よっしゃーあー、アメリカンリーグディビジョンシリーズ、レイズを撃破!

勝った!

やったー!

厳しいレイズ戦。勝ったー。

5回ぐらいからは、ワンナウト取るごとにガッツポーズ。

ずーーーとドキドキしまくりながら、上原浩治がロンゴリアをスプリットで三振取った瞬間、ガッツポーズしながら、部屋は知りまくって、もうなんにも覚えてない状況。久しぶりやわーこんな感覚・・・。

すばらしい!

最高!

言うことなし!

文句なし!

エクセレントっ!!

昨日サヨナラホームラン食らって、ちょっとやな感じのレイズの本拠地トロピカーナフィールドでの第4戦。

希望は、

はっきりいって、今日勝っておきたい。

先発は、後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。後半戦、疲れも出そうなピッチャー陣の可能性あったけど、ブレイクしたイグレシアス出して、合流。期待通りの活躍して、ポストシーズンにきっちり先発に指名。

始まる前には、ないだろうけど、完封してくれーっておもいながら見る。

ピービィは、さすがの投球。立ち上がりも文句なし。

レイズは、どしどし投手を交代して、フレッシュマンで戦ってくる。うーん。マドンめえ・・・・って。やるなあ・・・・マドンめ。。。。ごっついフチのメガネかけやがって・・・・

しかししかし、そんな極端な選手投入にも動じず、ピービィしっかり抑えていく。

さすが。

ベテラン。

さすが。

先制は、レイズ。

6回。あと、15センチでホームランだったツーベースを浴び、やっかいなデヘススにタイムリーヒット。

ま、しょうがない。

でも、この時点ではあんまりいい感じはしなかった。ここ3戦しか知らないけど、見ている限り、レイズのブルペン陣の若者たちはいい。非常に良い印象・・・。

やばいなあ・・・・。

しかししかし、7回表。

ベンチが動く。

まず、チャンスにイマイチだったサルティに変わって、代打ゴームズ。

センターフライ。

ワンナウトで、なんと、ちょっとビックリのドリューに変わって、ボガーツ。

でもちょっとうれしい。いっそう、集中してみる。

フォアボール。

すばらしい。これはすばらしい。この若手、やりよるわあ・・・・。よく見たな、いっぱい。打ちたいだろうに・・・・若いし・・・・。でも、微妙なボールをしっかり選球。いやいやいやいや。。。ナイス・フォアボール。わかってるじゃないかー、21歳。サバよんでるかもしれんけど・・・・

ミドルブルックス。むっちゃ期待してみる。

シーズン後半に、調子戻して、状態はいい。期待大でみる。

ねばる。ねばる。ボールも見極めてる。

が。

三振。

悔しい。めっちゃ悔しい。ミドルブルックス、くやしー。

でも、ピッチャー追い込んだ・・・。追い詰めた。苦しめた。

ファウルもタイミングは合ってたよ・・・。ピッチャー疲れさせた。

うんうん。

ツーアウトで、打ちまくってるジャコビー。

ヒットで、ランナー、一・三塁。

ここで、いぶし銀、シェーン・ビクトリーノ。

期待する。なんかやってくれそうな・・・・。

ピッチャー、ペラルタに交代。ちょっと、いい感じじゃないかああ。

右右なんだけど・・・

集中。

ジャコビー盗塁&ワイルドピッチ。

ボガーツ生還。ガッツポーズ、シェーン!!

キャッチャーは、昨日のヒーロー、ロバトン。モリーナではない。ここが勝負のアヤだったなあ・・・。

モリーナなら止めてただろうなあ・・・・・たぶん。

同点。

ジャコビーが三塁。

バッター、ビクトリーノ。まだまだ、なんかやってくれそうな・・・・。

ドカベンを思い出す、とのま・・・だな。

何かやってくれそうな予感。。。チックタックいいながら・・・・。バックスピンはムリだろうけど・・・・

ショートゴロ。ボテボテ気味・・・・。

もしかして・・・・。もしかして・・・。

もしかしてーーーーーええ。

内野アンダー!!!!!

ジャコビー飛び上がってガッツポーズ!!!

逆転。

よっしゃーあ!!

まいったね。

その後は、めっちゃ秀才、ブレズロー。

三振連発。

なんという・・・・。あああ、なんという。

ベンチに帰って、ファレルがすぐブレズローに話。

こりゃ、次の回もあるな・・・・と。

得点が入ったり、攻撃が長くなったりしたら、田澤かな・・・と思いながらも・・・・、

味方の攻撃。。。。早く済む・・・。。。。

いいのか、悪いのか。

やっぱりの、8回もブレズロー。

ワンアウト。

続いて、ショートゴロ内野安打のあと、昨日のヒーロー、ロバトンに代打ロドリゲス。

ここで、田澤純一。

ここも、今日の試合のキーだったなあ・・・・・。

先に動いた、マドン。

ワンナウトってことで、上原ではなく、田澤。

ここも、ドキドキしたねえ・・・・。

楽しかったねえ・・・。

三振。

最高だったねえ。。ドキドキしまくったねえー

最高の結果。

三振欲しい場面でえ、三振だもん。。。。もう言うことなし。

そして、ツーアウトで早くも上原浩治。

またまた、ドキドキ。

もう最高。

こんな試合ないわー。

バッター、デヘスス。やっかいな・・・・。もう。やなバッターなのよね・・・ここで。

三振。スプリット。デヘスス、なすすべなしの顔。

ウルトラガッツポーズっ!!

9回、ペドロイアの外野フライで1点追加。

当然、上原浩治が再びマウンドに。

ツーアウトでロンゴリア。

なんという厳しい流れ・・・・。昨日一発打ってるし・・・・。

しかし、、、

三振。

エクセレーーーーーーーーントっ!

最高の試合。

ドキドキが、こんなに続いたゲームは何年ぶりやろう・・・・

自分の過去のいくつかの試合以来かな・・・。

勝った・・・・。

ディビジョンシリーズ、レイズに3勝。

よしっ。コンビニでシャンパン買ってこよ。。。

2013後半戦開始はヤンキース戦、勝利からー

さて、オールスターブレイクも終わり今年も北半球には暑い夏が始まりました。
ヤンキースとの3連戦、第1戦。
開幕戦とともに、後半開始戦もけっこう重要。
休んだあとだから、前半の勝ち方を取り戻すためにも。

オールスターの間にいろいろ、変化が。
アンドリュー・ベイリーがDL。どうもダメみたい。結局、ベイリーもあんまり働かずに手術になりそうな予感。
結局、エプスタインの後半はズタボロだなあ・・・・。特に、やっぱりトレードはヘタだった・・・。って結果になってしまっちゃった・・。まあ、金があると考えないからな・・・。貧乏だと考えないとしかたがなくなるんだよなあ・・・・。貧乏だとよくわかるな。
そう考えると、岡島秀樹の活躍は特出しているんだよなあ・・・。すばらしっかった。

ヤンキース先発は、ベティット。打ちにくい、タイミングとりずらいなんともいえないモーションで、大量点はムリ。
ボストンは、ドーブロント。
・・・。
似ている。
ドーブロントも、ゆったりモーションでタイミングがずれる。
似ている。
初回、エルズベリーのソロ一発。
続いて、
2回、ゴームズのツーラン。
このままいけば、エルズベリーは、放出ないだろうな、たぶん。きっちり活躍しているし、出す理由がない。チームが好調だから、どう考えてもださないと見る。
ゴームズは、オールスター前から、調子戻ってきている。
スプリングトレーニングから、上げて、開幕時、好調。その後、少し落ちてきたけど、再び戻してきた。球が見えているね。流れも、コントロールしているのかもしれない感じ。良くみていると、開幕時のバッターボックスの動作より、今は少なめ。調子落ちたあと、いろいろカイゼンしたんだろうなあ・・・・。
関係ないかもしれんが、ナポリがヒゲをゴームズ化しているのも、好調の要因かもね・・・・。長いシーズン大きいのよね、一体感が・・・。。。
二人とも、手入れが大変だろうな・・・・

ヤンキース打線は、もはや、崩壊気味。カノーのみのチームみたいな・・・。
つうか、もともと、このメンバーで前半戦50勝超えたのが奇跡だったと思うね。イチローが3番打ってる時点でしんどい。テシェイラ全く戻ってこないけど、どうなんだろうか・・・。
ホゼ・イグレシアスの追加点タイムリーが、めっちゃ大きかったなあ・・・。
ノーアウトでゴームズツーベースででたのに、サルティはゴームズ進めることも出来ず、ホルトもダメ。釘付けだったけど、イグレシアスがねばりまくる。これはすばらしかったね。ピッチャーキレて、ワイルドピッチ、ゴームズ3塁で、外角の変化球を、いわゆる追っつけて、ライト前ヒット。
すばらしい。
イグレシアス。
去年まで、変化球投げとけば打ち取れたバッターとはとても思えん。やっぱ若いと1年で成長するなあ・・・・・顔がちがうもんなあ・・・・バッターボックスでの顔が・・・。変化球恐れてないもんな。
成長した。
開幕からでも、この男、成長した。
チームの元気度ってこうゆうところから生まれるんだよなあー
去年まで、数年間まったくなかったもんなあ・・・・・。
勝っていても、よどんでいたもん空気が。。。
今年のチームは、負けても、文句いいたくないんだよなあ・・・・・。
振り返ったら、2.3年前なんか勝ってても、文句言ってたなあ・・・・。
いいチームだなあ、2013年チームは。
やっぱ、チェリントンなんだろうなあ・・・・。
エプスタイン、イマイチなんだろうなあ・・・・。
ま、選手が中心には違いないんだけど、
そうゆうことなんだろうなあ・・・・・。
振り返るとよくわかるな。

田澤純一が、ちょっとコントロールがやばいながら、ファストボールの伸びがいいから、打ち取る。
クローザーは、上原浩治。
すばらしい。
第2打者は、すぐ打ってくれてラッキーだったけど。
けっこうやっかいで一発もありありの最初の打者オーバーベイを、動けなくし、三振でガックリさせるキレとコントロールはほんとうにすばらしい!
うなってしまった・・
エクセレントっ!!

さて、後半戦スタートもOK。
ジーターもDLらしいし、今のうちに、勝っておきましょうヤンキースに。

ジェイズ戦、接戦粘り勝ち。「クローザー」・上原浩治!

ロッキーズに連勝して、ジェイズとの4連戦。
ジェイズはなかなか打線がすごいから、なかなか離せない。
先制しても、追いつかれて、中継ぎ登板アンドリュー・ベイリーが、
危険な男、エンカーナシオンにみごとに一発かまされ同点。
気をつけて見ていた。ホームランあるんじゃないかと・・・・。
なんか、「案の定・・・」の一発。
ボールは悪くないんだけどなあ・・・、ベイリーも。高めがあるんだよなあ・・・。それも、パペルボンのように、回転がよろしくないから、高いヤツはやられるんだよなあ・・・・

しかし、同点後の裏の攻撃。
ビクトリーノがカンペキ三遊間。
続いて、絶好調!ダスティン・ペドロイアも三遊間。
ノーアウト一二塁で、オルティズ。フェンウェイ盛り上がりまくったけど、三振。
でもなんとなく、すっごい雰囲気ある。
逆転してないのに、もう逆転するのが確実っみたいな雰囲気。。
すごいないまのチームは・・・。
ナポリが歩いて、バッターピンチヒッター、ジョニー・ゴームズ。
最近当たりが戻ってきているから、ボールも見えている。
よく見て、スリーボールまでねばって、
ワンスリーから、打つ。このあたりが、調子戻ってきている証拠。
サード強襲で、逆転。
すばらしい!
エクセレント!!

続いて、サルティ。最近フォアボール多い。しっかり歩いて、2点差。
続いて、新顔ブランドン・シュナイダー。
チャンスにどんなバットするか、しっかり見る。
三振。
イマイチ。
カラダは一流。技術は二流。
伸びしろでレンジャーズから、取ってきた感じ。
チェリントンはこうゆうの好きなんだね。

逆転して、クローザー、上原浩治登場。
「クローザー」。
なんていい響きなんだろう。
「締める役」。
日本語はどうも、盛り上がりには欠ける・・・・。
すばらしいピッチング。
ファストボールがずれたら一発って感じが二球ぐらいあったけど、そこは
タイミング外れてくれてOK。
スプリットが今日も低めに決まって、試合終了。
ガッツポーズ。
おれもガッツポーズ。
今日もいい気分。。。

試合終了後に、お勉強。
ブランドン・シュナイダーってどんなヤツなんだ?
ってことで、しっかり勉強。
現在27歳。専門は現在ファースト。守備位置だけで、打てないと厳しいって思う。
2005年キャリアスタート。最初はキャッチャーだな。
メジャー出場経験は、オリオールズで3年、レンジャーズで2年程度。
現在オリオールズは、怪獣・クリス・デイビスが完全にレギュラー。
テキサスでは、去年まで大砲・ハミルトン、現在は、競争に勝ち残ったモアランド。ってことで放出になったのかな・・・。
メジャー経験はほとんどセプテンバーコールアップがらみだろう。メジャー成績あてにはならず。マイナーで打率は、平均.270、出塁率.330。いまいち。
ホームラン打ってるのかと?打ってない。たいしてことない。
チェリントンの取り方を考えると、もしかしたら、伸びるかも。技術習得できれば、爆発するかも・・・・・ってやつだな。
今日もカラダは、超一流。鍛えてもいるとみた。トレーニングはサボってない人かな?このあたりもチェリントンの意向か。プロ意識がないやつ、やる気のないやつは基本取らない主義なんだろう。まあ、取ってみないとわからん部分はあるけどな・・・。
バッティングみたけど、変化球は打てないね。ついていってもいない。
守備は、専門はいまファーストみたいだけど、数年前から、三塁、外野全部やってるみたい。
キャッチャースタートで、バットマンに転向していったけど、伸びなくていろんな守備やり始めたって感じ。
まあ、キャッチャーからの転向で、一番やりやすいファーストに行って、でも、でかいの打てないとファーストでのメジャーのレギュラーでは難しいとの自分とコーチの判断なんだろうなあ、ファーストって、とにかくホームラン打てないと・・・・て位置だからなあ・・・・・。
ミドルブルックスが長引きそうなら、とりあえずチャンスは今後もありそうだ。
メジャーの変化球になんとか慣れて、打てるようになって欲しいね。。。
27歳まだ、若い。イバネスをみてみろっ、伸びたのは30歳超えてからだぞ。

シェーン・ビクトリーノさよならヒットっー!デイビッド・ロスもすばらしい。

レイズとの3連戦、第1戦。
開幕から5割キープしている、奇跡の序盤戦。移籍組がみんな活躍。ミドルブルックスの3連発。ラッキーのぞいて、先発のふんばり、ブルペンがっちり。。
今日もがんばっていこう。

レイズ先発プライス、キャッチャーは、モリーナ。このコンビでは点が入らない。しょうがない。相変わらずモリーナのキャッチングがすばらしい。この男がマスクかぶるとストライクゾーンが上下左右にボール半個ずつ広がる。
レスターも好投。キャッチャー、デイビッド・ロス。リードがうまい。とんでもなく難しいキャッチャーフライも捕るし、プライスからホームランもかっ飛ばす。

トピックスは後半。
ハンラハンが同点で9回に登板。2連続フォアボール。で、ファレルが出てくる。交代。いやあ、、、、こいつは、まいったね。スプリングトレーニングから、内容悪いとは思っていたけど・・・・。開幕後もクローズ失敗、内容も悪い、そんな投球続いていたけど、交代とは思わなかった。
よく決断した、ファレルちゃん。
マウンドには、上原浩治。
評価されとーるなあー。
がっはっっはー
前回登板のオリオールズ戦では決勝点打たれたけど、ぜんぜん評価下がってないって事だな。。。

そして、抑える。。。
ベンチに帰って、ハイタッチの応酬。
すばらしい。

延長10回表は、田澤純一。
鈍足モリーナにツーベース打たれたけど、、、
キャッチャーはロス。サルティと違ってリードうまい。初球からカーブ投げさせるし、ツーストライクノーボールからもボール気味の配球。バッター手を出さざるを得ない。。。。ストライクじゃなく、ボールで打たせるすべを知っている。へたっぴキャッチャーほどストライクばっか投げさせるんだよなー。
違うな・・・。やっぱ。
うまい。
うなる。
ロスじゃなければ、田澤は点取られていたね。。。
さすがだ!

延長10回裏。ワンナウトから、エルズベリーがヒット。願ってもない走者。10回表にモリーナがヒット打ったあと、ピンチランナーが出て、レイズのキャッチャーは若手になってて。モリーナではない。
モリーナではない。
なんと、すごいことか・・・・。
みながら、こりゃ絶対大チャンスだー・・・・とおもって、みた。
エルズベリーが、盗塁。
ビクトリーノもバントの構えからバットを引いて援護。
若いキャッチャー暴投。そして、エルズベリーは三塁へ・・・・。
やっほーい!!
まさに、いぶし銀の采配。
そう。これだよ!

モリーナなら、エルズベリーもほとんど走れなかっただろう。モリーナ三男よりも、上をいくとんでもないレベルの鉄砲肩の次男ちゃん。太ってるけど、動作も速い。こいつがいないチャンスをみごとにだ生かした。

そして、ビクトリーノ。
うまい。
ゴロを打ってエルズベリー生還。サヨナラゲーム。
さすがビクトリーノ。このかたもよくわかっている。盗塁の援護もそうだし、ワンナウトでゴロを打つこともわかっている。
全部うなってしまった。

今日の勝ちは大きい。めちゃ大きいぞ。
ベンチの采配もうまかった。ここ数年あり得ない凝縮された采配。ハンラハンをサクッと変えたのも、よくやった。
こうゆう勝ちを取れるようになると、チームは勢いにのる。選手がやる気になる采配だった。

先発キャッチャーは、デイビッド・ロスにしよう!
サルティは、控えで。。。。
これこそが、チーム上昇へのきっかけになるはずだー

開幕2連勝。バックホルツ軽快。ブラッドリー・ジュニア、イグレシアス好調っ

開幕2戦目。ヤンキース戦。
ヤンキースは主力がいないから、開幕戦に続いて、勝っておきたいところ・・・・。

バックホルツ先発。スプリングトレーニングの延長で調子は良い。キャッチャーサルティのへたっぴリードもうまくこなしながら、ハフナーの一発だけの得点で仕事をしっかりこなす。
8回は、得点差もあったし、イチローからって事もあって開幕戦に続いてアンドリュー・ミラー登場。ピンチヒッター出されてイチローとの対戦はなくなったけど、いきなりデッドボール・・・・。いかんなあ・・・・ノーコン癖が戻ってきてる感じだなあ・・・・。ダニエルバードが移ったか・・・・。なんとかカノーを打ち取って交代。2戦続けて、四球・死球でランナーだして、イマイチ・・・・。プレシーズン戦では良かったのに・・・・プレッシャーに弱いのかな。。。

続いて、アセベス。去年は、成績悪いのに口ばっか達者で謹慎させられたアセベス。WBCでも武闘派の本領発揮しとったし、事をおこすんだけど、今年はどうか・・・。スリーランかまされる。
・・・・。
うーん。
判断は微妙だなあ・・・。ホームランあるバーノン・ウェルズに初球考えてないストレート。キャッチャーサルティだから判断は微妙だなあ・・・・。変化球から入るとか考えない下手くそキャッチャーだからなあ・・・・。アセベスの出来は今日だけでは判断が難しいけど、ストレートの伸びはなかった。去年といっしょ。。。負け試合や今日のように終盤で点差あるときだけなんだろうけど・・・・今日の結果では、とっととだして、若手上げろーっていいたい内容だった。。。

クローザーは、ハンラハン。プレシーズン同様、内容は良くない。ガードナーへの三振では、最速97マイルでコントロールも良かった。乗っていけるかどうかだな・・・・。

打つ方は、黒田博樹が2回に降板したことで、勢い乗った感じ。黒田を襲ったビクトリーノの打球は、黒田がドジャース時代にデコに打球あてたことがあるから、その、まあ、後遺症的な反応だったんだろうなあ・・・・・。顔に当たらないように手でボールをのけようとした結果だったように思う。取りにいった感じじゃなかった。ニューヨークは寒そうだったし、中指痛めてデッドボール続けて、結局降板。しょうがなかったね。。。大事ないことを祈る。
ま、おかげで、次の回に集中して得点あげられた。去年と違ってヒットが続いている。選球眼いいバッターそろった感じだし、今日も、若手が大活躍。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア。
ホゼ・イグレシアス。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、メジャー初ヒット。
祝!!よっしゃー!!
家族も大喜び。本人はいたって、普通に一塁に・・・・。この男、まだまだ、ずっと先を見据えている感じだ。
イグレシアスも今日もヒット。切れのいい変化球にはまだまだ対応できてないけど、知ってか知らずか早めに、、追い込まれる前に、ストレートを打ちにいっている。
コーチか、それとも本人がわかってやってるのか、、、結果出ているとシリアコ出番なし。。。
シリアコもみたいのに。

マイクナポリがレッドソックス初ヒット。なんとなくほっとしていた様子。ホームランは出ていないけど、今日もボールが落ちてくる時間がめっちゃ長いフライががあった。当たればスタンド行くだろう。

開幕2戦。ヤンキースの貧打に助けられているところが大きい。しかし、シーズンは長い。同地区はすべてライバルだし、いまは、相手より内向きに良くなっているのかみていこう。。。

2013開幕戦。上原浩治、田澤純一、ベリーグッド投球で大勝利いー!

がっはっは!
がっはっはっは!
2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。

まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。
開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。
破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。
ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。
2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。

レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!

続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。

そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、
開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。
いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。
内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、
「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。
結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。
しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。
紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。
田澤ガッツポーズ。

9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、
ピッチャー、おひげのジャバ。
打ち崩す。。。
6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。

打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、
底がまったく知れない。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。
ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・

若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!
がっはっっは。
がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。
ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!
よーしっ!!。
2013年、最高のスタートだあああっ!!

2013開幕オーダー決定!ヤンキースとの開幕戦はどうかっ。

2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!
1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester
で、当然、、
ヤンキースのオーダーもみないとー
1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia

レッドソックス注目点は、
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。
DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。
ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。

ヤンキース注目点は、
4番ファースト、ケビン・ユーキリス。
・・・・。
ほんまに、ジラルディはやっかいだ。
やらしいなあ・・・。
名将だなあ・・・・。
ぶつけてくるもんなあ・・・・。

レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。
まず、キャッチャー、サルタラマッキア。
おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。
あかんなあ。。。。
首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。
あかんわ。
いかん・・・。
いかんわ・・・。

DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。
変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。

キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。
選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。

ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。
先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。
あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!

プレシーズンパイレーツ戦。バックホルツが開幕万全だな。

プレシーズンマッチ、ピッツバーグ・パイレーツ戦。
パイレーツの先発ピッチャーイマイチっぽい印象だったから、打つ方は参考にならんと感じてみる。

先発はバックホルツ。
過去、ローテーションには入っているものの、イマイチ安定感欠けるシーズンばっかの投球内容。今年はどうか・・・。
1.2回あんまり良くない、カーブがきちんとコントロールされていないし、チェンジアップが去年から引き続き落ちなくなっている。ただ、今日はキャッチャーがロス。リードがいい。助けられたね。。。
3回以降は、コントロールが良くなってきたし、カーブとチェンジアップが悪いとわかったのか、ツーシーム(ワンシームかも・・)と、カッターでうまく打ち取っていた。
ローテーションピッチャーとして、このあたりは成長のあとがみられた。結局、ホームランの1失点に抑えて降板。観客から大拍手。プレシーズンなのにこの雰囲気。やっぱファン多いボストン。
球種が増えて、スプリットも投げるようになって、バッターに絞られなくなった。ノーヒッターのころのストレートと二つのカーブだけの時代が、ほんに、懐かしいと思えるほどたくましくなった。よしよし、ローテ2番手決定!

2番手には、回の途中から田澤純一。このあたりは、もはやシーズンの感じ。カンタンにゲッツーに打ち取った投球。まずまず、次の回も登板。ストレートの伸びがある。しかしスプリットが相変わらずコントロールが定まらない。カーブは今日は良かった。
回をまたいで3回目。投球数が20球を超えたあたりから急速にダウン。球がおじぎして、みていてなんか足に来ているような・・・・。フォアボール連発で、交代。
内容は良かった。回を2回またいでの登板だったから、しょうがないね。またぐと肩が冷えるから、スタミナも消耗する。シーズンでも3回投げることはあんまりないだろうから、いいだろう。

打順は、開幕オーダーか?と思うメンバー。
1番センター   エルズベリー
2番ライト     ビクトリーノ
3番セカンド   ペドロイア
4番ファースト  ナポリ
5番サード    ミドルブルックス
6番DH      サルタラマッキア
7番レフト     ゴームズ
8番キャッチャー ロス
9番ショート   イグレシアス
うーん。。。。。
ショートが解せんが、開幕あり得るオーダーだった。
エルズベリー、ビクトリーノはイマイチ。
ペドロイア、は順調。ナポリは、球の見送りかたはやはり4番だ。
5番ミドルブルックスは今日もフェンス直撃のでっかいヒット。この男の打球はマジで伸びる。すげー。
サルティはキャッチャーとしては、超低レベルだけど、打者としてはアッパースイングで当たれば飛ぶ。ラバーンウェイではこうはいかない。
ゴームズは安定してヒット打つだろうし、ロスも打つ方はともかく、今日のリード、肩の強さ、キャッチングブロッキングレベルは、完全に正捕手レベルだ。サルティにマスクかぶらせずに、ロスのマスクでシーズン行くべきだ。
イグレシアスは、ストレート系には対応出来るけど、今日もブレーキングボールはてんでダメ。なぜ出しているのか理解できん。シリアコどうしたんだろ、ケガかな・・・・。出せよなシリアコを。

開幕まで2週間。25人、40人ロースターどうなるか・・・・。楽しみだ。
ブラッドリーは入るのか。デラロサはどうか。アセベス、バードの位置づけは?オーバーベイ、スウィーニーをどうするのか。。。
興味はつきないなー

プレシーズンツインズ戦。そろそろ開幕25人ロースター考えるころ。

ツインズ戦。
開幕まで2週間。
そろそろ開幕の25人ロースターを考えながらみる。

ボストン先発は、ドーブロント。
先発への一度のチャンスのつかまえた男。
初回ボールが上ずっていたけど、なんとか無失点。
ま、マウアー、モウノーがWBCでいないから、ミネソタツインズのバッターは若手ばっかり。抑えて当然の部分はあるんだけど・・・。
そのあたりも入れても、まあまあ安定してきている気がするね。。
2012年チームが崩壊している中でも、ローテを最後まで守っている自信かも・・・・。
ストレートはそんなに早くないけどゆったりしたフォームからのチェンジアップ、カッター、カーブと、変化球はさえているからヒットは続かない。
まあまあ、2013年も10勝行くだろうなあ。
うまくいけば13勝いくかも・・・・期待の3番手だっしょ。

田澤純一が2番手ピッチャー。
うーん・・・・。よくないねえ、内容が・・・。
先頭打者にも追い込んでの、スプリットが全く落ちない。スプリット2球続けて投げて、ほとんど落ちなくって、その球をヒット食らう。
次の打者はゲッツーだった。けど、はっきりいって打ち損じで、球は甘い。マウアーなら確実2塁打って球。
ストレートは90マイルいかないのがほとんどで、去年のようなストレートのキレもまったくなし。
カーブも決まらずスプリットもだめだからフォーシームで勝負となって、1回の最終打者を三振。
2回目。フォーシームが伸びてきた、初球から球が伸びているし、スピードガン表示も90マイル。いい感じ。
でもトータルでは、2回投げて、2回はフォーシームがほとんど90マイル乗ってきたけど、カーブ、ツーシームのコントロール悪いし、スプリットは手前でワンバウンド。変化球のコントロールが全くダメだった。どれか一つでも良ければいいけど、よかったのはフォーシームだけ。
結果は無失点だったけど、ツインズは若手のオンパレードだったからで、内容はさんざんだったように思う。
いけないね・・・。
去年の後半の胸のすくような球のキレがない。契約はしたし、開幕ロースターには入るだろうけどこの内容の投球だと、シーズン入っては打たれる。
体重増やして、キレがないのか・・・・。いまのカラダで適応していくのかなあ・・・・、体重元に戻さないだろうから、合わせていくしかないんだろう・・・・・。

3番手がカーペンター。
ランナーは出していたけど、変化球が良い。
中継ぎでロースター残るかも知れないレベル。あと2週間のあいだも、同じような内容で投げられたらいいんじゃないかな・・・。

つづいてバッター。
エルズベリー。
もはや、大活躍した年にはならないね・・・。
3割近くは打つだろうけど、このままでは今シーズンで出て行くことになるだろう。
プレシーズン戦で、若いジャッキー・ブラッドリーシュニアが好印象だからシーズン途中もしかしたらトレードもあるかも知れない。

ペドロイア。
ますます一球入魂が伝わってくる。ヘルメットは、マニー状態になっておもしろい。松ヤニだろうか、、、ますます年期がはいったヘルメットに。。。

サルタラマッキアがホームラン。
結果出してるね。キャッチャーとしてのレベル、激低レベルなんだけど、打つなら当然先発に残る。結果出せば開幕残る。となると、ラバーンウェイは結局今年もマイナースタートってことだろう。
キャッチャーはサルティとロスで決まりかな。

今日ちょっとピクッときたのが先発で入ったショートのマレーロ。センスがある。守備での捕球、送球ともに安定してしていたし、ヒット2本。センター返しで結果残した。バットの振りの技術もまずまず、伸びる可能性がおおいにあるねえ。たのしみー!
ショートはいつのまにか激戦区。レベルは高くないけどな・・・・。今年後半は、シリアコがレギュラーで、マレーロが控えでいいんじゃないかな・・・・若いのみたいんじゃーっ

マイク・カープがイマイチ。
振り出しのワキ甘いし、ダメだろうなとはおもいながら見てるけど、やっぱ結果も出ない。
開幕ロースターはまずムリだね。
外野はレフト、ゴームズ。センター、エルズベリー。ライト、ビクトリーノで開幕ほぼ決定。
控えの競争激しい。ナーバ、スウィーニーの一騎打ちかと思ってたけど、ジャッキー・ブラッドリーシュニアが入るか・・・・・。

今日のゲームでは、ドーブロントが先発ローテーションでちゃんといけそうって結果出したので、満足だな・・・。長いシーズン、先発で大きく試合が決まる最近の傾向だから。。。
打つ方は安定感なし。7割勝てるようなチームでは全くなさそうだなあ、、、、。。
あーあ。。。

レイズ戦。ジェットブルーパークで開始!

オープン戦開始。
ジェットブルーパークでのオープン戦。
学生との試合はともかく、2013年最初のゲーム。
ウキウキしまくってみた・・・・。

ジョンラッキー先発で始まる。
2012年はトミージョンで、完全休み。5年契約の4年目だから働いてもらわないといけないんだけど、、、どうか。
うーん。ダメだな・・・。
まったく。。。
第一印象やせた。二重あごが少しマシになって登場。トレーニングはしてきた模様。
しかし、思ったほどカラダのキレはない。
ストレートもぜんぜん伸びないし、カーブもぜんぜん。
トミージョンの後遺症があるだろうから、しょうがない部分もある。
やはり、1年半ぐらいはかかるんだろう。
ファレルはどうするんだろう。
ローテ5番手ぐらいで投げさせるんだろうなあ・・・・たぶん。
でも、この投球では負けが先行するのは目に見えている。。。
結局1回だけ投げて終了。
とても、前半戦は勝てるとは思えない内容だった。。

2回からは若手ピッチャーだった。
2番目に投げた名前忘れたけど光るものを持っていたし、
アレックス・ウィルソンもロースターに残るかもしれない投球だった。
モーテンセンはダメかな・・・・。

さて打線。
1番エルズベリー。
フォームは去年のまま。
1昨年のブレイクしたフォームではなかった。
このままでは、ホームランは10本、打率3割がいいとこだろう。
まん中からインコースは打てないまま終わりそう。

2番、ペドロイア。
この人はほんとにすばらしい。
やる気まんまんで打席に入っている。
完全にシーズンモード。
きっちりトレーニングも仕上げてきているから、ケガなければ今年も外れない。
守備もきっちり。

3番、ビクトリーノ。
アウトになったけど、当たりは良かった。
キッチリボールが見えている。
まあ、契約金額ほど打てるって事でもないし、出塁率が決め手だね。。

4番サルティ。だったか・・・。
当たれば・・・・ってやつだな今年も。
しかし、守備は相変わらずひどい。
パスボールはするし、キャッチャーフライ落とすし、キャッチングは変わらず下手くそだし。
2012年ホームラン打ったから、残っているんだけど、とてもプレーオフ目指すチームのレギュラーキャッチャーではない。

ミドルブルックス。
去年の骨折のあとだけど、しっかりヒットも打ったし、ボールも見えている。
サードのレギュラーの位置におごることなくトレーニングしたようだ。
今年は、ホームラン30本期待したい。
いけるだろうと思う。

ダニエル・ナーバがオーバーベイのあとのファーストの守備につく。
スプリングトレーニングからやってたみたいだけど、まずまずこなしていた。
打つ方は、まだだめだ。相変わらずインコースの落ちるボールになるカーブを振る。
ダメだな。
レギュラーレベルのバットではない。

スティーブン・ドリュー。
守備はキッチリ。打つ方は、ビクトリーノと同じでやっぱ契約金ほどのレベルではない。
いまだに、なぜ契約したか疑問。
シリアコを出せば、同レベルの活躍はできるはずである。

イグレシアスがドリューのあとに入る。
守備は、エラー一つ。
しかし、そのあとの打席でホームラン。
このあたりはわかっているか・・・・。
解説のジェリー・レミーによると、体重を10ポンドぐらい増やしたそうな・・・・。
確かに、ふっくらした。
ホームランは筋肉量増やした成果かな・・・・・。

たしかに主力の半分しかでていないゲームではあったけど、
このままでは、今年も最下位争いしそうなレベルだった。。。。
トータルそろっているヤンキース、
どしどし若手の超一流ピッチャーが出てくるレイズ、
マーリンズから大量トレードで新戦力バリバリのブリュージェイズ、
そして、オリオールズ。
このとんでもない東地区で、今日のレベルの試合では、はっきりいって勝てんなあ・・・・・。

このままでは、唯一の勝てる法則はピッチャーが踏ん張りまくるしかないかな・・・・・・。
今後のオープン戦は、ピッチャーをもっと見ていこうっと。。。。