の上腕とヒジ・手首の締めなんかは王貞治を見ているかのようなレベルに
きていた。当たる瞬間の締めがボールを飛ばす。
去年松井は、完全に技術でホームランを打てることを証明したとオレは思っている。
やつはいまだ、ホームラン打つことを諦めてないはずだ。
あまり目立った報道はされていないし、日本のクソマスゴミはぜんぜん取り上げないけど
オレは、今年松井秀喜は打つと思っている。
だから、ヤンキースに戻って欲しい。
そして、ヤンキースタジアムにゴジラが帰ってきて、ライトスタンドに伸びていくホームランで
ニューヨーカーをバリバリに震わせてたれー。
勝つのはレッドソックスで。。。
がっはっは!!
MLB選手名鑑 2012―MLB COMPLETE GUIDE (NSK MOOK
↑選手名鑑ではたぶん現在最強の情報雑誌↑


メジャーリーグ完全データ選手名鑑2012