ジョン・レスター

いやあ、、、何年待ったことだろうか・・・

2012年がひどすぎたから、いまだに、なんとなく実感がわかないけど・・・・

そういえば、2011年、2012年は一試合もプレーオフ見なかった。。。。

レッドソックス出てないプレーオフに興味なっかたな・・・・。

いやあ、、、、今年は、しっかり見れる。

なんて、幸せなんでしょう。ははは。



2013年プレーオフ、第1戦。

相手は、最近ヤンキース以上に因縁のレイズ戦。

インディアンズを破って上がってきたレイズ。強いから、なーんかあんまりいい感じはしていない。

正直、ここ2.3年はあんまりいい勝ち方できないから。

しかし、しかし、しかし、、、今年のチームは違うってことで、しっかり見る。それに、今年のレイズは打線が弱い感じがするんだよなあ。。。。。なんとなく。



先発は、ジョン・レスター。

休養十分。そして、プレーオフも実績十分。

よくわかっているみたいだし、初回も緊張の感じはあんまりしない。

1回から、ぶっ飛ばし気味。あきらかに、シーズンの入り方と違う初回。ストレートもぐっとしっかり投げているし、カットボー?ルもコースをついている。

三者三振。

よしよし。

初回から、おれも、ガッツポーズ。



レイズは、ムーア。左。若いけど、期待通りにローテに入り、期待通りに勝ち星つみあげてきた実力派若手。ボールが動く。カーブもいいし、スクリューギミのチェンジアップが右バッターに効くんだよなあ・・・・。

正直、あんまり点取れないだろうと、思いながら・・・。



そして、先制はレイズ。ランナーためてじゃなく、ソロホームラン。

続いて、もう一発ソロホームラン。

このあたりは、まあまあこんなものかと・・・。

2点差劣勢で、4回裏。

ペドロイアが出て、オルティズ。行ったカーとフェンウェイが総立ちだったけど、フライと思ってみていたら、なんか、ライトの選手が、見逃してツーベースに・・・

なんかルーキーらしいけど、狭いフェンウェイのライトになれていなかったのか、ミス。

ここで、当たりが続いているジョニー・ゴームズ。ヒゲも伸びっぱなしの、グリーンモンスター直撃。

同点。

サルティ三振のあと、ドリューがぼてぼての内野ゴロで、ファーストセーフ。

セカンドから、ゴームズ帰って逆転。

この一点が大きかったねえ・・・・・

完全に、サードコーチのファインプレーだね。ツーアウトだったから、ゴームズもサードあたりまでゆったり走っていたけど、サードコーチが「もし、ファーストセーフなら・・・・」ってことで、必死で腕を回す。

すばらしい判断だったなあ・・・・。



レイズのライトのミスにしっかり、点を取れたことで波に乗った。

ムーアからその後も得点重ねて、レスターもしっかり投げて、12得点。

みんな仕事できたんじゃないかな。

うんうん。

エルズベリーが、ヒット二本。盗塁。

ビクトリーノ ヒット3本。いぶし銀の活躍。走塁も良かったし、ムーアが投げにくそうな感じだった。

いいね、ビクトリーノ。こうゆう短期決戦には、こうゆう選手は必ず必要。野球の醍醐味。

さすが、うなってしまいますなあー

オルティズは、ムーアにてこづった感じ。

ペドロイア ヒット2本。守備でも今日もすげープレーがあったし・・・好調。

ナポリ 集中力あるから大丈夫だろ。

サルティもなかなか、ボールは見えている。シーズン通して多かったフォアボールを今日も選んだ。

ドリューは、値千金の内野安打。しっかり走ってギリギリセーフだったから、逆転できた。

あのプレーがなければ、今日の試合もどうなっていたか・・・・そんなプレーだったね。

ミドルブルックスも後半戦の吹っ切れた感じのまま、このプレーオフに入っている。



ハッキリいって、全員順調だな。

みんなめっちゃ充実してる感じがする。

なんていいチームなんだろうか・・・・。

レスターが8回まで投げて、スタンディングオベーション。涙がでそうになってしまった・・・・。

年齢とともに、涙腺が・・・・

ブルペンは、田澤。ちょっと緊張気味な感じだったけど、結果オーライのライトフライ。

9回は、デンプスター。シーズンはローテだったけど、プレーオフは、ブルペンに。

落ちる球あるから、いいと思うね。三振取れる。

ウェイクとは少し違う気がする。


今日勝って、しっかりレイズに先勝。



さあさあ!プレーオフは、まさに、1試合がすべて。一球がすべて。

よーし!明日も、全力でいくぞ!!



昨日完封食らって、強いタイガースを確認しての第2戦。

なんと、タイガース先発はここまで19勝のピッチャー。名前知らんけど・・・。

ボストン先発は、ジョン・レスター。

だいぶ不利・・・・かなと・・・。

でも、みる。



先制は、タイガース。1点。

打ったのは、ホゼ。もう!

味方打線は、ハッキリいってぜんぜん打てましぇーん。

バーランダー以外にも右のこんなごっついやついたんだなあ・・・。と感心しながら、見ながら、打てる気がまったくしない・・・。

やばい。

でもでも、きたきたチャンスが、5回裏。

マイクカープが三振。

ゴームズがねばってレフト前ヒット。

前の当たりもファウルじゃなかったけど、審判ファウル。

ま、いいでしょう。

ドリューがグラウンドルールダブル。

入ってなかったら、ゴームズ帰っていたのに・・・・と悔しがる。。。

ロス。

あっけなく、三振。

ここで登場!ミドルブルックス。

昨日、チャンスに集中力なく凡退したミドルブルックス。

今日は、初球から積極的だった。

おっと。。。。

期待できるか。。


そして、そして、センター前ヒットで、二人生還。逆転。

今日の唯一のチャンス。

他にはなし。

これぞ野球。


ミドルブルックスは、当然、瀬戸際。本人もわかっている。

ホルト、シュナイダーそして、ボガーツの加わってきた、正三塁手争い。正直昨日に続いてだと、やばかったね。残った。

去年、ユーキリスから、サードを奪ったと思った今シーズン。ケガもあって、そのすきにチェリントン作用もあって、ドンドン新しい魅力的選手が続々登場。まったくうかうかできなくなっちゃった、恐るべきメジャーの競争。

たいへんだわあ。。。。

奪ったと思ったら、スルリと・・・・。って感じ。

ずっと活躍しないと、あっというまに干されるんだよなあ・・・・



今日は、これ以外全くスキナシ。昨日同様完封でもおかしくなかった。

これぞ野球の醍醐味。

当然追加点は、難しい中、今日は、ファレルの動きが速い。

8回、レスター続投と思っていたら、あっさり、ワークマンに交代。

先頭は、恐ろしい人、ミギー。ヒットなら良し!の人。

ぶつけてきたね、ファレルちゃん。これには、ちょっと意外感。昨日一昨日の継投遅いって、おれの声が届いたのか・・・・。見事、ミゲール打ち取って、続いてブレズローで、ツーアウト。フォアボール出して、田澤純一登場。

田澤のリードは、やっぱロスだな。

うまい。

初球、カーブ。しっかりストライク。これで追い込む。またもカーブで、ツーストライク。これで、決まったか・・・。高めのストレートで三振。

しびれたね。

良かったね。

さすが、ロス。サルティじゃこうはいかない。ちゃんと田澤のいい球、相手にとってやな球、ちゃんと知っているね。

今日、ロスがデッドボール当たったときは、ヤバイと思った。

ロスがいないと、いけないよ。いまのチーム。



9回表満塁チャンスあったけど、点入らずで、1点差で、上原浩治。

チャンスをつぶしての9回だから、流れはタイガース。

締められるかっクローザー上原!

なんとも、楽しい、ワクワクドキドキしっぱなしの9回。

これぞ!野球を生放送でみる緊張感・・・。



セカンドフライで、ワンアウト。

三振で、ツーアウト。

三振で、ゲームセット!

なんちゅう、ええコントロールじゃっ!

最後の打者は、ホゼ・イグレシアス。今日タイムリー打っての登場だったけど、上原のフォークは、ずっと味方だったからなあ・・・・。そりゃうてんわな。



今日の勝ちはめちゃめちゃ大きい。

タイガースの現エースとの試合で勝った。

9月。

こうゆう僅差の試合目白押し!

プレーオフの前章って、雰囲気になってきたかな・・・・

エヘヘ・・・。



ヤンキースとの3連戦、第3戦。

マリアノ・リベラで締められて、敗戦。

この同地区対決の2シリーズを、2勝4敗。

厳しい戦いだなあ・・・・・。

なかなか勝たせてはくれないね。



ヤンキースとの3連戦も、余裕で勝ち越しできると思っていたけど、

ヤンキースのピッチャー、

ペティット、黒田、サバシアにそこそこ抑えられて、その上、ブルペン陣がいいね、ヤンキース。

意外だった。

おまけに、グランダーソン、A・ロッドの復帰。

2枚戻ったのは、やっぱり大きいね。

もともとつけいる隙もなかったヤンキースが、2013年は主力のケガだらけだった。

でも、けが人が戻りつつある中、おまけにブルペンも良いし、やっぱり強い。



レッドソックスメンバーも開幕から、ほぼ全員全力で戦ってきた。

勝つ意思がみなぎっていたし、やる気ないやつほとんどなし。

見てればわかる。

でも、長丁場のシーズン、けが人が続出している。

なんとか先発は、ピービの補強で試合は作れているけど、

ビクトリーノ、ナポリ、ロスのケガが大きい。

特にロスのケガが長引いているから、サルティへの負担が大きくなっている。

ラバーンウェイを使ってはいるけど、打てないのは相変わらず。

サルティをついつい使ってしまうようになってしまっている。しかし疲れが取れてない。

ロスがいれば、リード面でも、ベテランの配球術はやはり違う・・・。

ロスの復帰が長引いているのが、めちゃめちゃ痛いね。



勢いが止まりつつあるけど、踏ん張りどころだけど・・・・。

8月後半、そして9月。

正直、ピッチャー。

ピービの補強は大きい。


レスター、ドーブロントがイマイチ気味だし、

去年休んだラッキーは、スタミナが・・・。

前半大活躍のバックホルツは、いつまでたっても戻ってこない。

現実厳しめ。

おまけに、ますます、1点、2点が勝負を分けるようになるシーズンクライマックス。

ブルペンも、きょうの試合でもブリツン、デラロサ、モラレス、イマイチ。

モラレス、デラロサは、どうも集中力ない投球だった。

デラロサも期待していたけど、審判の判定に完全に集中きれていた。若いからだけど、いかんな。なんとなく、来年の先発の練習程度でしか考えてないような投球だった。

モラレスは、去年活躍したけど、今年最初からDL、復帰以後もイマイチが続いている。続かないと、やはり厳しいね。

ブルペンが、上原の前がなあ・・・。負けていても、最少失点に抑えられる投手がいなくなっている。田澤だけでは、厳しい。


結局、ブルペン勝負で、ヤンキースに負けた。

コツコツつなげられて、走られて、試合後半で3点追加されている。

ちょっと、良くないな・・・・。

シーズンの勢いを落としそうなきょうの敗戦だった。




ラストスパートへ、ちょっと、厳しいかもしれん。。。。




テキサス・レンジャーズとの3連戦、第3戦。

同点で、最終回、ゴームズツーベース、ペドロイアフォアボール、オルティズのスリーランで勝利!

がっはっは。

よし、よし、いいぞおー。

オルティズ打った瞬間、「gone!」ってさけびながら、思いっきりガッツポーズとってしまった。

うーん。ストレス吹き飛ぶわ。。



今日の勝利は大きいね。

西地区首位、レンジャーズとの対決だし、負けている状況から勝ちゲームピッチャーつぎ込んでの逆転勝ちだし・・・。

ジャコビー・エルズベリーが今日から復帰。いきなり4安打。

ジョニー・ゴームズも、最近のうっぷんはらすかのような4安打。

ダスティン・ペドロイアが2打点。

デイビッド・オルティズが、さよならスリーラン。

マイク・ナポリが貴重な、同点内野安打。

ピッチャーが、

エース・レスターねばりの投球。デイビッド・ロスのリードがやっぱ大きいけど・・・

田澤純一がギリギリゼロにおさえた。

上原浩治は、きのう打たれたお返しで、ゼロ。

アンドリュー・ベイリーも、なんとか仕事。



エイドリアン・ベルトレーに一発かまされたときは、やばいなあと思ったけど、テキサスに2勝。

すばらしい。


唯一、ペドロ・シリアコが元気ないねんなあ・・・。

代打で出されたときも、なんとなくせつない顔してたし・・・。

がんばれシリアコ!おまえが活躍しないとたのしくないぞー



さてさて、明日は、エンゼルス戦。

打線の名前がすごいってことなんだろうけど、みーんな不調ってことで、いまのうちに勝っていこう!




レンジャーズとの3連戦、第3戦。

ダルビッシュに14三振も食らわされて、最後にベルトレーにサヨナラ打たれて、結果はスイープ。。。

あー、なんてこったい!

いやーん。

あかんがなー!


くそーなんでやねんーーー!


テキサスにまで乗り込んで、チャッチャっとほうきでゴミのようにはかれてしまって・・・・

くそー!!

むかつくわー。。。

テキサス強いな・・・


ジョン・レスターは、よく投げた。同点には追いつかれたけどよく投げた。

打つ方は、ダルビッシュを初回得点しただけでも、よかったレベル。この男たぶん、もう、当分打てない。フォームに安定感がまだだけど、時間とともに、ますます安定していくだろう。ヤバイレベルになっちゃったダル・・・。

振り返るとレンジャーズとのこの3連戦。

ピッチャーがいいね、テキサスは・・・。

昔から名前で楽しめた、オギャンドーも十分やばいね。ハミルトンいないけど、みんなつなげて、強いチームになっている。

まあ、強いチームとのシーズンの対戦は、いい経験てことで・・いきましょう。



この3連戦、いろいろ見るべきところはいっぱいあった。不安も出た。

先発は今日のレスター含めて、悪くない。敵地だし、よく投げているし内容も良い。

打つ方は、エルズベリーに元気なし。

ビクトリーノはけがから復帰したし、ペドロイアも順調。オルティズは、ダルビッシュから失投でもない球をライトスタンドに運んでいる。

ナポリは、打ってないけど、4月ができすぎだから、こんなもんだろう。

ナーバもヒットは出ているし、マイク・カープも打席での内容悪くない。ダルにはやられたけど・・・。

シリアコは、がんばっているし、今日はサード守って、しっかり結果出した。

ミドルブルックスはちょっぴり不調だけど、へんに休ませないでずっと使えば慣れるはず。



ブルペンは。

上原浩治は、ホームランあったけど、内容はそんなに変わってない。

田澤純一も、カーブ、スプリットにわずかながら、いい球が出始めた。本人もわかっている感じ。ファストボールがいいから、キレでみんな振ってくる。徐々に、変化球の精度上げていこう。



ちょっとクローザーがヤバイか。

ハンラハン復帰したけど、内容はかわっとらん。スタミナもダメ。再び落ちるのは時間の問題。ベイリーがちょっと検査で、投げられない様子。このままだと、近いうち、新しいクローザーになるだろう。

上原飛ばして、田澤が入るか・・・・

田澤がクローザーになるには、変化球の精度。変化球のレベル上がれば、クローザーも絶対つとまるはず。去年後半のピッチングになれば、十分チャンスだろな、、、、でもでも、、、それとも来期以降の先発を考えていくのか・・・・

本人が先発指向なら、クローザーはあんまりだろうと思うなあ・・・・。ま、しっかり、本人が決めるすっごいレベルに来ているってことは確か・・・。。。

本人が気づいているといいのだけど・・・。




レンジャーズにはしっかり、やられてしまったよー。

ダルビッシュも、もはや、メジャーリーガーが、バッターボックスでわけわからんようになっってしまわされるレベルになっている。

バーランダーと現役最高投手の争いが続く事になるなこりゃ・・・。。。言っている言葉が良い。デブったやつとは大違い・・・・

あーん、もうっ。





アスレチックスとの3連戦、第3戦。

昨日はアセベス、ライトがボコ打たれ、完封負け食らって、今日が大切な試合。ダニエル・バードがアクティブ・ロースターに復帰。

先発はエース、ジョンレスター。シーズン序盤の今月はそこそこ球の切れも続いていたけど、今日は初回、2回と見ていると、ストレートは走っていたけど、カッター、チェンジアップがイマイチで、いらいら感がたっぷりの投球。

けっこう球数投げれるレスターだけど、ファレルが6回途中、早い交代。3点差で田澤純一。ツーアウト満塁で思いっきりピンチの場面。ちょっと外野のスキマへ飛んだら、3点入る場面。

いやあー、緊張感たっぷりーー

バッターは、4月開幕から調子がいい、ココ・クリスプ。やっかいな場面でやっかいな打者。足もあるから内野ゴロも、あんまりいけない場面。

キャッチャーは、今日はサルティじゃなく、ロス。ちょっと安心感。。。


初球。カーブ外れる。

さすが、ロス。交代したピッチャー。ツーアウト満塁のチャンスの打者心理よくわかっとる。初球から、気合い入れて、振りに行くのは定石。ここで、ちょっと気の抜け気味の変化球で気をそぐ。さすが、ロス!

2球目。ストレート外角。コントロールも良い。1球目で気をそがれているクリスプ。田澤のしっかり伸びるファストボールにファウル。勢いは勝っているから、気持ちのパワーダウンしたクリスプは、ボールをはじきかえせない。よしよし。。。

3球目。スプリットを外角に。振りに行った2球目と同じコースに今度は落とす。すばらしいロスのリード!!

さすがじゃ!

ここで、決まった。と思った瞬間だったなあ・・・・。これで抑えられると。。。

ストライクからボールになる、最後の球はツーシームか??握りがよくわからんかったけど、レフトフライに打ち取る。

クリスプからすると、田澤はスプリットあるし、ストレートも伸びている。カウントは不利な状況。なにくるか読めないから、迷う。何が来ても反応が遅れる。

田澤しっかり火消し完了。。。

ロスのリードがやっぱりすごいな。さすがだ。。



次の回も田澤。ツーアウトまで取るも、イマイチ内容は悪い。前回同様、カーブが全く切れないし、スプリットも落ちが鈍い。なんとかファストボールが走っているからツーアウトだった。

ジェドラウリー。ファストボールでツーストライクに追い込んだけど、スプリットを左中間に持って行かれる。うまいなあ、ラウリー。ストレートまちながらスプリット打ち返すなんて、さすがの技術。落ちがイマイチだったから、ってのもある。ツーベース。

次の打者も、フルカウントから、ファストボールを投げ続ける。ロスも、カーブとスプリットのキレ悪いからストレートで押すしかない。わかっているから田澤も投げ続ける。しかし。。。。
コースも良かった外角をライトに。。。1点。

散髪して長い髪を切った、ミラーに交代。三振で終了。ミラーの内容悪い投球続いてるから、髪切って気分転換なんだろう。

田澤の内容は、スプリットのキレが悪かった。なんとなく感じるのは、ここ何回かの投球を見ているといろいろ試しているんじゃないかなあと感じる。ずーと、ワンバウンドになってばっかだから、はさみを浅くしたりとか・・・・。試行錯誤してるかのような・・・。でも、おかげでカーブも影響を受けている・・・・。そんな気がする。模索中だな。。。ま、実戦で試せている余裕が出てきたって事で、大きくなったなあ・・・・と。。。




続いて、8回は上原浩治。前回ホームラン食らっているから、どうか。。。

またもや、ホームラン食らう。投げた瞬間。あっと、思ったら、やっぱり持って行かれた。甘い球はメジャーリーガーはピンポン球のようにもっていきよる。それもフェンウェイ場外に・・・・・。開幕から、ちょっと、疲れるころかな・。・・・。

しかし、後続抑えて、何とかしのぐ。1点差。




最終回はアンドリュー・ベイリー。気合いの投球。ラウリーにはヤバイファウルあったけど。。。。三振でガッツポーズ。

この男。ガッツポーズがよく似合う。





昨日のボロ負けから、しっかり、きょうは逃げ切った。まさに逃げ切った。

田澤、上原、ベイリー。

勝利の方程式!




このまま、シーズンの巡航軌道にはいっていこうじゃないかー




レイズとの3連戦、第1戦。

開幕から5割キープしている、奇跡の序盤戦。移籍組がみんな活躍。ミドルブルックスの3連発。ラッキーのぞいて、先発のふんばり、ブルペンがっちり。。

今日もがんばっていこう。



レイズ先発プライス、キャッチャーは、モリーナ。このコンビでは点が入らない。しょうがない。相変わらずモリーナのキャッチングがすばらしい。この男がマスクかぶるとストライクゾーンが上下左右にボール半個ずつ広がる。

レスターも好投。キャッチャー、デイビッド・ロス。リードがうまい。とんでもなく難しいキャッチャーフライも捕るし、プライスからホームランもかっ飛ばす。



トピックスは後半。

ハンラハンが同点で9回に登板。2連続フォアボール。で、ファレルが出てくる。交代。いやあ、、、、こいつは、まいったね。スプリングトレーニングから、内容悪いとは思っていたけど・・・・。開幕後もクローズ失敗、内容も悪い、そんな投球続いていたけど、交代とは思わなかった。

よく決断した、ファレルちゃん。

マウンドには、上原浩治。

評価されとーるなあー。

がっはっっはー

前回登板のオリオールズ戦では決勝点打たれたけど、ぜんぜん評価下がってないって事だな。。。



そして、抑える。。。

ベンチに帰って、ハイタッチの応酬。

すばらしい。



延長10回表は、田澤純一。

鈍足モリーナにツーベース打たれたけど、、、

キャッチャーはロス。サルティと違ってリードうまい。初球からカーブ投げさせるし、ツーストライクノーボールからもボール気味の配球。バッター手を出さざるを得ない。。。。ストライクじゃなく、ボールで打たせるすべを知っている。へたっぴキャッチャーほどストライクばっか投げさせるんだよなー。

違うな・・・。やっぱ。

うまい。

うなる。

ロスじゃなければ、田澤は点取られていたね。。。

さすがだ!


延長10回裏。ワンナウトから、エルズベリーがヒット。願ってもない走者。10回表にモリーナがヒット打ったあと、ピンチランナーが出て、レイズのキャッチャーは若手になってて。モリーナではない。

モリーナではない。

なんと、すごいことか・・・・。

みながら、こりゃ絶対大チャンスだー・・・・とおもって、みた。


エルズベリーが、盗塁。


ビクトリーノもバントの構えからバットを引いて援護。

若いキャッチャー暴投。そして、エルズベリーは三塁へ・・・・。


やっほーい!!


まさに、いぶし銀の采配。

そう。これだよ!



モリーナなら、エルズベリーもほとんど走れなかっただろう。モリーナ三男よりも、上をいくとんでもないレベルの鉄砲肩の次男ちゃん。太ってるけど、動作も速い。こいつがいないチャンスをみごとにだ生かした。



そして、ビクトリーノ。

うまい。

ゴロを打ってエルズベリー生還。サヨナラゲーム。

さすがビクトリーノ。このかたもよくわかっている。盗塁の援護もそうだし、ワンナウトでゴロを打つこともわかっている。

全部うなってしまった。





今日の勝ちは大きい。めちゃ大きいぞ。

ベンチの采配もうまかった。ここ数年あり得ない凝縮された采配。ハンラハンをサクッと変えたのも、よくやった。

こうゆう勝ちを取れるようになると、チームは勢いにのる。選手がやる気になる采配だった。



先発キャッチャーは、デイビッド・ロスにしよう!

サルティは、控えで。。。。

これこそが、チーム上昇へのきっかけになるはずだー





がっはっは!

がっはっはっは!

2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。




まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。

開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。

破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。

ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。

2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。



レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!



続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。


そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、

開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。

いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。

内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、

「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。

結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。

しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。

紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。

田澤ガッツポーズ。



9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、

ピッチャー、おひげのジャバ。

打ち崩す。。。

6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。




打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、

底がまったく知れない。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。

ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・




若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!

がっはっっは。

がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。

ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!

よーしっ!!。

2013年、最高のスタートだあああっ!!




2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!

1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester

で、当然、、

ヤンキースのオーダーもみないとー

1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia




レッドソックス注目点は、

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。

DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。

ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。



ヤンキース注目点は、

4番ファースト、ケビン・ユーキリス。

・・・・。

ほんまに、ジラルディはやっかいだ。

やらしいなあ・・・。

名将だなあ・・・・。

ぶつけてくるもんなあ・・・・。




レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。

まず、キャッチャー、サルタラマッキア。

おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。

あかんなあ。。。。

首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。

あかんわ。

いかん・・・。

いかんわ・・・。



DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。

変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。


キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。

選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。



ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。

先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。

あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!



プレシーズン、フィリーズ戦。

先発はジョンラッキー。

状態はたいしてあがってないように感じられる。

契約が今年入れて2年あるから、先発4、5番手あたりで使い続けるのだろうけど、年俸にはまったく納得いかん、ほとほと悲しくなるレベル。



アンドリュー・ベイリーがまずまず。中継ぎでの開幕ブルペン決定だろう。ただアスレチックス時代のストレートの伸びはまったくない。外角ギリギリのいいコースのストレートをフェンス前まで軽く運ばれているのをみると、クローザーはない。中継ぎ。


上原浩治。今日は8回に登板。シーズン見越しての、登板回なのかな・・・。ただ、プレシーズンの8回だから、試合後半でバッターはまだまだマイナーにどっぷりの若手。。軽くあしらう感じだな。フォークを続けたら、みんなまったく打てない。上原のスプリットを打てるマイナーの若手はいない。今日の登板は参考にならないな。

途中でボーク。セットしたのに、またセットしたシンプルなボーク。やった瞬間「あっ」と思ったら、やっぱり審判がコール。すぐ修正出来るだろう。




エルズベリー。

今日の先発はハメルズだから、ある程度はしょうがないだろうけど、良くない。6月ぐらいまで打率2割程度でいくんじゃないか・・・・。そんなことになると、夏までにトレードも現実に起こるかもしれないかもなあ・・・・。

なんといってもジャッキーブラッドリーJRがいい。ただ、ジャッキーは、ユーティリティではないから、エルズベリーがケガしない限り、たぶんメジャーでの出場はない。となると、エルズベリーの結果が出なくても、ジャッキー・ブラッドリーをセンター先発にするのも現実的ではないか・・・・。エルズベリー出して、すぐブラッドリー???いや、ないな・・・・。そこまでリスクをチェリントンが負うとは思えない。ってことは、ジャコビーの数字悪くても、やっぱり、今年は最後まで使う可能性が高いか・・・・。



イグレシアス。

やっぱり体格が去年までとは違う。飛距離も伸びている。だけど、変化球には相変わらずついて行けていない。だめだ。となると、内野ショートの先発もまだまだレベルだし、ファースト以外内野守れるシリアコが内野ユーティリティで決定だろう。まだイグレシアスの変化球対応はぜんぜんだめと見た。

期待されているほど働かないだろう、、、まだ、いまのレベルでは。。。シリアコ落とすなよ!チェリントン。



ペドロイア。

ほぼ開幕万全だろう。いうことなし。すばらしい!


ビクトリーノ。

状態イマイチ。WBCの影響あるだろうけど、WBCでも活躍してないからギア上げてなかっただろうし、そうなのにあんまり活躍するようには思えないなあ・・・・。契約ほどには・・・。


ミドルブルックス。

手首の状態が、万全であるのを祈るのみ。この男の飛距離はほんとに伸びる。ボールのとらえ方のすばらしさ、背筋も強いんだろう。ベルトレーレベルの背筋力っぽい。ケガなければ、ミドルブルックスは30本打つはずだ。



だんだん開幕モード。
先発組で状態いいのは、ペドロイア、ナポリ、ミドルブルックス、ゴームズ。悪いというかレベルが低いのは、エルズベリー、ビクトリーノ、ドリューってところか。。。

先発は、レスター、バックホルツ、ドーブロントがまずまず。ラッキーはダメ。



うーん。。。。トータルでは、やっぱ勝率5割行ったり来たりの戦力だな・・・・。




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