松坂大輔、バリテックとのコンビ最高!

松坂にとって、今日も大事な試合。

前回マルチネスのコンビでボロボロになって、

話し合って、今日のマスクはマルチネスじゃなくバリテック。

 

どうゆう話し合いになったかわからないが、

首脳陣が決めて、バリテックを出したのだから、

押さえないと今後バリテックとのコンビはない状況だった。

 

キャッチャーとしては、明らかにバリテックとの相性がいい。

相性もそうだが、バリテックのキャッチング、ブロッキング、リードがずば抜けている。

そして、

前回も松坂に対して、試合中に技術的アドバイスをしているが、

バリテックが自分の左肩をたたき松坂に「左肩を開くな!」と合図。

松坂は修正する。

試合全体、ピッチャーを客観的にみる資質がなければできないこと。

 

マルチネスが悪いのではない。

人にはそれぞれ、特徴、長所があるもの。

マルチネスは、キャッチャだけどバッティングがめっちゃいい。

ヤンキースのポサダと一緒だ。

キャッチング・リードは下手糞だけど、バッティングは天下一品!

去年ヤンキースのバーネットが、シーズン中盤からポサダではなく

ホセ・モリーナを専属キャッチャーとしていたことがある。

モリーナと言えば、3兄弟全員メジャーリーグでキャッチャーしている、

屈指の選手。キャッチング・ブロック・リードは最高!

でも、ホセ・モリーナはバッティングはからっきし。打率2割ちょとだ。

でも、ポサダのリードはへたくそなので、バーネットは負けまくり。

モリーナにしたら、勝率絶好調になった例もある。

 

ボストンとしては、専属キャッチャー置かないだろう。

いずれ、松坂はマルチネスと組むこともあるだろう。

リードは下手糞でも、ブロックが下手くそでも勝てるように、

レベルアップするしかない。

 

今日の松坂は集中していた。

顔が違った。

キャッチャーに全幅の信頼を寄せ、一球に集中する。

松坂はもってるものはあるので、精神面がOKになるキャッチャーなら、

ほんとうの実力が出てくるのだ。

リズムがいいからバックもファインプレー連発!

そのたびに現地のカメラはベンチのマルチネスを映す!

笑ってしまった。

初ヒットを打たれた8回、集中力が切れたと思いきやマウンドにバリテックが行く。

タイミングが最高!かゆいところの手が届くキャッチャーだな。

で、また現地のカメラがマルチネスを映す。爆笑!

 

やっぱバリテック最高!

ノーヒッターの4人のキャッチャーはダテじゃない!!

次回登板の時の、キャッチャーはだれになるだろう・・・・楽しみ!