上原浩治

レッドソックスがワールドチャンピオンになった。もう1週間たつけれど、夢の中にいまだいるような、そんな感じだ・・・。

この一ヶ月は、自分自身の経験してきたことを含めても、ベスト3に入る、とんでもなく充実した時間をおもいっきりドキドキした。


振り返ると、ほんとうに充実していたなあ・・・。シーズン前は、超不安っていうか、日本語にはないようなざらっとしていた。
2012年、クラッシャー、バレンタインがチームをぶっこわして、監督の交代から始まった新しいシーズン。まず、オルティズと契約し、そして、ジョエル・ハンラハン、スティーブン・ドリュー、デイビッド・ロス、シェーン・ビクトリーノ、上原浩治、ジョニー・ゴームズ、ライアン・デンプスター、マイク・ナポリ、マイク・カープと次々に新しい選手と契約。去年はチェリントンはまだ、動けなかったから、すっごい補強。

でも、でかいのは全くなくて、得点力が落ちるよな・・・・と思っていた。

ナポリとの契約が、検査の結果もあって、1年に短縮。ますます不安加速・・・・。


スプリングトレーニングが始まる。トレーニング映像からは、ハンラハンがイマイチだな・・・・と思っていたら、案の定、すぐ故障。ま、ベイリーがいるから・・・・と思ってたら数試合でまた故障。

でも、選手はみんな開幕試合から、毎試合やる気がみなぎっていた。おいおい、このまま160試合いくのか?と思えるぐらいのやる気度だったし。みんな、ペドロイアのようなプレー連発。全員ペドロイア風で・・・。



シーズン。
今年もほぼ全試合、負け試合でも楽しくなかった記憶はなかったような気がする・・・・。2012年なんかはほんとにひどかった、うん・・・・ひどかった。それ以前も、どうもしっくりこない雰囲気があった。長いシーズンそんなもんだろうと思ってみていたものだ。どこのチームでもそんなものだと・・・。いまおもえば、エプスタインがイマイチだったのかも・・・・。ま、バレンタインはアホだし、フランコーナは超イマイチだったけど。


今年のチームは、いま残っている選手に関してはどんなに負けていても、やる気がなくなったと感じたことはなかったなあ。それほど、執着していた気がする。

順調に勝ち星積み上げて、秋に首位明け渡して、やばいな・・・っておもったこともあったけど、チェリントンの補強と、レベルを上げたパワーで、追いすがるオリオールズ、レイズ、ヤンキースを粉砕。思いっきり厳しい戦いの連続だった9月もしっかり勝ち越して、プレーオフへ。

後半戦なんかは、誰かが活躍したってことではなく、ロースター全員が活躍していた。出れば活躍のすばらしい集中力と采配だった。


プレーオフ。
数年10月はみていなくてひさしぶりだったせいもあって、もうドキドキワクワクの連続。負ければ、だいたい次いけないから、緊張しまくりながらおもいっきり集中して見た。見逃しては一生後悔するような気がしてみていた。

10月は楽しかったなー。

こんなにドキドキ連続攻撃の時期はなかったなあ・・・・。

レイズに勝ち、柔道の団体戦のように、個別の選手同士の戦いなら絶対負け越していただろうタイガースに、接戦の連続で勝ちきり、ワールドシリーズへ。



もはや、一球が試合を決めるような緊張の連続。上原浩治がヘロヘロになるのがよーっく理解出来た戦いの連続。

ワールドシリーズだから当然負けていても、誰もあきらめないんだけど、やっぱりシーズン通して、そんな戦いをしてきた選手たちだから、違っていた。

ワールドチャンピオン。



パピが言っていたのはその通りだな。2013年今年のチームは、2004年、2007年のチームより破壊力はなかった。と。

でも、全員が、やる気にみなぎっていて、自身のやれる最高のことをしようという意思がみなぎっていた。ほぼ全試合みながら、ずっと感じていた。

今年のチームは、チェリントンもそうだし、自分自身にもいろんな想いを新しくできたグレイトチーム。

ほんとに、すばらしい時間をすごすことができた。おかげで、シャンパン飲みすぎて、2ヶ月で5キロも太ってしまった・・・・。やばい・・・。

でも、まだ、当分、余韻にひたろう・・・・・。来年のことを考えるのは、もうちょっとあとにしよう!


勝った!

やったー!

厳しいレイズ戦。勝ったー。



5回ぐらいからは、ワンナウト取るごとにガッツポーズ。

ずーーーとドキドキしまくりながら、上原浩治がロンゴリアをスプリットで三振取った瞬間、ガッツポーズしながら、部屋は知りまくって、もうなんにも覚えてない状況。久しぶりやわーこんな感覚・・・。

すばらしい!

最高!

言うことなし!

文句なし!

エクセレントっ!!




昨日サヨナラホームラン食らって、ちょっとやな感じのレイズの本拠地トロピカーナフィールドでの第4戦。

希望は、

はっきりいって、今日勝っておきたい。

先発は、後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。後半戦、疲れも出そうなピッチャー陣の可能性あったけど、ブレイクしたイグレシアス出して、合流。期待通りの活躍して、ポストシーズンにきっちり先発に指名。

始まる前には、ないだろうけど、完封してくれーっておもいながら見る。



ピービィは、さすがの投球。立ち上がりも文句なし。

レイズは、どしどし投手を交代して、フレッシュマンで戦ってくる。うーん。マドンめえ・・・・って。やるなあ・・・・マドンめ。。。。ごっついフチのメガネかけやがって・・・・

しかししかし、そんな極端な選手投入にも動じず、ピービィしっかり抑えていく。

さすが。

ベテラン。

さすが。



先制は、レイズ。

6回。あと、15センチでホームランだったツーベースを浴び、やっかいなデヘススにタイムリーヒット。

ま、しょうがない。

でも、この時点ではあんまりいい感じはしなかった。ここ3戦しか知らないけど、見ている限り、レイズのブルペン陣の若者たちはいい。非常に良い印象・・・。

やばいなあ・・・・。

しかししかし、7回表。

ベンチが動く。

まず、チャンスにイマイチだったサルティに変わって、代打ゴームズ。

センターフライ。

ワンナウトで、なんと、ちょっとビックリのドリューに変わって、ボガーツ。

でもちょっとうれしい。いっそう、集中してみる。

フォアボール。

すばらしい。これはすばらしい。この若手、やりよるわあ・・・・。よく見たな、いっぱい。打ちたいだろうに・・・・若いし・・・・。でも、微妙なボールをしっかり選球。いやいやいやいや。。。ナイス・フォアボール。わかってるじゃないかー、21歳。サバよんでるかもしれんけど・・・・

ミドルブルックス。むっちゃ期待してみる。

シーズン後半に、調子戻して、状態はいい。期待大でみる。

ねばる。ねばる。ボールも見極めてる。

が。

三振。

悔しい。めっちゃ悔しい。ミドルブルックス、くやしー。

でも、ピッチャー追い込んだ・・・。追い詰めた。苦しめた。

ファウルもタイミングは合ってたよ・・・。ピッチャー疲れさせた。

うんうん。


ツーアウトで、打ちまくってるジャコビー。

ヒットで、ランナー、一・三塁。



ここで、いぶし銀、シェーン・ビクトリーノ。

期待する。なんかやってくれそうな・・・・。

ピッチャー、ペラルタに交代。ちょっと、いい感じじゃないかああ。

右右なんだけど・・・


集中。

ジャコビー盗塁&ワイルドピッチ。

ボガーツ生還。ガッツポーズ、シェーン!!

キャッチャーは、昨日のヒーロー、ロバトン。モリーナではない。ここが勝負のアヤだったなあ・・・。

モリーナなら止めてただろうなあ・・・・・たぶん。

同点。



ジャコビーが三塁。

バッター、ビクトリーノ。まだまだ、なんかやってくれそうな・・・・。

ドカベンを思い出す、とのま・・・だな。

何かやってくれそうな予感。。。チックタックいいながら・・・・。バックスピンはムリだろうけど・・・・

ショートゴロ。ボテボテ気味・・・・。

もしかして・・・・。もしかして・・・。

もしかしてーーーーーええ。

内野アンダー!!!!!

ジャコビー飛び上がってガッツポーズ!!!

逆転。

よっしゃーあ!!




まいったね。

その後は、めっちゃ秀才、ブレズロー。

三振連発。

なんという・・・・。あああ、なんという。

ベンチに帰って、ファレルがすぐブレズローに話。

こりゃ、次の回もあるな・・・・と。

得点が入ったり、攻撃が長くなったりしたら、田澤かな・・・と思いながらも・・・・、

味方の攻撃。。。。早く済む・・・。。。。

いいのか、悪いのか。

やっぱりの、8回もブレズロー。

ワンアウト。

続いて、ショートゴロ内野安打のあと、昨日のヒーロー、ロバトンに代打ロドリゲス。



ここで、田澤純一。

ここも、今日の試合のキーだったなあ・・・・・。

先に動いた、マドン。

ワンナウトってことで、上原ではなく、田澤。

ここも、ドキドキしたねえ・・・・。

楽しかったねえ・・・。

三振。

最高だったねえ。。ドキドキしまくったねえー

最高の結果。

三振欲しい場面でえ、三振だもん。。。。もう言うことなし。


そして、ツーアウトで早くも上原浩治。

またまた、ドキドキ。

もう最高。

こんな試合ないわー。

バッター、デヘスス。やっかいな・・・・。もう。やなバッターなのよね・・・ここで。

三振。スプリット。デヘスス、なすすべなしの顔。

ウルトラガッツポーズっ!!




9回、ペドロイアの外野フライで1点追加。

当然、上原浩治が再びマウンドに。

ツーアウトでロンゴリア。

なんという厳しい流れ・・・・。昨日一発打ってるし・・・・。

しかし、、、

三振。

エクセレーーーーーーーーントっ!



最高の試合。

ドキドキが、こんなに続いたゲームは何年ぶりやろう・・・・

自分の過去のいくつかの試合以来かな・・・。

勝った・・・・。

ディビジョンシリーズ、レイズに3勝。

よしっ。コンビニでシャンパン買ってこよ。。。




きたきた、延長戦。

10回表の満塁のチャンス!

ピッチャーが右で、ゴームズに変わって代打、マイク・カープ。

初球。

はいはいはい、行ったー、まさかー、いったー!

グランドスラーーーム!

がっはっはーい。

わっしゃっしゃーいい!



今年のレッドソックスはやめられんのー。

いやあ、まいった。

まさに、呼ばれて、飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん!

センターオーバーの大ライナー。

ジョニー・ゴームズのヒゲパワー全開かな・・・。




10回裏は、田澤。イマイチだったけど、4点差あったからなんとかなった感じ。

おまけに、レイズも打つ気ナシみたいな・・・・。

カープのグランドスラムで、もうガックリ状態。

そりゃそうだ・・・。

ワイルドカードも危うくなってきたし・・・・

内容は良くないね。だいぶ疲れているかな・・・春からのメジャーリーグフルシーズンだからだろうか・・・。

若者パワーで乗り切って欲しいね、ガンガンと。




大事な大事な、レイズとの3連戦。第2戦。

今日の先発は、デンプスター。

いぶし銀の投球。

バックもよく守ったね。

2点差で後半、モラレスにバトンタッチそして、ブランドン・ワークマン。

昨日、ブレズロウが2回投げてるし、田澤も投げた。ソーントンはもうダメってベンチもわかってきたか、ワークマンを勝ってる試合で、僅差で投入。

お試しもあっただろう。

しかし、7回ツーアウトから、良くないフォアボール。そしてロンゴリアのタイムリーヒット。

8回、ホームランで同点。

良くないね。

コントロールが・・・。

同点で9回、上原浩治登場。

ちょっと、ちぐはぐかな。ま、範囲内だな・・・。



そして、10回、ペドロイア四球。

ビクトリーノ送りバント。さすがシッカリ決める。

オルティズ敬遠。

ナポリに、ピッチャービビッたか、フォアボール。

ゴームズに変わって、マイク・カープ。

期待したねえ・・・・・。

まじで、

でいきなりだもんな・・・・、打った瞬間は、外野フライはいっただろうと一瞬思って、センターがバックするから、行ったか?でホームラン。

乗ってるね・・・・レッドソックス。




よしよしいいぞー!

ブルペンは、不安ありまくりだけど、まあ、先発のピービィいるし、バックホルツも戻ってきたし、あとは、ケガしてる人いっぱいっぽいから、徐々に治って欲しいなあ・・・。



ヤンキースとの4連戦を3勝1敗で終えて、一日休みでレイズ戦。

直接対決の3連戦。

超重要。

先発はバックホルツ。

リハビリ明けの初登板。いきなりのレイズ戦。相性は良いがどうか。。

レイズは、やっかいなプライス。もちろんぶつけてきた。



プライスをそう簡単には打てないと思っていたけど、バックホルツが良かったね。

もっと球が荒れるかなとも思ってみていたけど、コントロールも良かったし、変化球もいい。

リハビリ緒戦だから、5回で降板。

リハビリのバックホルツじゃなくても、この時期先発は早めの交代でいいんじゃないかな・・・。

まあ、残暑厳しいし、暑いし。疲れもピークだし・・・・。

ただブルペンが、正直薄いんだよなあ・・・。

勝ちゲームは、ブレズロー、田澤、上原で決まっているけど、うまくつなげられるヤツが、いまワークマンだけだからなあ・・・・。弱い。

ソーントンダメだし、モラレスも今年イマイチ。

若手ももう一つだし・・・。

ここに来て、左のミラーのケガが痛い・・・。

ベイリー、ハンラハンの仕事してないのが一番痛いんだよな・・・。



ブレズローが良くなってきていて、田澤の前に1番手のセットアッパーになっている。

今日は、田澤がつないだけど、ヒット打たれて、回終えずに上原に任せられている。

ちょっと、田澤が疲れ気味の感じがする。去年は良すぎたか・・・。今年、体重増やしてキレがなくなっているのか・・・。どうか・・・・。



上原が、最高。

打てないね。

8回ツーアウトから登板。

9回もしっかり締めて、ゲームセット。

スプリット打てないね。

ロンゴリアもお手上げだった。



さて、レイズとの大事な初戦を獲った。

いけるかな、今年はプレーオフ。

いかしてくれー、プレーオフ。

明日、勝ったら、決まりだろう。

ウシシ・・・・・



ヤンキースとの4連戦、第1戦。

9対8で、延長10回勝利。



疲れた。。。

見応えありまくり出し、ミスもあったけど、とにかく大盛りてんこ盛りのゲームだった。

ピービィがしっかり投げていて、ヤンキースはノバ。

ノバをひさしぶりにみたけど、なんかグレードダウンした印象。こりゃ、点取れるだろう・・・。とおもいながらみる。


前半から、リードしつつ。6回表で、7対3。

楽勝か?

って思ったのがいけなかったね・・・。思っていた人多かったんだろうね。。6回裏、ヤンキースに大逆転食らわされる。

しかし、ソーントンのレベルがひどいな・・・。いらんぞー。ブリツンでいいんじゃないか・・・左いるときは。ダメだよ。ソーントンは。ぜんぜん。決め球ないもん。。。

ランナーためられて、田澤に交代。遅い。カノーまでソーントン伸ばしたらダメだよ・・・

田澤は、ソリアーノシフトの逆ヒットとかあったけど、配球が悪いよなあ・・・・。ラバーンウェイ。

打つ方は、今日もラバーンウェイよかったけど、変わらずヘタなフォームなんだけど、結果は出ていて・・・。でも本職のキャッチャーで、配球悪い。

うーん。・。・。。とおもったな・・・。

目立ったのは、追い込んでのグランダーソンへの球。それと、追い込んでのオーバーベイへの球。

なぜかな・・・・。

ヤンキースのバッターの特徴やっぱしらんかな・・・。メジャー経験すくないからだろうかな・・・・。

追い込んでグランダーソンにストレートに近いスプリット。打つだろうよ。ストレート系にめっぽう強いんだし。。。決め球カーブにしろよなあ・・・・。

そして。オーバーベイへ。ツーストライク目に、96マイルの速球で空振りしてるのに、なぜ決め球変化球(たぶんスプリット・・)かな・・・。年なんだし、95マイルレベルの田澤のストレートで勝負だろ。弱いよなあ・・・・配球が。田澤も慣れているからクビ振らないンだよな・・・・。イマイチ・・。

ぜんぜん、なってないわーラバーンウェイ。

配球ダメで、逆転されたような6回裏だった。




まあ、この時点では、もうガックリ。やばいとおもった・・・。

セットアッパーに安定感のあるロバートソン。そして、クローザーにリベラ。

だめだとおもいながらも、みる。。。


9回表ツーアウトから、ナポリが出て、代走ベリー。

盗塁。

送球それて、ランナー、サードに。

そして、スティーブン・ドリューが、ライトセンター間へヒット。

同点。

まいった。

これには、参った。

思い出したね、あの、デイブ・ロバーツのシーンを・・・・。

2004年。マウンド上には、マリアノ・リベラ。

誰もが盗塁すると思っている中での盗塁。

今日、似てたな・・・・。

デジャブ見てるかのようだった。

生還のベリーがガッツポーズしながら、ホームイン。

これだから、やめられませんなー!!


10回、ジャヴァ・チェンバレンから得点して、10回裏はクローザー上原浩治。

緊張するねえ・・・・・。

先頭は、アレックス・ロドリゲス。

一発あるかも。こえー。怖いぞー

打ち上げても、ぜんぜん打球が落ちてこないセカンドフライ。ワンナウト。

ふー。

次、オーバーベイ。もちろんホームランある。

ねばりにねばられる。ドキドキしまくり。

ファウルファウルで、スリーツー。

で、スプリットが外角に流れて、三振。

ガッツポース取ったね。。。

そして、イチロー。

なんちゅうストーリー展開。

ちょっと意識したのだろうね、上原は。ボール先行。

それでも、フォークでストライクとって、最後も三振。

エクセレント!!

奇跡の大逆転勝利!!




3試合分の内容だった。

配球ミスとか、ソーントンがいまいちだとかいろいろあったけど、マリアノから同点にして、最後は勝つ。

なんちゅう、勝利だ。。。


さあさあ、今日は終了。まだまだ気の抜けないゲームがありまくり。

明日は第2戦。山です。



昨日完封食らって、強いタイガースを確認しての第2戦。

なんと、タイガース先発はここまで19勝のピッチャー。名前知らんけど・・・。

ボストン先発は、ジョン・レスター。

だいぶ不利・・・・かなと・・・。

でも、みる。



先制は、タイガース。1点。

打ったのは、ホゼ。もう!

味方打線は、ハッキリいってぜんぜん打てましぇーん。

バーランダー以外にも右のこんなごっついやついたんだなあ・・・。と感心しながら、見ながら、打てる気がまったくしない・・・。

やばい。

でもでも、きたきたチャンスが、5回裏。

マイクカープが三振。

ゴームズがねばってレフト前ヒット。

前の当たりもファウルじゃなかったけど、審判ファウル。

ま、いいでしょう。

ドリューがグラウンドルールダブル。

入ってなかったら、ゴームズ帰っていたのに・・・・と悔しがる。。。

ロス。

あっけなく、三振。

ここで登場!ミドルブルックス。

昨日、チャンスに集中力なく凡退したミドルブルックス。

今日は、初球から積極的だった。

おっと。。。。

期待できるか。。


そして、そして、センター前ヒットで、二人生還。逆転。

今日の唯一のチャンス。

他にはなし。

これぞ野球。


ミドルブルックスは、当然、瀬戸際。本人もわかっている。

ホルト、シュナイダーそして、ボガーツの加わってきた、正三塁手争い。正直昨日に続いてだと、やばかったね。残った。

去年、ユーキリスから、サードを奪ったと思った今シーズン。ケガもあって、そのすきにチェリントン作用もあって、ドンドン新しい魅力的選手が続々登場。まったくうかうかできなくなっちゃった、恐るべきメジャーの競争。

たいへんだわあ。。。。

奪ったと思ったら、スルリと・・・・。って感じ。

ずっと活躍しないと、あっというまに干されるんだよなあ・・・・



今日は、これ以外全くスキナシ。昨日同様完封でもおかしくなかった。

これぞ野球の醍醐味。

当然追加点は、難しい中、今日は、ファレルの動きが速い。

8回、レスター続投と思っていたら、あっさり、ワークマンに交代。

先頭は、恐ろしい人、ミギー。ヒットなら良し!の人。

ぶつけてきたね、ファレルちゃん。これには、ちょっと意外感。昨日一昨日の継投遅いって、おれの声が届いたのか・・・・。見事、ミゲール打ち取って、続いてブレズローで、ツーアウト。フォアボール出して、田澤純一登場。

田澤のリードは、やっぱロスだな。

うまい。

初球、カーブ。しっかりストライク。これで追い込む。またもカーブで、ツーストライク。これで、決まったか・・・。高めのストレートで三振。

しびれたね。

良かったね。

さすが、ロス。サルティじゃこうはいかない。ちゃんと田澤のいい球、相手にとってやな球、ちゃんと知っているね。

今日、ロスがデッドボール当たったときは、ヤバイと思った。

ロスがいないと、いけないよ。いまのチーム。



9回表満塁チャンスあったけど、点入らずで、1点差で、上原浩治。

チャンスをつぶしての9回だから、流れはタイガース。

締められるかっクローザー上原!

なんとも、楽しい、ワクワクドキドキしっぱなしの9回。

これぞ!野球を生放送でみる緊張感・・・。



セカンドフライで、ワンアウト。

三振で、ツーアウト。

三振で、ゲームセット!

なんちゅう、ええコントロールじゃっ!

最後の打者は、ホゼ・イグレシアス。今日タイムリー打っての登場だったけど、上原のフォークは、ずっと味方だったからなあ・・・・。そりゃうてんわな。



今日の勝ちはめちゃめちゃ大きい。

タイガースの現エースとの試合で勝った。

9月。

こうゆう僅差の試合目白押し!

プレーオフの前章って、雰囲気になってきたかな・・・・

エヘヘ・・・。



9月になりました。

2012年の悪夢な9月とはうって変わって、快適な秋。

セプテンバーバーコールアップです。

若手がいっぱいベンチに入ります。



さっそく、内野ユーティリティとして、フィリーズからマクドナルドを獲得。チェリントンがとまりません。ピービィだけにとどまらず、ボガーツもさっさとメジャーに上げて、そして、内野の守備を補強する。

マクドナルドの獲得は、若手のミドルブルックス、ボガーツ、おまけに、ホルト、シュナイダーに影響しないのがいいね。すばらしい。

やる気がそがれるような補強にはならない、完全なる守備要員。主に、セカンドのダスティン・ペドロイアを休ませるためじゃないだろうか・・・。

それだけ。

そんな気がする。

若手は、元気もりもりだろうけど。

セカンドには、ユーティリティが現在いない。

そうゆうことだろう。

サードは3人、ミドルブルックス、ホルト、シュナイダー、ショートはドリュー、そしてボガーツでOK。でもセカンドは、サードの3人は基本守れない。かといって、他の若手はベンチに入るレベルでもない。で、マクドナルドを補強したと・・。

ずっと全力プレーのペドロイアを戦略的に休ませるためなんだろう・・・。すごいなチェリントン。



外野手の補強として、クイティン・ベリー。そのかわり、モーテンセンを出す。いいだろう。モーテンセンはいらない。

静かに動いているねー、チェリントン。細かいところでも戦力見直していますな・・・。

クイティン・ベリーは、きょうのホワイトソックス戦でも9回、さっそく守備固めでセンターに入って、しっかり最後の打球をキャッチ。こちらは、ブラッドリー・ジュニアじゃないみたいだなあ・・・。上げないのかなあ・・・・

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、マイナーでもイマイチになのかも・・・。春先良かって、代理人のボラスがボラボラいいまくったから、嫌われちゃったかな・・・・。

1年も活躍してないのに、代理人が言うと印象悪くなるんだよなあ・・・。負けずに結果出せばいいんだけど・・・・。



正念場の9月。

とにかく、強敵との連戦が続きまくるから、1戦1戦見ていってしまう。

あー、楽しみだー!!

きょうも、上原浩治が1点差で9回クローザーで登板。強打者コネルコとの駆け引きは、ドキドキしたねえー。怖いねーコネルコ。一発いつでも打つ可能性あるからー。

でも、最後打ち取って、勝利!

驚異のピッチング続いているから、上原には、ケガなく行ってほしいねー。




ヤンキースとの3連戦、第3戦。

マリアノ・リベラで締められて、敗戦。

この同地区対決の2シリーズを、2勝4敗。

厳しい戦いだなあ・・・・・。

なかなか勝たせてはくれないね。



ヤンキースとの3連戦も、余裕で勝ち越しできると思っていたけど、

ヤンキースのピッチャー、

ペティット、黒田、サバシアにそこそこ抑えられて、その上、ブルペン陣がいいね、ヤンキース。

意外だった。

おまけに、グランダーソン、A・ロッドの復帰。

2枚戻ったのは、やっぱり大きいね。

もともとつけいる隙もなかったヤンキースが、2013年は主力のケガだらけだった。

でも、けが人が戻りつつある中、おまけにブルペンも良いし、やっぱり強い。



レッドソックスメンバーも開幕から、ほぼ全員全力で戦ってきた。

勝つ意思がみなぎっていたし、やる気ないやつほとんどなし。

見てればわかる。

でも、長丁場のシーズン、けが人が続出している。

なんとか先発は、ピービの補強で試合は作れているけど、

ビクトリーノ、ナポリ、ロスのケガが大きい。

特にロスのケガが長引いているから、サルティへの負担が大きくなっている。

ラバーンウェイを使ってはいるけど、打てないのは相変わらず。

サルティをついつい使ってしまうようになってしまっている。しかし疲れが取れてない。

ロスがいれば、リード面でも、ベテランの配球術はやはり違う・・・。

ロスの復帰が長引いているのが、めちゃめちゃ痛いね。



勢いが止まりつつあるけど、踏ん張りどころだけど・・・・。

8月後半、そして9月。

正直、ピッチャー。

ピービの補強は大きい。


レスター、ドーブロントがイマイチ気味だし、

去年休んだラッキーは、スタミナが・・・。

前半大活躍のバックホルツは、いつまでたっても戻ってこない。

現実厳しめ。

おまけに、ますます、1点、2点が勝負を分けるようになるシーズンクライマックス。

ブルペンも、きょうの試合でもブリツン、デラロサ、モラレス、イマイチ。

モラレス、デラロサは、どうも集中力ない投球だった。

デラロサも期待していたけど、審判の判定に完全に集中きれていた。若いからだけど、いかんな。なんとなく、来年の先発の練習程度でしか考えてないような投球だった。

モラレスは、去年活躍したけど、今年最初からDL、復帰以後もイマイチが続いている。続かないと、やはり厳しいね。

ブルペンが、上原の前がなあ・・・。負けていても、最少失点に抑えられる投手がいなくなっている。田澤だけでは、厳しい。


結局、ブルペン勝負で、ヤンキースに負けた。

コツコツつなげられて、走られて、試合後半で3点追加されている。

ちょっと、良くないな・・・・。

シーズンの勢いを落としそうなきょうの敗戦だった。




ラストスパートへ、ちょっと、厳しいかもしれん。。。。




さて、オールスターブレイクも終わり今年も北半球には暑い夏が始まりました。

ヤンキースとの3連戦、第1戦。

開幕戦とともに、後半開始戦もけっこう重要。

休んだあとだから、前半の勝ち方を取り戻すためにも。



オールスターの間にいろいろ、変化が。

アンドリュー・ベイリーがDL。どうもダメみたい。結局、ベイリーもあんまり働かずに手術になりそうな予感。

結局、エプスタインの後半はズタボロだなあ・・・・。特に、やっぱりトレードはヘタだった・・・。って結果になってしまっちゃった・・。まあ、金があると考えないからな・・・。貧乏だと考えないとしかたがなくなるんだよなあ・・・・。貧乏だとよくわかるな。

そう考えると、岡島秀樹の活躍は特出しているんだよなあ・・・。すばらしっかった。



ヤンキース先発は、ベティット。打ちにくい、タイミングとりずらいなんともいえないモーションで、大量点はムリ。

ボストンは、ドーブロント。

・・・。

似ている。


ドーブロントも、ゆったりモーションでタイミングがずれる。


似ている。


初回、エルズベリーのソロ一発。

続いて、

2回、ゴームズのツーラン。


このままいけば、エルズベリーは、放出ないだろうな、たぶん。きっちり活躍しているし、出す理由がない。チームが好調だから、どう考えてもださないと見る。

ゴームズは、オールスター前から、調子戻ってきている。

スプリングトレーニングから、上げて、開幕時、好調。その後、少し落ちてきたけど、再び戻してきた。球が見えているね。流れも、コントロールしているのかもしれない感じ。良くみていると、開幕時のバッターボックスの動作より、今は少なめ。調子落ちたあと、いろいろカイゼンしたんだろうなあ・・・・。

関係ないかもしれんが、ナポリがヒゲをゴームズ化しているのも、好調の要因かもね・・・・。長いシーズン大きいのよね、一体感が・・・。。。


二人とも、手入れが大変だろうな・・・・


ヤンキース打線は、もはや、崩壊気味。カノーのみのチームみたいな・・・。

つうか、もともと、このメンバーで前半戦50勝超えたのが奇跡だったと思うね。イチローが3番打ってる時点でしんどい。テシェイラ全く戻ってこないけど、どうなんだろうか・・・。

ホゼ・イグレシアスの追加点タイムリーが、めっちゃ大きかったなあ・・・。

ノーアウトでゴームズツーベースででたのに、サルティはゴームズ進めることも出来ず、ホルトもダメ。釘付けだったけど、イグレシアスがねばりまくる。これはすばらしかったね。ピッチャーキレて、ワイルドピッチ、ゴームズ3塁で、外角の変化球を、いわゆる追っつけて、ライト前ヒット。


すばらしい。

イグレシアス。

去年まで、変化球投げとけば打ち取れたバッターとはとても思えん。やっぱ若いと1年で成長するなあ・・・・・顔がちがうもんなあ・・・・バッターボックスでの顔が・・・。変化球恐れてないもんな。

成長した。

開幕からでも、この男、成長した。

チームの元気度ってこうゆうところから生まれるんだよなあー

去年まで、数年間まったくなかったもんなあ・・・・・。

勝っていても、よどんでいたもん空気が。。。

今年のチームは、負けても、文句いいたくないんだよなあ・・・・・。

振り返ったら、2.3年前なんか勝ってても、文句言ってたなあ・・・・。

いいチームだなあ、2013年チームは。

やっぱ、チェリントンなんだろうなあ・・・・。

エプスタイン、イマイチなんだろうなあ・・・・。

ま、選手が中心には違いないんだけど、


そうゆうことなんだろうなあ・・・・・。

振り返るとよくわかるな。



田澤純一が、ちょっとコントロールがやばいながら、ファストボールの伸びがいいから、打ち取る。

クローザーは、上原浩治。


すばらしい。

第2打者は、すぐ打ってくれてラッキーだったけど。

けっこうやっかいで一発もありありの最初の打者オーバーベイを、動けなくし、三振でガックリさせるキレとコントロールはほんとうにすばらしい!


うなってしまった・・

エクセレントっ!!




さて、後半戦スタートもOK。

ジーターもDLらしいし、今のうちに、勝っておきましょうヤンキースに。




アスレチックスとの、前半戦最終戦。

しっかり見る。

先発は、ブランドン・ワークマン。

すばらしい投球内容だった。選手のことぜんぜん知らんから、研究しながら追いついてみいった。

コントロールがよく、球を動かしてっていうピッチャー。ストレートスピードはそんなに速くなかったけど、的を絞らせないピッチングで、なんとなんと、アスレチックス打線を6回までノーヒット。
ま、守りもすごかったけど・・・。ゴームズ、ペドロイア、イグレシアス、ラバーンウェイの守備がすばらしい。

7回は、打たれちゃったな。初ヒットが出て、ほっとしたのか、ボールが上ずってきたのをみていた。やばいなーと。初ヒット打たれたから、交代でも・・・・と思っていたんだけど、ま、ノーヒットだったし、ブルペンの用意もまだだったのだろう。続投したけどツーランかまされて同点。

交代。

おしかったな・・・・

逆に、ノーヒットじゃなかったら、ブルペン投入していたから、勝ってたかも知れなかったなあ・・・・いってもしかたがないけど・・・。

正直、アレン・ウェブスターより、いいんじゃないかな・・・・ウェブスターは、球が軽い感じなんだよなあ。。たまに、ど真ん中投げるし・・・・。表情くらいし・・・・顔がターミネーター2に出てくるT1000型にそっくりだし・・・。

T1000型は、液体金属で出来ているんだよなあ・・・・。あれは、はじめてみたとき怖かったなー。のけぞってしまったよなあ・・・・。へたなホラー映画より怖かった。車のボンネットに手の一部が残って、それが、再び本体に結合したときは、やばかった・・・・。

どうでもいいな。。。

ま、ターミネーターはともかく、ブランドン・ワークマンいいじゃないかー!こりゃあ、後半戦けっこう期待出来るかもしれんぞー。バックホルツ復帰まで、機会あるかもだし、他の先発陣の休憩の時にも投げさせよう。



上原浩治が同点の場面できょうも登板。ナイスピッチング。きょうは、2回も投げた。オールスターのファイナルボウト結局ダメだったし、休めるからだろうな。

後半戦も、クローザーでいきましょう。



マット・ソーントンが延長戦早速登板。どんな球投げるかよーく見た。

結論から。

年俸高すぎだな・・・。。もらいすぎ。

たいした球投げてないやん・・・。ストレートスピードは90マイルから95マイルの間。コントロールもいいってほどでもない。カーブはまったくコントロールなし。3球ぐらいあったか、全部ボール、それもハッキリわかるボール。

クローザーやって、打たれまくったのがわかるなあ・・・・。カーブのコントロールないから、ストレート待たれて、ボコ打たれパターンだったと感じる。

ストレートも回転が良いというわけでもないなあ・・・。こりゃあ、つなぎレベルだなあ・・・・。ミラーの代わりにはなり得ないレベルとみる・・・。
550万ドルらしいけど、もらいすぎだね・・・。ぜんぜん高すぎるね。ホワイトソックス出し過ぎ・・・。

結局、サヨナラ負け。





前半戦最後、勝ちたかったなあ・・・。

ワークマンがすばらしい内容だっただけに、もったいなかった。

しょうがない。。。



さて、2013オールスター楽しみだ。

前半戦振り返りは、オールスターの間にするとして、前半戦大活躍のメジャーリーガーをいっぱいみようっと。



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