2010年けが人出まくりのレッドソックスを支えてくれたビル・ホールがアストロズへ

いくことになりました。

1年325万ドル。

 

ブリュワーズで、長期契約結んだとたん働かなくなって、マリナーズそして

今シーズンはレッドソックスにやってきた。

 

チームはけが人ばっかだったので、内野も外野も守れるビルホールは大活躍。

サード、ショート、セカンド、レフトを守ってくれた。センターもあったかな??

守備はまずまずで、エラーも少ない。

バッティングは、元来のブンブン系なのだけど、山はりバッターで、

けっこうレフトスタンドに叩き込んだ記憶がある。

 

ユーティリティプレーヤーには500万ドルとかは出せないので、出ていくのはしょうがないね。

もう少し三振が減れば、

アストロズで、結構レギュラーで行けるんじゃないかなと思うのだけど。

 

そうだ、シーズン途中ペドロイアがケガでセカンドが厳しくなったときに

アスレチックスから移籍したエリック・パターソンがパドレスに行くことに、。。。

激しいなー入れ替わりが・・。

 

あ、そうだ、ブンブン・ベルトレーどこにいくんだろかなあ。。。

 

大物の契約は済んで、スタメン陣はほぼ完了のレッドソックス。

今年のストーブリーグはこれでほぼ終わりかと思ってたけど、

なんのなんの、

ブルペン陣の補強もやる気満々。

今年プレーオフ行けなかった悔しさがあらわれてるね。

 

2010年のホワイトソックスのクローザー、ボビー・ジェンクスと2年契約。

それも1200万ドル。

セットアッパーか?と思ったんだけど、

金額は、完全にクローザーの金額である。

ありゃりゃ。。。

となると、パペルボン放出・・・・の可能性大。

やっぱ、去年のプレーオフで打たれたのがだめだったんだろうなあ・・・。

今年も、不安定な内容だったし、ちょっとやる気が・・・・・

 

ジェンクスダメでも、ダニエルバードがほとんどクローザーできるだろうから、

ダメでも、バードで締められるだろう。

レイズがジェンクス狙ってたから、しかたなく取ったような気がするんだが・・・。

バードのほうが、クローザーのレベルは高い。

 

そして、まだまだブルペン補強!!

オリオールズの、マット・アルバースと契約。

取りまくりのエプスタイン。疲れを知らず。

マットアルバースは、右投手でセットアッパーとして取った様子。

腕が長く、メジャーリーガーでは珍しい日本的スライダーを投げる。

けっこう抑えるイメージあったから、このあたりはさすが。 

アルバースは、体重落とせばキレももっと増すはずなんだが。。。

 

さあ、ブルペン陣も決まりだしてきた。

右投手は、もういらない。

2010年からの、アッチソンいるし、いまいちだけど、ボウデンもいる。

田沢が手術からの復活のシーズンにもなるし、セットアッパーとして期待されるし。

あとは左投手だ。

ドーブロントは残るし、もう一人だろう。。。左と契約していないということは、

岡島の席を開けているのかな????

 

 

ジョナサン・パペルボンの登場曲が好きだっただけにいなくなると寂しいんだけど。

ま、3人でクローザーの競争させるかもな、レッドソックスなら。。。。

 

左のセットアッパーどうなるか楽しみ!

 

このひとのことは、やはり書きたくなるのだ。

松井秀喜。

ヤンキースをワールドチャンピオンにした男。

ゴジラ55番!!

 

日本人ということで、アメリカでは、アンカーかかっているみたいに、メジャーリーグでの報道が弱いけど、

もしアメリカ人なら、きょうは、クリフ・リーと並んでMLBで取り上げられているはずなのだ。

ま、でも、ファンは気にしているけど、

本人はなんとも思っちゃいないだろう。

人間の魅力、ふところが深い人となりがあったことないけど伝わってくる。

だからこそ応援したくなるのだ。

 

メジャー3チーム目。

渡り歩けるのは、日本と考え型が違い、どこでもひっぱりだこなのだ。

もしアスレチックスに行かなくても、いっぱいどこでもあっただろう。

 

これでアスレチックスは、優勝争えるだろう。

欲を言えば、アスレチックスはベルトレーが欲しいところ。

松井一枚ではちよい厳しいのは事実。それでもいくのか、

もう一枚補強するのかビリービーンはどうするかだな・・・。

 来年のアスレチックスはチャンスの流れだから、取りにいくのか、どうするのか。

 

あーあ。ほんとうはレッドソックスにきてほしかった。

オルティズは目に見えて手を抜いているから、きらいなんだよなあ・・・・

ボストンのピッチャーは松井によく打たれてるしなあ・・・・・・

ほんとの赤ゴジラがみたかった。

こりゃ参った!!

テキサス・レンジャーズとニューヨーク・ヤンキースの争奪戦かと思われてきた

クリフ・リーがよもやのフィリーズト契約!!

 

もしかして、テキサスにも、ニューヨークにもいかないなんてなったら、おもしろいな・・・

と、密かに思っていてはいたけれど、まじかよーー!

やられたー。

メジャーリーグのみんなやられたんだろうな・・・・。

フィリーズのオーナーだけ、ほくそ笑んでいたんだな。

クリフ・リーにとって、フィラデルフィア、そして、フィリーズというチームの居心地

がよかったんだろう。

5年1億ドル。

金じゃなかったなんだね、最後は。(細かい契約はあるかもしれんが・・・)

岩隈くんとダン野村氏に爪の垢でも飲ませてあげてくれー。

 

これでフィーリーズは、サイヤング賞ふたりのとんでもないローテーション。

最強の2枚カンバン、現役最高の右腕ロイ・ハラデーと現役最高の左腕のクリフ・リー。

なにするねん、フィリーズ。

この二人で、チームは40勝ぐらい勝てるじゃないか!!

 

ま、ナショナルリーグでよかった、よかった。

 

クロフォードの記者会見あり、チームの一員になった。

ここで、早過ぎる来年の開幕スタメンオーダーを考える。

2011年開幕が楽しみで仕方が無いので、寒いのに考えた。

 

1番レフト     クロフォード

2番セカンド    ペドロイア

3番DH      オルティズ

4番ファースト   ゴンザレス

5番サード     ユーキリス

6番ライト     J.D.ドリュー

7番ショート     スクータロ

8番キャッチャー サルタラマッキア

9番センター   エルズベリー

 

1時間悩んだあげくに決定!

1番のクロフォードは、90%決定。

エルズベリーが今年、暴走機関車ベルトレーにタックルかまされて負傷。

シーズンの大半をベンチ。

シーズンずっと出場していて、3割打っていればクロフォードの獲得がなかったかも

しれないと思うと、悲しい。

ただ、外野手にはパワーヒッターが欲しいところなので、センター・レフトの守備で

大きいのが打てないエルズベリーはほんとうはずっと厳しいのだ。

2番、3番は順当。

4番はユーキリスじゃなく、ゴンザレスにした。

ユーキリスは近年パワーが付いてきたが、っ基本中距離ヒッターで4番の位置ではない。

選球眼もよく、打率もイイユーキリスは塁に残っている選手を返す5番がぴったり。

 

6番は、ドリュー。ケガ多いし、2010年も打っている感ないけど、まだ、一発が期待できる。

 

7番が悩んだ。ショート。

ラウリーにするか、スクータロにするか。

ラウリーは、今年ペドロイアのフォロー、スクータロのフォローでシーズン後半

打率.287と活躍した。2008年ショートのレギュラーを取ったか?と思われた矢先にケガ。

2009年はほとんど出ず。

ケガが長引くと見た首脳陣が、結局2009年オフ、スクータロと契約。

2010年後半ケガもよくなったので(手首なのでまだコワイだろうが)、主力の離脱で

活躍した。

ケガが治っていれば、スクータロより大きいのが期待できる。

守備力は、ふたりとも結構エラーするしそんなにうまくない。

で、結局スクータロにした。やっぱベテラン、首脳陣もラウリーはまだと見た。

 

8番は期待されているサルタラマッキア。決定。

9番もケイリッシュとエルズベリーで悩んだけど、エルズベリー。

今年のケガがなければ、ずっとレギュラーだったわけで外したらかわいそうだし・・・。

ただ、エルズベリーは開幕スタメン取ったら活躍し続けないと、すぐ変えられるだろう。

 

世界一早い開幕オーダー予想終了!

まだストーブリーグが続くし、誰か放出もあるだろうし、

どうなるやら・・・・・

先日、レイズのカール・クロフォードと1億4200万ドルで契約した。

正直、疑問な部分があって、いろいろと考えてみた。

要するに高いんじゃないかと思う部分だ。

 

しかし、いろいろ熟考した結果、妥当なんだろうと思う。

クロフォード自身の価値よりも戦略的な価値を見ればいいんじゃないかと。

理由はまず、

1.同地区の争いのレイズから主力を奪うことになる。

2.レイズとの対戦でレッドソックスは、クロフォードに足でかき回されていた。

3.守備重視(ピッチャー含めた)の野球に、変貌する中での、足で乱されるのは痛い。

4.守備重視のチーム方針の中、守備のうまいクロフォードでレフトは安泰。

5.クロフォードがエンゼルスにいったときの損失。(再びかき回される等)

で、

高額契約になったと考えた。

格段に打力がいいというわけでもないクロフォードに高額契約になったのは、

こういうことじゃないかなあ・・・・と勝手に考える。

ま、お金があるなら取っちまえってとこかな。

 

そうだ、岡島に3人目の子供が生まれたそう。

おめでとう!!!

来年もレッドソックスで活躍してね!

 

 

 

ウィンターミーティングが終わった。

クロフォードがレッドソックスに来るのが一番の話題だった。

 

そして、どこに行くのか注目のクリフ・リー。

ヤンキースが6年提示したら、レンジャーズは上乗せ。

レンジャーズが上乗せしたら、ヤンキースは今度は7年提示。

まさに、オークション状態。

どこまでいくのか見当もつかない。

10年まで行ったりして・・・・10年行けばリーは、42歳・・・・。

 

7年でも39歳だからすごい争奪戦。。

 

あとは松井がどこに行くのか。

アスレチックスが有望だろう。条件提示しているみたいだし、

エンゼルス、ホワイトソックスはないだろうとなると、ほぼ確定だろう。

2年とかあるかもしれない。

エンゼルスより、ピッチャーがいいアスレチックスのほうが優勝争いできる

と思う。

 

さてボストンは、大物取ったから、今後は岡島含めて中継ぎとの交渉だ。

岡島は年越すだろうな・・・。

左の中継ぎはどこのチームもほしいから、一年あたり150万ドルぐらいなら

どこでも行けるだろう。

出来れば、レッドソックスに残ってほしいものだ。

エプスタイン、金だしなさい!岡島に。

 

 

 

レイズのクロフォードと7年総額1億4200万ドルで、契約。

 

うーん。。。

あんまりうれしくない。

今年後半に活躍した若手を使って欲しかったので、残念。

これで、来年の1番・レフトは決定だろう。

 

去年、レッドソックスはレイズとの対戦でこのクロフォードに

1試合6盗塁という記録を作られた。

走ればセーフで、馬鹿にされているように走りまくられたのをよーーく覚えている。

エプスタインも覚えているんだろうな・・・・たぶん。。。

 

これで、センター・ライトのレギュラー争いがますます激しくなる。

いまや、外野はどこでも守れなければレギュラーになれない時代。

来年はセンターとライトを、

エルズベリー、レディック、ナーバ、ケイリッシュ、ドリュー、マクドナルド、マイク・キャメロン

の7人で争うことになってしまった。

レッドソックスで若手がレギュラー取るためには、一気にブレイクして、その活躍を

2年か3年続けることしかない。

ペドロイアがいい例。出てきてずーーーーと活躍した。

 

エルズベリーも今年ベルトレと交錯して、ケガで1年駄目だった。

そうじゃなければ、展開が変わっていただろう。。。

運命のいたずらだな・・・

その間に、若手がどんどん出てきたし、あげくにクロフォードまで取っちゃって・・・・。

少し経つと、放出されるんだろうなあ・・・・。

エルズベリーは、クロフォードと争うことになるんだから、出ることになるだろう。

7年だもの・・・・。

 

オレの予想ではセンターにケイリッシュかなと思う。控えでキャメロン。

ライトは、マクドナルドとドリューの争い。

ますますエルズベリーの行くところが・・・・・・。

 

おもしろくない契約だなあ・・・。

 

 

そうだ!松坂がベルトランとトレードの噂があった!

ベルトランは役に立たないけど、松坂を出せるなら、トレードしてくれ!!

そして、クリフ・リーを取ろう!!

ヤンキースに勝つにはそれぐらいやらないと!

 

ボストンつながりということで、ニューイングランド・ペイトリオッツ!!

首位対決のペイトリオッツとジェッツの対戦。

大盛り上がりに、やりましたブレイディ!!

さすがです。

レックス・ライアン撃沈・・・・・。

 

レッドソックスがプレーオフ行けなかったからぜひ、ボストンにフランチャイズを置く、

ペイトリオッツとセルティックスに行って欲しいのだ。

 

ペイトリオッツは強くなってきた。

パスターゲットが半端じゃない。

ペイトン・マニングが、パスターゲットがほとんどレジーウェインだけになっちゃっている

コルツと違い、

やばいですペイトリオッツ。

ランも、3年目のグリーンエリス、ジェッツから移籍のウッドヘッド。

タイトエンドには新人の二人、グロンコウスキーとヘルナンデス。

そして、ワイドレシーバーには、ブランチとウェルカー。

グリーンエリス以外、みんなブレイディのパスターゲットになる。

すっごい育ってるし・・・。

 

守備は、ラインも安定しているし、これまた新人ディフェンスバック陣が大活躍!

ベリチックマジッーーーーク!!

 

スーパーボウル行くだろ!!今年は。

レッドソックスがワールドシリーズ行けなかったし、

ペイトリオッツに行ってもらって、スーパーボウルチャンピオンになってもらおう!

 

NFL楽しいぞ!!

トレードが正式に成立し、ヘンリーオーナーも出席の記者会見が行われた。

何度も何度も、レッドソックスへのトレード話が出ていながらまだだったから、

やっと、念願だったゴンザレスを獲得できた。

 

エイドリアン・ゴンザレスを知ろうと、ちょっと勉強してみた。

 

2004年、2005年はレンジャーズに在籍。

当時一塁手には、誰の文句もない主砲のマーク・テシェイラがいて、ゴンザレスは当然控え。

で、2006年大塚も含めたトレードでパドレスへ。

パドレスでは、スタメン一塁手として不動の地位を築く。

5年在籍、主砲となる。

 

パドレスの本拠地のペトコパークはでかすぎることで有名。

特に右中間が広ーーーーーい。

なので、ゴンザレスのホームとアウェーのホームラン割合がぜんぜん違う。

メジャー1、バッターに不利な球場といわれている。

2009年40本、2010年31本打っているが、本拠地ではホームランが少ない。

というわけで、むっちゃくちゃ過小評価されていた選手。

 

見逃してはならないのは、出塁率の高さ。

2009年は4割を越え、2010年も.393とホームランバッターなのに、出塁率がめっちゃ

高い。ヘンリーオーナーやエプスタインが気に入るはず。

ユーキリスのもう一段パワーアップした選手のようなイメージだな。

 

こっりゃ、フェンウェイ本拠地なら、50本も期待できる。

ヤンキースタジアムでも打ちまくりそう!

守備もゴールドグラブ取ってるし、あとはアメリカンリーグのピッチャーに

どれだけ早く慣れるかどうかだろう。

レッドソックスでも、4番に座る可能性大。

3番オルティズ(調子よければ)、4番ゴンザレス、5番ユーキリス、

予想。。。

 

打率.280 ホームラン50本いきそうなすごい選手だーーー!

こりゃめっちゃ期待できるわー!!

2011すごいことになりそうだ。

 

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