ジョシュレディックの話。

去年9月にAAからメジャーに呼ばれ、そこそこ活躍した。

メジャーで出てきた最初のことは打率もよく、メジャー初ホームランも打った。

だが、数試合出ると、対戦相手の研究が進み、

変化球を投げるようにしたのか、急に打てなくなってきたのを覚えている。

9月後半は、三振が多く、去年は終わった。


今年は、開幕からメジャー狙うべく、(外野手なのでライバルは非常に多い。)

そうとう厳しい戦いだ。

スタメン陣には、エルズベリー、ドリュー、ベイが去ったけどキャメロンが来た。

このあたりは当確。

第四の外野手争いは、新戦力のマーリンズから来たハーミーダ。

ハーミーダは若いし、メジャー経験も豊富。戦力としてははずせない。

残りひと枠。

オープン戦を見る限り、変化球はまだ打てない。

ストレートにはめっぽう強い。

オープン戦ではピッチャーはストレート主体なので、成績がいい。


バッターボックスに立った時の雰囲気は、主力バッター級!

今年は髭も生やしたし、5番目の外野手死守できるか・・・・

オープン戦も中盤に差し掛かっているが、

デービッド・オルティズの調子がいっこうに上がってこない。

オープン戦打率.053

もちろんオープン戦だから、全く打たなくても、

シーズンが始まって打ってくれればいいのだけど・・・


去年も前半ボロボロで、ジェイソンベイが打ちまくってくれたおかげで

レッドソックスは前半戦調子よく勝ち続けることができたと思っている。

今年はベイがいない。

正直大砲がいない。

そんななか、ここまで打てないと薬物使えなくなったらやっぱダメか・・・

と思ってしまう。

ただ、今年オルティズは契約最終年。

次の契約のことを考えると、活躍することが多いのだけど・・・



バッティングの内容が悪いだけに、けっこう心配だな・・・・・

今日のレッドソックスはパイレーツとのオープン戦。

バックホルツ先発でまずまずの内容。

8回、9回にマイケルボウデンが登板した。

昨年までのAAAのエース。


メジャーの先発は例年決まっているので、ずっと上がれずで、

ここ2年は9月にメジャー昇格し登板することが多かった。

去年もメジャーに昇格し、フェンウェイでの中継ぎで去年の初登板。

その時のバッターが、なんと松井秀喜。ランナーもいる。

松井も応援したいけど、ボウデンにもがんばってほしい。

実力的には、完全に松井が上なので、「初球は、慎重にいけよ!」と祈りつつみていると、

初球に外角への中途半端なスピードのストレート。

「あ!やばい!」と思ったが・・・・。

松井が見逃すはずもなく、そのままライトスタンドに一直線。

なにしにメジャーにきたのか?と岩村並みにあきれてしまった。


そんなこんなで、AAAではエースながら、メジャーではいまひとつのボウデン。

今年は勝負の年で、田沢とともに中継ぎで開幕を争うライバル。

正念場なんだけど、今日はピリッとしなかった。

8回に四球とヒットで1点取られ、9回も最後はラッキーなトリプルプレーで終わったが、

死球&四球そのあと、ショートライナー(芯でとらえられた)の内容。

良くないですな。



田沢同様、あと何回かチャンスがあるだろうけど、活躍出来なければトレードに出される可能性大。

メジャーは非情。彼がメジャーで厳しい理由は、決め球がないこと。

今年は何か習得してるかなと思ったけどなかった。

マイナーでいる間に習得しないといけなかったのになあ・・・。

そう考えると、毎年いろんな新球に挑戦している岡島はやっぱすごい。

でも、がんばれボウデン!


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今日はメッツとのオープン戦。

ついつい、ライブで見てしまった。

先発はラッキーだったが、途中から見たのでピッチング内容はわからない。


後半から視聴し、8回、9回に田沢が登板。

得点は許さず。総じて非常に内容は良かった。

今日の球種はストレートとフォークのみだった気がする。

なんといっても、きょうはこのフォークの切れが抜群によかった。
(決まった時の落差は、野茂・佐々木クラスだ!)

このフォークで2三振。はっきり言ってメジャーでも通用するとみた。

ただ、安定感はまだまだで、低めへのコントロールは投げたフォークの50%程度。

残りの50%ははっきりボールとわかるワンバウンド。
(このあたりは、野茂・佐々木レベルではない。)


ストライクを取りにいく初球ストレートが高めに3割程度いくのも修正の余地がある。

まだまだ岡島ほど、コントロールがいいわけではないけど、

開幕まで、あと、1回か2回チャンスがあるだろうから、

ストレートを低めに集めれて、フォークが決まれば見る目があるレッドソックスの首脳陣は

中継ぎでメジャーにいれると思う。




メッツは五十嵐が投げていたが、フォークが落ちずにレッドソックスのAA級の選手に

打たれまくっていたのとは対照的だった。

メジャーで中継ぎで頑張ってれば、再来年ぐらいローテーションに入れるかも知れないと思う。

フォークで三振を取りまくるシーズンでの田沢を楽しみにしたい。


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ノマー・ガルシアパーラが引退を発表した。

ボストンで。

異例のルキーノ社長とエプスタインGMと一緒の記者会見。

功労者ならでは。そして去年のフェンウェイの観客の反応もあったのだろう。


一日だけ、レッドソックスと契約し、引退するようだ。

メジャーらしい。。



去年はアスレチックスと契約していて、フェンウェイでの試合ではスタメン出場してたのを

見ていたのでよく覚えている。

その日の初打席では、フェンウェイの観客がスタンディングオベーションで迎えて、

拍手が5分ぐらい止まなかった。

1分ぐらいなら普通だけど、ずーーーーと続いていた。

いつもは早くしろ攻撃の審判もまったくせかさない。

ガルシアパーラは涙目で打席に入れなかった映像をよく覚えている。



2004年レッドソックスがワールドチャンピンオンになったシーズンの途中で移籍。

規定でチャンピオンリングはもらえたが、優勝の瞬間にはいなかった。

好調の時の活躍とは裏腹に、悲運の人のイメージが強い。

ただ、本人はずっと引退はレッドソックスでしたかったよう。

幕引きは納得したものであることを祈りたい。

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今日はレッドソックスの話題ではなくて。

ワールドシリーズMVP!松井秀喜!エンゼルスで初打席。

観客からは、他の選手の数倍の拍手。

第一打席は三振。

ボールを見極めることに重点を置いてる感じだ。

甘い球はなく、ギリギリボールの球もみきわめが出来ていたように思う。

去年の後半の感じが残っている様子。

2打席目はセンター前ヒット。

詰まっている感じで本人は納得はいってないだろう。代走を出されてベンチへ。

みんなが迎える。いい風景だなあ・・・・


そのあと実況も、高校時代からスーパースターだ!と言っていた。

ヤンキースがデーモン共々放出したのは、日本では全く言われないけど、

今年ツインズのマウアーがFAになるからなんだよね。たぶん。

ヤンキースはキャッチャーが年だから補強しないといけない。

マウアーを獲得するには、10年2億ドルクラスの金がいる。

そうゆうことだったんだろうなあ・・・・・

マウアーはツインズに残るかもだけど。


ま、今年の西地区は、

マリナーズもザーエンシックが補強しまくったのでおもしろいぞ!

エンゼルスも今年は苦労すると思う。エンゼルスは負けても、松井は打ってくれー

今年のアメリカンリーグは西地区が面白くなりそうだ。

今日はカージナルスとのオープン戦。


ピッチャー先発は、エースベケット。

3回投げて無失点。まずまずのピッチング。

去年も故障とかで、本来の圧巻のピッチングができない日が多かったので、

今年は復活してほしいところ。

(でも、活躍しすぎると、オフの契約で金額跳ね上がるけど。)

岡島がオープン戦登板2戦目。

映像では見てないから、残念。。。。

MLBよ。オープン戦も全試合放映してくれーー


話戻って、岡島。2三振でまずまずだったよう。

ブログでは、家族がフロリダに着たそうで、気分いいみたい。

日本の野球で不調していた外国人バッターが、家族が日本に着た途端

打ちまくる!ってよくある話だけど、それと同じだな。

バッター陣もそろそろ、開幕布陣か?と思わせる。

1番 スクータロ
2番 ペドロイア
3番 マルチネス
4番 ユーキリス
5番 オルティス
6番 ドリュー
7番 キャメロン
・・・・・
なんとなく、開幕はこの布陣のような気が・・・・

しかし、前回のMLBの放送でのオルティズの動きは、今年も期待できないかな・・・。

って雰囲気だった。

ドーピング疑惑がくすぶってるから、しんどいかも。。


ま、きょうはベケットと岡島がそろそろ調子あげてきているので、よしよしと・・・・

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