つぶやき日記

今日のレッドソックスのオープン戦の相手はオリオールズ。

先発は、ウェイクフィールド。


だいたいオープン戦は選手の調整の場。

バッターとしては、スピードボールや、カーブに対し、

オフに鍛えてきた体や感覚が合うかどうかをためすものだろうけど、

ウェイクフィールドだとほとんどがナックル。

自分がバッターだったら、「やめてくれ」だなー。

フォームがガタガタになるかも知れないもの!


ウィークフィールド相手の調整はつらい。。。

頭からひざ下まで落ちるボールについて行ったりするとフォームが崩れるっちゅうねん。。

いくらシーズンであたるからといえども、まいってしまうピッチャーだ。


案の定、まったく打てない(打つ気がないのかも・・・・)

映像見ながら、オリオールズのバッターがかわいそうに思えてしまった・・・・


田沢。ツインズ戦でセーブをあげたあと、2戦連続で失点してしまった。

開幕まであと2週間、休みを入れればあと10日。

これで開幕メジャーは厳しくなってしまった。

また次のチャンスをつかめるよう頑張るしかないかな・・・・


この間、開幕ベンチ入りピッチャー予想したけど、

主要ピッチャーをひとり忘れていた。

レイズからマイナー契約で移籍したシャウスだ。

左のサイドスローのピッチャーで完全なワンポイント型。

ボストンのブルペンで左は、岡島だけだと負担がかかりすぎる。

そう考えると、シャウスは開幕メジャーは濃厚の様子。

ベテランでメジャー経験も豊富だし・・・・。


となると、

開幕でのピッチャーの布陣は、

ベケット
レスター
ラッキー
バックホルツ
ウェイクフィールド
パペルボン
岡島
ダニエルバード
ラモンSラミレス(去年からいるほうのラモンラミレス)
アッチソン
ブーフボンサー
シャウス

でほぼ決まりか。。

しかし、デルカーメンが・・・・。

オープン戦残りわずか。。。

この間はラモンラミレスが打たれたので、当落線上になった。

アッチソン・ボンサーはそこそこ抑えている。となると、

デルカーメンとラモンラミレスの一騎打ちか!


ボストンのブルペンは、競争激しいー




今シーズン、背中・首痛で出遅れた松坂がやっと実戦で投げる。

アリゾナのトレーニングセンターでの疲れがどっと出たんだろう。


去年の後半は、DL復帰後すでにいいレベルに仕上がっての投球でシーズン終了。

悔しさから、もうひとつ上でやろうとのことだったのだけど、出遅れ。

しかし、これはいい休息になろう。

去年イチローがそうであったように、出遅れは、ポストシーズンまで息切れしないと

思いたい。


ま、子供の誕生がレッドソックスでの松坂の記事になるようでは、まだまだだけど・・・

今シーズンのオープン戦で始めて、岡島のピッチングが映像で見れた。

ラッキー、パペルボンのあとの3人目の登板。


1人目三振。新チェンジアップだ。

明らかに、メジャー初年度に切れの良かったオキドキボールより球速は速い。

追い込まれたら右バッターは、たぶん打てないだろう。

メジャー初年度の、オキドキは落差がものすごかったが、

2年目手首を傷めたこともありあんまり落ちなくなっていたけど、

修正して新しくよみがえった。


ストレートも去年より2.3マイル速くなっている。

オフにトレーニング積んで、調整も順調の様子だ、

今年は、ストレート、カット気味のスライドボール。

カーブ(今日はちょっと曲がりがよくなかったかな)、新チェンジの組み立てで行きそうな感じ。

今年も岡島は、パペルボンに引き継ぐ勝利の方程式の一翼を担う。

さすがオカジ!


昨日は、レディックのことを考えていて、野手の開幕ロースター入りのメンバー

を考えたんだけど、

今日はピッチャー編。

ピッチャーも厳しい。ほんとに・・・・。

エプスタインによると、ピッチャーは12人だそう。

ベケット
レスター
ラッキー
バックホルツ
ウェイクフィールド
パペルボン
岡島
ダニエルバード
ラモンSラミレス(去年からいるほうのラモンラミレス)
アッチソン
ブーフボンサー

ここまでで11人。

アッチソンとブーフボンサーは、オープン戦の内容がいいので独断で入れた。

とすると、あと一人。それも中継ぎ。

ちなみに、松坂は開幕はDL入りと見ているので、開幕ロースターからは外した。


中継ぎで、知った名前で入っていない選手は、
デルカーメン
田沢
ボウデン
ラモンAラミレス
カストロ
リチャードソン

の6人。

独断では、実質デルカーメンと田沢の争いになるだろう。


でも結局、松坂が戻ってくれば、最後の1枠の選手はマイナー行きになりそう。

いや、戻ってくるまでの試合で結果出せなかったやつが落ちる。な。

開幕メジャーに残っても、また結果出し続けないといけない。

ほんとに厳しいな。。。

だからこそ、メジャーに入ればお金持ち。。。。

レディックの話をしたけれど、よく考えるとメジャー枠が厳しいのを忘れてた。

メジャーロースターは、25人。

エプスタインによると、投手は12人。野手13人。

そう考えると、野手の枠は実質あと一人となってしまう。

マルチネス
バリテック
ユーキリス
ペドロイア
ローウェル
ベルトレ
スクータロ
エルズベリー
キャメロン
ドリュー
ハーミーダ
オルティズ

ここまでで12人。あと一人だ。。。

ラウリーにするか、レディックにするか。

オープン戦のバッティングの調子ならレディックだけど、外野は枠いっぱい。

サード・ショート・セカンドを守れるラウリーが堅いかなー

厳しいなー!

ジョシュレディックの話。

去年9月にAAからメジャーに呼ばれ、そこそこ活躍した。

メジャーで出てきた最初のことは打率もよく、メジャー初ホームランも打った。

だが、数試合出ると、対戦相手の研究が進み、

変化球を投げるようにしたのか、急に打てなくなってきたのを覚えている。

9月後半は、三振が多く、去年は終わった。


今年は、開幕からメジャー狙うべく、(外野手なのでライバルは非常に多い。)

そうとう厳しい戦いだ。

スタメン陣には、エルズベリー、ドリュー、ベイが去ったけどキャメロンが来た。

このあたりは当確。

第四の外野手争いは、新戦力のマーリンズから来たハーミーダ。

ハーミーダは若いし、メジャー経験も豊富。戦力としてははずせない。

残りひと枠。

オープン戦を見る限り、変化球はまだ打てない。

ストレートにはめっぽう強い。

オープン戦ではピッチャーはストレート主体なので、成績がいい。


バッターボックスに立った時の雰囲気は、主力バッター級!

今年は髭も生やしたし、5番目の外野手死守できるか・・・・

オープン戦も中盤に差し掛かっているが、

デービッド・オルティズの調子がいっこうに上がってこない。

オープン戦打率.053

もちろんオープン戦だから、全く打たなくても、

シーズンが始まって打ってくれればいいのだけど・・・


去年も前半ボロボロで、ジェイソンベイが打ちまくってくれたおかげで

レッドソックスは前半戦調子よく勝ち続けることができたと思っている。

今年はベイがいない。

正直大砲がいない。

そんななか、ここまで打てないと薬物使えなくなったらやっぱダメか・・・

と思ってしまう。

ただ、今年オルティズは契約最終年。

次の契約のことを考えると、活躍することが多いのだけど・・・



バッティングの内容が悪いだけに、けっこう心配だな・・・・・

今日のレッドソックスはパイレーツとのオープン戦。

バックホルツ先発でまずまずの内容。

8回、9回にマイケルボウデンが登板した。

昨年までのAAAのエース。


メジャーの先発は例年決まっているので、ずっと上がれずで、

ここ2年は9月にメジャー昇格し登板することが多かった。

去年もメジャーに昇格し、フェンウェイでの中継ぎで去年の初登板。

その時のバッターが、なんと松井秀喜。ランナーもいる。

松井も応援したいけど、ボウデンにもがんばってほしい。

実力的には、完全に松井が上なので、「初球は、慎重にいけよ!」と祈りつつみていると、

初球に外角への中途半端なスピードのストレート。

「あ!やばい!」と思ったが・・・・。

松井が見逃すはずもなく、そのままライトスタンドに一直線。

なにしにメジャーにきたのか?と岩村並みにあきれてしまった。


そんなこんなで、AAAではエースながら、メジャーではいまひとつのボウデン。

今年は勝負の年で、田沢とともに中継ぎで開幕を争うライバル。

正念場なんだけど、今日はピリッとしなかった。

8回に四球とヒットで1点取られ、9回も最後はラッキーなトリプルプレーで終わったが、

死球&四球そのあと、ショートライナー(芯でとらえられた)の内容。

良くないですな。



田沢同様、あと何回かチャンスがあるだろうけど、活躍出来なければトレードに出される可能性大。

メジャーは非情。彼がメジャーで厳しい理由は、決め球がないこと。

今年は何か習得してるかなと思ったけどなかった。

マイナーでいる間に習得しないといけなかったのになあ・・・。

そう考えると、毎年いろんな新球に挑戦している岡島はやっぱすごい。

でも、がんばれボウデン!


今日はメッツとのオープン戦。

ついつい、ライブで見てしまった。

先発はラッキーだったが、途中から見たのでピッチング内容はわからない。


後半から視聴し、8回、9回に田沢が登板。

得点は許さず。総じて非常に内容は良かった。

今日の球種はストレートとフォークのみだった気がする。

なんといっても、きょうはこのフォークの切れが抜群によかった。
(決まった時の落差は、野茂・佐々木クラスだ!)

このフォークで2三振。はっきり言ってメジャーでも通用するとみた。

ただ、安定感はまだまだで、低めへのコントロールは投げたフォークの50%程度。

残りの50%ははっきりボールとわかるワンバウンド。
(このあたりは、野茂・佐々木レベルではない。)


ストライクを取りにいく初球ストレートが高めに3割程度いくのも修正の余地がある。

まだまだ岡島ほど、コントロールがいいわけではないけど、

開幕まで、あと、1回か2回チャンスがあるだろうから、

ストレートを低めに集めれて、フォークが決まれば見る目があるレッドソックスの首脳陣は

中継ぎでメジャーにいれると思う。




メッツは五十嵐が投げていたが、フォークが落ちずにレッドソックスのAA級の選手に

打たれまくっていたのとは対照的だった。

メジャーで中継ぎで頑張ってれば、再来年ぐらいローテーションに入れるかも知れないと思う。

フォークで三振を取りまくるシーズンでの田沢を楽しみにしたい。


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