ウィル・ミドルブルックス

勝った!

やったー!

厳しいレイズ戦。勝ったー。



5回ぐらいからは、ワンナウト取るごとにガッツポーズ。

ずーーーとドキドキしまくりながら、上原浩治がロンゴリアをスプリットで三振取った瞬間、ガッツポーズしながら、部屋は知りまくって、もうなんにも覚えてない状況。久しぶりやわーこんな感覚・・・。

すばらしい!

最高!

言うことなし!

文句なし!

エクセレントっ!!




昨日サヨナラホームラン食らって、ちょっとやな感じのレイズの本拠地トロピカーナフィールドでの第4戦。

希望は、

はっきりいって、今日勝っておきたい。

先発は、後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。後半戦、疲れも出そうなピッチャー陣の可能性あったけど、ブレイクしたイグレシアス出して、合流。期待通りの活躍して、ポストシーズンにきっちり先発に指名。

始まる前には、ないだろうけど、完封してくれーっておもいながら見る。



ピービィは、さすがの投球。立ち上がりも文句なし。

レイズは、どしどし投手を交代して、フレッシュマンで戦ってくる。うーん。マドンめえ・・・・って。やるなあ・・・・マドンめ。。。。ごっついフチのメガネかけやがって・・・・

しかししかし、そんな極端な選手投入にも動じず、ピービィしっかり抑えていく。

さすが。

ベテラン。

さすが。



先制は、レイズ。

6回。あと、15センチでホームランだったツーベースを浴び、やっかいなデヘススにタイムリーヒット。

ま、しょうがない。

でも、この時点ではあんまりいい感じはしなかった。ここ3戦しか知らないけど、見ている限り、レイズのブルペン陣の若者たちはいい。非常に良い印象・・・。

やばいなあ・・・・。

しかししかし、7回表。

ベンチが動く。

まず、チャンスにイマイチだったサルティに変わって、代打ゴームズ。

センターフライ。

ワンナウトで、なんと、ちょっとビックリのドリューに変わって、ボガーツ。

でもちょっとうれしい。いっそう、集中してみる。

フォアボール。

すばらしい。これはすばらしい。この若手、やりよるわあ・・・・。よく見たな、いっぱい。打ちたいだろうに・・・・若いし・・・・。でも、微妙なボールをしっかり選球。いやいやいやいや。。。ナイス・フォアボール。わかってるじゃないかー、21歳。サバよんでるかもしれんけど・・・・

ミドルブルックス。むっちゃ期待してみる。

シーズン後半に、調子戻して、状態はいい。期待大でみる。

ねばる。ねばる。ボールも見極めてる。

が。

三振。

悔しい。めっちゃ悔しい。ミドルブルックス、くやしー。

でも、ピッチャー追い込んだ・・・。追い詰めた。苦しめた。

ファウルもタイミングは合ってたよ・・・。ピッチャー疲れさせた。

うんうん。


ツーアウトで、打ちまくってるジャコビー。

ヒットで、ランナー、一・三塁。



ここで、いぶし銀、シェーン・ビクトリーノ。

期待する。なんかやってくれそうな・・・・。

ピッチャー、ペラルタに交代。ちょっと、いい感じじゃないかああ。

右右なんだけど・・・


集中。

ジャコビー盗塁&ワイルドピッチ。

ボガーツ生還。ガッツポーズ、シェーン!!

キャッチャーは、昨日のヒーロー、ロバトン。モリーナではない。ここが勝負のアヤだったなあ・・・。

モリーナなら止めてただろうなあ・・・・・たぶん。

同点。



ジャコビーが三塁。

バッター、ビクトリーノ。まだまだ、なんかやってくれそうな・・・・。

ドカベンを思い出す、とのま・・・だな。

何かやってくれそうな予感。。。チックタックいいながら・・・・。バックスピンはムリだろうけど・・・・

ショートゴロ。ボテボテ気味・・・・。

もしかして・・・・。もしかして・・・。

もしかしてーーーーーええ。

内野アンダー!!!!!

ジャコビー飛び上がってガッツポーズ!!!

逆転。

よっしゃーあ!!




まいったね。

その後は、めっちゃ秀才、ブレズロー。

三振連発。

なんという・・・・。あああ、なんという。

ベンチに帰って、ファレルがすぐブレズローに話。

こりゃ、次の回もあるな・・・・と。

得点が入ったり、攻撃が長くなったりしたら、田澤かな・・・と思いながらも・・・・、

味方の攻撃。。。。早く済む・・・。。。。

いいのか、悪いのか。

やっぱりの、8回もブレズロー。

ワンアウト。

続いて、ショートゴロ内野安打のあと、昨日のヒーロー、ロバトンに代打ロドリゲス。



ここで、田澤純一。

ここも、今日の試合のキーだったなあ・・・・・。

先に動いた、マドン。

ワンナウトってことで、上原ではなく、田澤。

ここも、ドキドキしたねえ・・・・。

楽しかったねえ・・・。

三振。

最高だったねえ。。ドキドキしまくったねえー

最高の結果。

三振欲しい場面でえ、三振だもん。。。。もう言うことなし。


そして、ツーアウトで早くも上原浩治。

またまた、ドキドキ。

もう最高。

こんな試合ないわー。

バッター、デヘスス。やっかいな・・・・。もう。やなバッターなのよね・・・ここで。

三振。スプリット。デヘスス、なすすべなしの顔。

ウルトラガッツポーズっ!!




9回、ペドロイアの外野フライで1点追加。

当然、上原浩治が再びマウンドに。

ツーアウトでロンゴリア。

なんという厳しい流れ・・・・。昨日一発打ってるし・・・・。

しかし、、、

三振。

エクセレーーーーーーーーントっ!



最高の試合。

ドキドキが、こんなに続いたゲームは何年ぶりやろう・・・・

自分の過去のいくつかの試合以来かな・・・。

勝った・・・・。

ディビジョンシリーズ、レイズに3勝。

よしっ。コンビニでシャンパン買ってこよ。。。




いやあ、、、何年待ったことだろうか・・・

2012年がひどすぎたから、いまだに、なんとなく実感がわかないけど・・・・

そういえば、2011年、2012年は一試合もプレーオフ見なかった。。。。

レッドソックス出てないプレーオフに興味なっかたな・・・・。

いやあ、、、、今年は、しっかり見れる。

なんて、幸せなんでしょう。ははは。



2013年プレーオフ、第1戦。

相手は、最近ヤンキース以上に因縁のレイズ戦。

インディアンズを破って上がってきたレイズ。強いから、なーんかあんまりいい感じはしていない。

正直、ここ2.3年はあんまりいい勝ち方できないから。

しかし、しかし、しかし、、、今年のチームは違うってことで、しっかり見る。それに、今年のレイズは打線が弱い感じがするんだよなあ。。。。。なんとなく。



先発は、ジョン・レスター。

休養十分。そして、プレーオフも実績十分。

よくわかっているみたいだし、初回も緊張の感じはあんまりしない。

1回から、ぶっ飛ばし気味。あきらかに、シーズンの入り方と違う初回。ストレートもぐっとしっかり投げているし、カットボー?ルもコースをついている。

三者三振。

よしよし。

初回から、おれも、ガッツポーズ。



レイズは、ムーア。左。若いけど、期待通りにローテに入り、期待通りに勝ち星つみあげてきた実力派若手。ボールが動く。カーブもいいし、スクリューギミのチェンジアップが右バッターに効くんだよなあ・・・・。

正直、あんまり点取れないだろうと、思いながら・・・。



そして、先制はレイズ。ランナーためてじゃなく、ソロホームラン。

続いて、もう一発ソロホームラン。

このあたりは、まあまあこんなものかと・・・。

2点差劣勢で、4回裏。

ペドロイアが出て、オルティズ。行ったカーとフェンウェイが総立ちだったけど、フライと思ってみていたら、なんか、ライトの選手が、見逃してツーベースに・・・

なんかルーキーらしいけど、狭いフェンウェイのライトになれていなかったのか、ミス。

ここで、当たりが続いているジョニー・ゴームズ。ヒゲも伸びっぱなしの、グリーンモンスター直撃。

同点。

サルティ三振のあと、ドリューがぼてぼての内野ゴロで、ファーストセーフ。

セカンドから、ゴームズ帰って逆転。

この一点が大きかったねえ・・・・・

完全に、サードコーチのファインプレーだね。ツーアウトだったから、ゴームズもサードあたりまでゆったり走っていたけど、サードコーチが「もし、ファーストセーフなら・・・・」ってことで、必死で腕を回す。

すばらしい判断だったなあ・・・・。



レイズのライトのミスにしっかり、点を取れたことで波に乗った。

ムーアからその後も得点重ねて、レスターもしっかり投げて、12得点。

みんな仕事できたんじゃないかな。

うんうん。

エルズベリーが、ヒット二本。盗塁。

ビクトリーノ ヒット3本。いぶし銀の活躍。走塁も良かったし、ムーアが投げにくそうな感じだった。

いいね、ビクトリーノ。こうゆう短期決戦には、こうゆう選手は必ず必要。野球の醍醐味。

さすが、うなってしまいますなあー

オルティズは、ムーアにてこづった感じ。

ペドロイア ヒット2本。守備でも今日もすげープレーがあったし・・・好調。

ナポリ 集中力あるから大丈夫だろ。

サルティもなかなか、ボールは見えている。シーズン通して多かったフォアボールを今日も選んだ。

ドリューは、値千金の内野安打。しっかり走ってギリギリセーフだったから、逆転できた。

あのプレーがなければ、今日の試合もどうなっていたか・・・・そんなプレーだったね。

ミドルブルックスも後半戦の吹っ切れた感じのまま、このプレーオフに入っている。



ハッキリいって、全員順調だな。

みんなめっちゃ充実してる感じがする。

なんていいチームなんだろうか・・・・。

レスターが8回まで投げて、スタンディングオベーション。涙がでそうになってしまった・・・・。

年齢とともに、涙腺が・・・・

ブルペンは、田澤。ちょっと緊張気味な感じだったけど、結果オーライのライトフライ。

9回は、デンプスター。シーズンはローテだったけど、プレーオフは、ブルペンに。

落ちる球あるから、いいと思うね。三振取れる。

ウェイクとは少し違う気がする。


今日勝って、しっかりレイズに先勝。



さあさあ!プレーオフは、まさに、1試合がすべて。一球がすべて。

よーし!明日も、全力でいくぞ!!



強豪タイガースとの3連戦、第3戦。

先発はデンプスター。

多少点とられても、取り返すかが勝負とおもいながら、みる。



案の定、とったりとられたりの展開だけど、試合は優位には進めている雰囲気。デンプスターがねばりの投球。

とにかく、ネバル。ねばる。粘る。ネバネバ・・・・。

ぜんぜん速くない球だけど、丁寧に曲げる。落とす。ムービングさせている。

このねばりの投球がすばらしかった。さすが。そして、打つ方は、ビクトリーノがいいねえ、やっぱ。野球を知っているというか・・・。点の取り方を知っている。

2013年通じて、けっこうワンヒットで1点とかとるもんなあ・・・・。大きいんだよなー、こうゆう取り方。相手ピッチャーからすると、大して打たれてないのに、点が入る。いやなんだよなあー、ピッチャー心理として、ボディブローのように効いてくる・・・・。



一進一退の攻防から、6回大爆発。追加点取って、タイガースのピッチャー交代後、ミドルブルックスー!!

グランドスラム弾。場外にたたき込みいっ!!

わっしょい!

わっしょい!

わーいっ!


ミドルブルックスのライナーは、なんか、ボールが「キーン」って空気を切り裂くような弾道を描くんだよなあ・・・。

背筋が強いんだろうなあ・・・この人は。

ものすごい打球だもんなー。

ケガで調整していたから、9月。そして、プレーオフいければ、活躍して欲しいなあ・・・。

昨日の、タイムリーヒットで吹っ切れたかな・・

厳しいポジション競争の先に、オアシスがあるんだよー


グランドスラム後は、タイガースの若いピチピチピッチャーを打ちまくりのレッドソックス打線。

最後は、20点。

わっしょい!

わっしょいっ!!

いいぞー

途中、新しくチームに加わった、ベリー、マクドナルドを早速入れる。マクドナルドはセカンドに。こうゆう展開になったときの、いつも全力人・ペドロイアを休憩ね。

マクドナルドは、ダブルプレーもこなしたし、ファインプレーも見せて、さすがの守備をみせてくれた!

交代直後の守備では、横っ飛びキャッチ&スロー。

エクセレント!






今日のポイントは、やっぱ、デンプスターのねばりの投球、ロスのリード。ビクトリーノの守備そして、走塁。

結果は20得点だけど、この3人の活躍なんだよな。数字にはあんまり表れないんだけど、これぞ、野球。スポーツのすごいところ。ちゃんと見とかないと、いけんとこなんだよなあ・・・。



タイガースに勝ち越せて、ま、ラッキー。

明日からは、まだ、ねばっているヤンキースとの4連戦。

今日、サバシア投げてたし、この4連戦ではサバシアとの対戦なさそうな雰囲気だから、勝ち越したいなー

キーになるのは、2戦目かなあ・・・。

ドーブロントの出来だろう・・。こないだは、4回でバテてたしな。。。そして、またもや、相手先発はペティット。投げ方似てるこの二人。

ドーブロントくん。角のいないヤンキースをピリッと抑えてね。。

さあさあ、まだまだ遠いよ、プレーオフには・・・。今月の山、まだ3合目。

がんばっていこうっ!



昨日完封食らって、強いタイガースを確認しての第2戦。

なんと、タイガース先発はここまで19勝のピッチャー。名前知らんけど・・・。

ボストン先発は、ジョン・レスター。

だいぶ不利・・・・かなと・・・。

でも、みる。



先制は、タイガース。1点。

打ったのは、ホゼ。もう!

味方打線は、ハッキリいってぜんぜん打てましぇーん。

バーランダー以外にも右のこんなごっついやついたんだなあ・・・。と感心しながら、見ながら、打てる気がまったくしない・・・。

やばい。

でもでも、きたきたチャンスが、5回裏。

マイクカープが三振。

ゴームズがねばってレフト前ヒット。

前の当たりもファウルじゃなかったけど、審判ファウル。

ま、いいでしょう。

ドリューがグラウンドルールダブル。

入ってなかったら、ゴームズ帰っていたのに・・・・と悔しがる。。。

ロス。

あっけなく、三振。

ここで登場!ミドルブルックス。

昨日、チャンスに集中力なく凡退したミドルブルックス。

今日は、初球から積極的だった。

おっと。。。。

期待できるか。。


そして、そして、センター前ヒットで、二人生還。逆転。

今日の唯一のチャンス。

他にはなし。

これぞ野球。


ミドルブルックスは、当然、瀬戸際。本人もわかっている。

ホルト、シュナイダーそして、ボガーツの加わってきた、正三塁手争い。正直昨日に続いてだと、やばかったね。残った。

去年、ユーキリスから、サードを奪ったと思った今シーズン。ケガもあって、そのすきにチェリントン作用もあって、ドンドン新しい魅力的選手が続々登場。まったくうかうかできなくなっちゃった、恐るべきメジャーの競争。

たいへんだわあ。。。。

奪ったと思ったら、スルリと・・・・。って感じ。

ずっと活躍しないと、あっというまに干されるんだよなあ・・・・



今日は、これ以外全くスキナシ。昨日同様完封でもおかしくなかった。

これぞ野球の醍醐味。

当然追加点は、難しい中、今日は、ファレルの動きが速い。

8回、レスター続投と思っていたら、あっさり、ワークマンに交代。

先頭は、恐ろしい人、ミギー。ヒットなら良し!の人。

ぶつけてきたね、ファレルちゃん。これには、ちょっと意外感。昨日一昨日の継投遅いって、おれの声が届いたのか・・・・。見事、ミゲール打ち取って、続いてブレズローで、ツーアウト。フォアボール出して、田澤純一登場。

田澤のリードは、やっぱロスだな。

うまい。

初球、カーブ。しっかりストライク。これで追い込む。またもカーブで、ツーストライク。これで、決まったか・・・。高めのストレートで三振。

しびれたね。

良かったね。

さすが、ロス。サルティじゃこうはいかない。ちゃんと田澤のいい球、相手にとってやな球、ちゃんと知っているね。

今日、ロスがデッドボール当たったときは、ヤバイと思った。

ロスがいないと、いけないよ。いまのチーム。



9回表満塁チャンスあったけど、点入らずで、1点差で、上原浩治。

チャンスをつぶしての9回だから、流れはタイガース。

締められるかっクローザー上原!

なんとも、楽しい、ワクワクドキドキしっぱなしの9回。

これぞ!野球を生放送でみる緊張感・・・。



セカンドフライで、ワンアウト。

三振で、ツーアウト。

三振で、ゲームセット!

なんちゅう、ええコントロールじゃっ!

最後の打者は、ホゼ・イグレシアス。今日タイムリー打っての登場だったけど、上原のフォークは、ずっと味方だったからなあ・・・・。そりゃうてんわな。



今日の勝ちはめちゃめちゃ大きい。

タイガースの現エースとの試合で勝った。

9月。

こうゆう僅差の試合目白押し!

プレーオフの前章って、雰囲気になってきたかな・・・・

エヘヘ・・・。



2位に5ゲーム差つけているけど、強豪とのシリーズが続く9月。あっという間に追いつかれるゲーム差と言っていい。

選手はみんなわかっているから、顔が違う。



タイガースとの3連戦、第1戦。

先発は、ジョン・ラッキー。防御率はチーム一。干される寸前での大活躍が続いている。

タイガース先発は、フィスター。やっかいだ。

投手戦になる。そして、後半勝負か・・・とおもいながらみる。



なんとなんと、タイガースオーダーにミゲール・カブレーラがいないではないか・・・・。

うっしっし。こりゃいいぞー!

っておもいながら見ていたけど、前半で、いなくても強いチームと理解する。

なんじゃいなー、タイガース。やっぱ、中地区ダントツ一位のチームは、やっぱみんな違うね、目つきが。。。



思った通りの投手戦。

やっぱり、フィスター打てないね。3回ごろから、こりゃ、打てんな・・・。と気づきはじめる。

そして、タイガースの下位打線もいいのが揃っていることも・・・。

おまけに、イグレシアス。

投打に活躍。守備でも、大事な場面でダブルプレーにしてしまうし・・・。

もう!



試合後半。

やっぱり動く。

だんだん疲れてきた両投手。

先に点を取られたのは、ラッキー。

うーん。しょうがないな。エルズベリーもとれそうだったけど、フェンスが気になる位置。

2点とられて、7回裏。

ここがチャンスだったね。

最後の・・・・。

ノーアウト1.2塁で、サルティがバント失敗。痛かった。

でも、ドリューが内野ゴロで、2.3塁。

そして、ミドルブルックス。

1球目。

あっさり、見送る。

ダメだこりゃ。。。

チャンスにぜんぜん打つ気ナシ。

フィスターは肩で息しながらも、気合い十分。

タイガースベンチも交代させない。フィスターまかせ。

2球目。あっさり、サードゴロ。

だめだこりゃ。。。。。

勝負は、一球目で決まってたかのような・・・。

マイク・カーブの代打はなかったか、ファレル。

右のフィスターに、カープ。

思ったのは、打ち取られたあとだったけど・・・・。





でも、この後もイマイチファレル。

残暑厳しいデーゲームに、ラッキー続投。

いかんだろ。

あっさり、2.3塁。

バッタープリンス。ここで、ソーントン。

おそい。

交代遅すぎ。

もうヘロヘロになっていたのに。

回の頭から交代か、遅くても一人のランナーで交代だったね。

昨日も、ヘロヘロのドーブロントの交代遅いと思ってみていたけど、きょうもだったな・・・・。ちょっと、先発過信しすぎ。デーゲームなのに。わかってないな。。。このあたりは・・・

ダメだろうとここでも思う。

そして、あっさり外野フライ。

そりゃそうだ。ソーントンの球では、プリンス・フィルダーの技術ならなあ・・・・・。




勝負は、ここで決まったね。

投手戦予想できての後半勝負の采配で、いくつかミスしたファレル。きょうの負けはベンチが要因だ。




強豪とのシリーズ続く9月。

ミゲールいないのに、これじゃ、いかんな・・・・。




9月になりました。

2012年の悪夢な9月とはうって変わって、快適な秋。

セプテンバーバーコールアップです。

若手がいっぱいベンチに入ります。



さっそく、内野ユーティリティとして、フィリーズからマクドナルドを獲得。チェリントンがとまりません。ピービィだけにとどまらず、ボガーツもさっさとメジャーに上げて、そして、内野の守備を補強する。

マクドナルドの獲得は、若手のミドルブルックス、ボガーツ、おまけに、ホルト、シュナイダーに影響しないのがいいね。すばらしい。

やる気がそがれるような補強にはならない、完全なる守備要員。主に、セカンドのダスティン・ペドロイアを休ませるためじゃないだろうか・・・。

それだけ。

そんな気がする。

若手は、元気もりもりだろうけど。

セカンドには、ユーティリティが現在いない。

そうゆうことだろう。

サードは3人、ミドルブルックス、ホルト、シュナイダー、ショートはドリュー、そしてボガーツでOK。でもセカンドは、サードの3人は基本守れない。かといって、他の若手はベンチに入るレベルでもない。で、マクドナルドを補強したと・・。

ずっと全力プレーのペドロイアを戦略的に休ませるためなんだろう・・・。すごいなチェリントン。



外野手の補強として、クイティン・ベリー。そのかわり、モーテンセンを出す。いいだろう。モーテンセンはいらない。

静かに動いているねー、チェリントン。細かいところでも戦力見直していますな・・・。

クイティン・ベリーは、きょうのホワイトソックス戦でも9回、さっそく守備固めでセンターに入って、しっかり最後の打球をキャッチ。こちらは、ブラッドリー・ジュニアじゃないみたいだなあ・・・。上げないのかなあ・・・・

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、マイナーでもイマイチになのかも・・・。春先良かって、代理人のボラスがボラボラいいまくったから、嫌われちゃったかな・・・・。

1年も活躍してないのに、代理人が言うと印象悪くなるんだよなあ・・・。負けずに結果出せばいいんだけど・・・・。



正念場の9月。

とにかく、強敵との連戦が続きまくるから、1戦1戦見ていってしまう。

あー、楽しみだー!!

きょうも、上原浩治が1点差で9回クローザーで登板。強打者コネルコとの駆け引きは、ドキドキしたねえー。怖いねーコネルコ。一発いつでも打つ可能性あるからー。

でも、最後打ち取って、勝利!

驚異のピッチング続いているから、上原には、ケガなく行ってほしいねー。




ロッキーズに連勝して、ジェイズとの4連戦。

ジェイズはなかなか打線がすごいから、なかなか離せない。

先制しても、追いつかれて、中継ぎ登板アンドリュー・ベイリーが、

危険な男、エンカーナシオンにみごとに一発かまされ同点。

気をつけて見ていた。ホームランあるんじゃないかと・・・・。

なんか、「案の定・・・」の一発。

ボールは悪くないんだけどなあ・・・、ベイリーも。高めがあるんだよなあ・・・。それも、パペルボンのように、回転がよろしくないから、高いヤツはやられるんだよなあ・・・・



しかし、同点後の裏の攻撃。

ビクトリーノがカンペキ三遊間。

続いて、絶好調!ダスティン・ペドロイアも三遊間。

ノーアウト一二塁で、オルティズ。フェンウェイ盛り上がりまくったけど、三振。

でもなんとなく、すっごい雰囲気ある。

逆転してないのに、もう逆転するのが確実っみたいな雰囲気。。

すごいないまのチームは・・・。

ナポリが歩いて、バッターピンチヒッター、ジョニー・ゴームズ。

最近当たりが戻ってきているから、ボールも見えている。

よく見て、スリーボールまでねばって、

ワンスリーから、打つ。このあたりが、調子戻ってきている証拠。

サード強襲で、逆転。

すばらしい!

エクセレント!!



続いて、サルティ。最近フォアボール多い。しっかり歩いて、2点差。

続いて、新顔ブランドン・シュナイダー。

チャンスにどんなバットするか、しっかり見る。

三振。

イマイチ。

カラダは一流。技術は二流。

伸びしろでレンジャーズから、取ってきた感じ。

チェリントンはこうゆうの好きなんだね。


逆転して、クローザー、上原浩治登場。

「クローザー」。

なんていい響きなんだろう。

「締める役」。

日本語はどうも、盛り上がりには欠ける・・・・。

すばらしいピッチング。

ファストボールがずれたら一発って感じが二球ぐらいあったけど、そこは

タイミング外れてくれてOK。

スプリットが今日も低めに決まって、試合終了。

ガッツポーズ。

おれもガッツポーズ。

今日もいい気分。。。





試合終了後に、お勉強。

ブランドン・シュナイダーってどんなヤツなんだ?

ってことで、しっかり勉強。

現在27歳。専門は現在ファースト。守備位置だけで、打てないと厳しいって思う。

2005年キャリアスタート。最初はキャッチャーだな。

メジャー出場経験は、オリオールズで3年、レンジャーズで2年程度。

現在オリオールズは、怪獣・クリス・デイビスが完全にレギュラー。

テキサスでは、去年まで大砲・ハミルトン、現在は、競争に勝ち残ったモアランド。ってことで放出になったのかな・・・。

メジャー経験はほとんどセプテンバーコールアップがらみだろう。メジャー成績あてにはならず。マイナーで打率は、平均.270、出塁率.330。いまいち。

ホームラン打ってるのかと?打ってない。たいしてことない。

チェリントンの取り方を考えると、もしかしたら、伸びるかも。技術習得できれば、爆発するかも・・・・・ってやつだな。

今日もカラダは、超一流。鍛えてもいるとみた。トレーニングはサボってない人かな?このあたりもチェリントンの意向か。プロ意識がないやつ、やる気のないやつは基本取らない主義なんだろう。まあ、取ってみないとわからん部分はあるけどな・・・。

バッティングみたけど、変化球は打てないね。ついていってもいない。

守備は、専門はいまファーストみたいだけど、数年前から、三塁、外野全部やってるみたい。

キャッチャースタートで、バットマンに転向していったけど、伸びなくていろんな守備やり始めたって感じ。

まあ、キャッチャーからの転向で、一番やりやすいファーストに行って、でも、でかいの打てないとファーストでのメジャーのレギュラーでは難しいとの自分とコーチの判断なんだろうなあ、ファーストって、とにかくホームラン打てないと・・・・て位置だからなあ・・・・・。

ミドルブルックスが長引きそうなら、とりあえずチャンスは今後もありそうだ。

メジャーの変化球になんとか慣れて、打てるようになって欲しいね。。。

27歳まだ、若い。イバネスをみてみろっ、伸びたのは30歳超えてからだぞ。






ツインズとの3連戦、第1戦。

前回のツインズとのシリーズは負け越しているから、このシリーズ初戦は勝っておきたいなー。

バックホルツ先発。今シーズン、一気にエース格にのし上がるようなピッチングを連発しているクレイ。今日は、マウアーが出場せず。わかってか、あわせるようにマイク・ナポリも休み。



バックホルツは、今日はそんなに調子が良いほうではなかったけど、ランナー出しながらもツインズ打線を要所抑える。とくに、ウィギンハム、モウノーをチャンスで抑えたのが大きかった。

終盤、バックホルツのあとの、アンドリュー・ミラー、アレックス・ウィルソンがしっかり投げた。同点に追いつき延長戦。

10回表、ノーアウト1.2塁でミドルブルックスが送りバント。ちょっとビックリ。サインか?それとも自主的にか?どうだろう。サインだろうなあ・・・・・

ドリュー敬遠で、ゴームズ。あいかわらずバッターボックスで忙しい。いま、メジャーで一番忙しいバッターだな・・・。まずヘルメットをとにかく自分のいい位置ににするまでは長い。そして肩さわって、顔触って・・・・、、そこら中さわりまくってやっと打席に。ボックスに入るたびにやってるから、みてるだけでもおもしろい・・・・。

犠牲フライで、勝ち越し。

よしよし。



1点リードで、10回裏。田澤純一が出てくるとおもいきや、なんと、上原浩治。

ドキドキするねえ・・・・。

田澤は昨日、回をまたいで、25球投げた。連投を避けたんだろうね・・・・。それに上原は昨日投げてないってことかな。フレッシュ満開。

今日の上原の内容はベリーグッド。いいねえ。。。すっごくいいねえ!

特に、ファストボールがよく伸びていたな。それにコントロールが最高だった。二人目のバッターなんか、3球外角に同じとこへ。すばらしい!

ストレートは、90マイルに満たないときもあるけど、よく伸びる。球速が落ちない上原の真骨頂!

若手中心だったし、スプリットもしっかり振ってくれるツインズ打線。3人でかたづけて、試合終了。

3連勝!

よしよし、いいぞおー!


やっぱりねえ・・・・連投じゃないと、ボールがいいねえ・・。たいへんなんだね、、、休まないとね・・・・。首脳陣もよくわかっているから、今後もみんな休ませながらやっていくって事だな・・・。




ハンラハンはトミージョンやるとかだし、どうしようもないね。松坂、ラッキーと同じだな・・・。下半身のねばりなく、手投げで投げ続けると、ヒジに負担になる典型的シーズンだった。結局手術しないといけなくなるつうパターン。。。。。




延長は、ついつい絶対見てしまう。負けたらむっちゃくやしいけど、勝つと、今日一日ハッピー!!


レンジャーズとの3連戦、第3戦。

ダルビッシュに14三振も食らわされて、最後にベルトレーにサヨナラ打たれて、結果はスイープ。。。

あー、なんてこったい!

いやーん。

あかんがなー!


くそーなんでやねんーーー!


テキサスにまで乗り込んで、チャッチャっとほうきでゴミのようにはかれてしまって・・・・

くそー!!

むかつくわー。。。

テキサス強いな・・・


ジョン・レスターは、よく投げた。同点には追いつかれたけどよく投げた。

打つ方は、ダルビッシュを初回得点しただけでも、よかったレベル。この男たぶん、もう、当分打てない。フォームに安定感がまだだけど、時間とともに、ますます安定していくだろう。ヤバイレベルになっちゃったダル・・・。

振り返るとレンジャーズとのこの3連戦。

ピッチャーがいいね、テキサスは・・・。

昔から名前で楽しめた、オギャンドーも十分やばいね。ハミルトンいないけど、みんなつなげて、強いチームになっている。

まあ、強いチームとのシーズンの対戦は、いい経験てことで・・いきましょう。



この3連戦、いろいろ見るべきところはいっぱいあった。不安も出た。

先発は今日のレスター含めて、悪くない。敵地だし、よく投げているし内容も良い。

打つ方は、エルズベリーに元気なし。

ビクトリーノはけがから復帰したし、ペドロイアも順調。オルティズは、ダルビッシュから失投でもない球をライトスタンドに運んでいる。

ナポリは、打ってないけど、4月ができすぎだから、こんなもんだろう。

ナーバもヒットは出ているし、マイク・カープも打席での内容悪くない。ダルにはやられたけど・・・。

シリアコは、がんばっているし、今日はサード守って、しっかり結果出した。

ミドルブルックスはちょっぴり不調だけど、へんに休ませないでずっと使えば慣れるはず。



ブルペンは。

上原浩治は、ホームランあったけど、内容はそんなに変わってない。

田澤純一も、カーブ、スプリットにわずかながら、いい球が出始めた。本人もわかっている感じ。ファストボールがいいから、キレでみんな振ってくる。徐々に、変化球の精度上げていこう。



ちょっとクローザーがヤバイか。

ハンラハン復帰したけど、内容はかわっとらん。スタミナもダメ。再び落ちるのは時間の問題。ベイリーがちょっと検査で、投げられない様子。このままだと、近いうち、新しいクローザーになるだろう。

上原飛ばして、田澤が入るか・・・・

田澤がクローザーになるには、変化球の精度。変化球のレベル上がれば、クローザーも絶対つとまるはず。去年後半のピッチングになれば、十分チャンスだろな、、、、でもでも、、、それとも来期以降の先発を考えていくのか・・・・

本人が先発指向なら、クローザーはあんまりだろうと思うなあ・・・・。ま、しっかり、本人が決めるすっごいレベルに来ているってことは確か・・・。。。

本人が気づいているといいのだけど・・・。




レンジャーズにはしっかり、やられてしまったよー。

ダルビッシュも、もはや、メジャーリーガーが、バッターボックスでわけわからんようになっってしまわされるレベルになっている。

バーランダーと現役最高投手の争いが続く事になるなこりゃ・・・。。。言っている言葉が良い。デブったやつとは大違い・・・・

あーん、もうっ。





2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!

1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester

で、当然、、

ヤンキースのオーダーもみないとー

1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia




レッドソックス注目点は、

ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。

DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。

ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。



ヤンキース注目点は、

4番ファースト、ケビン・ユーキリス。

・・・・。

ほんまに、ジラルディはやっかいだ。

やらしいなあ・・・。

名将だなあ・・・・。

ぶつけてくるもんなあ・・・・。




レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。

まず、キャッチャー、サルタラマッキア。

おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。

あかんなあ。。。。

首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。

あかんわ。

いかん・・・。

いかんわ・・・。



DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。

変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。


キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。

選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。



ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。

先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。

あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!



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