レッドソックス2013ワールドチャンピオン!

レッドソックスがワールドチャンピオンになった。もう1週間たつけれど、夢の中にいまだいるような、そんな感じだ・・・。

この一ヶ月は、自分自身の経験してきたことを含めても、ベスト3に入る、とんでもなく充実した時間をおもいっきりドキドキした。

振り返ると、ほんとうに充実していたなあ・・・。シーズン前は、超不安っていうか、日本語にはないようなざらっとしていた。
2012年、クラッシャー、バレンタインがチームをぶっこわして、監督の交代から始まった新しいシーズン。まず、オルティズと契約し、そして、ジョエル・ハンラハン、スティーブン・ドリュー、デイビッド・ロス、シェーン・ビクトリーノ、上原浩治、ジョニー・ゴームズ、ライアン・デンプスター、マイク・ナポリ、マイク・カープと次々に新しい選手と契約。去年はチェリントンはまだ、動けなかったから、すっごい補強。

でも、でかいのは全くなくて、得点力が落ちるよな・・・・と思っていた。

ナポリとの契約が、検査の結果もあって、1年に短縮。ますます不安加速・・・・。

スプリングトレーニングが始まる。トレーニング映像からは、ハンラハンがイマイチだな・・・・と思っていたら、案の定、すぐ故障。ま、ベイリーがいるから・・・・と思ってたら数試合でまた故障。

でも、選手はみんな開幕試合から、毎試合やる気がみなぎっていた。おいおい、このまま160試合いくのか?と思えるぐらいのやる気度だったし。みんな、ペドロイアのようなプレー連発。全員ペドロイア風で・・・。

シーズン。
今年もほぼ全試合、負け試合でも楽しくなかった記憶はなかったような気がする・・・・。2012年なんかはほんとにひどかった、うん・・・・ひどかった。それ以前も、どうもしっくりこない雰囲気があった。長いシーズンそんなもんだろうと思ってみていたものだ。どこのチームでもそんなものだと・・・。いまおもえば、エプスタインがイマイチだったのかも・・・・。ま、バレンタインはアホだし、フランコーナは超イマイチだったけど。

今年のチームは、いま残っている選手に関してはどんなに負けていても、やる気がなくなったと感じたことはなかったなあ。それほど、執着していた気がする。

順調に勝ち星積み上げて、秋に首位明け渡して、やばいな・・・っておもったこともあったけど、チェリントンの補強と、レベルを上げたパワーで、追いすがるオリオールズ、レイズ、ヤンキースを粉砕。思いっきり厳しい戦いの連続だった9月もしっかり勝ち越して、プレーオフへ。

後半戦なんかは、誰かが活躍したってことではなく、ロースター全員が活躍していた。出れば活躍のすばらしい集中力と采配だった。

プレーオフ。
数年10月はみていなくてひさしぶりだったせいもあって、もうドキドキワクワクの連続。負ければ、だいたい次いけないから、緊張しまくりながらおもいっきり集中して見た。見逃しては一生後悔するような気がしてみていた。

10月は楽しかったなー。

こんなにドキドキ連続攻撃の時期はなかったなあ・・・・。

レイズに勝ち、柔道の団体戦のように、個別の選手同士の戦いなら絶対負け越していただろうタイガースに、接戦の連続で勝ちきり、ワールドシリーズへ。

もはや、一球が試合を決めるような緊張の連続。上原浩治がヘロヘロになるのがよーっく理解出来た戦いの連続。

ワールドシリーズだから当然負けていても、誰もあきらめないんだけど、やっぱりシーズン通して、そんな戦いをしてきた選手たちだから、違っていた。

ワールドチャンピオン。

パピが言っていたのはその通りだな。2013年今年のチームは、2004年、2007年のチームより破壊力はなかった。と。

でも、全員が、やる気にみなぎっていて、自身のやれる最高のことをしようという意思がみなぎっていた。ほぼ全試合みながら、ずっと感じていた。

今年のチームは、チェリントンもそうだし、自分自身にもいろんな想いを新しくできたグレイトチーム。

ほんとに、すばらしい時間をすごすことができた。おかげで、シャンパン飲みすぎて、2ヶ月で5キロも太ってしまった・・・・。やばい・・・。

でも、まだ、当分、余韻にひたろう・・・・・。来年のことを考えるのは、もうちょっとあとにしよう!

待ちにまった2013プレーオフ、初勝利!

いやあ、、、何年待ったことだろうか・・・

2012年がひどすぎたから、いまだに、なんとなく実感がわかないけど・・・・

そういえば、2011年、2012年は一試合もプレーオフ見なかった。。。。

レッドソックス出てないプレーオフに興味なっかたな・・・・。

いやあ、、、、今年は、しっかり見れる。

なんて、幸せなんでしょう。ははは。

2013年プレーオフ、第1戦。

相手は、最近ヤンキース以上に因縁のレイズ戦。

インディアンズを破って上がってきたレイズ。強いから、なーんかあんまりいい感じはしていない。

正直、ここ2.3年はあんまりいい勝ち方できないから。

しかし、しかし、しかし、、、今年のチームは違うってことで、しっかり見る。それに、今年のレイズは打線が弱い感じがするんだよなあ。。。。。なんとなく。

先発は、ジョン・レスター。

休養十分。そして、プレーオフも実績十分。

よくわかっているみたいだし、初回も緊張の感じはあんまりしない。

1回から、ぶっ飛ばし気味。あきらかに、シーズンの入り方と違う初回。ストレートもぐっとしっかり投げているし、カットボー?ルもコースをついている。

三者三振。

よしよし。

初回から、おれも、ガッツポーズ。

レイズは、ムーア。左。若いけど、期待通りにローテに入り、期待通りに勝ち星つみあげてきた実力派若手。ボールが動く。カーブもいいし、スクリューギミのチェンジアップが右バッターに効くんだよなあ・・・・。

正直、あんまり点取れないだろうと、思いながら・・・。

そして、先制はレイズ。ランナーためてじゃなく、ソロホームラン。

続いて、もう一発ソロホームラン。

このあたりは、まあまあこんなものかと・・・。

2点差劣勢で、4回裏。

ペドロイアが出て、オルティズ。行ったカーとフェンウェイが総立ちだったけど、フライと思ってみていたら、なんか、ライトの選手が、見逃してツーベースに・・・

なんかルーキーらしいけど、狭いフェンウェイのライトになれていなかったのか、ミス。

ここで、当たりが続いているジョニー・ゴームズ。ヒゲも伸びっぱなしの、グリーンモンスター直撃。

同点。

サルティ三振のあと、ドリューがぼてぼての内野ゴロで、ファーストセーフ。

セカンドから、ゴームズ帰って逆転。

この一点が大きかったねえ・・・・・

完全に、サードコーチのファインプレーだね。ツーアウトだったから、ゴームズもサードあたりまでゆったり走っていたけど、サードコーチが「もし、ファーストセーフなら・・・・」ってことで、必死で腕を回す。

すばらしい判断だったなあ・・・・。

レイズのライトのミスにしっかり、点を取れたことで波に乗った。

ムーアからその後も得点重ねて、レスターもしっかり投げて、12得点。

みんな仕事できたんじゃないかな。

うんうん。

エルズベリーが、ヒット二本。盗塁。

ビクトリーノ ヒット3本。いぶし銀の活躍。走塁も良かったし、ムーアが投げにくそうな感じだった。

いいね、ビクトリーノ。こうゆう短期決戦には、こうゆう選手は必ず必要。野球の醍醐味。

さすが、うなってしまいますなあー

オルティズは、ムーアにてこづった感じ。

ペドロイア ヒット2本。守備でも今日もすげープレーがあったし・・・好調。

ナポリ 集中力あるから大丈夫だろ。

サルティもなかなか、ボールは見えている。シーズン通して多かったフォアボールを今日も選んだ。

ドリューは、値千金の内野安打。しっかり走ってギリギリセーフだったから、逆転できた。

あのプレーがなければ、今日の試合もどうなっていたか・・・・そんなプレーだったね。

ミドルブルックスも後半戦の吹っ切れた感じのまま、このプレーオフに入っている。

ハッキリいって、全員順調だな。

みんなめっちゃ充実してる感じがする。

なんていいチームなんだろうか・・・・。

レスターが8回まで投げて、スタンディングオベーション。涙がでそうになってしまった・・・・。

年齢とともに、涙腺が・・・・

ブルペンは、田澤。ちょっと緊張気味な感じだったけど、結果オーライのライトフライ。

9回は、デンプスター。シーズンはローテだったけど、プレーオフは、ブルペンに。

落ちる球あるから、いいと思うね。三振取れる。

ウェイクとは少し違う気がする。

今日勝って、しっかりレイズに先勝。

さあさあ!プレーオフは、まさに、1試合がすべて。一球がすべて。

よーし!明日も、全力でいくぞ!!

呼ばれて飛び出てじゃじゃじゃじゃーん!マイク・カープ代打満塁ホームラーーン!

きたきた、延長戦。

10回表の満塁のチャンス!

ピッチャーが右で、ゴームズに変わって代打、マイク・カープ。

初球。

はいはいはい、行ったー、まさかー、いったー!

グランドスラーーーム!

がっはっはーい。

わっしゃっしゃーいい!

今年のレッドソックスはやめられんのー。

いやあ、まいった。

まさに、呼ばれて、飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん!

センターオーバーの大ライナー。

ジョニー・ゴームズのヒゲパワー全開かな・・・。

10回裏は、田澤。イマイチだったけど、4点差あったからなんとかなった感じ。

おまけに、レイズも打つ気ナシみたいな・・・・。

カープのグランドスラムで、もうガックリ状態。

そりゃそうだ・・・。

ワイルドカードも危うくなってきたし・・・・

内容は良くないね。だいぶ疲れているかな・・・春からのメジャーリーグフルシーズンだからだろうか・・・。

若者パワーで乗り切って欲しいね、ガンガンと。

大事な大事な、レイズとの3連戦。第2戦。

今日の先発は、デンプスター。

いぶし銀の投球。

バックもよく守ったね。

2点差で後半、モラレスにバトンタッチそして、ブランドン・ワークマン。

昨日、ブレズロウが2回投げてるし、田澤も投げた。ソーントンはもうダメってベンチもわかってきたか、ワークマンを勝ってる試合で、僅差で投入。

お試しもあっただろう。

しかし、7回ツーアウトから、良くないフォアボール。そしてロンゴリアのタイムリーヒット。

8回、ホームランで同点。

良くないね。

コントロールが・・・。

同点で9回、上原浩治登場。

ちょっと、ちぐはぐかな。ま、範囲内だな・・・。

そして、10回、ペドロイア四球。

ビクトリーノ送りバント。さすがシッカリ決める。

オルティズ敬遠。

ナポリに、ピッチャービビッたか、フォアボール。

ゴームズに変わって、マイク・カープ。

期待したねえ・・・・・。

まじで、

でいきなりだもんな・・・・、打った瞬間は、外野フライはいっただろうと一瞬思って、センターがバックするから、行ったか?でホームラン。

乗ってるね・・・・レッドソックス。

よしよしいいぞー!

ブルペンは、不安ありまくりだけど、まあ、先発のピービィいるし、バックホルツも戻ってきたし、あとは、ケガしてる人いっぱいっぽいから、徐々に治って欲しいなあ・・・。

わっしょい!わっしょい!20得点&オルティズ2000本安打で勝利。

強豪タイガースとの3連戦、第3戦。

先発はデンプスター。

多少点とられても、取り返すかが勝負とおもいながら、みる。

案の定、とったりとられたりの展開だけど、試合は優位には進めている雰囲気。デンプスターがねばりの投球。

とにかく、ネバル。ねばる。粘る。ネバネバ・・・・。

ぜんぜん速くない球だけど、丁寧に曲げる。落とす。ムービングさせている。

このねばりの投球がすばらしかった。さすが。そして、打つ方は、ビクトリーノがいいねえ、やっぱ。野球を知っているというか・・・。点の取り方を知っている。

2013年通じて、けっこうワンヒットで1点とかとるもんなあ・・・・。大きいんだよなー、こうゆう取り方。相手ピッチャーからすると、大して打たれてないのに、点が入る。いやなんだよなあー、ピッチャー心理として、ボディブローのように効いてくる・・・・。

一進一退の攻防から、6回大爆発。追加点取って、タイガースのピッチャー交代後、ミドルブルックスー!!

グランドスラム弾。場外にたたき込みいっ!!

わっしょい!

わっしょい!

わーいっ!

ミドルブルックスのライナーは、なんか、ボールが「キーン」って空気を切り裂くような弾道を描くんだよなあ・・・。

背筋が強いんだろうなあ・・・この人は。

ものすごい打球だもんなー。

ケガで調整していたから、9月。そして、プレーオフいければ、活躍して欲しいなあ・・・。

昨日の、タイムリーヒットで吹っ切れたかな・・

厳しいポジション競争の先に、オアシスがあるんだよー

グランドスラム後は、タイガースの若いピチピチピッチャーを打ちまくりのレッドソックス打線。

最後は、20点。

わっしょい!

わっしょいっ!!

いいぞー

途中、新しくチームに加わった、ベリー、マクドナルドを早速入れる。マクドナルドはセカンドに。こうゆう展開になったときの、いつも全力人・ペドロイアを休憩ね。

マクドナルドは、ダブルプレーもこなしたし、ファインプレーも見せて、さすがの守備をみせてくれた!

交代直後の守備では、横っ飛びキャッチ&スロー。

エクセレント!

今日のポイントは、やっぱ、デンプスターのねばりの投球、ロスのリード。ビクトリーノの守備そして、走塁。

結果は20得点だけど、この3人の活躍なんだよな。数字にはあんまり表れないんだけど、これぞ、野球。スポーツのすごいところ。ちゃんと見とかないと、いけんとこなんだよなあ・・・。

タイガースに勝ち越せて、ま、ラッキー。

明日からは、まだ、ねばっているヤンキースとの4連戦。

今日、サバシア投げてたし、この4連戦ではサバシアとの対戦なさそうな雰囲気だから、勝ち越したいなー

キーになるのは、2戦目かなあ・・・。

ドーブロントの出来だろう・・。こないだは、4回でバテてたしな。。。そして、またもや、相手先発はペティット。投げ方似てるこの二人。

ドーブロントくん。角のいないヤンキースをピリッと抑えてね。。

さあさあ、まだまだ遠いよ、プレーオフには・・・。今月の山、まだ3合目。

がんばっていこうっ!

ジェイズ戦、接戦粘り勝ち。「クローザー」・上原浩治!

ロッキーズに連勝して、ジェイズとの4連戦。
ジェイズはなかなか打線がすごいから、なかなか離せない。
先制しても、追いつかれて、中継ぎ登板アンドリュー・ベイリーが、
危険な男、エンカーナシオンにみごとに一発かまされ同点。
気をつけて見ていた。ホームランあるんじゃないかと・・・・。
なんか、「案の定・・・」の一発。
ボールは悪くないんだけどなあ・・・、ベイリーも。高めがあるんだよなあ・・・。それも、パペルボンのように、回転がよろしくないから、高いヤツはやられるんだよなあ・・・・

しかし、同点後の裏の攻撃。
ビクトリーノがカンペキ三遊間。
続いて、絶好調!ダスティン・ペドロイアも三遊間。
ノーアウト一二塁で、オルティズ。フェンウェイ盛り上がりまくったけど、三振。
でもなんとなく、すっごい雰囲気ある。
逆転してないのに、もう逆転するのが確実っみたいな雰囲気。。
すごいないまのチームは・・・。
ナポリが歩いて、バッターピンチヒッター、ジョニー・ゴームズ。
最近当たりが戻ってきているから、ボールも見えている。
よく見て、スリーボールまでねばって、
ワンスリーから、打つ。このあたりが、調子戻ってきている証拠。
サード強襲で、逆転。
すばらしい!
エクセレント!!

続いて、サルティ。最近フォアボール多い。しっかり歩いて、2点差。
続いて、新顔ブランドン・シュナイダー。
チャンスにどんなバットするか、しっかり見る。
三振。
イマイチ。
カラダは一流。技術は二流。
伸びしろでレンジャーズから、取ってきた感じ。
チェリントンはこうゆうの好きなんだね。

逆転して、クローザー、上原浩治登場。
「クローザー」。
なんていい響きなんだろう。
「締める役」。
日本語はどうも、盛り上がりには欠ける・・・・。
すばらしいピッチング。
ファストボールがずれたら一発って感じが二球ぐらいあったけど、そこは
タイミング外れてくれてOK。
スプリットが今日も低めに決まって、試合終了。
ガッツポーズ。
おれもガッツポーズ。
今日もいい気分。。。

試合終了後に、お勉強。
ブランドン・シュナイダーってどんなヤツなんだ?
ってことで、しっかり勉強。
現在27歳。専門は現在ファースト。守備位置だけで、打てないと厳しいって思う。
2005年キャリアスタート。最初はキャッチャーだな。
メジャー出場経験は、オリオールズで3年、レンジャーズで2年程度。
現在オリオールズは、怪獣・クリス・デイビスが完全にレギュラー。
テキサスでは、去年まで大砲・ハミルトン、現在は、競争に勝ち残ったモアランド。ってことで放出になったのかな・・・。
メジャー経験はほとんどセプテンバーコールアップがらみだろう。メジャー成績あてにはならず。マイナーで打率は、平均.270、出塁率.330。いまいち。
ホームラン打ってるのかと?打ってない。たいしてことない。
チェリントンの取り方を考えると、もしかしたら、伸びるかも。技術習得できれば、爆発するかも・・・・・ってやつだな。
今日もカラダは、超一流。鍛えてもいるとみた。トレーニングはサボってない人かな?このあたりもチェリントンの意向か。プロ意識がないやつ、やる気のないやつは基本取らない主義なんだろう。まあ、取ってみないとわからん部分はあるけどな・・・。
バッティングみたけど、変化球は打てないね。ついていってもいない。
守備は、専門はいまファーストみたいだけど、数年前から、三塁、外野全部やってるみたい。
キャッチャースタートで、バットマンに転向していったけど、伸びなくていろんな守備やり始めたって感じ。
まあ、キャッチャーからの転向で、一番やりやすいファーストに行って、でも、でかいの打てないとファーストでのメジャーのレギュラーでは難しいとの自分とコーチの判断なんだろうなあ、ファーストって、とにかくホームラン打てないと・・・・て位置だからなあ・・・・・。
ミドルブルックスが長引きそうなら、とりあえずチャンスは今後もありそうだ。
メジャーの変化球になんとか慣れて、打てるようになって欲しいね。。。
27歳まだ、若い。イバネスをみてみろっ、伸びたのは30歳超えてからだぞ。

オルティズ、スリーランホームランでウォーク・オフ・ウィン!

テキサス・レンジャーズとの3連戦、第3戦。
同点で、最終回、ゴームズツーベース、ペドロイアフォアボール、オルティズのスリーランで勝利!
がっはっは。
よし、よし、いいぞおー。
オルティズ打った瞬間、「gone!」ってさけびながら、思いっきりガッツポーズとってしまった。
うーん。ストレス吹き飛ぶわ。。

今日の勝利は大きいね。
西地区首位、レンジャーズとの対決だし、負けている状況から勝ちゲームピッチャーつぎ込んでの逆転勝ちだし・・・。
ジャコビー・エルズベリーが今日から復帰。いきなり4安打。
ジョニー・ゴームズも、最近のうっぷんはらすかのような4安打。
ダスティン・ペドロイアが2打点。
デイビッド・オルティズが、さよならスリーラン。
マイク・ナポリが貴重な、同点内野安打。
ピッチャーが、
エース・レスターねばりの投球。デイビッド・ロスのリードがやっぱ大きいけど・・・
田澤純一がギリギリゼロにおさえた。
上原浩治は、きのう打たれたお返しで、ゼロ。
アンドリュー・ベイリーも、なんとか仕事。

エイドリアン・ベルトレーに一発かまされたときは、やばいなあと思ったけど、テキサスに2勝。
すばらしい。

唯一、ペドロ・シリアコが元気ないねんなあ・・・。
代打で出されたときも、なんとなくせつない顔してたし・・・。
がんばれシリアコ!おまえが活躍しないとたのしくないぞー

さてさて、明日は、エンゼルス戦。
打線の名前がすごいってことなんだろうけど、みーんな不調ってことで、いまのうちに勝っていこう!

フィリーズ戦。打てないなあ・・・クリフ・リー&ブーイングのパペルボン。

2013年開幕から2ヶ月がすぎ、これ以上ないってぐらいの好調スタート。いいぞー
昨日から、ナ・リーグ、フィラデルフィア・フィリーズとのフェンウェイでの4連戦。
今日は第2戦。
先発はデンプスター。フィリーズは、クリフ・リー。

2013年今年のスプリングトレーニングで、クリフ・リーと対戦している。中継もしてくれたのでみたけど、そのときは、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアのホームランが出たりと、投球内容はイマイチな印象だった。
しかし、なんだろう、この人は・・・・。
今日はぜんぜん違うやん!
なんじゃいなあー、もうっ
スプリングトレーニングの時の投球とは、ぜんぜん違うじゃないか・・・。さすがのリーの投球になっちょるやんー。。ボストン打線が完全に翻弄されて。。きりきり舞い。。。まさにリーの真骨頂・・・。
完全に、バッターの思考回路が崩壊させられてしまうピッチャーなんだよなあ・・・この男。ストライクゾーンの四隅をボールが動くし、ボールゾーンもうまく使いまくるし、、、打てねえ。。。まったく打てねえ・・・。
すごいわ、クリフ・リー。
どうしようもない。
このレベルになると、やっぱ、開幕前の投球なんかはなんのあてにもならないねえ。。。
わしゃ、感服つかまつった・・・

クリフリーが完投ペースで投げていて、球数もまだいけそうだったけど、9回は、ジョナサン・パペルボン。
当然、パペルボンのテーマが流れることもなく・・・・。ブルペンからマウンドまで、無音のなか、ブーイングが・・・・・。けっこう大きかったなー、ブーイング。おまけに、レッドソックス在籍時の最後の登板、オリオールズに打たれたシーンがまってましたとばかりに、流れる。。。。さすが、アメリカ!
9回、オルティズのホームラン級の大きいファウルはあったけど、今年絶好調のパペルボンは打てず。結局三人でピシャっと、やられちゃって、負け。。。

昨日は、打線爆発でしっかり勝ったけど、今日は完全にクリフ・リーにやられてしまったなあ・・・。
さすがじゃのー、リー君は・・・。
逆に、ライアン・デンプスターが2点でよく抑えたな・・。。デンプスターは、開幕からしっかり仕事をしているすばらしいね。よくやっっちょるよ。
やっぱ、落ちる球持ってると、内容が安定するのかな・・・・。

9回、田澤純一が1点差負けている中で、登場。
先頭打者に、いきなりのホームラン。
いかんな・・・。
だめだなあ・・・・。
集中力なかったなあ・・・。
ロスのミットと逆のインコースへのストレート。
ドンピシャだったな。。ちと、コントロールへの気持ちが薄れていたような・・・。集中力なかったね。負けている状況では、集中力を高まりも違うのかな・・・・。そんな、入り方だった。
まあ、でも、今日の全般的内容はいいね。
ホームラン打たれたけど、その後もヒット2本打たれてスコアリングポジションにランナー置いて、やばかったけど、けど、投球内容は悪くなかった。
カーブのコントロールが良かった。カーブが良かったから、ストレートの伸びがなかった分、ホームランの1点に抑えることができたんじゃないかなってな。。。汗が多いと変化球がいいのかな・・・・?しっとりしたボールが好きなんだろうかな・・・田澤も。。スプリットも落ちがいまいちだったけど、コントロールはまずまず。
9回裏パペルボン相手の2点差は確かに、きつくなっちゃったけど、ま、しょうがない。若いし、シーズン前半だし、内容重視ってことで、いきましょう。いこう、いこう。
少し前から、カーブと、スプリットのコントロールを修正してきているか・・・。数試合前までのファストボールのキレだけで抑えていたレベルから、上げてきていたように感じた今日の投球。
初球のストライクの入り方だな・・・・。
気持ちの部分なんだろうな・・・・。
そのへんは、ベテランとは違うんだろうかな・・・・。
まあまあ、開幕からメジャー初年度だし・・・・。
若手はあたたかくみていこうっ

打線は、ペドロイアが絶好調!
バレンタインのおかげでバットに集中出来なかった2012年シーズンとは違って集中できているね・・・。新人王とった年レベルの振りしている。シーズン後半までいってほしいなあ・・・・。
キャプテンでいいんじゃないかな・・・・来年は。

今日は負けちゃったけど、東地区順位もまずまず。主力ぜんぜん欠けまくっているヤンキースが首位。
なんでやねん!
ほんまに・・・。
なんなんだ、ヤンキースめ!
主力いらんやーん、ぜんぜん。
ベテランばっかになった、主力がおらん方が、いいんじゃないのか。。。
うーん。。。
ということは、ベテラン主力が戻ってきたら、負けるようになったりして・・・・。
えへへへへ。。。
期待しようっ!!

ダルビッシュに14三振食らわされ、ホウキではかれてしまった・・・・

レンジャーズとの3連戦、第3戦。
ダルビッシュに14三振も食らわされて、最後にベルトレーにサヨナラ打たれて、結果はスイープ。。。
あー、なんてこったい!
いやーん。
あかんがなー!
くそーなんでやねんーーー!
テキサスにまで乗り込んで、チャッチャっとほうきでゴミのようにはかれてしまって・・・・
くそー!!
むかつくわー。。。
テキサス強いな・・・

ジョン・レスターは、よく投げた。同点には追いつかれたけどよく投げた。
打つ方は、ダルビッシュを初回得点しただけでも、よかったレベル。この男たぶん、もう、当分打てない。フォームに安定感がまだだけど、時間とともに、ますます安定していくだろう。ヤバイレベルになっちゃったダル・・・。
振り返るとレンジャーズとのこの3連戦。
ピッチャーがいいね、テキサスは・・・。
昔から名前で楽しめた、オギャンドーも十分やばいね。ハミルトンいないけど、みんなつなげて、強いチームになっている。
まあ、強いチームとのシーズンの対戦は、いい経験てことで・・いきましょう。

この3連戦、いろいろ見るべきところはいっぱいあった。不安も出た。
先発は今日のレスター含めて、悪くない。敵地だし、よく投げているし内容も良い。
打つ方は、エルズベリーに元気なし。
ビクトリーノはけがから復帰したし、ペドロイアも順調。オルティズは、ダルビッシュから失投でもない球をライトスタンドに運んでいる。
ナポリは、打ってないけど、4月ができすぎだから、こんなもんだろう。
ナーバもヒットは出ているし、マイク・カープも打席での内容悪くない。ダルにはやられたけど・・・。
シリアコは、がんばっているし、今日はサード守って、しっかり結果出した。
ミドルブルックスはちょっぴり不調だけど、へんに休ませないでずっと使えば慣れるはず。

ブルペンは。
上原浩治は、ホームランあったけど、内容はそんなに変わってない。
田澤純一も、カーブ、スプリットにわずかながら、いい球が出始めた。本人もわかっている感じ。ファストボールがいいから、キレでみんな振ってくる。徐々に、変化球の精度上げていこう。

ちょっとクローザーがヤバイか。
ハンラハン復帰したけど、内容はかわっとらん。スタミナもダメ。再び落ちるのは時間の問題。ベイリーがちょっと検査で、投げられない様子。このままだと、近いうち、新しいクローザーになるだろう。
上原飛ばして、田澤が入るか・・・・
田澤がクローザーになるには、変化球の精度。変化球のレベル上がれば、クローザーも絶対つとまるはず。去年後半のピッチングになれば、十分チャンスだろな、、、、でもでも、、、それとも来期以降の先発を考えていくのか・・・・
本人が先発指向なら、クローザーはあんまりだろうと思うなあ・・・・。ま、しっかり、本人が決めるすっごいレベルに来ているってことは確か・・・。。。
本人が気づいているといいのだけど・・・。

レンジャーズにはしっかり、やられてしまったよー。
ダルビッシュも、もはや、メジャーリーガーが、バッターボックスでわけわからんようになっってしまわされるレベルになっている。
バーランダーと現役最高投手の争いが続く事になるなこりゃ・・・。。。言っている言葉が良い。デブったやつとは大違い・・・・
あーん、もうっ。

レイズ戦。ドリューとオルティズが、ケガだし、ラバーンウェイも伸びないのか・・・

プレシーズンマッチ、レイズ戦。
数日前から、オルティズとスティーブン・ドリューがケガだそう・・・。
オルティズは、どうも開幕出場があやしいレベルだそうだし、こりゃたいへん。
痛いなあ。

ほんでもって、スティーブン・ドリューもケガ。
まあ、、、
こちらは,,
予想どおりかな・・・。
毎年ケガしてるし、、、
たいして打たないし、、、
もともと、オレはまったく期待してないし、、、
で、
チェリントンには悪いけど、
楽しい選手シリアコの出場機会が増えるから、よしとする。

試合は、ジョン・ラッキーが先発。
キレもなくスプリングトレーニングが経過しているが、どうか。。
うーん。。。
初回はまずまずだったけど、投げ終わるまで結局2点とられた。
内容もやっぱりイマイチだなあ・・・・。
ストレート(ってあんまりないけど・・・)が走ってない。
ブレーキングボールも切れてない。
先月からの上昇している気配が見られないピッチングだった。
開幕まであがってこない可能性もある。
そうなると、投げても5回までに5失点とか先発の役目を果たさないレベルになるんじゃないかなあ・・・・・
レッドソックス歴史上、実力に見合わない超ウルトラボッタクリ契約の筆頭格のラッキー。このままいなくなっていくのか・・・・ものすっごい無駄ガネとなっちゃうのかあ・・・

上原浩治が登板。
まずまず。
ケガがなければ、中継ぎ、セットアップ、もしかしたらクローザーもあり得る。
ハンラハンの調子があがらなければ・・・
まあ、見る方としては、クローザーじゃなくても、試合に出て活躍くれるとうれしい。

ダニエル・バードが中継ぎで登板。
先発がなくなったんだな・・・と。
しかし、内容は悪い、よくない・・。
先頭打者にスリーボールから。。
第二打者に、フルカウント。
ボールがやっぱおおい。
ヒジの位置は、少し高くなり、前回よりましになったけど、どうも、下半身がついてきていない。
ケガの影響だろうか、トレーニングしきれていないんじゃないかと思う下半身の動き。
中継ぎの競争も激しい中、このままでは開幕マイナーだろう。
いまの状態で、もし実績重視で選ぶようなら、首脳陣はアホだ。

田澤純一が登板。
まずまず。
内容も悪くない。
2013年も契約決まったし、現時点では開幕ロースター決定レベル。
気になったのは、ストレートが去年よりやはり遅いのか、どうも伸びていない感じ。
首を振ってストレート試しにいった球が、芯にとらえられ打ち返されていた。
シーズン前だからと思いたい。。。。

打者は、やっぱ若手の注目。
シリアコがタイムリーで結果だした。
よしよし。いいぞ!

ダメなのは、ラバーンウェイ。
プレーシーズンの中で、どうして打てないのか考えながらずっっーと、
打てない理由を分析。
カラダはメジャーなのになぜなのか・・・・。去年からも思っていたけど、
今日ようやく腑に落ちた。
初動が悪い。
振り始める前の手首を後ろにずらすタイミングが遅い。
また、そのときに力が入っているように見えた。
なので、ほとんどの球に振り遅れている。
流しているのではなく振り遅れ。
技術的に直さないといけないのはまずここだろうな・・。
ピッチャーが投げる前から、手首を後ろに引いておくとか、
落合のように、早めの初動+ヒットポイントまでの流水のような動きがほしい。
落合レベルはムリとしても、最初から引いて構えて、そこからすぐにヒットポイントまで
まっすぐな軌道で動けるなら、一気に打率が上がるはずだし、
ホームランも量産できるようになるはず。

改良すればほかにもずれが生じてくるのはしょうがないけど、気づいてほしいものだ。
守備力はメジャーレベルだから、もったいない。
技術的な改善が出来ないなら、ヒットも出ないだろうし、守備力なら急速に伸びてきている今日も盗塁を指したクリスチャン・バスケスに抜かれることになるな・・・こりゃ。

レイズの若手にも光るヤツがごろごろいる。
ゲームは勝ったけど、プレーシーズンでの内容的にもやっぱり負けているレベルだなや・・。
現状、東地区の優勝争いできるレベルではない・・・・。
いかん。

いいんじゃないかっ!キャッチャー、デイビッド・ロスと2年契約!

さて、衝撃のシーズンが終わって放心状態のなか、

オルティズに続き、お次の方へ。

 

補強しないといけないキャッチャー。

デイビッドロスと契約。

 

うーん。

あんまり知らない。

 

ってことで、データブックをぺらぺらと・・・。

 

いいじゃないか、この選手。

さっきまで全く知らなかった・・・。

ブレーブスのキャッチャーって言ったら、マッキャンだからな・・・。

へんな名前は覚えやすい。

プレーも知ってる。よく打つし、リード、ブロック、送球トータルで

間違いなくスタメンレベル。

なので、控えは知らなんだ・・・。

 

ロスは、そんなに打つほうでもない感じかな・・。

しかし、控え捕手のレベルにしては、トータルがすばらしいな。。

どうして控えなんだ?

って感じの。

素行が悪いか?

でもなさそうだし・・。

 

チェリントンやるなあ・・・。

 

となると、キャッチャーどうなるかな・・・。

 

サルティ

ラバーンウェイ

 

・・・・。

どうすんだ・・・。

 

うーん。

 

中長期方向性は、もちろんラバーンウェイ。

シーズン途中で控えのショーパックを出したし・・・。

ま、ショーパックは、守りで取ったくせに、リード下手、ポロポロ落とすし、

なんじゃこいつっって思ってたから、遅いぐらいだったんだけど・・・。

ただ、ライアン・ラバーンウェイはいずれスタメンへって逸材。

 

ただ、終盤メジャーにあがったラバーンウェイが打てなかった。

守備、リードは、メジャーレベル。

でも、どうしてか打てない。

カラダも大きいし、スイングも悪くなかったんだけど、タイミングがって振りだった。

そう考えると、サルティ残し、

メインキャッチャー、サルティ

控え、ロス

って事になるなあ・・・。

サルティは今年よく打ったから・・・。

うーん。

 

どうかなあ・・・。

 

サルティは確かに打ったけど、打率は悪い。

チェリントンが好むかなあ・・・?

今年ホームランは打ったけど、打率.222 出塁率.288

そして、リードはマシにはなったけど、キャッチング、ブロッキングは下手くそレベルだし・・。

 

どうするんだろ、わからん・・・。

 

サルティ出して、ラバーンウェイ育つまで(打てるまで)多めにロスを使うって事もある。

契約額を見たら可能性はある。

控えキャッチャーのレベルの契約金ではないよな、どう考えても・・。

2年620万ドル。

そう考えると、やっぱ、サルティ放出ってのが、チームのいい方向に向かう

ようにする戦略には合っているはずなんだよなあ・・・。

ラバーンウェイは生え抜きだしな・・・。

 

希望は、サルティ放出で、ロスをメインレベルの多めに(100試合ぐらい)使いながら

60試合をラバーンウェイを使う。

いつもの好き勝手案にワシは賛成じゃいっ!

 

さて、サルタラマッキアどうなるか・・・。

 

もう出せ!

出してしまえっ!