5対12で負けです。

ロイヤルズの強力打線にめった打ち!

ウェイクフィールドがこんなに打たれるのは、あんまり見ない。

4回で9失点。

最後はグランドスラムで引きずりおろされた感じだった。

 

ベケットが復帰近いから、ウェイクフィールドが再び中継ぎへの降格が

これで決まっちゃった感じだな。

今日ウェイクがしっかり押さえたら、まだ安定しない松坂の次の登板が

ローテーションに居られる試験になっただろうけど、そうはならないだろう。

松坂は、ロイヤルズに4回3失点。

残念だけど、ウェイクフィールドも納得せざるを得ないだろう。

 

今日、またショックなニュース。

エルズベリーが再びDL入り。

復帰して2試合出場したが、どうもあかんみたい。

肋骨骨折な長引くんだなあ・・・・

代わりに、アッチソンがロースターに復帰。

 

良く考えると、シーズンでのケガ人が今年は多い。

こんな感じだと、来年田澤が復帰出来て、中継ぎでうまく調整出来れば

けっこうメジャーで定着してくれるんじゃないかと思ってしまう。

日本のころのストレート投げれれば、中継ぎの右の柱になるんじゃないかな・・。

 

大差だったから、またまたやりました野手のピッチャー登板!

ほんとに良くやりますレッドソックス。今日はビルホール。

なんと!!9回3者連続アウト!

岡島・アッチソンよりいいんじゃねえか??の内容だった。↓

ピッチャー!ビルホール3者連続アウト

 

さて、明日はサイヤング賞投手グレインキー!

対するは、好調バックホルツ。

若手の二人の対決!

面白くなりそうだ。

強力打線抑えてくれバックホルツ!!

 

 


5連勝と勢いに乗るレッドソックス。

チーム状態も良く、乗っていきたいところだったけど

松坂大輔で負けです。

まだまだ技術的にダメみたい。

フェンウェイではどうも駄目。

 

初回、ひじが下がり、左肩が開く。

なので、コントロールが安定しない。

自分でコントロールできない感じ。

初回はいつもだから、こんなものかと見ていたが、

2.3回も前回より、ひじが下がっている。

オフに鍛えてるから、スピードはまずまずでなんとか

抑えたけど。

 

ロイヤルズもアメリカンリーグでチーム打率が首位の

現在バッティング好調チーム。

全体的に打たれた感じは全くない。1人相撲だった。

 

4回は、最初覇気が感じられなかった。

なんかのんびり・・・フォームもひどい(左肩開きまくり)。

目を覆いそうになった。気を抜いたみたいな感じ。

で、ノーアウト満塁に。

でも、満塁になると、表情が変わる。目が違う。

集中してる。ただフォームの流れはイマイチで上半身主体。

それでも、時折バランスバッチリの球が行くので。

4回は抑えた。

 

でも、5回。

4回満塁で気合入れて、上半身で無理やり抑えたのが残っているんだろう、

バランス崩れているフォームのままの感じ。

ストライクが入らない。

バリテックがマウンドに行く。

そのあと数球は修正する。

が、

上半身で抑え込んでいる印象。

結局、小さな修正では無理だった。

 

ひとつ、今日は風が強く、セットポジションでも揺れている。

そんなのも影響したとも思う。

左半身開くのが早いから、右足キックした力が前に行かず、左に逃げる。

精神技術もうちょい修正できれば、もってるものがすごいので

毎回ノーヒットノーラン狙えるピッチングしてくれると思うんだけどなあ・・・・

悪いフォームに戻ったから今後が心配だ。そんな一日でした。

 

 


ベルトレーの大活躍でレイズに3連勝。

これで、前半戦でもうだめか・・・を避けられました。

 

今日は、ベルトレーが打ちまくり。

全球大きなカーブ投げとけば、打ち取れるものをわざわざ直球や小さい変化球を

投げてくれたので、大当たり!

守備でもファインプレー連発で貢献。

 

ベルトレーの守備は、からだに向かって飛んでくるボールはエラーしまくる。

しかし、めっちゃ遠くのボールとか、バントのコロコロボールとかの守備はバツグン。

自分に向かって飛んでくるボールが超下手な人っているが、

どうもベルトレーはそのタイプのよう。

 

岡島も投げたが、チェンジアップのキレが相変わらず悪い。

ムービングストレートでなんとか押さえてはいるが、ポストシーズンまでに

修正してほしいものだ。

 

エルズベリーが今日も出ていない。

DLから復帰して、スタメンで出ていたが、バッティングの打球が弱い。

強く打てないようだ。

まだ、痛みはあるのかもしれない。

なにしろ、機関車ベルトレーと当たったからしょうがない。

 

とにかく、これで、レイズ・ヤンキース追撃態勢は整った。

よしよし。

でも、NESNの美人レポーターHeidi Watneyがベンチレポーターに戻ってきて以来、

レッドソックスが調子よくなっていると思っているのはおれだけかな。

やっぱ勝利の女神じゃねえかな・・・・。

 

 


首位レイズに2連勝。

大きいいです。

この試合の大切さをみんなわかっていますね。

3連勝でやっとこさなんとか食らいついていけるレベル。

 

オルティズがタイムリー!

でも、あんまり喜べない。

ホームランと思って全く走らずアウトになったり、

スプリングトレーニングにぶよぶよの体で来てたりと

ファンとしては許せないことが多いので、喜ばない。

ぶよぶよだろうが、試合で打てばいいが2か月間も打ってないやつは嫌いだな。

 

そんなこことより、今日はセンターにキャメロン復帰。

先日エルズベリーも復帰したし、主力が戻ってきた。

 

ここまでは勝たないと、ポストシーズンなかったかもしれない状況。

なんとかクリア。

でも、明日も勝たないといけない状況に変わりはない。

明日はラッキー先発。

レイズは、ガーザ。グローブシャカシャカしながら、なかなか打てない。

なんとか打とう。ハーミーダの活躍に期待!!

 

 

 


レイズとの3連戦の初戦。勝利。

今日のレイズのピッチャーは強力4本柱じゃないので、

今日はぜったい勝たないとといけなかった。

 

バックホルツの安定感は本物。

ノーヒッターやった時とは別人のようだ。

ノーヒッターのことは、ストレートと大きく曲がるカーブだけ。

メジャーに上がってきたころはこれで抑えることができたが、

長くは持たず。

数年前、ちょうどレイズ戦で、大きく曲がるカーブを岩村にスタンドに運ばれて以来不調に。

その後AAAに調整を積み、チェンジアップを覚え自分のものにし、

まさに、這い上がってきた!

いまは、そのチェンジアップとストレート主体。

時折、小さなカーブかスライダー。

しかし、ストレートスピードも150キロはあるし、同じ軌道でチェンジアップがくる。

完全に打者を打ち取る技術が出来上がったようだ。

 

ユーキリスは絶好調、今はむちゃくちゃやっかいです。

くさい球はファウル、ボールは振らない、甘い球は全部打たれる。

相手ピッチャーからは、どうしょうもないユーキリス。

 

ハーミーダもいいところでタイムリー!

潜在能力はクリーンアップレベル。

 

ちょっぴり不振だったペドロイアも今日3安打。

ベンチでも笑顔が絶えない。

 

エルズベリーは復帰して、まだイマイチ。

積極的に振りには行ってるが、クリーンな打球が行かず。

 

気になるのは、今日マルチネスが左足の親指のケガで途中交代。

走れない感じなので、心配だ。

でも、バックアップがバリテック。

こんな信頼おけるバックアップキャッチャーはメジャー1だろう。

それに、今シーズンはバッティングフォームを改造したので、

打率もいいのだ。

マルチネスの穴を埋めるどころか、もっと活躍しそうな雰囲気。

 

ボストンにとって、このレイズとの3連戦は前半戦の山。

春先スイープ食らったレイズにどこまでやれるか。

とりあえず1勝したが、3連勝がほしいところ。

あと2戦負けたら、今年のポストシーズン赤信号だらけになっちまう。

明日は、レイズの4本柱の一角シールズが相手。

こいつを打たないといけない。

 

 

 

  • なんでも

  • アメリカのスポーツはうまく出来ている。春にはMLBが始まり、プレーオフかとなればNFLが始まる。そして、ワールドシリーズでNBAが始まる。MLBが終われば、NFLが中盤。

    8月後半になると、メジャーリーグも終盤戦。
    プレーオフ目指しての、ラストスパート。
    プレーオフ関係ないチームは、若手利用の絶好の機会。
    そして、9月。


    NFLはプレシーズンが終わり、シーズンが始まる。アメリカの学期含めての1年の始まりには、NFLが沿っていく。
    1年を通じて、楽しむ事ができるのは、いいし、10年前までは考えられなかったけど、日本国内でも世界ナンバーワンのアスリートの戦いを見れるのはほんとにいい時代になった。

    フィリーズに2連勝!

    すごいぜ!力ついてきたぞ!ボストン!

     

    今日のポイントは、6回のボストンの攻撃。

    ユーキリスがハラデーの外角・内角への厳しいボールを全部ファウル。

    全部いい球。さすがハラデー。しかし、ユーキリスが粘りまくった。

    で、

    まさに、根負け。

    この打席で、打てるようないい球がぜんぜんなかったが、

    最後にハンガーカーブ。

    目の覚めるホームラン。

     

    いい勝負だった。

    ユーキリスの粘り勝ち。そして、唯一の甘い球をホームラン。

    みごと!!

     

    その後、ボストンのバッターが襲いかかりこの回合計4点。

    ここで決まったな。

    レッドソックスのピッチャーは、ウェイクフィールド。

    ナックルボールに慣れてないナショナルリーグのバッターが

    ウェイクのナックルを打てるわけがない。

    バッターかわいそう!

     

    最後に変わったラモンラミレスから、

    ここぞとばかりのうっぷん晴らしに3点とるのがせいいっぱい。

     

    さて、明日はレイズ。

    力戻ってきたボストン。めっちゃ強いレイズ。

    いい勝負してくれるだろう!

     

     

     


    松坂にとって、今日も大事な試合。

    前回マルチネスのコンビでボロボロになって、

    話し合って、今日のマスクはマルチネスじゃなくバリテック。

     

    どうゆう話し合いになったかわからないが、

    首脳陣が決めて、バリテックを出したのだから、

    押さえないと今後バリテックとのコンビはない状況だった。

     

    キャッチャーとしては、明らかにバリテックとの相性がいい。

    相性もそうだが、バリテックのキャッチング、ブロッキング、リードがずば抜けている。

    そして、

    前回も松坂に対して、試合中に技術的アドバイスをしているが、

    バリテックが自分の左肩をたたき松坂に「左肩を開くな!」と合図。

    松坂は修正する。

    試合全体、ピッチャーを客観的にみる資質がなければできないこと。

     

    マルチネスが悪いのではない。

    人にはそれぞれ、特徴、長所があるもの。

    マルチネスは、キャッチャだけどバッティングがめっちゃいい。

    ヤンキースのポサダと一緒だ。

    キャッチング・リードは下手糞だけど、バッティングは天下一品!

    去年ヤンキースのバーネットが、シーズン中盤からポサダではなく

    ホセ・モリーナを専属キャッチャーとしていたことがある。

    モリーナと言えば、3兄弟全員メジャーリーグでキャッチャーしている、

    屈指の選手。キャッチング・ブロック・リードは最高!

    でも、ホセ・モリーナはバッティングはからっきし。打率2割ちょとだ。

    でも、ポサダのリードはへたくそなので、バーネットは負けまくり。

    モリーナにしたら、勝率絶好調になった例もある。

     

    ボストンとしては、専属キャッチャー置かないだろう。

    いずれ、松坂はマルチネスと組むこともあるだろう。

    リードは下手糞でも、ブロックが下手くそでも勝てるように、

    レベルアップするしかない。

     

    今日の松坂は集中していた。

    顔が違った。

    キャッチャーに全幅の信頼を寄せ、一球に集中する。

    松坂はもってるものはあるので、精神面がOKになるキャッチャーなら、

    ほんとうの実力が出てくるのだ。

    リズムがいいからバックもファインプレー連発!

    そのたびに現地のカメラはベンチのマルチネスを映す!

    笑ってしまった。

    初ヒットを打たれた8回、集中力が切れたと思いきやマウンドにバリテックが行く。

    タイミングが最高!かゆいところの手が届くキャッチャーだな。

    で、また現地のカメラがマルチネスを映す。爆笑!

     

    やっぱバリテック最高!

    ノーヒッターの4人のキャッチャーはダテじゃない!!

    次回登板の時の、キャッチャーはだれになるだろう・・・・楽しみ!

     


    エルズベリーが戻ってきた。

    ふー。。。

    長かった・・・・。

     

    暴走機関車ベルトレーにタックルかまされて、肋骨折れまくったらしいが

    やっと戻ってきた。

    エルズベリーがいないと、ボストンの勢いがそがれてしまう。

    何より走れるのが大きいのだよ。

    バッティングも年を追うごとに、変化球への対応も出来てきている。

    フォアボールを選ぶタイプじゃなく、積極的に行くほうだ。

    三振もあるけど、彼のいいところは何より「積極性」。

     

    チームに勢いが戻ってくるだろう!

    積極的に打っていこうぜ!ジャコビー!

     


    まったくつけいる隙がないフィリーズ。

    強い。

    やっぱい強い・・。そんな感じだな。

     

    クリフリーが出るの嫌がっただけのことはある。

    ずっと勝ち続けることができるチームだ。

    いまのボストンでは、しんどいなー。

    フィリーズに勝てるとしたら、ピッチャーが快投を演じるしかないだろう。

     

    で・・・・・。

    明日は松坂。

    キャッチャーは誰だろう・・・・。

    楽しみ。

    騒動後だから、マルチネスだろうなあ・・・・

     

    キャッチャー関係なく勝てる実力ないからなあ・・・・。

    才能はすごいのに。

    勝ってないからマスコミにごちゃごちゃいわれるねん!

    バシッ!!と押さえたら、周りの雑音もシャットアウト出来るんだよ。

    プロなんだから。

    結果を出せば、文句もでない。

    精神的に大人になれば、一皮むけるだろう。 それまで試練だろうなあ・・・。

     

     


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