ドジャースとの3連戦、最終戦。

きょうは勝っておきたい試合。

先発は、ナイスピッチングを続けているけど、勝ててなかったピービィ。内容は、移籍して後もよかったから、興味津々でみる。

序盤から、ドジャースのバッターをうまく料理していく。危険なのは、3番エイドリアン・ゴンザレス、4番絶好調のハンリー・ラミレス。この3.4番は恐ろしい。

結果は、エイドリアン・ゴンザレスに一発食らったけど、それ以外はギリギリ外野フライでわずかに交わして終了。ラミレスに対しても、四隅付いた絶妙の配球と変化球でノーヒット。

すばらしい!

結局、ピービィは最後まで投げて、完投。

最終回は、バテていたけど、9回表にナポリの一発が出たから、なんとか勝利。



ほんとにすばらしかった。

全盛期のレベルの球威はないけど、その分円熟のコントロール。エイドリアン・ゴンザレスにかまされたボールと10球ぐらい甘いのあったけど、打てないね。。

エイドリアンの打席は、ボストン時代からもみていて楽しい。超一流の上に超が付く技術のバッター。だからこそ、打ち取ったときの、ピービィの絶妙のムービング。そして、エイドリアン・ゴンザレスの悔しい表情。

たまりません。




プロスペクトのボガーツが先発。

先日メジャー初ヒットを打って、きょうは、2ヒット&打点付き。4回ぐらいあったか、ショートゴロもすべてきっちりアウトにする。

雰囲気だけなら、立派なメジャーリーガー。

まだ、21歳。

ほんまかいな・・・・。

若い。

ショートの守備位置を制している雰囲気がすごい。生でもないのに、伝わってくる・・。

イグレシアス出さないといけなかったのは、よくわかるよチェリントン。

メジャーデビューは9月思っていたのに、さっそく上げたチェリントン。新しい血がないとよどみそうな雰囲気のチームに、若い選手をすかさず上げる。さすがだなあー。チェリントンも39歳だもんなー。

いやはや・・・・。

ただ、ボガーツにも、やっぱり弱点が・・・・。

ドジャースの2番手が投げるスライダーには、腰が完全に引けていて、まったく反応できていなかった。

このあたりは、トッププロスペクトとはいえ、まだ若いか・・・。メジャーの変化球には、まだまったくと言っていいほど対応できていなかった・・・。ストレートとか、左ピッチャーは打つから、そんなにマイナスじゃないけど・・・。右ピッチャーの外の変化球を、意識的に決め球にされたら、打てないかな。

決め球にカットするなりボールをしっかり見極めることができていけば、間違いなく大型契約獲得しそう・・・、こりゃ・・・。

ジャッキーブラッドリーJRより、早いかもしれない。。




このシリーズ勝ち越したのは大きい。

グレインキー、カーショウのエース級の二人と対戦しなかったのもあるな・・。ドジャースは首位だし、同リーグじゃないからってことでぶつけてこなかったのだろう。

ラッキーだった。




ピービィの獲得はとにかく大きい。

マウンドで、魂こもった球を一球一球、丹念に投げているのが、むっちゃわかる。バッターに対し、前向きに、アグレッシブに行っている。

ぶつぶついいながら・・・・。

いいなあ・・・。

この熱のこもった投球。

ケガなく、ボストンでずっといてほしいとおもわせるピッチャーだ。

すばらしい!



移動はあるけど、一日休んで、オリオールズ戦。

ちょっと、山です。

今年のちょっと、山です。

10月は、山ばっかだけど・・・・。

一日休んで、13連戦。

また、一日休んでレイズ戦そして、ヤンキース戦。

そしてまた、一日休んでオリオールズ戦、次にジェイズ戦。

なんちゅう、スケジュールじゃ・・・。

もう休める日なんか、あらしません・・・・。

さあさあ、いこういこう!!

プレーオフに向けての、超連戦が、あさってから始まる・・・・。



ヤンキースとの3連戦、第3戦。

マリアノ・リベラで締められて、敗戦。

この同地区対決の2シリーズを、2勝4敗。

厳しい戦いだなあ・・・・・。

なかなか勝たせてはくれないね。



ヤンキースとの3連戦も、余裕で勝ち越しできると思っていたけど、

ヤンキースのピッチャー、

ペティット、黒田、サバシアにそこそこ抑えられて、その上、ブルペン陣がいいね、ヤンキース。

意外だった。

おまけに、グランダーソン、A・ロッドの復帰。

2枚戻ったのは、やっぱり大きいね。

もともとつけいる隙もなかったヤンキースが、2013年は主力のケガだらけだった。

でも、けが人が戻りつつある中、おまけにブルペンも良いし、やっぱり強い。



レッドソックスメンバーも開幕から、ほぼ全員全力で戦ってきた。

勝つ意思がみなぎっていたし、やる気ないやつほとんどなし。

見てればわかる。

でも、長丁場のシーズン、けが人が続出している。

なんとか先発は、ピービの補強で試合は作れているけど、

ビクトリーノ、ナポリ、ロスのケガが大きい。

特にロスのケガが長引いているから、サルティへの負担が大きくなっている。

ラバーンウェイを使ってはいるけど、打てないのは相変わらず。

サルティをついつい使ってしまうようになってしまっている。しかし疲れが取れてない。

ロスがいれば、リード面でも、ベテランの配球術はやはり違う・・・。

ロスの復帰が長引いているのが、めちゃめちゃ痛いね。



勢いが止まりつつあるけど、踏ん張りどころだけど・・・・。

8月後半、そして9月。

正直、ピッチャー。

ピービの補強は大きい。


レスター、ドーブロントがイマイチ気味だし、

去年休んだラッキーは、スタミナが・・・。

前半大活躍のバックホルツは、いつまでたっても戻ってこない。

現実厳しめ。

おまけに、ますます、1点、2点が勝負を分けるようになるシーズンクライマックス。

ブルペンも、きょうの試合でもブリツン、デラロサ、モラレス、イマイチ。

モラレス、デラロサは、どうも集中力ない投球だった。

デラロサも期待していたけど、審判の判定に完全に集中きれていた。若いからだけど、いかんな。なんとなく、来年の先発の練習程度でしか考えてないような投球だった。

モラレスは、去年活躍したけど、今年最初からDL、復帰以後もイマイチが続いている。続かないと、やはり厳しいね。

ブルペンが、上原の前がなあ・・・。負けていても、最少失点に抑えられる投手がいなくなっている。田澤だけでは、厳しい。


結局、ブルペン勝負で、ヤンキースに負けた。

コツコツつなげられて、走られて、試合後半で3点追加されている。

ちょっと、良くないな・・・・。

シーズンの勢いを落としそうなきょうの敗戦だった。




ラストスパートへ、ちょっと、厳しいかもしれん。。。。




アストロズ戦。

ピッチャーは、けっこう内容の良い投球しているナックルボーラー、ライト。

アストロズだし、使ってみようってことだろうなあ・・・。

しかししかし。

初回に、オレのイチオシ、ライアン・ラバーンウェイがパスボール連発。

いやあ。。。。まいった、まいった。

合計4回。

初回に4回、パスボール。

しょうがないだろう、これは。。。みていてもずっと笑うしかないもんな。

4回目は、ファレルもちょっと笑っていたような・・・・・。


1発目のは、ミットが悪かったかな・・・・。

ミットは、やっぱり、ナックルボーラー用的な、皮の薄いタイプ。しかし、普段使ってないのが丸わかりのカチカチに見える。

うーん。しょうがないよなあ・・・・。

2回目、3回目、4回目ははっきりいって、完全に「どこにいくかは、ボールに聞いてくれ!」ボールだ。

よく、4回で済んだほうだ。そのあとも、よく、取ったよ。


映像見ていても、これは、取れないなあ・・・・。思う。

ウェイクフィールドのナックルは、けっこうスピード遅めで、揺れながらふらふら落ちるみたいなボールなんだけど、ライトのナックルはディッキーに近いスピード早いナックル。おまけに、横に流れるようなボールもけっこうあるんだよなあ・・・。

かわいそうなラバーンウェイ。

そういえば、ウェイクフィールドが投げているときも、ミラベリってほとんど専用キャッチャーがいた。解雇して、ジェイソン・バリテックがナックル受けるようになって、パスボール連発。急遽、解雇したミラベリ呼び戻したってことあったなあ・・・・。

ラバーンウェイは、キャッチャーとしての資質はもう、超一流レベル。バリテックもそうだった。でも、とれないんだもん・・・。

2回から、ピッチャー交代。

ま、しょうがないね。




試合は、乱打戦。大きくリードされたけど、悪いけどアストロズのピッチャーだから、逆転あるかも・・・って見ていたら、だんだん点差が縮まって、チャンスに、ラバーンウェイ。逆転RBIヒットかまして、本日大活躍!

よしよし。




トレードを整理。

ボストンとしては、イグレシアス出して、ピービを獲得って感じ。

まあ、あるかもとは、思っていた。イグレシアスの放出は・・・。活躍すると、次の契約のこともあるし・・・。となると、イグレシアスとの次の契約のことを考えると、ボガーツの存在との比較ってことになるんだよね。

シーズン前半大活躍のイグレシアスだったんだけど、マイナーには、そう、イグザンダー・ボガーツがいるから・・・・。正直、イグレシアスには、今シーズン最後のチャンスだったかも知れなかった。最後のチャンスに活躍して、いい評価でタイガースいったのは、良かったんじゃないかな・・・・と思うね。シリアコとの競争にも勝ったし、サードも守れるし・・・・。

この、2.3年の監督・GMの若手の利用の出来の悪さがなければ、ほんとはもっと早く芽が出てきていてもおかしくはなかたんだよな・・・。そう思う。

これで、ショートは、来シーズンはボガーツをどんどん使うことになるはず。ボガーツは、カラダも大きく、ホームランも期待出来る。守備はまあまあメジャーレベル。おまけに、若い!今回のイグレシアス放出で、セプテンバーコールアップでは、ボガーツがベンチに入ることになるだろうな。

9月になる前に、ドリューがもし、またケガしたら、上がってくるかも知れない・・・・。



そして、ピービ。

これには、まいった。

パドレスでて、ホワイトソックスでもまずまずの投球していたけど、ここ数年悪かった。しかし、去年復活。全盛期レベルではないけど、四隅をしっかりつかって、ボールを動かすから、勝利数が読める。バックホルツのケガがなければ、獲得するのは、先発じゃなかったのかも知れないけど、今年活躍すれば、選手寿命も伸びているし、しっかりトレーニングしそうなピービなら2年、3年契約もあるかも知れないぞお。

プレーオフを完全に見据えた補強だな。



ソーントンはイマイチかな。

致命的なのは、決め球がない。

中継ぎでも、勝ち試合には今後投入できないレベルにみえる。

やっぱ、アンドリュー・ミラーの穴はけっこうでかいってことだな・・・・。ノーコンだけど・・・

ソーントン使うなら、きょう投げた、左のブリツン、右のデラロサの方がおもしろいね。まあ、安定性はまだまだだけど、やる気満々だし、決め球がある。



今年のチームは、おもしろいし、打線がつながる。チェリントンやるなあ・・・・。間違いなく、チェリントンの成果なんだよな・・・・。

きょうも、アストロズの中継ぎなら、いけるんじゃないかっておもったもんな・・・。

暑い夏。

8月は長い。

NFLのプレシーズンが今週から始まるけど、MLBは佳境に入ってきたなー。

去年とは大違いだから、楽しいなー!!!

エヘヘ。。。





がっはっは!

がっっはっはー!

マイク・ナポリの豪快一発!

延長大勝利いーー!



ツーアウトランナーなし。

延長戦。裏の回。

マイクナポリ。

期待するけど・・・。

三振か、ホームランか・・。

出た出た出たでたー、ホームラン。

いやああ、もう、意味わからんスイング。

あんな遠くのメジャーリーガーの投げる速い球。センターオーバーでフェンス超えるところまで打ち込むパワー。

まったく。

意味わからん。

理解不能。

常人には、常識外。

理解を超えたパワー。

がっはっはー。

延長は、見るのがつらいけど、リアルでみてたら、いいこともある。

負けたら最悪なんだけど。

勝ったら、一日気分よろしっ!

気分よろしっ!



表の回で、盗塁判定でセーフだったかも知れないが・・・。

そんなあー、ことはあー、どうでもいい。

だってヤンキースファンじゃないから・・・・。

そう。世の中不公平なんだよ。ほとんどが。

だから、そうゆうことで。

いやあ。マイクナポリのパワーは、理解超えてるから、脳が・・・・。




きょうは、すべて、よろしっ!



さて、オールスターブレイクも終わり今年も北半球には暑い夏が始まりました。

ヤンキースとの3連戦、第1戦。

開幕戦とともに、後半開始戦もけっこう重要。

休んだあとだから、前半の勝ち方を取り戻すためにも。



オールスターの間にいろいろ、変化が。

アンドリュー・ベイリーがDL。どうもダメみたい。結局、ベイリーもあんまり働かずに手術になりそうな予感。

結局、エプスタインの後半はズタボロだなあ・・・・。特に、やっぱりトレードはヘタだった・・・。って結果になってしまっちゃった・・。まあ、金があると考えないからな・・・。貧乏だと考えないとしかたがなくなるんだよなあ・・・・。貧乏だとよくわかるな。

そう考えると、岡島秀樹の活躍は特出しているんだよなあ・・・。すばらしっかった。



ヤンキース先発は、ベティット。打ちにくい、タイミングとりずらいなんともいえないモーションで、大量点はムリ。

ボストンは、ドーブロント。

・・・。

似ている。


ドーブロントも、ゆったりモーションでタイミングがずれる。


似ている。


初回、エルズベリーのソロ一発。

続いて、

2回、ゴームズのツーラン。


このままいけば、エルズベリーは、放出ないだろうな、たぶん。きっちり活躍しているし、出す理由がない。チームが好調だから、どう考えてもださないと見る。

ゴームズは、オールスター前から、調子戻ってきている。

スプリングトレーニングから、上げて、開幕時、好調。その後、少し落ちてきたけど、再び戻してきた。球が見えているね。流れも、コントロールしているのかもしれない感じ。良くみていると、開幕時のバッターボックスの動作より、今は少なめ。調子落ちたあと、いろいろカイゼンしたんだろうなあ・・・・。

関係ないかもしれんが、ナポリがヒゲをゴームズ化しているのも、好調の要因かもね・・・・。長いシーズン大きいのよね、一体感が・・・。。。


二人とも、手入れが大変だろうな・・・・


ヤンキース打線は、もはや、崩壊気味。カノーのみのチームみたいな・・・。

つうか、もともと、このメンバーで前半戦50勝超えたのが奇跡だったと思うね。イチローが3番打ってる時点でしんどい。テシェイラ全く戻ってこないけど、どうなんだろうか・・・。

ホゼ・イグレシアスの追加点タイムリーが、めっちゃ大きかったなあ・・・。

ノーアウトでゴームズツーベースででたのに、サルティはゴームズ進めることも出来ず、ホルトもダメ。釘付けだったけど、イグレシアスがねばりまくる。これはすばらしかったね。ピッチャーキレて、ワイルドピッチ、ゴームズ3塁で、外角の変化球を、いわゆる追っつけて、ライト前ヒット。


すばらしい。

イグレシアス。

去年まで、変化球投げとけば打ち取れたバッターとはとても思えん。やっぱ若いと1年で成長するなあ・・・・・顔がちがうもんなあ・・・・バッターボックスでの顔が・・・。変化球恐れてないもんな。

成長した。

開幕からでも、この男、成長した。

チームの元気度ってこうゆうところから生まれるんだよなあー

去年まで、数年間まったくなかったもんなあ・・・・・。

勝っていても、よどんでいたもん空気が。。。

今年のチームは、負けても、文句いいたくないんだよなあ・・・・・。

振り返ったら、2.3年前なんか勝ってても、文句言ってたなあ・・・・。

いいチームだなあ、2013年チームは。

やっぱ、チェリントンなんだろうなあ・・・・。

エプスタイン、イマイチなんだろうなあ・・・・。

ま、選手が中心には違いないんだけど、


そうゆうことなんだろうなあ・・・・・。

振り返るとよくわかるな。



田澤純一が、ちょっとコントロールがやばいながら、ファストボールの伸びがいいから、打ち取る。

クローザーは、上原浩治。


すばらしい。

第2打者は、すぐ打ってくれてラッキーだったけど。

けっこうやっかいで一発もありありの最初の打者オーバーベイを、動けなくし、三振でガックリさせるキレとコントロールはほんとうにすばらしい!


うなってしまった・・

エクセレントっ!!




さて、後半戦スタートもOK。

ジーターもDLらしいし、今のうちに、勝っておきましょうヤンキースに。




アスレチックスとの、前半戦最終戦。

しっかり見る。

先発は、ブランドン・ワークマン。

すばらしい投球内容だった。選手のことぜんぜん知らんから、研究しながら追いついてみいった。

コントロールがよく、球を動かしてっていうピッチャー。ストレートスピードはそんなに速くなかったけど、的を絞らせないピッチングで、なんとなんと、アスレチックス打線を6回までノーヒット。
ま、守りもすごかったけど・・・。ゴームズ、ペドロイア、イグレシアス、ラバーンウェイの守備がすばらしい。

7回は、打たれちゃったな。初ヒットが出て、ほっとしたのか、ボールが上ずってきたのをみていた。やばいなーと。初ヒット打たれたから、交代でも・・・・と思っていたんだけど、ま、ノーヒットだったし、ブルペンの用意もまだだったのだろう。続投したけどツーランかまされて同点。

交代。

おしかったな・・・・

逆に、ノーヒットじゃなかったら、ブルペン投入していたから、勝ってたかも知れなかったなあ・・・・いってもしかたがないけど・・・。

正直、アレン・ウェブスターより、いいんじゃないかな・・・・ウェブスターは、球が軽い感じなんだよなあ。。たまに、ど真ん中投げるし・・・・。表情くらいし・・・・顔がターミネーター2に出てくるT1000型にそっくりだし・・・。

T1000型は、液体金属で出来ているんだよなあ・・・・。あれは、はじめてみたとき怖かったなー。のけぞってしまったよなあ・・・・。へたなホラー映画より怖かった。車のボンネットに手の一部が残って、それが、再び本体に結合したときは、やばかった・・・・。

どうでもいいな。。。

ま、ターミネーターはともかく、ブランドン・ワークマンいいじゃないかー!こりゃあ、後半戦けっこう期待出来るかもしれんぞー。バックホルツ復帰まで、機会あるかもだし、他の先発陣の休憩の時にも投げさせよう。



上原浩治が同点の場面できょうも登板。ナイスピッチング。きょうは、2回も投げた。オールスターのファイナルボウト結局ダメだったし、休めるからだろうな。

後半戦も、クローザーでいきましょう。



マット・ソーントンが延長戦早速登板。どんな球投げるかよーく見た。

結論から。

年俸高すぎだな・・・。。もらいすぎ。

たいした球投げてないやん・・・。ストレートスピードは90マイルから95マイルの間。コントロールもいいってほどでもない。カーブはまったくコントロールなし。3球ぐらいあったか、全部ボール、それもハッキリわかるボール。

クローザーやって、打たれまくったのがわかるなあ・・・・。カーブのコントロールないから、ストレート待たれて、ボコ打たれパターンだったと感じる。

ストレートも回転が良いというわけでもないなあ・・・。こりゃあ、つなぎレベルだなあ・・・・。ミラーの代わりにはなり得ないレベルとみる・・・。
550万ドルらしいけど、もらいすぎだね・・・。ぜんぜん高すぎるね。ホワイトソックス出し過ぎ・・・。

結局、サヨナラ負け。





前半戦最後、勝ちたかったなあ・・・。

ワークマンがすばらしい内容だっただけに、もったいなかった。

しょうがない。。。



さて、2013オールスター楽しみだ。

前半戦振り返りは、オールスターの間にするとして、前半戦大活躍のメジャーリーガーをいっぱいみようっと。



オールスター前のシリーズ、アスレチックスとの3連戦。

第2戦。

きょうは、レスターそこそこ好投したし、田澤もそこそこおさえたけど、相手ピッチャーなんだったか、すっごい良くて、ぜんぜん打てず。しょうがない。

前半戦ラストシリーズ、明日がんばったら、休みだぞー


さて、チェリントンが動いた。

ブルペンの左の要になってたアンドリュー・ミラーがケガ。なんとなく、数ヶ月はやばそうな雰囲気で、左どうするか?ってことだったんだけど、早速チェリントンが動く。

ホワイトソックスから、マット・ソーントンを獲得。

37歳。完全にベテラン。

ぜんぜん知らんから、すぐ勉強する。アメリカンスポーツは、MLBでも、NFL,でもなににせよ移籍が激しいから、逐一追っかけていかないと・・・・。

クローザーの経験もある。しかし、クローザーになると、ボコ打たれる、基本セットアッパー。

球種がどうも少ない。

ほぼ、ストレート1本+コントロールで勝負のピッチャーっぽい。

家にある各種資料、データ、MLB.comで調べると、

左投手。上から投げる本格派。ストレートスピード150キロ半ば。性格良い。

ってところか。

チェリントンの基本に沿ってるな・・・。

とくに、性格がいいてところ。成績も毎年そこそこ安定している。ってことはトレーニングもしっかりずっとやっているって、考えられる。プロ意識が高いってある程度考えられる。

年俸は、今年どうも、550万ドル。みたい。定かではない。けっこうもらっている。

ってことで、ホワイトソックスでも、ベテランだしブルペンのリーダー格だな。

ホワイトソックスは、2013年は、現在中地区最下位。タイガース強いし、ほぼあきらめムード。

だからの放出。レッドソックスとしては、空気を乱さない人選ってとこで。



動いたな、チェリントン。オールスター前に。今年は本気だな。

いい人選だろう。アンドリューミラーが長引きそうかもっててことなのかもしれない。

モラレスも再度DL入ってるし、左がいない。ミラーの代わりって事では、いい人選。

さすが、チェリントン。



さて、明日なんとかアスレチックスに、やっぱり勝っておきたい。

攻守とも、大活躍している絶好調ダスティン・ペドロイアっ、たのむぞ!




レッドソックス関係ないけど、

トロント・ブルュージェイズで、ウェイブを巻き起こしている川崎の、おもしろい映像をみた。

レンジャーズ戦、三塁打打ったあと、ベルトレが川崎になにか言ってる。

これぜったいおもしろい。ベルトレの怖い顔と川崎のひょうきんな顔だちが、おもいっきりunmatch。

川崎の三塁打映像

きょうも、勝ち越しタイムリー打ったし、すっごい活躍している。寒いところでの、明るい性格は、完全にトロントに受け入れられて、みていて楽しい。

打率は良くないけど、ピッチャーにボール投げさせているし、ピッチャーからすると、ちっこい打者がしぶといとだいたいいらいらするんだよね。そうすると、次のバッター以降に影響する。そうすると、ジェイズはクリーンナップにホームランかます奴らがそろってるから、不用意に投げるとかまされる。GMも監督もわかってる感じだな。だから、メジャーにすぐ戻したんだろうね。

出塁率だけみると、レギュラーでぜんぜんおかしくないもんね。

人気っだけじゃなく、完全に戦力。おもろいだけでは、使ってくれるほど甘くない世界。

なんとなく、自分もがんばろうって気になるから不思議だ。

毎日出場してほしいし、もっともっと活躍してくれ、川崎よ!

エンゼルスとの3連戦、最終戦。

パドレスに3連勝して、そのままの勢いで第1戦エンゼルスにも勝利。

だけど、第2戦。完全に勝ちパターンだったんだけど、最終回に同点に追いつかれて、延長で逆転され負け。

今日は、初回から、ウィーバーと、ジョン・ラッキーとの投げ合い。初回トラウトに一発かまされたけど、ラッキーは、前半戦は完全に全盛期の状況まで復調してきているから、楽しみにみていた。



ラッキーは要所で締めるピッチング。高額契約で、レッドソックスの過去NO.1のダメダメのボッタクリ系契約になってしまうことばっかだけど、トミージョンやって、なんとか今年復帰してきた。もうダメだろうと思いきや、いいピッチングを繰り返している。

ラッキーの復調がなければ2013年前半戦はこんなにも勝ってなかったし・・・・。

今日もいピッチングだった。



だけど、ウィーバーがめちゃめちゃ良い。

もう打てません。

わかるんだよな、、、打てないピッチャー。バッター関係なしのレベルに来た人っていうんだろうか・・・。

コントロールが良いなかで、ボールが動く。全部動く。的を絞らせないってやつ。打てないね、ウィーバーは。。。3回ぐらいから、ラッキーがなんとか最少失点に抑えて、ブルペンのヤツを打てるかどうかだなあ・・・・とおもいながら。。。

しかし、コンガーに一発。ちょっとまん中に入ったのを打たれた。ま、しょうがないレベル。結局ラッキーは2点に抑えた。

田澤純一登場。いきなりアイバーに3塁打。トランボに行ったか?レベルのセンターフライで1点。早かった。トラウトにフォアボールで交代。

・・・・・。

今日は良くなかったなあ・・・・。

途中から、なんとなく、集中力がない感じだと思っていた。体調でも悪いのかな・・・?出なければケガか?うーん。

そう思うような今日の田澤のピッチングだった。交代も早い感じだったし、ベンチがなにか知ってたか?

3塁打打たれても、1点勝負の8回。もっと、抑えるぞーって気持ちが出ないとなあ・・・と感じていたけどまったくなく。

そうゆうわけで、どうもどこか良くないのか?と。。。

結局、最終回も打撃陣打てず、完封負け。




昨日の試合を落としたのがやっぱり今日に影響したなあ。

9回裏で4点差あったもんな・・・。上原浩治も内容は良かったんだよなあ。ボール自体は良かったね。プーホールズにしても、ハミルトンにしても、たまたまヒットでの内容だったし。恐ろしい打線の前に、ウィルソンがランナー貯めたのがいけなかったね。

しかし、満塁になったからといって、4点差で上原出すかな?ちょっと疑問。クローザーなのに。ほかにも、いただろうに。上原連投だったし・・・・。結果が違っていただろうな。



オールスターまであと1週間。

前半戦追い込みの、あと7戦。西地区のマリナーズ、アスレチックスと対戦がある。

明日からは、マリナーズとの4連戦。3勝したい!

後半戦への、主力の回復まで、もっと勝っておきたいなあ・・・。

でもなー、クレイ・バックホルツ、アンドリュー・ミラー、フランクリン・モラレス、デイビッド・ロス、スティーブン・ドリューのDLがはっきりいって痛い。さすがに若手ががんばっても勝利へのいきおいが弱くなっている。

7月、オールスターからめてみんな戻ってきてー!

チェリントンのトレードにも注目だしな・・・。

ま、あんまり取っては来ないとみているが・・・・。どうか?



ロッキーズに連勝して、ジェイズとの4連戦。

ジェイズはなかなか打線がすごいから、なかなか離せない。

先制しても、追いつかれて、中継ぎ登板アンドリュー・ベイリーが、

危険な男、エンカーナシオンにみごとに一発かまされ同点。

気をつけて見ていた。ホームランあるんじゃないかと・・・・。

なんか、「案の定・・・」の一発。

ボールは悪くないんだけどなあ・・・、ベイリーも。高めがあるんだよなあ・・・。それも、パペルボンのように、回転がよろしくないから、高いヤツはやられるんだよなあ・・・・



しかし、同点後の裏の攻撃。

ビクトリーノがカンペキ三遊間。

続いて、絶好調!ダスティン・ペドロイアも三遊間。

ノーアウト一二塁で、オルティズ。フェンウェイ盛り上がりまくったけど、三振。

でもなんとなく、すっごい雰囲気ある。

逆転してないのに、もう逆転するのが確実っみたいな雰囲気。。

すごいないまのチームは・・・。

ナポリが歩いて、バッターピンチヒッター、ジョニー・ゴームズ。

最近当たりが戻ってきているから、ボールも見えている。

よく見て、スリーボールまでねばって、

ワンスリーから、打つ。このあたりが、調子戻ってきている証拠。

サード強襲で、逆転。

すばらしい!

エクセレント!!



続いて、サルティ。最近フォアボール多い。しっかり歩いて、2点差。

続いて、新顔ブランドン・シュナイダー。

チャンスにどんなバットするか、しっかり見る。

三振。

イマイチ。

カラダは一流。技術は二流。

伸びしろでレンジャーズから、取ってきた感じ。

チェリントンはこうゆうの好きなんだね。


逆転して、クローザー、上原浩治登場。

「クローザー」。

なんていい響きなんだろう。

「締める役」。

日本語はどうも、盛り上がりには欠ける・・・・。

すばらしいピッチング。

ファストボールがずれたら一発って感じが二球ぐらいあったけど、そこは

タイミング外れてくれてOK。

スプリットが今日も低めに決まって、試合終了。

ガッツポーズ。

おれもガッツポーズ。

今日もいい気分。。。





試合終了後に、お勉強。

ブランドン・シュナイダーってどんなヤツなんだ?

ってことで、しっかり勉強。

現在27歳。専門は現在ファースト。守備位置だけで、打てないと厳しいって思う。

2005年キャリアスタート。最初はキャッチャーだな。

メジャー出場経験は、オリオールズで3年、レンジャーズで2年程度。

現在オリオールズは、怪獣・クリス・デイビスが完全にレギュラー。

テキサスでは、去年まで大砲・ハミルトン、現在は、競争に勝ち残ったモアランド。ってことで放出になったのかな・・・。

メジャー経験はほとんどセプテンバーコールアップがらみだろう。メジャー成績あてにはならず。マイナーで打率は、平均.270、出塁率.330。いまいち。

ホームラン打ってるのかと?打ってない。たいしてことない。

チェリントンの取り方を考えると、もしかしたら、伸びるかも。技術習得できれば、爆発するかも・・・・・ってやつだな。

今日もカラダは、超一流。鍛えてもいるとみた。トレーニングはサボってない人かな?このあたりもチェリントンの意向か。プロ意識がないやつ、やる気のないやつは基本取らない主義なんだろう。まあ、取ってみないとわからん部分はあるけどな・・・。

バッティングみたけど、変化球は打てないね。ついていってもいない。

守備は、専門はいまファーストみたいだけど、数年前から、三塁、外野全部やってるみたい。

キャッチャースタートで、バットマンに転向していったけど、伸びなくていろんな守備やり始めたって感じ。

まあ、キャッチャーからの転向で、一番やりやすいファーストに行って、でも、でかいの打てないとファーストでのメジャーのレギュラーでは難しいとの自分とコーチの判断なんだろうなあ、ファーストって、とにかくホームラン打てないと・・・・て位置だからなあ・・・・・。

ミドルブルックスが長引きそうなら、とりあえずチャンスは今後もありそうだ。

メジャーの変化球になんとか慣れて、打てるようになって欲しいね。。。

27歳まだ、若い。イバネスをみてみろっ、伸びたのは30歳超えてからだぞ。






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