今日からエンゼルスとの4連戦。

エンゼルスは西地区のよつどもえの戦いを繰り広げている。

松井が入り、打線がつながっている。

ボストンとは大違いだ。

 

ボストンにとって厳しい戦いになりそうだ。

今のボストンのチーム状況を考えると、4連戦五分ならよし!ではないだろうか。

カギはピッチャー&バリテック。

エンゼルス打線を2点以内に抑えれるかがカギ。バリテックの出場を期待したい。

バリテック出ないとたぶんしんどいだろう。

フランコーナどうするか。

エンゼルス・ヤンキースとの連戦で負け越すと、もう厳しいだろうし・・・・

 

エンゼルスは、ケガでキャッチャーはナポリしかいないのと1番アイバーがイマイチだけど、

2番から7番までコンスタントに打つ。

開幕時に比べると、松井秀喜の調子は落ちてきているものの、

2番アブレイユ、3番ハンター、5番モラレス、6番あたりのケンドリック

みんなむっちゃ打つ・・・・。

 

ボストンのピッチャー抑えてくれて、

オルティズ、マルチネス、ドリューがまぐれ当たりしてくれたら・・・・

勝てるぞ!

やる前から負けそうだから、やけ気味だ!

 

・・・・。

 

 

厳しい。

こんな打線じゃだめなのはわかっているけど、

変えようとしないから思ったとおりになる。。

みんなブンブン振り回して・・・・。

 

このままでは、やっぱオールスターまで持たないか・・・。

野球になってないな。

 

明日から、エンゼルス、そしてヤンキース。

8連敗とかないように祈ろう!

 

 

だめだな。

この人は精神的に子供なのかもしれない。

技術、肉体、才能すばらしいだけに残念だ。

 

初回、1失点。

久しぶりのメジャーのマウンド。

緊張もしただろうし、からだのバランスが悪かったのでしょうがない。

その後、まずまずのピッチングだったが、5回集中打。7失点。

最後は、ウィータースにスリーラン。

配球も悪すぎマルチネス。ひとつ前のウィータースの打席で、外角高めをレフトライナー

されているのに、なんで同じ配球するかな?マルチネス。

打つにきまってるだろ!

スライダー、カット、チェンジアップだろ!

なにも考えていないマルチネスの配球。

 

バリテックなら変わっていたかもしれない。

先発キャッチャーマルチネスだった時、不安はあったが・・・・。

 

 

結局、不運な打球もあったが、フォアボールでランナーを貯めていてはいけない。

そのあたり、ランナー出しても打ち取れるだろうとかいう考えがあるのだろう。

ランナーを出さないように集中できていないように感じる。

 

メジャー2年目ランナー出しまくっても打ち取ってきた。

そうゆうことでランナーを出すことを軽くみている節がある。

 

4回、ウィータースの打席でフルカウントになった際のボールが

インコースを大きく外れた。

すると、ファレルコーチが指笛。

ベンチから、右ひじを触って、「ひじが下がっているぞ」との合図。

そのとおり。

NHK解説の武田さんもずーーーと言ってきていることだ。

2008年から、右ひじが下がりだした。

スライダーを曲げるためだったそうだが、おかげでコントロールがめちゃめちゃになった。

 

そのウィータースの打席は、フルカウントから粘られたが、フォアボール出さず

に切り抜ける。

ファレルの合図がなかったら、あっさりフォアボール出していたのではないか。

ランナーを出さないという気概がないみたい。

それと、集中力にばらつきがある。

集中できていない。

これでは、才能があってもダメだ。

 

前半、バッター陣もなんとか松坂の復帰のためにいつも以上に集中していたと思う。

前半、点を取ってくれた。

しかし、松坂がピリッとせず。

同点になってからは、もうだめ。

足にも来てる。

 

なにを調整してきたんだろうか。

下半身から投げてないで、打ち取れるわけがない。

2008年と一緒だ。

なんかがっくりだな。。。

 

 

 

接戦に負けちゃったので、別の話題で。

レッドソックスの現地の実況アナウンサーの紹介。

Don Orsillo。

日本語では、ドン・オルシーロ   ってなるのかな。

地元ボストンの局、NESNの現地の中継をみていると、いつもこの人の中継です。

日本でゆう実況に当たる方ですね。

この人の声がまた、甘い声で非常にいいんですねえ。。。

春なので、スプリングトレーニングも同行しているので、よく焼けてらっしゃる。

おでこがめちゃくちゃ広い(顔の半分ぐらいある^^ごめん)ので

ものすっごいインパクトがあります。

しかし、声が甘い。

英語だからあんまりよくわからないけど、効いていると心地よい声です。

 

レッドソックスが負けても、務めて明るく淡々と・・・・。

非常にいい感じです。

 

チームは、当分浮上しそうにないでしょう・・・。

何度も言ってるけど、オルティズとベルトレー外さないとダメでしょう。

 

 

ともかく、明日は、待ちに待った松坂大輔の登場です!

 やってくれよ!Dice-K!!!

 

中継ぎ陣入れ替わり激しいです。

こんどは、ベテランのアランエンブリーがコールアップされました。

 

左のセットアッパーです。

腕が長く、スリークオーター気味から繰り出される速球と、

おおきなカーブが持ち味。

日本でいえば、中日の岩瀬の腕が長い感じです。

けっこう活躍しそうな選手。

 

 

ただ、左を上げるということは、首脳陣は岡島の調子が

例年になくよくないとみているんじゃないかと思われます。

ただ、松坂がDLから復帰すれば、

エンブリーがまた落ちるのか、ショーエンワイスが落ちるのか・・・・

どちらかになりそうです。

 

 

 

 

昨日レスターが1安打ピッチングだったけど、

忘れてはならないのが、キャッチャーバリテックの存在。

 

バッティングはマルチネスだけど、

キャッチャーの資質はバリテックが何枚も上。

打者のタイミングを外すのがやっぱ、うまい。

結局、勝敗の借金っから抜け出したキーマンはバリテックだろう。

首脳陣はわかってるかな・・・。

レスターがノーヒッターになれたのも、バリテックだからだ。

守るほうには、スランプはないと言われるんだから。

 

DHにローウェルや、マルチネスを入れることで打線もまだましに機能。

オルティズを外したことが、好結果になっている。

まだ、相手チームが右ピッチャーを先発にするときは

DHにオルティズを入れているがいれないほうがいいだろう。

 

オルティズは好きだが、勝負となると別。

オープン戦から見ているが、からだがボロボロだ。

打てるわけがない。

せいぜい往年の怖さで、フォアボールが精いっぱい。

みていて、面白くない。

ドリューもそう。面白くない。

 

レディックは、メジャーの変化球に対応できないが、

ハーミーダ、マクドナルドをずっとつかうべき。

ヴァンエブリとか、補強はしているし守備はOKだが、レベルが低い。

 

ボストンの今年の打つほうは、クラッチヒッター打線。

1年限りでとったんだろうけど、ベルトレーはいただけない。

 

 

さあ、1日、松坂大輔が登場する。

楽しみだ。

今年は、ストレートで三振を取るシーンが何回か見れそうだ。

出る試合は全部勝ってほしい。

ラッキーの後だし、先発4番手。

実力を発揮すれば、チームは連勝出来る。

 

守って勝つのが、現在のボストンだ。

 

 

ジョン・レスターが、8回を1安打ピッチング。圧巻!!

打てません。

これなら、打てない打順でも、2点あれば大丈夫。

 

毎年、レスターは4月が調子が悪い。

防御率は4月は5点とか6点台とか。

これから上昇気流に乗りそうだな。

 

これで、チームも勝率5分に戻したので、

これかたスタートだ。

 

だが、5月は強豪との試合が続く。

中地区、西地区とも上位は例年になく強いとみている。

エンゼルス・マリナーズ

タイガース・ツインズ

ヤンキース・レイズ

たいへんだ。

 

他では星をこぼせない。

しかし、打つほうは変わらずだめだ。

オルティズがしんどい。

映像でみるだけでも、ぶよぶよしてるし、

下半身と上半身のバランスがバラバラ。

オフにきっちりトレーニングしてないような感じがする。

 

ハーミーダの打順上げて、ローウェルを出すべきだ。

 

 

 

ブルージェイズとの試合前に

アッチソンのAAA行きとファビオ・カストロのメジャーへの昇格が発表された。

アッチソンは、オープン戦での調子は良かったが、ここ続けて打ちこまれて

AAAで調整することに。

代わりに、左のカストロが昇格。

左のカストロが昇格するあたり、岡島の調子が悪いことと無縁ではないだろう。

 

もしこのまま岡島の調子が戻らなかったら、岡島もAAAに行く可能性も十分ある。

考えたくはないが・・・・。

その時は右の誰かが昇格するだろう。

 

今日は2対1でなんとか勝利。

相変わらず打てない、つながらない打線だけど、

バックホルツが好投。

そして、やっぱりハーミーダ!

同点に追いつくRBIタイムリー!

勝負強い、右ピッチャーの外からのカーブを見事に流し打ち。

技術があるので、流し打ちできる。

 

これで、2連勝で、明日はレスター。

3連勝して、5分に戻したいところだ。

 

 

 

ぎりぎりブルージェイズに勝利。

きびしい戦いが続きます。

チームの状態はまだまだだけに・・・・

 

中継ぎ陣心配だあ・・・・。

特に岡島。1アウトも取れずに降板。

チェンジアップが落ちないし、ストレートスピードも

オープン戦の時に比べると、5・6キロ遅い感じ。

ケガとかどうなのか考えてしまう。

 

メジャー2年目には手首の故障に見舞われている。

そのシーズンはだましだまし通したようだけど、6月はめった打ちにあった。

今年は開幕してから、新チェンジアップがあまり落ちてない。

正確には、「落ちにバラツキ」がある。

以前のチェンジアップに比べ、指のひっかけを浅くしているんだろうけど、

うまくかからないと、落ちずに打ちごろのたまになっている。

先日は、その落ちないチェンジアップをホームランされた。

 

正直、岡島がメジャーで通用したのは、このチェンジアップなのだ。

伝家の宝刀レベルになったチェンジアップのおかげで打者はびくびく。

1年目なんかは、わかっていてもみんな打てなかった。

 

岡島が今シーズン乗り切れるかどうかは、このチェンジアップの修正をできるか

だろう。

球速がないだけに、修正できなければ、今日みたいに1アウトもとれない状態が

あるかもしれない。

 

器用な人だから、なんとか前のチェンジアップに戻すなり(手首に影響ないように)

対策が必要だろう。

 

ボストンが勝ち続けるためには、岡島がいなければ考えられない。

岡島の働き抜きには、ポストシーズンへの道はないのだ。

 

 

オリオールズに逆転負け。

岡島秀樹が、鬼門のオリオールズでまたも打たれてしまった。

テハーダにホームラン打たれる前にキャッチャーマルチネスが

マウンドにいっている。

だけど、たぶん、何を言ってるのかあんまりわかってなかったんじゃないかなあ・・・。

表情見るとそんな感じだった。

 

それに、制球・命のオカジにとって、リード・キャッチングは生命線。

特にキャッチングで、ボールがストライクになったりするので

バリテックじゃないと厳しい。

 

相性もある・・・・・。

相性ってあるんだよねえ。

ピッチャーにとってどうしても合わないキャッチャーっているんです。

なんとなく、そんな相性なのかもしれない。

気になったのは、新チェンジアップがイマイチな感じ。

バラツキがある。修正出来ればいいんだけど、

ちょっと心配だなあ・・・・。

 

 

逆転されたら、打順がこれでは点が入らない。

バントはへただなオルティズ・・・。でもやったことは偉い!

 7回裏、ペドロイアの2塁打でノーアウトなのに点がとれない。

チェンジになったあとのペドロイアの悲しげな表情がせつない・・・。

やっぱ、今年はダメかもしれんなあ・・・・・。

 

 

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