つぶやき日記

明日は5月9日、母の日。

メジャーリーグでは、ピンクバット花盛り!

 

母に感謝する気持ちをピンクバットにこめて打つ!

ピンクバット持たないバッターは、ピンクのものを付けるのが好例だ。

 

日本でもやったらいいのにと思う、。

他にも、メジャーではジャッキーロビンソンデーで、みんな背番号が42番。

 

サイヤング賞が日本では沢村賞みたいな感じで、いろいろやれば盛り上がるのに。

そのあたりはエンターテイメントがうまいアメリカ。

アメリカはそんなに好きじゃないけど、こうゆうのはいいよー!

 

とにかく、明日はピンクバットで打ちまくってくれボストン打線。

オルティズはいらない。

明日はサバシアだから、DHはローウェルだろう。よしよし。

 

ヤンキースにぼろ負け・・・・。

 

こうゆう時は、NESNの美人キャスターHeidi Watneyでもみて、癒されよう!

↓英語だけど、みてるだけで癒されます^^。

Heidi Watney





勝ちました。

よれよれですけど・・・・・。

初回は、からだのバランスがバラバラでした。

緊張してからだが堅いんだろうけど、そろそろ精神的に克服してほしいところ。

技術的には、

始動で右足にしっかり体重が乗らない

→前への流れが早くなってしまう。

→下半身が土をしっかり踏みしめることができない

→ひじが下がる

→あごが上がる

→コントロールが定まらない。

典型的松坂の悪いフォーム。

精神的なものからくる技術的な形ができない。

 

2回以降はまずまず。

修正を受けたのだろうし、自分でも落ち着いてきて、

始動の左足をしっかり上げて、右足にまず体重移動してから

ピッチングを始める。

気にしながら投げていたのがわかった。

 

セットポジションだと、移動を早くしないといけないから

体重移動も含めたどうゆうフォームに固めないといけないのかは、まだまだだ。

技術的には、もうひと頑張り。

 

ただ、そんな精神と技術が未熟な段階でも、ストレートの伸び。

スライダーの切れ。

この二つで抑えることができるのが、松坂のすごいところ。

みんなすごさをよくわかっているんだけど、「もっとやれる」思いがあるから

厳しい評価をする。

そんな感じだと思う。

 

6回ツーベース打たれて降板。

あきらかにフランコーナの温情だろう。

3点差で、勝ちの権利がある段階で、自陣の中継ぎを考えたら「勝てるかな」と。

勝ちを付けることが、なにより本人も周りも納得させる唯一の結果であることを

よくわかっている。

中継ぎに回ったウェイクに対してもそうだ。

スプリングトレーニング中、ウェイクは「簡単に中継ぎにはまわらない」と言っていた。

200勝まであと11勝。中継ぎに回れば、引退が近いウェイクにとって200勝は

遠い存在となる。

さまざまなことを考えての交代。

チームは、まだ安定していない松坂を重要としているんだな、

「松坂で行くんだ」という意思が見て取れた。

 

2010年の松坂のやっとの開幕だな。。。。

 


3連勝でのエンゼルスとの第4戦。

松坂大輔の先発。

前回のオリオールズ戦では、結果めった打ち。

内容はそれほど悪くもなかったが、結局7失点ではいいわけできない。

 

2戦目。

結果がほしい。

期待しているだけに、厳しく分析してしまうが、

前回の悪い点は、

1.簡単にランナーを出してしまう。

(2008年シーズンランナー出しても打ち取りまくったことの影響があるかも)

2.審判がストライクのコールしていないのに、ベンチに帰るしぐさをする。

これはいけない。

松坂はこのしぐさをよくするが、はっきり言って最低だ。

メジャーリーグは世界最高峰だ。その審判に対し、このしぐさはいけない。

前回の試合でも、審判にチェックされ、胸を数回たたくしぐさをしている。

こんなことしてはだめだ。

日本の審判なら、おおめに見てくれるだろうが、メジャーの審判にはやってはいけない。

日本でやっていたから、からだにしみついているのかもしれない。

修正しないといけない。

こうゆうあたりも、まだ、松坂が精神的にあまちゃんな点だ。

 

マジでメジャーで、ピッチャーで頂点に立つ。

サイヤング賞をとる。

真剣に思って、いろんなところをメジャーに対応しないといけない気がしている。

4年目。

そうゆうことも含めて、わかっていないと、今シーズン後放り出されるだろう。

 

そんなことにならないように、プロとして魅せてほしいものだ。

期待をしてしまう人物だから、松坂には・・・。

 

今日エンゼルスとの試合前、ノマーガルシアパーラの引退セレモニーがあった。

観客は少なかったが、立ち上がって拍手。

 

今年のスプリングトレーニングのオープン戦では、NESNの中継の際、一度

解説者ブースで解説していた。

慣れてはいなかったものの、昨年まで現役してたこともあり、

フレッシュな感じが良かった印象がある。

 

もしかすると、いずれNESNの解説か、レッドソックスにからむ仕事をするのでは

と思ったりもしている。

ボストンでは人気者だったし、実力もあった。

ひっぱりだこになるんだろうな。

 

 


だんだん過激なタイトルになってきた。

エンゼルスに2連勝!

同点の8回、ハーミーダの3打点タイムリー!!

いつも言うけど、このブログ一押しハーミーダ!

ずっと出せば活躍するんだよー

 

ローウェルもタイムリー!

オルティズはボロボロ。絶対トレーニングサボったんだよー

 

でも忘れてはならないのは8回を1失点で投げたレスター!

松坂と仲が良いから、タイムリーの後はベンチで大喜びだあ。

 

もうひとつ気付いたのはパペルボンの球種。

フォークが結構ちゃんと落ちてた。

パペルボンというば、切れのある剛速球とちょっとだけ曲がるスライダー。

球種はこれだけだったが、フォーク(スプリット)をものにしてきたようだ。

早いっストレートに、スプリットがあれば鬼に金棒!

今期は打ちこまれることは少なくなりそうだ。

 

いくつかよい点がでてきたぜレッドソックス!

松井秀喜にはかわいそうだけど、

勝たないとレイズ・ヤンキースに置いてかれるからな・・・・

 

 


今日の勝因は、バックホルツとローウェル。

強打のエンゼルス相手によく投げた。

4失点は合格点。

 

打つほうではDHローウェルの4安打4打点。

DHをローウェルにすると、クラッチ度バツグン。

オルティズはいらない。

 

大勝したけど、まぐれの部分も大きいので浮かれてもいけない。

ベルトレーとビルホールは、振ったところにボールが来ただけだろう^^。

たまには当たる。

ベルトレのホームランなんて、ピッチャーがやけくそでストレート投げたら

ブンブンベルトレーの振ったところにいった感じだ。

キャッチャーがナポリだから、あんな配球するんだね。

変化球投げといたら打たれないのに・・・・しょうがない。

ホールのは、完全なまぐれだろう。

 

それに今日は審判がバックホルツに優位に働いた。

判定がバラバラ。松井秀喜も困惑してたくらい。三振のあとなんか言ってる

松井を初めてみた。

確かに、ボール球をストライク判定多かった。ひどい判定。

 

明日はレスター!

キャッチャーは誰になるか見ものだな。

マルチネスなら、負けっぽい。

バリテックに出てほしいものだ。

 

 

今日からエンゼルスとの4連戦。

エンゼルスは西地区のよつどもえの戦いを繰り広げている。

松井が入り、打線がつながっている。

ボストンとは大違いだ。

 

ボストンにとって厳しい戦いになりそうだ。

今のボストンのチーム状況を考えると、4連戦五分ならよし!ではないだろうか。

カギはピッチャー&バリテック。

エンゼルス打線を2点以内に抑えれるかがカギ。バリテックの出場を期待したい。

バリテック出ないとたぶんしんどいだろう。

フランコーナどうするか。

エンゼルス・ヤンキースとの連戦で負け越すと、もう厳しいだろうし・・・・

 

エンゼルスは、ケガでキャッチャーはナポリしかいないのと1番アイバーがイマイチだけど、

2番から7番までコンスタントに打つ。

開幕時に比べると、松井秀喜の調子は落ちてきているものの、

2番アブレイユ、3番ハンター、5番モラレス、6番あたりのケンドリック

みんなむっちゃ打つ・・・・。

 

ボストンのピッチャー抑えてくれて、

オルティズ、マルチネス、ドリューがまぐれ当たりしてくれたら・・・・

勝てるぞ!

やる前から負けそうだから、やけ気味だ!

 

・・・・。

 

 

厳しい。

こんな打線じゃだめなのはわかっているけど、

変えようとしないから思ったとおりになる。。

みんなブンブン振り回して・・・・。

 

このままでは、やっぱオールスターまで持たないか・・・。

野球になってないな。

 

明日から、エンゼルス、そしてヤンキース。

8連敗とかないように祈ろう!

 

 

だめだな。

この人は精神的に子供なのかもしれない。

技術、肉体、才能すばらしいだけに残念だ。

 

初回、1失点。

久しぶりのメジャーのマウンド。

緊張もしただろうし、からだのバランスが悪かったのでしょうがない。

その後、まずまずのピッチングだったが、5回集中打。7失点。

最後は、ウィータースにスリーラン。

配球も悪すぎマルチネス。ひとつ前のウィータースの打席で、外角高めをレフトライナー

されているのに、なんで同じ配球するかな?マルチネス。

打つにきまってるだろ!

スライダー、カット、チェンジアップだろ!

なにも考えていないマルチネスの配球。

 

バリテックなら変わっていたかもしれない。

先発キャッチャーマルチネスだった時、不安はあったが・・・・。

 

 

結局、不運な打球もあったが、フォアボールでランナーを貯めていてはいけない。

そのあたり、ランナー出しても打ち取れるだろうとかいう考えがあるのだろう。

ランナーを出さないように集中できていないように感じる。

 

メジャー2年目ランナー出しまくっても打ち取ってきた。

そうゆうことでランナーを出すことを軽くみている節がある。

 

4回、ウィータースの打席でフルカウントになった際のボールが

インコースを大きく外れた。

すると、ファレルコーチが指笛。

ベンチから、右ひじを触って、「ひじが下がっているぞ」との合図。

そのとおり。

NHK解説の武田さんもずーーーと言ってきていることだ。

2008年から、右ひじが下がりだした。

スライダーを曲げるためだったそうだが、おかげでコントロールがめちゃめちゃになった。

 

そのウィータースの打席は、フルカウントから粘られたが、フォアボール出さず

に切り抜ける。

ファレルの合図がなかったら、あっさりフォアボール出していたのではないか。

ランナーを出さないという気概がないみたい。

それと、集中力にばらつきがある。

集中できていない。

これでは、才能があってもダメだ。

 

前半、バッター陣もなんとか松坂の復帰のためにいつも以上に集中していたと思う。

前半、点を取ってくれた。

しかし、松坂がピリッとせず。

同点になってからは、もうだめ。

足にも来てる。

 

なにを調整してきたんだろうか。

下半身から投げてないで、打ち取れるわけがない。

2008年と一緒だ。

なんかがっくりだな。。。

 

 

 

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