たまには、レッドソックス以外の話題で。

 

エンゼルス・松井秀喜が打ったファウルがエンゼルスオーナーのベンツを直撃したらしい。

やっぱ持ってるね松井君は・・・・。

で、その打席で移籍後初ホームランを右中間にたたきこんだ。

おもしろいねー!

 

はてさて、この車をオーナーは修理するのかな・・・・

俺がオーナーなら、修理せずにおいとくんだけど・・・・。

エンゼルスのオーナーなら車はいっぱいあるだろうから、そのまま置いといてほしいものだ。

どうするかニュースを見ておこう。

 

松井秀喜やったぜ、ホームラン!

去年は、レッドソックスのピッチャーは松井に打たれまくったので、

今年は抑えてほしいものだ。

シーズンが楽しみだな。。

 

 

今日のレッドソックスはツインズとのオープン戦。

ツインズと言えば、ジョーマウアーと契約した。

ツインズと8年総額1億8400万ドルで契約延長。

安い。。。

マウアーがツインズにいたかったんだな。


マウアーは、日頃から、「ツインズはいいチームで、ミネソタもいい町だ」

と言ってきて、契約延長したい意向をもっていた。

ただ、ツインズはチーム方針でお金をかけないチーム。

しかし、マウアーは超ウルトラトップレベルのメジャーリーガーになったので

チームが契約するか注目されてたが、がんばったようだ。

もし、放出となれば、待ってましたーとヤンキースがオフに契約しているはず。

ヤンキースが契約すれば、10年2.5億ドルは超えていたはず。

私見だけど、松井とデーモンと契約しなかったのは、

今オフにフリーエージェントマウアーの為にお金をおいときたかったんだとつねづね思っていたぐらい。

これで、キャッシュマンもがっかりしてると思う。

ヤンキースの次の候補は、たぶんウィータースだろうな。。。

 

 

戻って、今日のツインズはマウアーの契約のお祝いをしようみたいな感じがあったのでは

と思う。みんな目の色が違った。

レッドソックスの先発のバックホルツも、判定が辛い審判の為、

真ん中に集めざるを得ず、打たれまくってしまった。

今日の主審は参考にならんけど、

ボストンの首脳陣としては、バックホルツに対する印象は悪くなった。

 

 

岡島も低めのボールもまったくとってくれず。外も辛い。

マウアーにボール先行はつらかっただろう。

モウノーにはいい当たりされていたし。

今日のオカジは新チェンジも落ちなかったが、ナイターだしこんなものだろう・・・・。

 

デルカーメンはしっかり押さえた。

ペドロイアが手首をねんざしたみたいで心配だ。

 

しかし、ツインズは次々いい若手が出てくるチームだなあ・・・・


 

 

例年になく、今年のレッドソックスの外野手争いはし烈だ。


ベイが去って、キャメロンとハーミーダを補強。

キャメロンはベテランで、ハーミーダもマーリンズではずっとレギュラー。

しかし、定位置獲得はわからない。

ボストンでは、実績からは、エルズベリーとドリューがいる。

それと、売り出し中のレディック。

外野の3つのレギュラー争いは、5人に絞られてはいるが、

5人ともオープン戦から必死だ。

みんな打ちまっくている。ドリュー以外、みんなすごい打率(4割以上)を残しています。

 

エルズベリーと、ドリューは決まりと思ってたけど、わからない状況。

なぜなら、キャメロン、ハーミーダが絶好調。必死でやってるのが伝わってきます。

エルズベリーはトップバッターで決まりそうだけど、あとはわからなくなってきた。

 

守備力は、みんな一流。他のチームがうらやむ守備力だ。

キャメロン、ハーミーダの守備もオープン戦みたけど、、むっちゃうまいし問題なし。

 

今日も、レディックとハーミーダがヒットを打っているし。

どうなるか、まだわからんけど・・・

ドリューが開幕スタメン確保難しいかも・・・・

今の状況だけで判断するなら、レフト:エルズベリー、センター:キャメロン、

ライトはドリューじゃなくてハーミーダだろう。

 

競争激しいから面白いなー。

プロって厳しいなあー

 

 

今日は、アストロズとのオープン戦。

7ー10でレッドソックスの負け。

 

映像を見ておもったのは、今年の打線はつながりで勝負の感じだ。

ベイも抜け、一発を打ちまくる打者はいなくなった。

オルティスも元来、クラッチヒッター。今年は、打点重視に脱皮できるかだろう。

オルティス以外のメンバーがヒットを量産すれば、オルティスへの負担も減るので

気持ちよくヒット狙いで行けるのではないかと思う。

 

数字をみると、新戦力の、キャメロン・スクータロ・ハーミーダの出塁率は.350を毎年キープ。

今年の主力メンバーで実績的に出塁率が低いのは、唯一ベルトレー。

ベルトレーは今年は7番か8番が予想されるが、セーフコ・フィールドに比べて、フェンウェイでは

間違いなく出塁率はアップする。

そうなると、ペドロイア・ユーキリスあたりの出塁率は4割近いので、チームの平均出塁率は.350を

越えてくると思う。

このチームは、過去のどのレッドソックスより点をとりまくりそうだ。

 


ピッチャー陣も先発が余るほどだし、中継ぎも万全だ。唯一心配しているパペルボンだが、

ダメでも、バードを抑えにすれば、相手は打てないだろう。

 


開幕にむけ、わくわくしてきた。



 

今日のレッドソックスのオープン戦の相手はオリオールズ。

先発は、ウェイクフィールド。


だいたいオープン戦は選手の調整の場。

バッターとしては、スピードボールや、カーブに対し、

オフに鍛えてきた体や感覚が合うかどうかをためすものだろうけど、

ウェイクフィールドだとほとんどがナックル。

自分がバッターだったら、「やめてくれ」だなー。

フォームがガタガタになるかも知れないもの!


ウィークフィールド相手の調整はつらい。。。

頭からひざ下まで落ちるボールについて行ったりするとフォームが崩れるっちゅうねん。。

いくらシーズンであたるからといえども、まいってしまうピッチャーだ。


案の定、まったく打てない(打つ気がないのかも・・・・)

映像見ながら、オリオールズのバッターがかわいそうに思えてしまった・・・・


田沢。ツインズ戦でセーブをあげたあと、2戦連続で失点してしまった。

開幕まであと2週間、休みを入れればあと10日。

これで開幕メジャーは厳しくなってしまった。

また次のチャンスをつかめるよう頑張るしかないかな・・・・


この間、開幕ベンチ入りピッチャー予想したけど、

主要ピッチャーをひとり忘れていた。

レイズからマイナー契約で移籍したシャウスだ。

左のサイドスローのピッチャーで完全なワンポイント型。

ボストンのブルペンで左は、岡島だけだと負担がかかりすぎる。

そう考えると、シャウスは開幕メジャーは濃厚の様子。

ベテランでメジャー経験も豊富だし・・・・。


となると、

開幕でのピッチャーの布陣は、

ベケット
レスター
ラッキー
バックホルツ
ウェイクフィールド
パペルボン
岡島
ダニエルバード
ラモンSラミレス(去年からいるほうのラモンラミレス)
アッチソン
ブーフボンサー
シャウス

でほぼ決まりか。。

しかし、デルカーメンが・・・・。

オープン戦残りわずか。。。

この間はラモンラミレスが打たれたので、当落線上になった。

アッチソン・ボンサーはそこそこ抑えている。となると、

デルカーメンとラモンラミレスの一騎打ちか!


ボストンのブルペンは、競争激しいー




今シーズン、背中・首痛で出遅れた松坂がやっと実戦で投げる。

アリゾナのトレーニングセンターでの疲れがどっと出たんだろう。


去年の後半は、DL復帰後すでにいいレベルに仕上がっての投球でシーズン終了。

悔しさから、もうひとつ上でやろうとのことだったのだけど、出遅れ。

しかし、これはいい休息になろう。

去年イチローがそうであったように、出遅れは、ポストシーズンまで息切れしないと

思いたい。


ま、子供の誕生がレッドソックスでの松坂の記事になるようでは、まだまだだけど・・・

今シーズンのオープン戦で始めて、岡島のピッチングが映像で見れた。

ラッキー、パペルボンのあとの3人目の登板。


1人目三振。新チェンジアップだ。

明らかに、メジャー初年度に切れの良かったオキドキボールより球速は速い。

追い込まれたら右バッターは、たぶん打てないだろう。

メジャー初年度の、オキドキは落差がものすごかったが、

2年目手首を傷めたこともありあんまり落ちなくなっていたけど、

修正して新しくよみがえった。


ストレートも去年より2.3マイル速くなっている。

オフにトレーニング積んで、調整も順調の様子だ、

今年は、ストレート、カット気味のスライドボール。

カーブ(今日はちょっと曲がりがよくなかったかな)、新チェンジの組み立てで行きそうな感じ。

今年も岡島は、パペルボンに引き継ぐ勝利の方程式の一翼を担う。

さすがオカジ!


昨日は、レディックのことを考えていて、野手の開幕ロースター入りのメンバー

を考えたんだけど、

今日はピッチャー編。

ピッチャーも厳しい。ほんとに・・・・。

エプスタインによると、ピッチャーは12人だそう。

ベケット
レスター
ラッキー
バックホルツ
ウェイクフィールド
パペルボン
岡島
ダニエルバード
ラモンSラミレス(去年からいるほうのラモンラミレス)
アッチソン
ブーフボンサー

ここまでで11人。

アッチソンとブーフボンサーは、オープン戦の内容がいいので独断で入れた。

とすると、あと一人。それも中継ぎ。

ちなみに、松坂は開幕はDL入りと見ているので、開幕ロースターからは外した。


中継ぎで、知った名前で入っていない選手は、
デルカーメン
田沢
ボウデン
ラモンAラミレス
カストロ
リチャードソン

の6人。

独断では、実質デルカーメンと田沢の争いになるだろう。


でも結局、松坂が戻ってくれば、最後の1枠の選手はマイナー行きになりそう。

いや、戻ってくるまでの試合で結果出せなかったやつが落ちる。な。

開幕メジャーに残っても、また結果出し続けないといけない。

ほんとに厳しいな。。。

だからこそ、メジャーに入ればお金持ち。。。。

レディックの話をしたけれど、よく考えるとメジャー枠が厳しいのを忘れてた。

メジャーロースターは、25人。

エプスタインによると、投手は12人。野手13人。

そう考えると、野手の枠は実質あと一人となってしまう。

マルチネス
バリテック
ユーキリス
ペドロイア
ローウェル
ベルトレ
スクータロ
エルズベリー
キャメロン
ドリュー
ハーミーダ
オルティズ

ここまでで12人。あと一人だ。。。

ラウリーにするか、レディックにするか。

オープン戦のバッティングの調子ならレディックだけど、外野は枠いっぱい。

サード・ショート・セカンドを守れるラウリーが堅いかなー

厳しいなー!

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