勝利!きょうシリアコが評価上げたな・・・

今シーズンの去就を占う、ヤンキースとの3連戦、第2戦。
先発は、レスターとサバシア。
選手も追い込まれているのは百も承知しているだろう。
今年に限っては、もうあとがない・・・・・と。

いきなりサバシアに先制。
2番DHに入ったシリアコのヒットが良かったね。
ペドロイアもつなぐ。
つないでつないで、3点先制。
いい攻撃だった。

サバシアは立ち直ったけど、
5回出ました!エイドリアーン!ゴンザレーース!
スリーラン。
しかし、その裏ヤンキースの反撃で帳消し。
レスターはやっぱダメ。
満塁のピンチではブルペンで田澤が準備。
しかし、田澤の出場はなかった。
レスターが同点か逆転されたら登場だっただろう。
やはり、まだ勝ちゲームでの信頼はないようだ。
残念。
同点での田澤を見たかった・・・・。ヤンキース戦だし。

薄氷の勝利の方程式、8回パディーヤ打たれる。
テシェイラにどんぴしゃのライトスタンド。
悲しい同点。
ヤンキースチカラ強いね・・・
粘る。
同点で長引くと不利。
ってことで、9回バレンタイン動く。
ピンチヒッター、スウィーニー。
アウトになったけど、すぐ取り返すか、追い込まれていくかって選択をよくわかっているバレンタイン。
エルズベリーが四球で、シリアコ。
いやあ、これこそ野球。何が起こるかわからない。
野球ゲームだとこれはない。

最終回、アセベス押さえて勝利。

 

今日のヒーローは、シリアコとバレンタイン。
まず、先発にシリアコを使ったこと。
それもDHで。それも2番で。
若手を腐らせないオーダーをよく知ってるね。
それにきっちりシリアコが答えた。

先発の7番ショーパック、8番アビレス、9番ナーバ。
ろくでもないバッティングだった。
エースピッチャーサバシアに対し何も考えないバッティング。
使うのやめよう。
下位打線なのに、つなぐ意識全くないバッティング。
かたや、2番として何をすべきか考えたシリアコ。
初回の初安打も右へ打つと心がけ、第2打席も右への気持ち。
つなぐに徹するってことか、打順を理解、野球を理解しているのか・・・・。
答えを出した。バレンタインも再び使うだろう。
ショーパックはもう使わないだろうし(今シーズン終わりだろうからラバーンウェイを上げるはず)、
ナーバは頭悪いことが証明された。(ヤンキース戦なのに)
アビレスは、フォーム的に右打ちが出来ないからしょうがない部分はあるけど、
来年シリアコを先発に入れるとなると、ショート守れるから放出ってのもあるかも知れない。
ま、アビレスのことはバレンタインがそれなりに評価してるからないだろうけど・・・・

 

 

やっぱ、ヤンキース戦はおもしろい。

 

今日は、シリアコがすっごく印象に残った試合だった。
こいつは化けるかも知れないぞ・・・。