スティーブン・ドリュー

レッドソックスがワールドチャンピオンになった。もう1週間たつけれど、夢の中にいまだいるような、そんな感じだ・・・。

この一ヶ月は、自分自身の経験してきたことを含めても、ベスト3に入る、とんでもなく充実した時間をおもいっきりドキドキした。


振り返ると、ほんとうに充実していたなあ・・・。シーズン前は、超不安っていうか、日本語にはないようなざらっとしていた。
2012年、クラッシャー、バレンタインがチームをぶっこわして、監督の交代から始まった新しいシーズン。まず、オルティズと契約し、そして、ジョエル・ハンラハン、スティーブン・ドリュー、デイビッド・ロス、シェーン・ビクトリーノ、上原浩治、ジョニー・ゴームズ、ライアン・デンプスター、マイク・ナポリ、マイク・カープと次々に新しい選手と契約。去年はチェリントンはまだ、動けなかったから、すっごい補強。

でも、でかいのは全くなくて、得点力が落ちるよな・・・・と思っていた。

ナポリとの契約が、検査の結果もあって、1年に短縮。ますます不安加速・・・・。


スプリングトレーニングが始まる。トレーニング映像からは、ハンラハンがイマイチだな・・・・と思っていたら、案の定、すぐ故障。ま、ベイリーがいるから・・・・と思ってたら数試合でまた故障。

でも、選手はみんな開幕試合から、毎試合やる気がみなぎっていた。おいおい、このまま160試合いくのか?と思えるぐらいのやる気度だったし。みんな、ペドロイアのようなプレー連発。全員ペドロイア風で・・・。



シーズン。
今年もほぼ全試合、負け試合でも楽しくなかった記憶はなかったような気がする・・・・。2012年なんかはほんとにひどかった、うん・・・・ひどかった。それ以前も、どうもしっくりこない雰囲気があった。長いシーズンそんなもんだろうと思ってみていたものだ。どこのチームでもそんなものだと・・・。いまおもえば、エプスタインがイマイチだったのかも・・・・。ま、バレンタインはアホだし、フランコーナは超イマイチだったけど。


今年のチームは、いま残っている選手に関してはどんなに負けていても、やる気がなくなったと感じたことはなかったなあ。それほど、執着していた気がする。

順調に勝ち星積み上げて、秋に首位明け渡して、やばいな・・・っておもったこともあったけど、チェリントンの補強と、レベルを上げたパワーで、追いすがるオリオールズ、レイズ、ヤンキースを粉砕。思いっきり厳しい戦いの連続だった9月もしっかり勝ち越して、プレーオフへ。

後半戦なんかは、誰かが活躍したってことではなく、ロースター全員が活躍していた。出れば活躍のすばらしい集中力と采配だった。


プレーオフ。
数年10月はみていなくてひさしぶりだったせいもあって、もうドキドキワクワクの連続。負ければ、だいたい次いけないから、緊張しまくりながらおもいっきり集中して見た。見逃しては一生後悔するような気がしてみていた。

10月は楽しかったなー。

こんなにドキドキ連続攻撃の時期はなかったなあ・・・・。

レイズに勝ち、柔道の団体戦のように、個別の選手同士の戦いなら絶対負け越していただろうタイガースに、接戦の連続で勝ちきり、ワールドシリーズへ。



もはや、一球が試合を決めるような緊張の連続。上原浩治がヘロヘロになるのがよーっく理解出来た戦いの連続。

ワールドシリーズだから当然負けていても、誰もあきらめないんだけど、やっぱりシーズン通して、そんな戦いをしてきた選手たちだから、違っていた。

ワールドチャンピオン。



パピが言っていたのはその通りだな。2013年今年のチームは、2004年、2007年のチームより破壊力はなかった。と。

でも、全員が、やる気にみなぎっていて、自身のやれる最高のことをしようという意思がみなぎっていた。ほぼ全試合みながら、ずっと感じていた。

今年のチームは、チェリントンもそうだし、自分自身にもいろんな想いを新しくできたグレイトチーム。

ほんとに、すばらしい時間をすごすことができた。おかげで、シャンパン飲みすぎて、2ヶ月で5キロも太ってしまった・・・・。やばい・・・。

でも、まだ、当分、余韻にひたろう・・・・・。来年のことを考えるのは、もうちょっとあとにしよう!


勝った!

やったー!

厳しいレイズ戦。勝ったー。



5回ぐらいからは、ワンナウト取るごとにガッツポーズ。

ずーーーとドキドキしまくりながら、上原浩治がロンゴリアをスプリットで三振取った瞬間、ガッツポーズしながら、部屋は知りまくって、もうなんにも覚えてない状況。久しぶりやわーこんな感覚・・・。

すばらしい!

最高!

言うことなし!

文句なし!

エクセレントっ!!




昨日サヨナラホームラン食らって、ちょっとやな感じのレイズの本拠地トロピカーナフィールドでの第4戦。

希望は、

はっきりいって、今日勝っておきたい。

先発は、後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。後半戦、疲れも出そうなピッチャー陣の可能性あったけど、ブレイクしたイグレシアス出して、合流。期待通りの活躍して、ポストシーズンにきっちり先発に指名。

始まる前には、ないだろうけど、完封してくれーっておもいながら見る。



ピービィは、さすがの投球。立ち上がりも文句なし。

レイズは、どしどし投手を交代して、フレッシュマンで戦ってくる。うーん。マドンめえ・・・・って。やるなあ・・・・マドンめ。。。。ごっついフチのメガネかけやがって・・・・

しかししかし、そんな極端な選手投入にも動じず、ピービィしっかり抑えていく。

さすが。

ベテラン。

さすが。



先制は、レイズ。

6回。あと、15センチでホームランだったツーベースを浴び、やっかいなデヘススにタイムリーヒット。

ま、しょうがない。

でも、この時点ではあんまりいい感じはしなかった。ここ3戦しか知らないけど、見ている限り、レイズのブルペン陣の若者たちはいい。非常に良い印象・・・。

やばいなあ・・・・。

しかししかし、7回表。

ベンチが動く。

まず、チャンスにイマイチだったサルティに変わって、代打ゴームズ。

センターフライ。

ワンナウトで、なんと、ちょっとビックリのドリューに変わって、ボガーツ。

でもちょっとうれしい。いっそう、集中してみる。

フォアボール。

すばらしい。これはすばらしい。この若手、やりよるわあ・・・・。よく見たな、いっぱい。打ちたいだろうに・・・・若いし・・・・。でも、微妙なボールをしっかり選球。いやいやいやいや。。。ナイス・フォアボール。わかってるじゃないかー、21歳。サバよんでるかもしれんけど・・・・

ミドルブルックス。むっちゃ期待してみる。

シーズン後半に、調子戻して、状態はいい。期待大でみる。

ねばる。ねばる。ボールも見極めてる。

が。

三振。

悔しい。めっちゃ悔しい。ミドルブルックス、くやしー。

でも、ピッチャー追い込んだ・・・。追い詰めた。苦しめた。

ファウルもタイミングは合ってたよ・・・。ピッチャー疲れさせた。

うんうん。


ツーアウトで、打ちまくってるジャコビー。

ヒットで、ランナー、一・三塁。



ここで、いぶし銀、シェーン・ビクトリーノ。

期待する。なんかやってくれそうな・・・・。

ピッチャー、ペラルタに交代。ちょっと、いい感じじゃないかああ。

右右なんだけど・・・


集中。

ジャコビー盗塁&ワイルドピッチ。

ボガーツ生還。ガッツポーズ、シェーン!!

キャッチャーは、昨日のヒーロー、ロバトン。モリーナではない。ここが勝負のアヤだったなあ・・・。

モリーナなら止めてただろうなあ・・・・・たぶん。

同点。



ジャコビーが三塁。

バッター、ビクトリーノ。まだまだ、なんかやってくれそうな・・・・。

ドカベンを思い出す、とのま・・・だな。

何かやってくれそうな予感。。。チックタックいいながら・・・・。バックスピンはムリだろうけど・・・・

ショートゴロ。ボテボテ気味・・・・。

もしかして・・・・。もしかして・・・。

もしかしてーーーーーええ。

内野アンダー!!!!!

ジャコビー飛び上がってガッツポーズ!!!

逆転。

よっしゃーあ!!




まいったね。

その後は、めっちゃ秀才、ブレズロー。

三振連発。

なんという・・・・。あああ、なんという。

ベンチに帰って、ファレルがすぐブレズローに話。

こりゃ、次の回もあるな・・・・と。

得点が入ったり、攻撃が長くなったりしたら、田澤かな・・・と思いながらも・・・・、

味方の攻撃。。。。早く済む・・・。。。。

いいのか、悪いのか。

やっぱりの、8回もブレズロー。

ワンアウト。

続いて、ショートゴロ内野安打のあと、昨日のヒーロー、ロバトンに代打ロドリゲス。



ここで、田澤純一。

ここも、今日の試合のキーだったなあ・・・・・。

先に動いた、マドン。

ワンナウトってことで、上原ではなく、田澤。

ここも、ドキドキしたねえ・・・・。

楽しかったねえ・・・。

三振。

最高だったねえ。。ドキドキしまくったねえー

最高の結果。

三振欲しい場面でえ、三振だもん。。。。もう言うことなし。


そして、ツーアウトで早くも上原浩治。

またまた、ドキドキ。

もう最高。

こんな試合ないわー。

バッター、デヘスス。やっかいな・・・・。もう。やなバッターなのよね・・・ここで。

三振。スプリット。デヘスス、なすすべなしの顔。

ウルトラガッツポーズっ!!




9回、ペドロイアの外野フライで1点追加。

当然、上原浩治が再びマウンドに。

ツーアウトでロンゴリア。

なんという厳しい流れ・・・・。昨日一発打ってるし・・・・。

しかし、、、

三振。

エクセレーーーーーーーーントっ!



最高の試合。

ドキドキが、こんなに続いたゲームは何年ぶりやろう・・・・

自分の過去のいくつかの試合以来かな・・・。

勝った・・・・。

ディビジョンシリーズ、レイズに3勝。

よしっ。コンビニでシャンパン買ってこよ。。。




いやあ、、、何年待ったことだろうか・・・

2012年がひどすぎたから、いまだに、なんとなく実感がわかないけど・・・・

そういえば、2011年、2012年は一試合もプレーオフ見なかった。。。。

レッドソックス出てないプレーオフに興味なっかたな・・・・。

いやあ、、、、今年は、しっかり見れる。

なんて、幸せなんでしょう。ははは。



2013年プレーオフ、第1戦。

相手は、最近ヤンキース以上に因縁のレイズ戦。

インディアンズを破って上がってきたレイズ。強いから、なーんかあんまりいい感じはしていない。

正直、ここ2.3年はあんまりいい勝ち方できないから。

しかし、しかし、しかし、、、今年のチームは違うってことで、しっかり見る。それに、今年のレイズは打線が弱い感じがするんだよなあ。。。。。なんとなく。



先発は、ジョン・レスター。

休養十分。そして、プレーオフも実績十分。

よくわかっているみたいだし、初回も緊張の感じはあんまりしない。

1回から、ぶっ飛ばし気味。あきらかに、シーズンの入り方と違う初回。ストレートもぐっとしっかり投げているし、カットボー?ルもコースをついている。

三者三振。

よしよし。

初回から、おれも、ガッツポーズ。



レイズは、ムーア。左。若いけど、期待通りにローテに入り、期待通りに勝ち星つみあげてきた実力派若手。ボールが動く。カーブもいいし、スクリューギミのチェンジアップが右バッターに効くんだよなあ・・・・。

正直、あんまり点取れないだろうと、思いながら・・・。



そして、先制はレイズ。ランナーためてじゃなく、ソロホームラン。

続いて、もう一発ソロホームラン。

このあたりは、まあまあこんなものかと・・・。

2点差劣勢で、4回裏。

ペドロイアが出て、オルティズ。行ったカーとフェンウェイが総立ちだったけど、フライと思ってみていたら、なんか、ライトの選手が、見逃してツーベースに・・・

なんかルーキーらしいけど、狭いフェンウェイのライトになれていなかったのか、ミス。

ここで、当たりが続いているジョニー・ゴームズ。ヒゲも伸びっぱなしの、グリーンモンスター直撃。

同点。

サルティ三振のあと、ドリューがぼてぼての内野ゴロで、ファーストセーフ。

セカンドから、ゴームズ帰って逆転。

この一点が大きかったねえ・・・・・

完全に、サードコーチのファインプレーだね。ツーアウトだったから、ゴームズもサードあたりまでゆったり走っていたけど、サードコーチが「もし、ファーストセーフなら・・・・」ってことで、必死で腕を回す。

すばらしい判断だったなあ・・・・。



レイズのライトのミスにしっかり、点を取れたことで波に乗った。

ムーアからその後も得点重ねて、レスターもしっかり投げて、12得点。

みんな仕事できたんじゃないかな。

うんうん。

エルズベリーが、ヒット二本。盗塁。

ビクトリーノ ヒット3本。いぶし銀の活躍。走塁も良かったし、ムーアが投げにくそうな感じだった。

いいね、ビクトリーノ。こうゆう短期決戦には、こうゆう選手は必ず必要。野球の醍醐味。

さすが、うなってしまいますなあー

オルティズは、ムーアにてこづった感じ。

ペドロイア ヒット2本。守備でも今日もすげープレーがあったし・・・好調。

ナポリ 集中力あるから大丈夫だろ。

サルティもなかなか、ボールは見えている。シーズン通して多かったフォアボールを今日も選んだ。

ドリューは、値千金の内野安打。しっかり走ってギリギリセーフだったから、逆転できた。

あのプレーがなければ、今日の試合もどうなっていたか・・・・そんなプレーだったね。

ミドルブルックスも後半戦の吹っ切れた感じのまま、このプレーオフに入っている。



ハッキリいって、全員順調だな。

みんなめっちゃ充実してる感じがする。

なんていいチームなんだろうか・・・・。

レスターが8回まで投げて、スタンディングオベーション。涙がでそうになってしまった・・・・。

年齢とともに、涙腺が・・・・

ブルペンは、田澤。ちょっと緊張気味な感じだったけど、結果オーライのライトフライ。

9回は、デンプスター。シーズンはローテだったけど、プレーオフは、ブルペンに。

落ちる球あるから、いいと思うね。三振取れる。

ウェイクとは少し違う気がする。


今日勝って、しっかりレイズに先勝。



さあさあ!プレーオフは、まさに、1試合がすべて。一球がすべて。

よーし!明日も、全力でいくぞ!!



ヤンキースとの4連戦、第1戦。

9対8で、延長10回勝利。



疲れた。。。

見応えありまくり出し、ミスもあったけど、とにかく大盛りてんこ盛りのゲームだった。

ピービィがしっかり投げていて、ヤンキースはノバ。

ノバをひさしぶりにみたけど、なんかグレードダウンした印象。こりゃ、点取れるだろう・・・。とおもいながらみる。


前半から、リードしつつ。6回表で、7対3。

楽勝か?

って思ったのがいけなかったね・・・。思っていた人多かったんだろうね。。6回裏、ヤンキースに大逆転食らわされる。

しかし、ソーントンのレベルがひどいな・・・。いらんぞー。ブリツンでいいんじゃないか・・・左いるときは。ダメだよ。ソーントンは。ぜんぜん。決め球ないもん。。。

ランナーためられて、田澤に交代。遅い。カノーまでソーントン伸ばしたらダメだよ・・・

田澤は、ソリアーノシフトの逆ヒットとかあったけど、配球が悪いよなあ・・・・。ラバーンウェイ。

打つ方は、今日もラバーンウェイよかったけど、変わらずヘタなフォームなんだけど、結果は出ていて・・・。でも本職のキャッチャーで、配球悪い。

うーん。・。・。。とおもったな・・・。

目立ったのは、追い込んでのグランダーソンへの球。それと、追い込んでのオーバーベイへの球。

なぜかな・・・・。

ヤンキースのバッターの特徴やっぱしらんかな・・・。メジャー経験すくないからだろうかな・・・・。

追い込んでグランダーソンにストレートに近いスプリット。打つだろうよ。ストレート系にめっぽう強いんだし。。。決め球カーブにしろよなあ・・・・。

そして。オーバーベイへ。ツーストライク目に、96マイルの速球で空振りしてるのに、なぜ決め球変化球(たぶんスプリット・・)かな・・・。年なんだし、95マイルレベルの田澤のストレートで勝負だろ。弱いよなあ・・・・配球が。田澤も慣れているからクビ振らないンだよな・・・・。イマイチ・・。

ぜんぜん、なってないわーラバーンウェイ。

配球ダメで、逆転されたような6回裏だった。




まあ、この時点では、もうガックリ。やばいとおもった・・・。

セットアッパーに安定感のあるロバートソン。そして、クローザーにリベラ。

だめだとおもいながらも、みる。。。


9回表ツーアウトから、ナポリが出て、代走ベリー。

盗塁。

送球それて、ランナー、サードに。

そして、スティーブン・ドリューが、ライトセンター間へヒット。

同点。

まいった。

これには、参った。

思い出したね、あの、デイブ・ロバーツのシーンを・・・・。

2004年。マウンド上には、マリアノ・リベラ。

誰もが盗塁すると思っている中での盗塁。

今日、似てたな・・・・。

デジャブ見てるかのようだった。

生還のベリーがガッツポーズしながら、ホームイン。

これだから、やめられませんなー!!


10回、ジャヴァ・チェンバレンから得点して、10回裏はクローザー上原浩治。

緊張するねえ・・・・・。

先頭は、アレックス・ロドリゲス。

一発あるかも。こえー。怖いぞー

打ち上げても、ぜんぜん打球が落ちてこないセカンドフライ。ワンナウト。

ふー。

次、オーバーベイ。もちろんホームランある。

ねばりにねばられる。ドキドキしまくり。

ファウルファウルで、スリーツー。

で、スプリットが外角に流れて、三振。

ガッツポース取ったね。。。

そして、イチロー。

なんちゅうストーリー展開。

ちょっと意識したのだろうね、上原は。ボール先行。

それでも、フォークでストライクとって、最後も三振。

エクセレント!!

奇跡の大逆転勝利!!




3試合分の内容だった。

配球ミスとか、ソーントンがいまいちだとかいろいろあったけど、マリアノから同点にして、最後は勝つ。

なんちゅう、勝利だ。。。


さあさあ、今日は終了。まだまだ気の抜けないゲームがありまくり。

明日は第2戦。山です。



昨日完封食らって、強いタイガースを確認しての第2戦。

なんと、タイガース先発はここまで19勝のピッチャー。名前知らんけど・・・。

ボストン先発は、ジョン・レスター。

だいぶ不利・・・・かなと・・・。

でも、みる。



先制は、タイガース。1点。

打ったのは、ホゼ。もう!

味方打線は、ハッキリいってぜんぜん打てましぇーん。

バーランダー以外にも右のこんなごっついやついたんだなあ・・・。と感心しながら、見ながら、打てる気がまったくしない・・・。

やばい。

でもでも、きたきたチャンスが、5回裏。

マイクカープが三振。

ゴームズがねばってレフト前ヒット。

前の当たりもファウルじゃなかったけど、審判ファウル。

ま、いいでしょう。

ドリューがグラウンドルールダブル。

入ってなかったら、ゴームズ帰っていたのに・・・・と悔しがる。。。

ロス。

あっけなく、三振。

ここで登場!ミドルブルックス。

昨日、チャンスに集中力なく凡退したミドルブルックス。

今日は、初球から積極的だった。

おっと。。。。

期待できるか。。


そして、そして、センター前ヒットで、二人生還。逆転。

今日の唯一のチャンス。

他にはなし。

これぞ野球。


ミドルブルックスは、当然、瀬戸際。本人もわかっている。

ホルト、シュナイダーそして、ボガーツの加わってきた、正三塁手争い。正直昨日に続いてだと、やばかったね。残った。

去年、ユーキリスから、サードを奪ったと思った今シーズン。ケガもあって、そのすきにチェリントン作用もあって、ドンドン新しい魅力的選手が続々登場。まったくうかうかできなくなっちゃった、恐るべきメジャーの競争。

たいへんだわあ。。。。

奪ったと思ったら、スルリと・・・・。って感じ。

ずっと活躍しないと、あっというまに干されるんだよなあ・・・・



今日は、これ以外全くスキナシ。昨日同様完封でもおかしくなかった。

これぞ野球の醍醐味。

当然追加点は、難しい中、今日は、ファレルの動きが速い。

8回、レスター続投と思っていたら、あっさり、ワークマンに交代。

先頭は、恐ろしい人、ミギー。ヒットなら良し!の人。

ぶつけてきたね、ファレルちゃん。これには、ちょっと意外感。昨日一昨日の継投遅いって、おれの声が届いたのか・・・・。見事、ミゲール打ち取って、続いてブレズローで、ツーアウト。フォアボール出して、田澤純一登場。

田澤のリードは、やっぱロスだな。

うまい。

初球、カーブ。しっかりストライク。これで追い込む。またもカーブで、ツーストライク。これで、決まったか・・・。高めのストレートで三振。

しびれたね。

良かったね。

さすが、ロス。サルティじゃこうはいかない。ちゃんと田澤のいい球、相手にとってやな球、ちゃんと知っているね。

今日、ロスがデッドボール当たったときは、ヤバイと思った。

ロスがいないと、いけないよ。いまのチーム。



9回表満塁チャンスあったけど、点入らずで、1点差で、上原浩治。

チャンスをつぶしての9回だから、流れはタイガース。

締められるかっクローザー上原!

なんとも、楽しい、ワクワクドキドキしっぱなしの9回。

これぞ!野球を生放送でみる緊張感・・・。



セカンドフライで、ワンアウト。

三振で、ツーアウト。

三振で、ゲームセット!

なんちゅう、ええコントロールじゃっ!

最後の打者は、ホゼ・イグレシアス。今日タイムリー打っての登場だったけど、上原のフォークは、ずっと味方だったからなあ・・・・。そりゃうてんわな。



今日の勝ちはめちゃめちゃ大きい。

タイガースの現エースとの試合で勝った。

9月。

こうゆう僅差の試合目白押し!

プレーオフの前章って、雰囲気になってきたかな・・・・

エヘヘ・・・。



9月になりました。

2012年の悪夢な9月とはうって変わって、快適な秋。

セプテンバーバーコールアップです。

若手がいっぱいベンチに入ります。



さっそく、内野ユーティリティとして、フィリーズからマクドナルドを獲得。チェリントンがとまりません。ピービィだけにとどまらず、ボガーツもさっさとメジャーに上げて、そして、内野の守備を補強する。

マクドナルドの獲得は、若手のミドルブルックス、ボガーツ、おまけに、ホルト、シュナイダーに影響しないのがいいね。すばらしい。

やる気がそがれるような補強にはならない、完全なる守備要員。主に、セカンドのダスティン・ペドロイアを休ませるためじゃないだろうか・・・。

それだけ。

そんな気がする。

若手は、元気もりもりだろうけど。

セカンドには、ユーティリティが現在いない。

そうゆうことだろう。

サードは3人、ミドルブルックス、ホルト、シュナイダー、ショートはドリュー、そしてボガーツでOK。でもセカンドは、サードの3人は基本守れない。かといって、他の若手はベンチに入るレベルでもない。で、マクドナルドを補強したと・・。

ずっと全力プレーのペドロイアを戦略的に休ませるためなんだろう・・・。すごいなチェリントン。



外野手の補強として、クイティン・ベリー。そのかわり、モーテンセンを出す。いいだろう。モーテンセンはいらない。

静かに動いているねー、チェリントン。細かいところでも戦力見直していますな・・・。

クイティン・ベリーは、きょうのホワイトソックス戦でも9回、さっそく守備固めでセンターに入って、しっかり最後の打球をキャッチ。こちらは、ブラッドリー・ジュニアじゃないみたいだなあ・・・。上げないのかなあ・・・・

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、マイナーでもイマイチになのかも・・・。春先良かって、代理人のボラスがボラボラいいまくったから、嫌われちゃったかな・・・・。

1年も活躍してないのに、代理人が言うと印象悪くなるんだよなあ・・・。負けずに結果出せばいいんだけど・・・・。



正念場の9月。

とにかく、強敵との連戦が続きまくるから、1戦1戦見ていってしまう。

あー、楽しみだー!!

きょうも、上原浩治が1点差で9回クローザーで登板。強打者コネルコとの駆け引きは、ドキドキしたねえー。怖いねーコネルコ。一発いつでも打つ可能性あるからー。

でも、最後打ち取って、勝利!

驚異のピッチング続いているから、上原には、ケガなく行ってほしいねー。




アストロズ戦。

ピッチャーは、けっこう内容の良い投球しているナックルボーラー、ライト。

アストロズだし、使ってみようってことだろうなあ・・・。

しかししかし。

初回に、オレのイチオシ、ライアン・ラバーンウェイがパスボール連発。

いやあ。。。。まいった、まいった。

合計4回。

初回に4回、パスボール。

しょうがないだろう、これは。。。みていてもずっと笑うしかないもんな。

4回目は、ファレルもちょっと笑っていたような・・・・・。


1発目のは、ミットが悪かったかな・・・・。

ミットは、やっぱり、ナックルボーラー用的な、皮の薄いタイプ。しかし、普段使ってないのが丸わかりのカチカチに見える。

うーん。しょうがないよなあ・・・・。

2回目、3回目、4回目ははっきりいって、完全に「どこにいくかは、ボールに聞いてくれ!」ボールだ。

よく、4回で済んだほうだ。そのあとも、よく、取ったよ。


映像見ていても、これは、取れないなあ・・・・。思う。

ウェイクフィールドのナックルは、けっこうスピード遅めで、揺れながらふらふら落ちるみたいなボールなんだけど、ライトのナックルはディッキーに近いスピード早いナックル。おまけに、横に流れるようなボールもけっこうあるんだよなあ・・・。

かわいそうなラバーンウェイ。

そういえば、ウェイクフィールドが投げているときも、ミラベリってほとんど専用キャッチャーがいた。解雇して、ジェイソン・バリテックがナックル受けるようになって、パスボール連発。急遽、解雇したミラベリ呼び戻したってことあったなあ・・・・。

ラバーンウェイは、キャッチャーとしての資質はもう、超一流レベル。バリテックもそうだった。でも、とれないんだもん・・・。

2回から、ピッチャー交代。

ま、しょうがないね。




試合は、乱打戦。大きくリードされたけど、悪いけどアストロズのピッチャーだから、逆転あるかも・・・って見ていたら、だんだん点差が縮まって、チャンスに、ラバーンウェイ。逆転RBIヒットかまして、本日大活躍!

よしよし。




トレードを整理。

ボストンとしては、イグレシアス出して、ピービを獲得って感じ。

まあ、あるかもとは、思っていた。イグレシアスの放出は・・・。活躍すると、次の契約のこともあるし・・・。となると、イグレシアスとの次の契約のことを考えると、ボガーツの存在との比較ってことになるんだよね。

シーズン前半大活躍のイグレシアスだったんだけど、マイナーには、そう、イグザンダー・ボガーツがいるから・・・・。正直、イグレシアスには、今シーズン最後のチャンスだったかも知れなかった。最後のチャンスに活躍して、いい評価でタイガースいったのは、良かったんじゃないかな・・・・と思うね。シリアコとの競争にも勝ったし、サードも守れるし・・・・。

この、2.3年の監督・GMの若手の利用の出来の悪さがなければ、ほんとはもっと早く芽が出てきていてもおかしくはなかたんだよな・・・。そう思う。

これで、ショートは、来シーズンはボガーツをどんどん使うことになるはず。ボガーツは、カラダも大きく、ホームランも期待出来る。守備はまあまあメジャーレベル。おまけに、若い!今回のイグレシアス放出で、セプテンバーコールアップでは、ボガーツがベンチに入ることになるだろうな。

9月になる前に、ドリューがもし、またケガしたら、上がってくるかも知れない・・・・。



そして、ピービ。

これには、まいった。

パドレスでて、ホワイトソックスでもまずまずの投球していたけど、ここ数年悪かった。しかし、去年復活。全盛期レベルではないけど、四隅をしっかりつかって、ボールを動かすから、勝利数が読める。バックホルツのケガがなければ、獲得するのは、先発じゃなかったのかも知れないけど、今年活躍すれば、選手寿命も伸びているし、しっかりトレーニングしそうなピービなら2年、3年契約もあるかも知れないぞお。

プレーオフを完全に見据えた補強だな。



ソーントンはイマイチかな。

致命的なのは、決め球がない。

中継ぎでも、勝ち試合には今後投入できないレベルにみえる。

やっぱ、アンドリュー・ミラーの穴はけっこうでかいってことだな・・・・。ノーコンだけど・・・

ソーントン使うなら、きょう投げた、左のブリツン、右のデラロサの方がおもしろいね。まあ、安定性はまだまだだけど、やる気満々だし、決め球がある。



今年のチームは、おもしろいし、打線がつながる。チェリントンやるなあ・・・・。間違いなく、チェリントンの成果なんだよな・・・・。

きょうも、アストロズの中継ぎなら、いけるんじゃないかっておもったもんな・・・。

暑い夏。

8月は長い。

NFLのプレシーズンが今週から始まるけど、MLBは佳境に入ってきたなー。

去年とは大違いだから、楽しいなー!!!

エヘヘ。。。





がっはっは!

がっはっはっは!

2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。




まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。

開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。

破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。

ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。

2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。



レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!



続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。


そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、

開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。

いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。

内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、

「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。

結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。

しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。

紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。

田澤ガッツポーズ。



9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、

ピッチャー、おひげのジャバ。

打ち崩す。。。

6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。




打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、

底がまったく知れない。

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。

ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・




若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!

がっはっっは。

がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。

ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!

よーしっ!!。

2013年、最高のスタートだあああっ!!




2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!

1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester

で、当然、、

ヤンキースのオーダーもみないとー

1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia




レッドソックス注目点は、

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。

DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。

ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。



ヤンキース注目点は、

4番ファースト、ケビン・ユーキリス。

・・・・。

ほんまに、ジラルディはやっかいだ。

やらしいなあ・・・。

名将だなあ・・・・。

ぶつけてくるもんなあ・・・・。




レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。

まず、キャッチャー、サルタラマッキア。

おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。

あかんなあ。。。。

首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。

あかんわ。

いかん・・・。

いかんわ・・・。



DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。

変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。


キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。

選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。



ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。

先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。

あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!



プレシーズン、フィリーズ戦。

先発はジョンラッキー。

状態はたいしてあがってないように感じられる。

契約が今年入れて2年あるから、先発4、5番手あたりで使い続けるのだろうけど、年俸にはまったく納得いかん、ほとほと悲しくなるレベル。



アンドリュー・ベイリーがまずまず。中継ぎでの開幕ブルペン決定だろう。ただアスレチックス時代のストレートの伸びはまったくない。外角ギリギリのいいコースのストレートをフェンス前まで軽く運ばれているのをみると、クローザーはない。中継ぎ。


上原浩治。今日は8回に登板。シーズン見越しての、登板回なのかな・・・。ただ、プレシーズンの8回だから、試合後半でバッターはまだまだマイナーにどっぷりの若手。。軽くあしらう感じだな。フォークを続けたら、みんなまったく打てない。上原のスプリットを打てるマイナーの若手はいない。今日の登板は参考にならないな。

途中でボーク。セットしたのに、またセットしたシンプルなボーク。やった瞬間「あっ」と思ったら、やっぱり審判がコール。すぐ修正出来るだろう。




エルズベリー。

今日の先発はハメルズだから、ある程度はしょうがないだろうけど、良くない。6月ぐらいまで打率2割程度でいくんじゃないか・・・・。そんなことになると、夏までにトレードも現実に起こるかもしれないかもなあ・・・・。

なんといってもジャッキーブラッドリーJRがいい。ただ、ジャッキーは、ユーティリティではないから、エルズベリーがケガしない限り、たぶんメジャーでの出場はない。となると、エルズベリーの結果が出なくても、ジャッキー・ブラッドリーをセンター先発にするのも現実的ではないか・・・・。エルズベリー出して、すぐブラッドリー???いや、ないな・・・・。そこまでリスクをチェリントンが負うとは思えない。ってことは、ジャコビーの数字悪くても、やっぱり、今年は最後まで使う可能性が高いか・・・・。



イグレシアス。

やっぱり体格が去年までとは違う。飛距離も伸びている。だけど、変化球には相変わらずついて行けていない。だめだ。となると、内野ショートの先発もまだまだレベルだし、ファースト以外内野守れるシリアコが内野ユーティリティで決定だろう。まだイグレシアスの変化球対応はぜんぜんだめと見た。

期待されているほど働かないだろう、、、まだ、いまのレベルでは。。。シリアコ落とすなよ!チェリントン。



ペドロイア。

ほぼ開幕万全だろう。いうことなし。すばらしい!


ビクトリーノ。

状態イマイチ。WBCの影響あるだろうけど、WBCでも活躍してないからギア上げてなかっただろうし、そうなのにあんまり活躍するようには思えないなあ・・・・。契約ほどには・・・。


ミドルブルックス。

手首の状態が、万全であるのを祈るのみ。この男の飛距離はほんとに伸びる。ボールのとらえ方のすばらしさ、背筋も強いんだろう。ベルトレーレベルの背筋力っぽい。ケガなければ、ミドルブルックスは30本打つはずだ。



だんだん開幕モード。
先発組で状態いいのは、ペドロイア、ナポリ、ミドルブルックス、ゴームズ。悪いというかレベルが低いのは、エルズベリー、ビクトリーノ、ドリューってところか。。。

先発は、レスター、バックホルツ、ドーブロントがまずまず。ラッキーはダメ。



うーん。。。。トータルでは、やっぱ勝率5割行ったり来たりの戦力だな・・・・。




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