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フェンウェイを離れタイガースとの連戦へ。

アメリカンリーグ中地区でタイガースは現在、ツインズに次いで2位。

相変わらず強い。

特に今年は、2番に去年までヤンキースにいたジョニーデーモンが入って、

厚みが増しまくり!

1番から5番までほとんど3割バッター。

ヤンキースの今の打線より、つながりはあるんです。

 

 

で、4番は、もちろんカブレラ。

今年はむっちゃやばいです、カブレラ。

ダイジェストレベルでしか見てないけど、打ちまくってます。

現在、

打率.376でアメリカンリーグ位首位打者!

出塁率.458、長打率.662!劇ヤバ、ヤバヤババッターです。デンジャラスです!

意図的かどうかはわからないけど、明らかに体重が10キロは増えている。

そして、外角の甘くもない球を右方向に、バンバン飛ばしています。

特に外角高めは、ぜったいダメ!

去年の首位争いの時期、酒飲み過ぎで警察沙汰を起こしたりしたので、

たぶん今年は開幕から反省しているみたい。なので絶好調!

 

レッドソックスのピッチャーがタイガース打線を抑えることができるか・・・・。

結局、ピッチャー守りが大切。

ベルトレーの大エラーが出ないことを祈る。

ベルトレーにゴールデングラブを与える基準がわからん!

 

ともかく、タイガースの1?5番を抑えよう!

 


でも、9回に1点差まで追いついた時は、おもしろかったなあ・・・

やっぱスポーツは最後までみないと!

 

しかし、審判の判定はむごかった・・・・。

外角広すぎ!

しょうがない。

それ以上に、今日はブルージェイズキャッチャーのモリーナのキャッチングがうまい!

去年までヤンキースの控えキャッチャーだったけど、キャッチングうまい。

審判もとらざるを得ないキャッチングしよる。

モリーナ兄弟は、みんなメジャーのキャッチャーで活躍してる。

すばらしい。

キャッチャーって大事。キャッチングだけで、試合が変わる。

今日は、モリーナにやられたって感じだ。

 

ウェイクは惜しかったけどなあ・・・・。

いいピッチングだったんだけどなあ・・・・。

 

今年のカギは、バリテックを戻して、マルチネスをDHにする策が

ポストシーズン進出のカギなんだろうと思ってるんだけど・・・・

 

 


ブルージェイズに6対1で勝利!

松坂大輔は7回1失点。結果はほぼ完ぺきのピッチング。

半分はキャプテンバリテックのリードと良きアドバイスだ。

 

初回・・・ストレート主体で押すピッチング。

前回の初回はマルチネスのリードが初回から半分は変化球。

「これではいかん」と思っていたが、、、

さすがバリテック。

良く分かっている。

ベケットもそうだけど、初回はからだをほぐすためにも、

ストレート主体で投げさせる。ベケットなんかは初回は変化球は1、2球しか投げない。

それに、初回はバッターの眼も慣れてないから、ストレートについていけないから、

いいのだ。

初回の松坂はストレート主体。

 

今日のトピックスはバリテックのアドバイスだ。

マウンドにいったわけではなく、セットポジションのときが 多かったが

ストレートが右バッターのインコースに抜けたり、スライダーが左に流れたりした時

バリテックは、左のグローブを自分の肩にポンポンとあてる。

3回までに、2?3回ぐらい松坂に合図していた。

最初は何かわからなかったが、松坂に対し「投げる時、左肩を開きが早いぞ!」

っていうサインだと思う。

そのサインが出ると、松坂が明らかに修正を加えて左肩を残すように投げていた。

これには脱帽。

今シーズンも決して松坂のフォームのバランスはよくない。

修正点がありすぎる。

右足のタメ、右ひじの上げ、あごを上げない、体重移動、その他バランスが

悪い時はボロボロなんだけど、

バリテックはこのサインで、松坂の技術的修正点をまとめてしまった。

素晴らしい!!!

これには驚いた。確かに松坂はいろいろ技術的に問題あるけど、

左肩を早く開かないようにするだけで、コントロールが安定しだした。

4回以降は、松坂本人もわかってきて、左肩を開きだすと自ら修正していた。

なので、コントロールがすこぶる安定。

これでは打てない。

 

松坂は今日、

1.崖っぷちでの結果。

2.左肩を早く開かないことで安定感のあるピッチングができるとわかった。

2つのものを手に入れた。

 

今日結果が出ても、技術的に修正出来なければ今シーズンも安心できないと

思っていたが、これで大丈夫だろう。

 

今日のファインプレーは、間違いなくバリテックである。

今シーズンこれで松坂大輔はよみがえるだろう。

ジェイソンバリテック!さすがだ!!!

 



ブルージェイズに7対6で勝利!

ラッキーも打たれまくって相手の得点はホームランタイムリーで、

ボストンの得点はほとんど相手のエラーがらみ。

内容はよくないけど、今はまずは勝つことが先決。

ヤンキース、レイズを追っかけないといけません。

 

ラッキーはイマイチながら、岡島、バード、パペルボンと危なげないピッチング。

岡島も初球にきわどいコースでストライクとれるようになってきた。

岡島は初球ストライクを取れたら、組み立てが非常に楽。

とれないと、球威がない分しんどくなる。

 

ヤンキース戦は、NHKで放送してくれたから現地の放送みてなかったが、

今日の放送では、NESNの美人レポーターHeidi Watneyがベンチレポーターに

復帰していた。

去年まではHeidi Watneyがずっとベンチレポーターだったが、

今シーズンは開幕から、若い女性レポーターに変わっていた。

もちろんそれが、チームの開幕の不振に影響はないのだろうが、

もしかして、そんなこともあってHeidi Watneyに戻したかもしれない。

勝手な想像だけど、うれしい。

で、早速バリテックにインタビューしてたのは、何かあるのかな・・・・。

勝利の女神かもしれない・・・・。

 

ともかく、今日も勝利。

明日は、松坂大輔!

やっぱローテーションに戻ったら、見るのが楽しくなる。

 

 


スイープはまぬがれました。

今のボストンの状態でヤンキースに勝てるとしたら、バーネットの日だけかな

と思っていたが、

バーネットと相手のエラーに助けられた、そんな勝利。

 

今日もハーミーダが大活躍、打点&2ランホームラン!

ずっと出してよ、フランコーナちゃん。

 

ドリューも逆方向へ打つようになってきたし、

ペドロイア・ユーキリスは好調維持。

 

明日は先発ジョンラッキー。

好調ブルージェイズと対戦。

先制したいところだな・・・・。

 

 



ヤンキースにぼろ負け、2連敗。。。

最終回は、外野が本職のヴァンエブリがピッチャーに!

けっこうボストンはこんなのよくやります。

去年も春先、ショートのニックグリーンがピッチャーをやりました。

 

完全に勝敗は決定だから、ありです。

チーム状態も悪いし、ヤケです。

日本ならすぐ、物議を醸すけど、そんなの関係ねー!

アリです。

 

試合は今のチーム状態を考えると、ヤンキースとの実力差はありありです。

こんなものです。今では。

強いもの・・・ヤンキース。松井・デーモン抜きでも関係なし。

強いです。

 

良い材料は、マルチネス。

開幕2.3戦まで絶好調で迎えたが、その後あきらかに大ぶりしすぎで不振に。

だけど、4月25日ごろから、右打席では右方向へ、左打席では左方向へ打ちだした。

アウトにはなってたけど、「よしよし!」と思っていた。

5月に入り、徐々に復調。今日もホームランだ。

バッティンングは持ってるので、大ぶりしなければ打率は残す。

おかげで、1番から5番までは打線がつながり出している。

 

今日、ピッチャーのラモンラミレスが右腕痛で途中降板。心配だ。

中継ぎも故障者。どうするんだろ右ピッチャー。

アッチソンはあかんし、若手が上がってくるか。。。。

 

楽しみはそんなものしかないな。。

明日はピンクのバットでもみて楽しみましょう!

 

 


明日は5月9日、母の日。

メジャーリーグでは、ピンクバット花盛り!

 

母に感謝する気持ちをピンクバットにこめて打つ!

ピンクバット持たないバッターは、ピンクのものを付けるのが好例だ。

 

日本でもやったらいいのにと思う、。

他にも、メジャーではジャッキーロビンソンデーで、みんな背番号が42番。

 

サイヤング賞が日本では沢村賞みたいな感じで、いろいろやれば盛り上がるのに。

そのあたりはエンターテイメントがうまいアメリカ。

アメリカはそんなに好きじゃないけど、こうゆうのはいいよー!

 

とにかく、明日はピンクバットで打ちまくってくれボストン打線。

オルティズはいらない。

明日はサバシアだから、DHはローウェルだろう。よしよし。

 

ヤンキースにぼろ負け・・・・。

 

こうゆう時は、NESNの美人キャスターHeidi Watneyでもみて、癒されよう!

↓英語だけど、みてるだけで癒されます^^。

Heidi Watney





勝ちました。

よれよれですけど・・・・・。

初回は、からだのバランスがバラバラでした。

緊張してからだが堅いんだろうけど、そろそろ精神的に克服してほしいところ。

技術的には、

始動で右足にしっかり体重が乗らない

→前への流れが早くなってしまう。

→下半身が土をしっかり踏みしめることができない

→ひじが下がる

→あごが上がる

→コントロールが定まらない。

典型的松坂の悪いフォーム。

精神的なものからくる技術的な形ができない。

 

2回以降はまずまず。

修正を受けたのだろうし、自分でも落ち着いてきて、

始動の左足をしっかり上げて、右足にまず体重移動してから

ピッチングを始める。

気にしながら投げていたのがわかった。

 

セットポジションだと、移動を早くしないといけないから

体重移動も含めたどうゆうフォームに固めないといけないのかは、まだまだだ。

技術的には、もうひと頑張り。

 

ただ、そんな精神と技術が未熟な段階でも、ストレートの伸び。

スライダーの切れ。

この二つで抑えることができるのが、松坂のすごいところ。

みんなすごさをよくわかっているんだけど、「もっとやれる」思いがあるから

厳しい評価をする。

そんな感じだと思う。

 

6回ツーベース打たれて降板。

あきらかにフランコーナの温情だろう。

3点差で、勝ちの権利がある段階で、自陣の中継ぎを考えたら「勝てるかな」と。

勝ちを付けることが、なにより本人も周りも納得させる唯一の結果であることを

よくわかっている。

中継ぎに回ったウェイクに対してもそうだ。

スプリングトレーニング中、ウェイクは「簡単に中継ぎにはまわらない」と言っていた。

200勝まであと11勝。中継ぎに回れば、引退が近いウェイクにとって200勝は

遠い存在となる。

さまざまなことを考えての交代。

チームは、まだ安定していない松坂を重要としているんだな、

「松坂で行くんだ」という意思が見て取れた。

 

2010年の松坂のやっとの開幕だな。。。。

 


3連勝でのエンゼルスとの第4戦。

松坂大輔の先発。

前回のオリオールズ戦では、結果めった打ち。

内容はそれほど悪くもなかったが、結局7失点ではいいわけできない。

 

2戦目。

結果がほしい。

期待しているだけに、厳しく分析してしまうが、

前回の悪い点は、

1.簡単にランナーを出してしまう。

(2008年シーズンランナー出しても打ち取りまくったことの影響があるかも)

2.審判がストライクのコールしていないのに、ベンチに帰るしぐさをする。

これはいけない。

松坂はこのしぐさをよくするが、はっきり言って最低だ。

メジャーリーグは世界最高峰だ。その審判に対し、このしぐさはいけない。

前回の試合でも、審判にチェックされ、胸を数回たたくしぐさをしている。

こんなことしてはだめだ。

日本の審判なら、おおめに見てくれるだろうが、メジャーの審判にはやってはいけない。

日本でやっていたから、からだにしみついているのかもしれない。

修正しないといけない。

こうゆうあたりも、まだ、松坂が精神的にあまちゃんな点だ。

 

マジでメジャーで、ピッチャーで頂点に立つ。

サイヤング賞をとる。

真剣に思って、いろんなところをメジャーに対応しないといけない気がしている。

4年目。

そうゆうことも含めて、わかっていないと、今シーズン後放り出されるだろう。

 

そんなことにならないように、プロとして魅せてほしいものだ。

期待をしてしまう人物だから、松坂には・・・。

 

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