今年からアメリカンリーグ西地区に入った、アストロズとの4連戦、第2戦。

ここにきて、ロースターが動いている。

ハンラハンがとうとうDL。調整し直しだな。。。。アセベスがマイナーへ。妥当な人事。ダニエルバードがメジャー復帰。先日の登板は、まだまだイマイチ君。。ラバーンウェイがロースターに。バットの振り出し遅いの直ったかなあ・・・・?

チェリントン大忙しだ。。。

でも、乗っている選手をちゃーんと入れてきているように。。。そうしている点がすごくよくわかる。。。

入替の内容や意図はすごく良い。チャンスを出来るだけあたえようとしている。当然若手がやる気になる。チャンスをくれるってのは、すっごくやる気になるんだよねえ・・・。停滞していた数年間には全くなかったから、若いのがやる気失っていた。。。前回シリーズのアスレチックスなんか、少し前のレッドソックスの若手ばっか。当時から活躍の場を与えられていなかった、ジョシュ・レディック、ジェド・ラウリーが、アスレチックスの完全に主力なんだもの・・・。いかに、数年前に使われずに干されていたのがよくわかる。

エプスタインバブルが、空気をよどませていたんだよなあ・・・・。


無能監督に使われなくても、メジャーリーグは、移動の自由度があるから、チームは変わることで、実力があれば必ずといっていいほど、メジャーに定着できるようになる。トータルでチャンスが与えられるシステムになっている。アメリカンスポーツの世界は、その点すばらしい。



先発はデンプスター。開幕から、4月。仕事をしっかり出来ている。今日もデイビッドロスの良いリードを受けて、しっかり結果を残す。スプリット、チェンジアップがやっぱり良い。

アストロズの先発ベダードも内容はけっこうよかったけど、今日は、ボストンの打者が乗っていたなあ。。。


デイビッドロスが、ホームラン2発、そしてキャリア初の1試合4安打と大活躍。ベダードとタイミングが合っていた感じで、2打席連続の場外ホームラン。



シリアコも先発。最近、活躍しなければって焦りが見受けられるような、ボールをブンブン振っていたけど、今日は、第一打席から、ボールをしっかり見ていた。アドバイスされたか・・・・。第一打席はスリーベースヒット。ヒットまでの、打席内容がよい。第二打席も、ボールをシッカリみて、ストライクを振る感じで、レフトに大きな当たり。第四打席は、レフト前ヒット。

シリアコってほんとうに、応援したくなるんだよなあ・・・・。この子が打つと、なんでかめっちゃうれしい。スリーベースの時なンかセンターとるなあーーーって、さけんでしまう。。。凡退すると、なんかガックリになる。ずっと出て欲しいなあ・・・ほんとに。華があるねん。。今日の試合の打席は焦らずに、しっかりボール見ていた。波に乗っていきつつある内容だった。よしよし!



マイク・ナポリ。

絶好調。いまや、抑えきれない。ピッチャーからみていい球やきわどい球は全てファウル。切れのいい変化球とかもボールになるなら振らない。まん中に入ったら、即KOされる。

恐ろしい。まさに今、この男デンジャラス。。。。

今日も、打点。4月がまだ終わってないのに、今日で27打点。チャンスに打ちまくってます。このまま、いってねナポリちゃん。


ジョニー・ゴームズ。

スプリングトレーニングでは絶好調だったけど、シーズン始まって、打てていない。内容も悪い。今日も打席では、三振の応酬だった。

しかししかししかし、そこはベテラン域&集中力は切らさない。5回の守備でレフトライナーを横っ飛びキャッチ。大ファインプレー。。。すばらしいぞー、ジョニー!!

ライナーが抜けていたら、今日勝ってなかったかもしれん。それぐらい値千金の守備だった。そして最後の打席ではレフト前ヒットで、ボストンでの初打点。ファーストでは、ほっとした顔。いいねえ・・・・・




勝ちゲームは、もちろん!

田澤純一登場。SACFLYで1点取られた。相変わらずスプリット、カーブのキレは悪い。なんとか今日もファストボールの勢いで抑えた。結果オーライ。

そして、上原浩治。
落ちが悪めのスプリットをツーベース食らうも、今日は、なにより顔が良い。いい顔していた。。。気合いの入ったいい顔。ツーベースのあとも、もう一度、集中させるような感じだったから、今日は抑えるな。。。。とおもいながら、見た。。。キッチリ抑えた。



最終回は、3点差だったのにアンドリュー・ベイリーではなく、アレックスウィルソン。このあたりも、ファレル&新コーチ陣のいいところ。勝ちゲームで若手をしっかり使う。このあいだメジャー初登板したばっかりのウィルソン。初登板の時は、緊張しまくっていたのが映像からもしっかりわかったけど、今日は落ち着いていた。ボールはいいから、3人であっさり片付けて、勝利。




4月のスタートが良かったから、流れがすっごく良いレッドソックス。テロの影響もあって、フェンウェイには空席目立つけど、勝っていけば戻ってくるだろう・・・。

ベンチの雰囲気もすっごく良さそうな、ナイスゲーム。



アスレチックスとの3連戦、第3戦。

昨日はアセベス、ライトがボコ打たれ、完封負け食らって、今日が大切な試合。ダニエル・バードがアクティブ・ロースターに復帰。

先発はエース、ジョンレスター。シーズン序盤の今月はそこそこ球の切れも続いていたけど、今日は初回、2回と見ていると、ストレートは走っていたけど、カッター、チェンジアップがイマイチで、いらいら感がたっぷりの投球。

けっこう球数投げれるレスターだけど、ファレルが6回途中、早い交代。3点差で田澤純一。ツーアウト満塁で思いっきりピンチの場面。ちょっと外野のスキマへ飛んだら、3点入る場面。

いやあー、緊張感たっぷりーー

バッターは、4月開幕から調子がいい、ココ・クリスプ。やっかいな場面でやっかいな打者。足もあるから内野ゴロも、あんまりいけない場面。

キャッチャーは、今日はサルティじゃなく、ロス。ちょっと安心感。。。


初球。カーブ外れる。

さすが、ロス。交代したピッチャー。ツーアウト満塁のチャンスの打者心理よくわかっとる。初球から、気合い入れて、振りに行くのは定石。ここで、ちょっと気の抜け気味の変化球で気をそぐ。さすが、ロス!

2球目。ストレート外角。コントロールも良い。1球目で気をそがれているクリスプ。田澤のしっかり伸びるファストボールにファウル。勢いは勝っているから、気持ちのパワーダウンしたクリスプは、ボールをはじきかえせない。よしよし。。。

3球目。スプリットを外角に。振りに行った2球目と同じコースに今度は落とす。すばらしいロスのリード!!

さすがじゃ!

ここで、決まった。と思った瞬間だったなあ・・・・。これで抑えられると。。。

ストライクからボールになる、最後の球はツーシームか??握りがよくわからんかったけど、レフトフライに打ち取る。

クリスプからすると、田澤はスプリットあるし、ストレートも伸びている。カウントは不利な状況。なにくるか読めないから、迷う。何が来ても反応が遅れる。

田澤しっかり火消し完了。。。

ロスのリードがやっぱりすごいな。さすがだ。。



次の回も田澤。ツーアウトまで取るも、イマイチ内容は悪い。前回同様、カーブが全く切れないし、スプリットも落ちが鈍い。なんとかファストボールが走っているからツーアウトだった。

ジェドラウリー。ファストボールでツーストライクに追い込んだけど、スプリットを左中間に持って行かれる。うまいなあ、ラウリー。ストレートまちながらスプリット打ち返すなんて、さすがの技術。落ちがイマイチだったから、ってのもある。ツーベース。

次の打者も、フルカウントから、ファストボールを投げ続ける。ロスも、カーブとスプリットのキレ悪いからストレートで押すしかない。わかっているから田澤も投げ続ける。しかし。。。。
コースも良かった外角をライトに。。。1点。

散髪して長い髪を切った、ミラーに交代。三振で終了。ミラーの内容悪い投球続いてるから、髪切って気分転換なんだろう。

田澤の内容は、スプリットのキレが悪かった。なんとなく感じるのは、ここ何回かの投球を見ているといろいろ試しているんじゃないかなあと感じる。ずーと、ワンバウンドになってばっかだから、はさみを浅くしたりとか・・・・。試行錯誤してるかのような・・・。でも、おかげでカーブも影響を受けている・・・・。そんな気がする。模索中だな。。。ま、実戦で試せている余裕が出てきたって事で、大きくなったなあ・・・・と。。。




続いて、8回は上原浩治。前回ホームラン食らっているから、どうか。。。

またもや、ホームラン食らう。投げた瞬間。あっと、思ったら、やっぱり持って行かれた。甘い球はメジャーリーガーはピンポン球のようにもっていきよる。それもフェンウェイ場外に・・・・・。開幕から、ちょっと、疲れるころかな・。・・・。

しかし、後続抑えて、何とかしのぐ。1点差。




最終回はアンドリュー・ベイリー。気合いの投球。ラウリーにはヤバイファウルあったけど。。。。三振でガッツポーズ。

この男。ガッツポーズがよく似合う。





昨日のボロ負けから、しっかり、きょうは逃げ切った。まさに逃げ切った。

田澤、上原、ベイリー。

勝利の方程式!




このまま、シーズンの巡航軌道にはいっていこうじゃないかー




テロがあったり、ロイヤルズに2連敗もあったけど、雰囲気はいいぞーの今年のチーム。

アスレチックスとの3連戦、第1戦。



今日は、マイク・ナポリのグランドスラムがすごい。低めのボール球をグリーンモンスターの上までもっていくなんて、意味わからんぞー。理解を完全に超えたパワー。

すごいよ。

パワーヒッターのスイングはすごい。完全にフェンウェイ掌握。

前の打席でデッドボール食らってるのに、おかまいなし。今日は思いっきり腫れるだろうけど・・・・めちゃくちゃ痛いし、2.3日は腫れる。スロー見た限り、骨までいってないような気がするんだがなあ・・・・。ナポリが外れたら、得点力が半分ぐらいにダウンするから、軽傷をいのる。。。


ミドルブルックスもひさしぶりのホームラン。やっぱこの男、今年は30本いく気がする。オルティズが戻ってきて、6番だけど、やばい6番バッターになっているからピッチャーたいへんだろう。




8回、田澤純一が登板。6点差あったのにモーテンセンが3点とられて、交代したウィルソンがフォアボール。すぐにウィルソンを交代。

速いよなあ・・・3点差で、ま、ウィルソンひとりだけで、すぐ田澤。ファレルは早めだなあ・・・・。きょうの田澤の内容はいまいちだったけど、結果はランナー返さず。上原ならそれでいいんだけど、これからまだまだ登っていく田澤だから、内容悪いと、登れないぞースプリットもなんか、まだまだ模索中の感じだし、、、シーズン後半には去年のレベルにいってほしいなあ・・・・

9回は、超いまいちハンラハンからクローザーになったアンドリュー・ベイリー。今日も、気合いが入っていた。セットアッパーの時とは、球のキレが違う・・・・。気持ちで投げるタイプなんだろう、、、



好調、レッドソックス。ジョン・ラッキーは今年も働かないようだけど、ピッチャーがみんないいし、ビクトリーノがすっごくいい働きしているし、チャンスのナポリが超ウルトラ大活躍で打点稼ぎまくりー。

はっはっは。

完全に、去年の悪夢は払拭されたか・・・・。



長いシーズン、まだまだだけど、楽しい。。。。

みていて楽しい。

みんな楽しそうだし・・・。

わしの、気分もよろしっ!!

がっはっはー



レイズとの第3戦。2013ジャッキー・ロビンソン・デー&ペイトリオッツ・デーの記念日。

同点に追いつかれた9回に出た出た出ました!マイク・ナポリのグリーンモンスター直撃ツーベース。

一塁走者、ダスティン・ペドロイアが走って走って、、、走って、ウオーク・オフ・ゲーーーーーム!

レイズ戦1回戦に続いてのサヨナラ。。。

やっっほーーーーーーーーい。

がっはっはーーー

よーっし、いいぞー!



先発ピッチャーは、デンプスター。

今日は、コントロールがよかったし、スプリットのキレも良かった。。。。ま、審判のコールにも助けられたのもあったけど、ロンゴリアのホームランの1発に抑えたのは、グッド。

上原がセットアッパーの8回。危ないセンターフライあったけど、結果オーライ。スプリットの切れもいいし、しっかり仕事して、またまたベンチできっついハイタッチの応酬。よく見ると、上原のきついハイタッチに、みんな力入れて手を出すようになったのが笑える・・・・。

1点リードで、クローザーへ。ハンラハンではなく、アンドリュー・ベイリー。ハンラハンが、いったんお休みって感じだな・・・・。正解だろう。20球程度で下半身がヨレヨレになって、ファストボールも5マイル落ちるようなスタミナでは、乗り切れん。

ベイリーは去年までは、クローザーやってたし順当。しかし、失点。なんとか逆転はさせなかったけど、やな予感。

しかししかし、9回裏、ビクトリーノがおしい当たりのレフトフライ。ダスティン・ペドロイアが、モリーナの味方もだませる恐るべきキャッチングをかいくぐって、(審判だけは、モリーナキャッチにだまされてなかった・・)フォアボール。

そしてそして、気合いのナポリ。ホームランも期待する中、スプリットを泳がされながら腰が残って、レフトへ。。。

すばらしい!

ビクトリー!!





これで、レイズ戦3連勝。

レイズの打線が、2012年からは大きくダウンしている感あり。やっぱ、アプトンがいないのは、こんなにも大きかったのか・・・・と思わせる打線だ。アプトンは波が大きかったけど、打つときは連続でホームラン打ちまくったりするからめっちゃやっかいだったし、怖かった。それに、ぺーにゃがいないも、意外に大きい。存在感がぜんぜん違うってことだな・・・・。ファーストは、去年のドジャース・レッドソックス超大型トレードでアメリカンリーグに来たロニーもいいバッターだけど、ホームランがあんまりない。となると、今年のレイズはロンゴリアさえ抑えれば、大量点がないって打線になってしまっている。まあ、GMとしては、少ない予算だし、ピッチャーがすっごいのがいっぱいいるから守って勝つってことなんだろうけど・・・・

チーム力はそんなに差がない両チーム。ボストンの気合いで3連勝。



気になるのは、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア。今日で、打率1割切った。大振りになっている。、スプリングトレーニングで、クリフ・リーから打ったホームランで調子にのってしまったか・・・・と思ってしまう凋落ぶりだよなあ・・・・。まったく、ボールが見えていない。振りが大きすぎる。カラダが開きまくって・・・・プレシーズンで4割打った選手とはまったく別人状態になってしまった。とくに変化球への対応がひどい。全部空振り。。。。守備でも9回、記録には残らないけど、間に合わないホームに投げて、バッターランナーをセカンドに行かせたり、、、見えてない感じだ。若いからなのか、バットの調子が悪いからなのか、、、、どちらにせよ、まだだった・・・・と感じる状況。今日も先発だったけど、いいところなし。

チェリントンはどこまでがまんするか・・・・こりゃ、みものだ。明日はレフト・ゴームズでいくのか、まだまだ使うのか・・・・。ゴームズのようにDHはないだろうし、このまま悪いと、スコット・ボラスが何を言おうが、AAAで調整もあるかもしれんなあ・・・・・。不公平感が出てくる前に、ゴームズを先発にすべきだな・・。




チームは、調子がいい。しかし、チーム力は、前評判とかわらず、もともと高くない。勝っているけど、紙一重だろう。プレーオフゲームのような選手のやる気に支えられている感じがする。シーズンはまだまだ始まったばかり。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアをゴームズにかえる。
シリアコも先発で使う。
キャッチャー、ロスの出場機会を増やす。

長いシーズン見据えてやっていくべきだな・・・。



そういえば、、、

こないだ、マウロ・ゴメスがジェイズにいっちゃったなあ・・・・。ということは、ファースト控えは、マイク・カープにしたってことだな。。。ま、オルティズが戻ってくれば、アクティブ外れるだろうけど・・・・




去年は、サヨナラはされまくっていたけど、今年はもう、2度目。勢いつくんだよなー、選手は。。。

ヤンキース、ジェイズ、オリオールズ、そしてレイズとのきつかった、東地区との開幕シリーズ終了。明日は、補強がんばったインディアンズ。どんな選手がいるのか楽しみだーーー



レイズとの3連戦、第1戦。

開幕から5割キープしている、奇跡の序盤戦。移籍組がみんな活躍。ミドルブルックスの3連発。ラッキーのぞいて、先発のふんばり、ブルペンがっちり。。

今日もがんばっていこう。



レイズ先発プライス、キャッチャーは、モリーナ。このコンビでは点が入らない。しょうがない。相変わらずモリーナのキャッチングがすばらしい。この男がマスクかぶるとストライクゾーンが上下左右にボール半個ずつ広がる。

レスターも好投。キャッチャー、デイビッド・ロス。リードがうまい。とんでもなく難しいキャッチャーフライも捕るし、プライスからホームランもかっ飛ばす。



トピックスは後半。

ハンラハンが同点で9回に登板。2連続フォアボール。で、ファレルが出てくる。交代。いやあ、、、、こいつは、まいったね。スプリングトレーニングから、内容悪いとは思っていたけど・・・・。開幕後もクローズ失敗、内容も悪い、そんな投球続いていたけど、交代とは思わなかった。

よく決断した、ファレルちゃん。

マウンドには、上原浩治。

評価されとーるなあー。

がっはっっはー

前回登板のオリオールズ戦では決勝点打たれたけど、ぜんぜん評価下がってないって事だな。。。



そして、抑える。。。

ベンチに帰って、ハイタッチの応酬。

すばらしい。



延長10回表は、田澤純一。

鈍足モリーナにツーベース打たれたけど、、、

キャッチャーはロス。サルティと違ってリードうまい。初球からカーブ投げさせるし、ツーストライクノーボールからもボール気味の配球。バッター手を出さざるを得ない。。。。ストライクじゃなく、ボールで打たせるすべを知っている。へたっぴキャッチャーほどストライクばっか投げさせるんだよなー。

違うな・・・。やっぱ。

うまい。

うなる。

ロスじゃなければ、田澤は点取られていたね。。。

さすがだ!


延長10回裏。ワンナウトから、エルズベリーがヒット。願ってもない走者。10回表にモリーナがヒット打ったあと、ピンチランナーが出て、レイズのキャッチャーは若手になってて。モリーナではない。

モリーナではない。

なんと、すごいことか・・・・。

みながら、こりゃ絶対大チャンスだー・・・・とおもって、みた。


エルズベリーが、盗塁。


ビクトリーノもバントの構えからバットを引いて援護。

若いキャッチャー暴投。そして、エルズベリーは三塁へ・・・・。


やっほーい!!


まさに、いぶし銀の采配。

そう。これだよ!



モリーナなら、エルズベリーもほとんど走れなかっただろう。モリーナ三男よりも、上をいくとんでもないレベルの鉄砲肩の次男ちゃん。太ってるけど、動作も速い。こいつがいないチャンスをみごとにだ生かした。



そして、ビクトリーノ。

うまい。

ゴロを打ってエルズベリー生還。サヨナラゲーム。

さすがビクトリーノ。このかたもよくわかっている。盗塁の援護もそうだし、ワンナウトでゴロを打つこともわかっている。

全部うなってしまった。





今日の勝ちは大きい。めちゃ大きいぞ。

ベンチの采配もうまかった。ここ数年あり得ない凝縮された采配。ハンラハンをサクッと変えたのも、よくやった。

こうゆう勝ちを取れるようになると、チームは勢いにのる。選手がやる気になる采配だった。



先発キャッチャーは、デイビッド・ロスにしよう!

サルティは、控えで。。。。

これこそが、チーム上昇へのきっかけになるはずだー





ヤンキースとの開幕3連戦、第3戦。

打線のつながりもいいから、スイープいきたいところ・・・。



先発は、デンプスター。

正直ヤンキースの超主力いないから3点ぐらいに抑えれば勝てるんじゃないかと・・・みる。

初回から、ビックリの、、、セカンドランナー、ビクトリーノでヤンキース先発のアンディ・ペティット。ワイルドピッチで三塁に・・・・と思ったら、おれの嫌い選手ベスト5に入るセルベーリが緩慢な動き。ビクトリーノが三塁回ってホームに突入!

うおっー!

どうだ!!

・・・・。

アウト。

・・・。


おしい。

惜しかった。とにかく、惜しかった。アウトになったけど、セルベーリの手を抜いた動きを即座に判断してのホーム突入。すばらしい。アウトになったけど、間一髪だったし、セルベーリがホームに突撃してこなかったら、セーフだった。

こういうのは去年までは全くなかったなあ・・・・。

イチローが常々言う、野球で一番むずかしいのは走塁ってやつ。。まさにそんなシーンだった。一瞬の判断は確率でもなく、統計でもないねん。複雑な出来事が合わされまくっているなか、最善の判断を下して行動する。それが超一流と一流の差だろう。

プロの仕事。

ビクトリーノ。集中していなかったら、ただ三塁に行くだけだったろう。おれも、全く考えずに見ていた。。。チャンスが今ないか・・・いつも思っていないと絶対に出来ないホーム突入だった。


初回からうなっってしまった。

慣れると出来ない動き。勉強になった。当たり前的な発想があったなら、ぜったいにホームに行こうなんて思わないはず。。。

うなった。。。。





そして、1回裏、今度は、セカンドへの盗塁を試みたガードナーに、デイビッドロスの目の覚めるセカンドへの投球。ピンポイントでアウト。スタートもカンペキだったけど、ロスのキャッチからの動作の素早さ、送球の正確さ・スピード・・・・カンペキ。

すばらしい!!

エクセレント!!!

ロスは後半も盗塁を指した。この人すばらしい。

いやあ、1回表裏で、超一流のメジャーリーガーのレベルを見た試合だった。


ゲームは負け。

デンプスターが3点取られて、ブラッドリーのタイムリーで一点返したけど、8回裏のモーテンセンがストライク取りに行ったあまりにも警戒感のないストレートを、嫌いなベスト5に入る素手で打つセルベーリにホームラン。

モーテンセンだからなあ・・・・。ちっとは注意しろよー。ロスは責められない。ボール先行で、セルベーリだし警戒しながらコースつけば、大丈夫の判断で投げさせたんだろう。しかし、まだまだのモーテンセン。

この一発大きかった。

当然。ヤンキースのクローザーは、この男。現役で唯一の42番。そして、今後も誰もつけることもないだろう42番。

まさに、守護神、マリアノ・リベラ。

靱帯なんかやったときは、もうだめかと・・・と思ったけど。。。


復活!

鉄人。

生ける伝説レベル。

20センチぐらい横に曲がるカットボール。

常人には、意味わからんすごい球投げるヤツ。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアもみたこともないカットボールに三振。。。

カッターのキレはイマイチだけど、ゲーム終了。


しょうがない。

左打者がマリアノ・リベラのカットボール打つには、イチローのように山張って、思いっきり開くしかない。

そう考えると、やっぱイチローってすごすぎるな・・・・。





ビクトリーノと、ロスのエクセレントプレー見ただけでも良かった試合。



開幕。ヤンキース戦。2勝1敗。上出来だろう。

明日は、ロードで、ブリュージェイズと3連戦。、前評判はめっちゃ良いジェイズ。でも勝ち越していきたいもんだ。・・・・





開幕2戦目。ヤンキース戦。

ヤンキースは主力がいないから、開幕戦に続いて、勝っておきたいところ・・・・。



バックホルツ先発。スプリングトレーニングの延長で調子は良い。キャッチャーサルティのへたっぴリードもうまくこなしながら、ハフナーの一発だけの得点で仕事をしっかりこなす。

8回は、得点差もあったし、イチローからって事もあって開幕戦に続いてアンドリュー・ミラー登場。ピンチヒッター出されてイチローとの対戦はなくなったけど、いきなりデッドボール・・・・。いかんなあ・・・・ノーコン癖が戻ってきてる感じだなあ・・・・。ダニエルバードが移ったか・・・・。なんとかカノーを打ち取って交代。2戦続けて、四球・死球でランナーだして、イマイチ・・・・。プレシーズン戦では良かったのに・・・・プレッシャーに弱いのかな。。。


続いて、アセベス。去年は、成績悪いのに口ばっか達者で謹慎させられたアセベス。WBCでも武闘派の本領発揮しとったし、事をおこすんだけど、今年はどうか・・・。スリーランかまされる。

・・・・。

うーん。

判断は微妙だなあ・・・。ホームランあるバーノン・ウェルズに初球考えてないストレート。キャッチャーサルティだから判断は微妙だなあ・・・・。変化球から入るとか考えない下手くそキャッチャーだからなあ・・・・。アセベスの出来は今日だけでは判断が難しいけど、ストレートの伸びはなかった。去年といっしょ。。。負け試合や今日のように終盤で点差あるときだけなんだろうけど・・・・今日の結果では、とっととだして、若手上げろーっていいたい内容だった。。。


クローザーは、ハンラハン。プレシーズン同様、内容は良くない。ガードナーへの三振では、最速97マイルでコントロールも良かった。乗っていけるかどうかだな・・・・。



打つ方は、黒田博樹が2回に降板したことで、勢い乗った感じ。黒田を襲ったビクトリーノの打球は、黒田がドジャース時代にデコに打球あてたことがあるから、その、まあ、後遺症的な反応だったんだろうなあ・・・・・。顔に当たらないように手でボールをのけようとした結果だったように思う。取りにいった感じじゃなかった。ニューヨークは寒そうだったし、中指痛めてデッドボール続けて、結局降板。しょうがなかったね。。。大事ないことを祈る。

ま、おかげで、次の回に集中して得点あげられた。去年と違ってヒットが続いている。選球眼いいバッターそろった感じだし、今日も、若手が大活躍。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア。
ホゼ・イグレシアス。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、メジャー初ヒット。

祝!!よっしゃー!!

家族も大喜び。本人はいたって、普通に一塁に・・・・。この男、まだまだ、ずっと先を見据えている感じだ。

イグレシアスも今日もヒット。切れのいい変化球にはまだまだ対応できてないけど、知ってか知らずか早めに、、追い込まれる前に、ストレートを打ちにいっている。
コーチか、それとも本人がわかってやってるのか、、、結果出ているとシリアコ出番なし。。。

シリアコもみたいのに。



マイクナポリがレッドソックス初ヒット。なんとなくほっとしていた様子。ホームランは出ていないけど、今日もボールが落ちてくる時間がめっちゃ長いフライががあった。当たればスタンド行くだろう。




開幕2戦。ヤンキースの貧打に助けられているところが大きい。しかし、シーズンは長い。同地区はすべてライバルだし、いまは、相手より内向きに良くなっているのかみていこう。。。




がっはっは!

がっはっはっは!

2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。




まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。

開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。

破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。

ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。

2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。



レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!



続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。


そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、

開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。

いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。

内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、

「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。

結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。

しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。

紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。

田澤ガッツポーズ。



9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、

ピッチャー、おひげのジャバ。

打ち崩す。。。

6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。




打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、

底がまったく知れない。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。

ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・




若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!

がっはっっは。

がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。

ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!

よーしっ!!。

2013年、最高のスタートだあああっ!!




2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!

1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester

で、当然、、

ヤンキースのオーダーもみないとー

1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia




レッドソックス注目点は、

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。

DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。

ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。



ヤンキース注目点は、

4番ファースト、ケビン・ユーキリス。

・・・・。

ほんまに、ジラルディはやっかいだ。

やらしいなあ・・・。

名将だなあ・・・・。

ぶつけてくるもんなあ・・・・。




レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。

まず、キャッチャー、サルタラマッキア。

おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。

あかんなあ。。。。

首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。

あかんわ。

いかん・・・。

いかんわ・・・。



DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。

変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。


キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。

選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。



ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。

先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。

あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!



プレシーズンフィリーズ戦。

フィリーズ先発は、クリフ・リー。キャッチャーが正捕手ルイーズじゃないから、キャッチングへただなあ・・・やっぱり。



そんなことより、今日エルズベリーが牽制でファーストに戻るときに左足をケガ。ビデオ出見る限り、厳しいようだけど注意力散漫の結果とみる。集中しとらん。ペドロイアを見習いたまえーって状況だった・・。

まあ、でもこれで、
まだわからんけど、まさに超売り出し中のジャッキー・ブラッドリー・ジュニアの開幕先発があるかもー!!

がっはっは。

こりゃ楽しくなってきたどー!ジャッキーは今日もクリフリーからホームラン打った。打つ前のクリフリーの大きなカーブの見送り方、高めのストレートの見送り方を見ていて、こいつはヤバイレベルだな・・・・と感じながら見ていたら次の外角の球をなんとなんと、レフトスタンドにホームラン。

さぶいぼ・・・・いやいや鳥肌たった。きたな。この男来てるな。

ベンチに返っても、はしゃぐこともなく冷静に座る。いやー、恐るべしプロスペクト2番手。

やる気のないジャコビーとは勢いの差がありあり。去年のユーキリスの時もそうだけど、とんでもない若手が出るときはこんなものかも知れない。

今日の試合では、ジャッキー・ブラッドリージュニアは先発でレフトだった。
チェリントン、ファレルの考えはよくわかる。センターはエルズベリーとしても、外野手4番手として、ダニエルナーバと争わせる意図が明白だな・・・・。

センターは本職だからOKで、レフト守れるようになったら、当然使えるようになるってことで。ベンチ入りの可能性が上がるしな・・・。

エルズベリーがケガで交代したあとも、ジャッキー・ブラッドリージュニアはセンターに入らずに、レフトで変わらずの采配。レフトの守備も上達させようという、ファレルの考えががはっきり出たカタチ。

いやー、期待されてるなー。えへへ。。。

ホームランのあとの打席も、サードにランナー置いて、センターに初球から打っての犠牲フライ。よーくわかっとるなあ・・・・。シリアコの野球センスもいいけど、ジャッキー・ブラッドリージュニアのセンス、考えもすばらしい。まだ若いのに・・・。おもしろくなりそうだ。。。



エルズベリーのけがの具合でどうなるかわからないけど、ジャコビー夏前に、、放出の期待が・・・・。いやいや、期待というか、しょうがなくトレードってねえ。。えへ・・・・確率が上昇したゲームだった。




先発は、プロスペクト下位のブランドン・ワークマン。内容が良い。手元で小さく変化する球が有効だった。いいじゃないかー。1988年生まれ。若い!

ジョン・ラッキー。。。もういらんじゃないかー。これは。。。。

荒削りでまだまだ将来どう転ぶかわからないけど、逸材である。ラッキーいらんなこりゃ。ラッキーのバブル契約残っているけど、いなくてもメドがたった、いや、たつかも知れない、それほどの投球内容だった。

非常によろしっ!よしよし。



今日のゲームは、ブラッドリー、ワークマン二人で、めっちゃ満足ー。

3年以上、采配や空気がよどんでいたけれど、まあ、バブリーな契約しすぎたエプスタインの呪縛も解かれ、若手がどしどし出てきている。出てきているようにしているチェリントンの手腕だな。やらざるを得ない状況なんだろうけど、やっぱフレッシュさがなくてはワールドシリーズには絶対にいけないからな・・・・。

うしうし。。

よーし、ワクワクしてきたどー!



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