ミゲール・カブレーラいなくても、強いタイガース。

2位に5ゲーム差つけているけど、強豪とのシリーズが続く9月。あっという間に追いつかれるゲーム差と言っていい。

選手はみんなわかっているから、顔が違う。

タイガースとの3連戦、第1戦。

先発は、ジョン・ラッキー。防御率はチーム一。干される寸前での大活躍が続いている。

タイガース先発は、フィスター。やっかいだ。

投手戦になる。そして、後半勝負か・・・とおもいながらみる。

なんとなんと、タイガースオーダーにミゲール・カブレーラがいないではないか・・・・。

うっしっし。こりゃいいぞー!

っておもいながら見ていたけど、前半で、いなくても強いチームと理解する。

なんじゃいなー、タイガース。やっぱ、中地区ダントツ一位のチームは、やっぱみんな違うね、目つきが。。。

思った通りの投手戦。

やっぱり、フィスター打てないね。3回ごろから、こりゃ、打てんな・・・。と気づきはじめる。

そして、タイガースの下位打線もいいのが揃っていることも・・・。

おまけに、イグレシアス。

投打に活躍。守備でも、大事な場面でダブルプレーにしてしまうし・・・。

もう!

試合後半。

やっぱり動く。

だんだん疲れてきた両投手。

先に点を取られたのは、ラッキー。

うーん。しょうがないな。エルズベリーもとれそうだったけど、フェンスが気になる位置。

2点とられて、7回裏。

ここがチャンスだったね。

最後の・・・・。

ノーアウト1.2塁で、サルティがバント失敗。痛かった。

でも、ドリューが内野ゴロで、2.3塁。

そして、ミドルブルックス。

1球目。

あっさり、見送る。

ダメだこりゃ。。。

チャンスにぜんぜん打つ気ナシ。

フィスターは肩で息しながらも、気合い十分。

タイガースベンチも交代させない。フィスターまかせ。

2球目。あっさり、サードゴロ。

だめだこりゃ。。。。。

勝負は、一球目で決まってたかのような・・・。

マイク・カーブの代打はなかったか、ファレル。

右のフィスターに、カープ。

思ったのは、打ち取られたあとだったけど・・・・。

でも、この後もイマイチファレル。

残暑厳しいデーゲームに、ラッキー続投。

いかんだろ。

あっさり、2.3塁。

バッタープリンス。ここで、ソーントン。

おそい。

交代遅すぎ。

もうヘロヘロになっていたのに。

回の頭から交代か、遅くても一人のランナーで交代だったね。

昨日も、ヘロヘロのドーブロントの交代遅いと思ってみていたけど、きょうもだったな・・・・。ちょっと、先発過信しすぎ。デーゲームなのに。わかってないな。。。このあたりは・・・

ダメだろうとここでも思う。

そして、あっさり外野フライ。

そりゃそうだ。ソーントンの球では、プリンス・フィルダーの技術ならなあ・・・・・。

勝負は、ここで決まったね。

投手戦予想できての後半勝負の采配で、いくつかミスしたファレル。きょうの負けはベンチが要因だ。

強豪とのシリーズ続く9月。

ミゲールいないのに、これじゃ、いかんな・・・・。

後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。ほぼ完璧ピッチング!

ドジャースとの3連戦、最終戦。

きょうは勝っておきたい試合。

先発は、ナイスピッチングを続けているけど、勝ててなかったピービィ。内容は、移籍して後もよかったから、興味津々でみる。

序盤から、ドジャースのバッターをうまく料理していく。危険なのは、3番エイドリアン・ゴンザレス、4番絶好調のハンリー・ラミレス。この3.4番は恐ろしい。

結果は、エイドリアン・ゴンザレスに一発食らったけど、それ以外はギリギリ外野フライでわずかに交わして終了。ラミレスに対しても、四隅付いた絶妙の配球と変化球でノーヒット。

すばらしい!

結局、ピービィは最後まで投げて、完投。

最終回は、バテていたけど、9回表にナポリの一発が出たから、なんとか勝利。

ほんとにすばらしかった。

全盛期のレベルの球威はないけど、その分円熟のコントロール。エイドリアン・ゴンザレスにかまされたボールと10球ぐらい甘いのあったけど、打てないね。。

エイドリアンの打席は、ボストン時代からもみていて楽しい。超一流の上に超が付く技術のバッター。だからこそ、打ち取ったときの、ピービィの絶妙のムービング。そして、エイドリアン・ゴンザレスの悔しい表情。

たまりません。

プロスペクトのボガーツが先発。

先日メジャー初ヒットを打って、きょうは、2ヒット&打点付き。4回ぐらいあったか、ショートゴロもすべてきっちりアウトにする。

雰囲気だけなら、立派なメジャーリーガー。

まだ、21歳。

ほんまかいな・・・・。

若い。

ショートの守備位置を制している雰囲気がすごい。生でもないのに、伝わってくる・・。

イグレシアス出さないといけなかったのは、よくわかるよチェリントン。

メジャーデビューは9月思っていたのに、さっそく上げたチェリントン。新しい血がないとよどみそうな雰囲気のチームに、若い選手をすかさず上げる。さすがだなあー。チェリントンも39歳だもんなー。

いやはや・・・・。

ただ、ボガーツにも、やっぱり弱点が・・・・。

ドジャースの2番手が投げるスライダーには、腰が完全に引けていて、まったく反応できていなかった。

このあたりは、トッププロスペクトとはいえ、まだ若いか・・・。メジャーの変化球には、まだまったくと言っていいほど対応できていなかった・・・。ストレートとか、左ピッチャーは打つから、そんなにマイナスじゃないけど・・・。右ピッチャーの外の変化球を、意識的に決め球にされたら、打てないかな。

決め球にカットするなりボールをしっかり見極めることができていけば、間違いなく大型契約獲得しそう・・・、こりゃ・・・。

ジャッキーブラッドリーJRより、早いかもしれない。。

このシリーズ勝ち越したのは大きい。

グレインキー、カーショウのエース級の二人と対戦しなかったのもあるな・・。ドジャースは首位だし、同リーグじゃないからってことでぶつけてこなかったのだろう。

ラッキーだった。

ピービィの獲得はとにかく大きい。

マウンドで、魂こもった球を一球一球、丹念に投げているのが、むっちゃわかる。バッターに対し、前向きに、アグレッシブに行っている。

ぶつぶついいながら・・・・。

いいなあ・・・。

この熱のこもった投球。

ケガなく、ボストンでずっといてほしいとおもわせるピッチャーだ。

すばらしい!

移動はあるけど、一日休んで、オリオールズ戦。

ちょっと、山です。

今年のちょっと、山です。

10月は、山ばっかだけど・・・・。

一日休んで、13連戦。

また、一日休んでレイズ戦そして、ヤンキース戦。

そしてまた、一日休んでオリオールズ戦、次にジェイズ戦。

なんちゅう、スケジュールじゃ・・・。

もう休める日なんか、あらしません・・・・。

さあさあ、いこういこう!!

プレーオフに向けての、超連戦が、あさってから始まる・・・・。

ラバーンウェイ受難、ナックルボールの捕球は難しいのだよ・・・

アストロズ戦。

ピッチャーは、けっこう内容の良い投球しているナックルボーラー、ライト。

アストロズだし、使ってみようってことだろうなあ・・・。

しかししかし。

初回に、オレのイチオシ、ライアン・ラバーンウェイがパスボール連発。

いやあ。。。。まいった、まいった。

合計4回。

初回に4回、パスボール。

しょうがないだろう、これは。。。みていてもずっと笑うしかないもんな。

4回目は、ファレルもちょっと笑っていたような・・・・・。

1発目のは、ミットが悪かったかな・・・・。

ミットは、やっぱり、ナックルボーラー用的な、皮の薄いタイプ。しかし、普段使ってないのが丸わかりのカチカチに見える。

うーん。しょうがないよなあ・・・・。

2回目、3回目、4回目ははっきりいって、完全に「どこにいくかは、ボールに聞いてくれ!」ボールだ。

よく、4回で済んだほうだ。そのあとも、よく、取ったよ。

映像見ていても、これは、取れないなあ・・・・。思う。

ウェイクフィールドのナックルは、けっこうスピード遅めで、揺れながらふらふら落ちるみたいなボールなんだけど、ライトのナックルはディッキーに近いスピード早いナックル。おまけに、横に流れるようなボールもけっこうあるんだよなあ・・・。

かわいそうなラバーンウェイ。

そういえば、ウェイクフィールドが投げているときも、ミラベリってほとんど専用キャッチャーがいた。解雇して、ジェイソン・バリテックがナックル受けるようになって、パスボール連発。急遽、解雇したミラベリ呼び戻したってことあったなあ・・・・。

ラバーンウェイは、キャッチャーとしての資質はもう、超一流レベル。バリテックもそうだった。でも、とれないんだもん・・・。

2回から、ピッチャー交代。

ま、しょうがないね。

試合は、乱打戦。大きくリードされたけど、悪いけどアストロズのピッチャーだから、逆転あるかも・・・って見ていたら、だんだん点差が縮まって、チャンスに、ラバーンウェイ。逆転RBIヒットかまして、本日大活躍!

よしよし。

トレードを整理。

ボストンとしては、イグレシアス出して、ピービを獲得って感じ。

まあ、あるかもとは、思っていた。イグレシアスの放出は・・・。活躍すると、次の契約のこともあるし・・・。となると、イグレシアスとの次の契約のことを考えると、ボガーツの存在との比較ってことになるんだよね。

シーズン前半大活躍のイグレシアスだったんだけど、マイナーには、そう、イグザンダー・ボガーツがいるから・・・・。正直、イグレシアスには、今シーズン最後のチャンスだったかも知れなかった。最後のチャンスに活躍して、いい評価でタイガースいったのは、良かったんじゃないかな・・・・と思うね。シリアコとの競争にも勝ったし、サードも守れるし・・・・。

この、2.3年の監督・GMの若手の利用の出来の悪さがなければ、ほんとはもっと早く芽が出てきていてもおかしくはなかたんだよな・・・。そう思う。

これで、ショートは、来シーズンはボガーツをどんどん使うことになるはず。ボガーツは、カラダも大きく、ホームランも期待出来る。守備はまあまあメジャーレベル。おまけに、若い!今回のイグレシアス放出で、セプテンバーコールアップでは、ボガーツがベンチに入ることになるだろうな。

9月になる前に、ドリューがもし、またケガしたら、上がってくるかも知れない・・・・。

そして、ピービ。

これには、まいった。

パドレスでて、ホワイトソックスでもまずまずの投球していたけど、ここ数年悪かった。しかし、去年復活。全盛期レベルではないけど、四隅をしっかりつかって、ボールを動かすから、勝利数が読める。バックホルツのケガがなければ、獲得するのは、先発じゃなかったのかも知れないけど、今年活躍すれば、選手寿命も伸びているし、しっかりトレーニングしそうなピービなら2年、3年契約もあるかも知れないぞお。

プレーオフを完全に見据えた補強だな。

ソーントンはイマイチかな。

致命的なのは、決め球がない。

中継ぎでも、勝ち試合には今後投入できないレベルにみえる。

やっぱ、アンドリュー・ミラーの穴はけっこうでかいってことだな・・・・。ノーコンだけど・・・

ソーントン使うなら、きょう投げた、左のブリツン、右のデラロサの方がおもしろいね。まあ、安定性はまだまだだけど、やる気満々だし、決め球がある。

今年のチームは、おもしろいし、打線がつながる。チェリントンやるなあ・・・・。間違いなく、チェリントンの成果なんだよな・・・・。

きょうも、アストロズの中継ぎなら、いけるんじゃないかっておもったもんな・・・。

暑い夏。

8月は長い。

NFLのプレシーズンが今週から始まるけど、MLBは佳境に入ってきたなー。

去年とは大違いだから、楽しいなー!!!

エヘヘ。。。

2013後半戦開始はヤンキース戦、勝利からー

さて、オールスターブレイクも終わり今年も北半球には暑い夏が始まりました。
ヤンキースとの3連戦、第1戦。
開幕戦とともに、後半開始戦もけっこう重要。
休んだあとだから、前半の勝ち方を取り戻すためにも。

オールスターの間にいろいろ、変化が。
アンドリュー・ベイリーがDL。どうもダメみたい。結局、ベイリーもあんまり働かずに手術になりそうな予感。
結局、エプスタインの後半はズタボロだなあ・・・・。特に、やっぱりトレードはヘタだった・・・。って結果になってしまっちゃった・・。まあ、金があると考えないからな・・・。貧乏だと考えないとしかたがなくなるんだよなあ・・・・。貧乏だとよくわかるな。
そう考えると、岡島秀樹の活躍は特出しているんだよなあ・・・。すばらしっかった。

ヤンキース先発は、ベティット。打ちにくい、タイミングとりずらいなんともいえないモーションで、大量点はムリ。
ボストンは、ドーブロント。
・・・。
似ている。
ドーブロントも、ゆったりモーションでタイミングがずれる。
似ている。
初回、エルズベリーのソロ一発。
続いて、
2回、ゴームズのツーラン。
このままいけば、エルズベリーは、放出ないだろうな、たぶん。きっちり活躍しているし、出す理由がない。チームが好調だから、どう考えてもださないと見る。
ゴームズは、オールスター前から、調子戻ってきている。
スプリングトレーニングから、上げて、開幕時、好調。その後、少し落ちてきたけど、再び戻してきた。球が見えているね。流れも、コントロールしているのかもしれない感じ。良くみていると、開幕時のバッターボックスの動作より、今は少なめ。調子落ちたあと、いろいろカイゼンしたんだろうなあ・・・・。
関係ないかもしれんが、ナポリがヒゲをゴームズ化しているのも、好調の要因かもね・・・・。長いシーズン大きいのよね、一体感が・・・。。。
二人とも、手入れが大変だろうな・・・・

ヤンキース打線は、もはや、崩壊気味。カノーのみのチームみたいな・・・。
つうか、もともと、このメンバーで前半戦50勝超えたのが奇跡だったと思うね。イチローが3番打ってる時点でしんどい。テシェイラ全く戻ってこないけど、どうなんだろうか・・・。
ホゼ・イグレシアスの追加点タイムリーが、めっちゃ大きかったなあ・・・。
ノーアウトでゴームズツーベースででたのに、サルティはゴームズ進めることも出来ず、ホルトもダメ。釘付けだったけど、イグレシアスがねばりまくる。これはすばらしかったね。ピッチャーキレて、ワイルドピッチ、ゴームズ3塁で、外角の変化球を、いわゆる追っつけて、ライト前ヒット。
すばらしい。
イグレシアス。
去年まで、変化球投げとけば打ち取れたバッターとはとても思えん。やっぱ若いと1年で成長するなあ・・・・・顔がちがうもんなあ・・・・バッターボックスでの顔が・・・。変化球恐れてないもんな。
成長した。
開幕からでも、この男、成長した。
チームの元気度ってこうゆうところから生まれるんだよなあー
去年まで、数年間まったくなかったもんなあ・・・・・。
勝っていても、よどんでいたもん空気が。。。
今年のチームは、負けても、文句いいたくないんだよなあ・・・・・。
振り返ったら、2.3年前なんか勝ってても、文句言ってたなあ・・・・。
いいチームだなあ、2013年チームは。
やっぱ、チェリントンなんだろうなあ・・・・。
エプスタイン、イマイチなんだろうなあ・・・・。
ま、選手が中心には違いないんだけど、
そうゆうことなんだろうなあ・・・・・。
振り返るとよくわかるな。

田澤純一が、ちょっとコントロールがやばいながら、ファストボールの伸びがいいから、打ち取る。
クローザーは、上原浩治。
すばらしい。
第2打者は、すぐ打ってくれてラッキーだったけど。
けっこうやっかいで一発もありありの最初の打者オーバーベイを、動けなくし、三振でガックリさせるキレとコントロールはほんとうにすばらしい!
うなってしまった・・
エクセレントっ!!

さて、後半戦スタートもOK。
ジーターもDLらしいし、今のうちに、勝っておきましょうヤンキースに。

前半戦終了。ブランドン・ワークマンすばらしいピッチング!

アスレチックスとの、前半戦最終戦。
しっかり見る。
先発は、ブランドン・ワークマン。
すばらしい投球内容だった。選手のことぜんぜん知らんから、研究しながら追いついてみいった。
コントロールがよく、球を動かしてっていうピッチャー。ストレートスピードはそんなに速くなかったけど、的を絞らせないピッチングで、なんとなんと、アスレチックス打線を6回までノーヒット。
ま、守りもすごかったけど・・・。ゴームズ、ペドロイア、イグレシアス、ラバーンウェイの守備がすばらしい。
7回は、打たれちゃったな。初ヒットが出て、ほっとしたのか、ボールが上ずってきたのをみていた。やばいなーと。初ヒット打たれたから、交代でも・・・・と思っていたんだけど、ま、ノーヒットだったし、ブルペンの用意もまだだったのだろう。続投したけどツーランかまされて同点。
交代。
おしかったな・・・・
逆に、ノーヒットじゃなかったら、ブルペン投入していたから、勝ってたかも知れなかったなあ・・・・いってもしかたがないけど・・・。
正直、アレン・ウェブスターより、いいんじゃないかな・・・・ウェブスターは、球が軽い感じなんだよなあ。。たまに、ど真ん中投げるし・・・・。表情くらいし・・・・顔がターミネーター2に出てくるT1000型にそっくりだし・・・。
T1000型は、液体金属で出来ているんだよなあ・・・・。あれは、はじめてみたとき怖かったなー。のけぞってしまったよなあ・・・・。へたなホラー映画より怖かった。車のボンネットに手の一部が残って、それが、再び本体に結合したときは、やばかった・・・・。
どうでもいいな。。。
ま、ターミネーターはともかく、ブランドン・ワークマンいいじゃないかー!こりゃあ、後半戦けっこう期待出来るかもしれんぞー。バックホルツ復帰まで、機会あるかもだし、他の先発陣の休憩の時にも投げさせよう。

上原浩治が同点の場面できょうも登板。ナイスピッチング。きょうは、2回も投げた。オールスターのファイナルボウト結局ダメだったし、休めるからだろうな。
後半戦も、クローザーでいきましょう。

マット・ソーントンが延長戦早速登板。どんな球投げるかよーく見た。
結論から。
年俸高すぎだな・・・。。もらいすぎ。
たいした球投げてないやん・・・。ストレートスピードは90マイルから95マイルの間。コントロールもいいってほどでもない。カーブはまったくコントロールなし。3球ぐらいあったか、全部ボール、それもハッキリわかるボール。
クローザーやって、打たれまくったのがわかるなあ・・・・。カーブのコントロールないから、ストレート待たれて、ボコ打たれパターンだったと感じる。
ストレートも回転が良いというわけでもないなあ・・・。こりゃあ、つなぎレベルだなあ・・・・。ミラーの代わりにはなり得ないレベルとみる・・・。
550万ドルらしいけど、もらいすぎだね・・・。ぜんぜん高すぎるね。ホワイトソックス出し過ぎ・・・。
結局、サヨナラ負け。

前半戦最後、勝ちたかったなあ・・・。
ワークマンがすばらしい内容だっただけに、もったいなかった。
しょうがない。。。

さて、2013オールスター楽しみだ。
前半戦振り返りは、オールスターの間にするとして、前半戦大活躍のメジャーリーガーをいっぱいみようっと。

開幕2連勝。バックホルツ軽快。ブラッドリー・ジュニア、イグレシアス好調っ

開幕2戦目。ヤンキース戦。
ヤンキースは主力がいないから、開幕戦に続いて、勝っておきたいところ・・・・。

バックホルツ先発。スプリングトレーニングの延長で調子は良い。キャッチャーサルティのへたっぴリードもうまくこなしながら、ハフナーの一発だけの得点で仕事をしっかりこなす。
8回は、得点差もあったし、イチローからって事もあって開幕戦に続いてアンドリュー・ミラー登場。ピンチヒッター出されてイチローとの対戦はなくなったけど、いきなりデッドボール・・・・。いかんなあ・・・・ノーコン癖が戻ってきてる感じだなあ・・・・。ダニエルバードが移ったか・・・・。なんとかカノーを打ち取って交代。2戦続けて、四球・死球でランナーだして、イマイチ・・・・。プレシーズン戦では良かったのに・・・・プレッシャーに弱いのかな。。。

続いて、アセベス。去年は、成績悪いのに口ばっか達者で謹慎させられたアセベス。WBCでも武闘派の本領発揮しとったし、事をおこすんだけど、今年はどうか・・・。スリーランかまされる。
・・・・。
うーん。
判断は微妙だなあ・・・。ホームランあるバーノン・ウェルズに初球考えてないストレート。キャッチャーサルティだから判断は微妙だなあ・・・・。変化球から入るとか考えない下手くそキャッチャーだからなあ・・・・。アセベスの出来は今日だけでは判断が難しいけど、ストレートの伸びはなかった。去年といっしょ。。。負け試合や今日のように終盤で点差あるときだけなんだろうけど・・・・今日の結果では、とっととだして、若手上げろーっていいたい内容だった。。。

クローザーは、ハンラハン。プレシーズン同様、内容は良くない。ガードナーへの三振では、最速97マイルでコントロールも良かった。乗っていけるかどうかだな・・・・。

打つ方は、黒田博樹が2回に降板したことで、勢い乗った感じ。黒田を襲ったビクトリーノの打球は、黒田がドジャース時代にデコに打球あてたことがあるから、その、まあ、後遺症的な反応だったんだろうなあ・・・・・。顔に当たらないように手でボールをのけようとした結果だったように思う。取りにいった感じじゃなかった。ニューヨークは寒そうだったし、中指痛めてデッドボール続けて、結局降板。しょうがなかったね。。。大事ないことを祈る。
ま、おかげで、次の回に集中して得点あげられた。去年と違ってヒットが続いている。選球眼いいバッターそろった感じだし、今日も、若手が大活躍。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア。
ホゼ・イグレシアス。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、メジャー初ヒット。
祝!!よっしゃー!!
家族も大喜び。本人はいたって、普通に一塁に・・・・。この男、まだまだ、ずっと先を見据えている感じだ。
イグレシアスも今日もヒット。切れのいい変化球にはまだまだ対応できてないけど、知ってか知らずか早めに、、追い込まれる前に、ストレートを打ちにいっている。
コーチか、それとも本人がわかってやってるのか、、、結果出ているとシリアコ出番なし。。。
シリアコもみたいのに。

マイクナポリがレッドソックス初ヒット。なんとなくほっとしていた様子。ホームランは出ていないけど、今日もボールが落ちてくる時間がめっちゃ長いフライががあった。当たればスタンド行くだろう。

開幕2戦。ヤンキースの貧打に助けられているところが大きい。しかし、シーズンは長い。同地区はすべてライバルだし、いまは、相手より内向きに良くなっているのかみていこう。。。

2013開幕戦。上原浩治、田澤純一、ベリーグッド投球で大勝利いー!

がっはっは!
がっはっはっは!
2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。

まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。
開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。
破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。
ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。
2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。

レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!

続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。

そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、
開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。
いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。
内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、
「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。
結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。
しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。
紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。
田澤ガッツポーズ。

9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、
ピッチャー、おひげのジャバ。
打ち崩す。。。
6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。

打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、
底がまったく知れない。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。
ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・

若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!
がっはっっは。
がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。
ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!
よーしっ!!。
2013年、最高のスタートだあああっ!!

2013開幕オーダー決定!ヤンキースとの開幕戦はどうかっ。

2013年ヤンキースとの開幕戦、オーダー決定!
1. CF: Jacoby Ellsbury
2. RF: Shane Victorino
3. 2B: Dustin Pedroia
4. 1B: Mike Napoli
5. 3B: Will Middlebrooks
6. DH: Jonny Gomes
7. C: Jarrod Saltalamacchia
8. LF: Jackie Bradley Jr.
9. SS: Jose Iglesias
SP: Jon Lester
で、当然、、
ヤンキースのオーダーもみないとー
1. CF: Brett Gardner
2. RF: Ichiro Suzuki
3. 2B: Robinson Cano
4. 1B: Kevin Youkilis
5. DH: Ben Francisco
6. LF: Vernon Wells
7. SS: Eduardo Nunez
8. 3B: Jayson Nix
9. C: Chris Stewart
SP: CC Sabathia

レッドソックス注目点は、
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアが先発メンバーに入る。
DHは、スプリングトレーニングのバットの調子がいいゴームズ。
ショートストップは、ホゼ・イグレシアス。

ヤンキース注目点は、
4番ファースト、ケビン・ユーキリス。
・・・・。
ほんまに、ジラルディはやっかいだ。
やらしいなあ・・・。
名将だなあ・・・・。
ぶつけてくるもんなあ・・・・。

レッドソックスの開幕先発メンバーは、納得いかんなー。
まず、キャッチャー、サルタラマッキア。
おかしい。確かに打力は、率悪いけど、ホームランは打ちよる。しかし、守りはひどい。ますますひどくなっているのに、マスクかぶらせるのは、アホだ。どこか抜けてるチェリントン&ファレルのコンビ。
あかんなあ。。。。
首脳陣が、最初にヤンキースに負けてるものっ。。。
あかんわ。
いかん・・・。
いかんわ・・・。

DHは、サルティでいいし、レフトはゴームズ。キャッチャーはロスで、ショートはシリアコだよ。
どこ見てるねんファレル。イグレシアスの成長を期待して入れたんだろうけど、シリアコがやる気なくすやろーよー。ドリューがけがなら、シリアコだ。わかっとらん。チェリントン&ファレル、イマイチやわー。アメリカ人なのにアンフェアーやねん。
変化球見逃せないイグレシアスは打率残すのは難しい。プレシーズンの若手ピッチャーならいいけど、超一流ばかりのメジャーレベルでは打てないだろう。変化球は見逃せないとフォームはいずれくずれる。それに、キャッチャーもマシなヤツがマスクをかぶるから、弱点なんてすぐ見破られる。たまに、アホなピッチャーとキャッチャーはいるから、ストレート投げて、そうゆう時には打つだろうが・・・。

キャッチャー。
今日のツインズ戦のロスのマスクみても最高だ。ピッチャーのいいところ引き出しよる。かたや、サルティなんかシングルAレベルの守備だしリードもダメダメ男。投手力が重要な昨今のメジャーで、大事なマスクをサルティにかぶらせるなんて・・・・・意味わからん。
選手レベルでは他チームに圧倒的に及ばないのに、人選戦略ミスしてたら勝てないだろうな・・・・。

ファンはいいたい放題いえるだけなんだろうけど、結局勝てないとファンは離れるからなあ・・・・。
先発が踏ん張れば、5割は勝てる。しかし、勝てている間は方向変更しないだろうから、じり貧になるか。。そのあたりわかってないなら、今年も最下位ありうるかもしれん・・・・な。。。
あー、
たのむからジラルディよ、レッドソックスの監督になってくれんかっ!

プレシーズンパイレーツ戦。バックホルツが開幕万全だな。

プレシーズンマッチ、ピッツバーグ・パイレーツ戦。
パイレーツの先発ピッチャーイマイチっぽい印象だったから、打つ方は参考にならんと感じてみる。

先発はバックホルツ。
過去、ローテーションには入っているものの、イマイチ安定感欠けるシーズンばっかの投球内容。今年はどうか・・・。
1.2回あんまり良くない、カーブがきちんとコントロールされていないし、チェンジアップが去年から引き続き落ちなくなっている。ただ、今日はキャッチャーがロス。リードがいい。助けられたね。。。
3回以降は、コントロールが良くなってきたし、カーブとチェンジアップが悪いとわかったのか、ツーシーム(ワンシームかも・・)と、カッターでうまく打ち取っていた。
ローテーションピッチャーとして、このあたりは成長のあとがみられた。結局、ホームランの1失点に抑えて降板。観客から大拍手。プレシーズンなのにこの雰囲気。やっぱファン多いボストン。
球種が増えて、スプリットも投げるようになって、バッターに絞られなくなった。ノーヒッターのころのストレートと二つのカーブだけの時代が、ほんに、懐かしいと思えるほどたくましくなった。よしよし、ローテ2番手決定!

2番手には、回の途中から田澤純一。このあたりは、もはやシーズンの感じ。カンタンにゲッツーに打ち取った投球。まずまず、次の回も登板。ストレートの伸びがある。しかしスプリットが相変わらずコントロールが定まらない。カーブは今日は良かった。
回をまたいで3回目。投球数が20球を超えたあたりから急速にダウン。球がおじぎして、みていてなんか足に来ているような・・・・。フォアボール連発で、交代。
内容は良かった。回を2回またいでの登板だったから、しょうがないね。またぐと肩が冷えるから、スタミナも消耗する。シーズンでも3回投げることはあんまりないだろうから、いいだろう。

打順は、開幕オーダーか?と思うメンバー。
1番センター   エルズベリー
2番ライト     ビクトリーノ
3番セカンド   ペドロイア
4番ファースト  ナポリ
5番サード    ミドルブルックス
6番DH      サルタラマッキア
7番レフト     ゴームズ
8番キャッチャー ロス
9番ショート   イグレシアス
うーん。。。。。
ショートが解せんが、開幕あり得るオーダーだった。
エルズベリー、ビクトリーノはイマイチ。
ペドロイア、は順調。ナポリは、球の見送りかたはやはり4番だ。
5番ミドルブルックスは今日もフェンス直撃のでっかいヒット。この男の打球はマジで伸びる。すげー。
サルティはキャッチャーとしては、超低レベルだけど、打者としてはアッパースイングで当たれば飛ぶ。ラバーンウェイではこうはいかない。
ゴームズは安定してヒット打つだろうし、ロスも打つ方はともかく、今日のリード、肩の強さ、キャッチングブロッキングレベルは、完全に正捕手レベルだ。サルティにマスクかぶらせずに、ロスのマスクでシーズン行くべきだ。
イグレシアスは、ストレート系には対応出来るけど、今日もブレーキングボールはてんでダメ。なぜ出しているのか理解できん。シリアコどうしたんだろ、ケガかな・・・・。出せよなシリアコを。

開幕まで2週間。25人、40人ロースターどうなるか・・・・。楽しみだ。
ブラッドリーは入るのか。デラロサはどうか。アセベス、バードの位置づけは?オーバーベイ、スウィーニーをどうするのか。。。
興味はつきないなー

プレシーズンフィリーズ戦。外野手ユーティリティはナーバかな・・

プレシーズン、フィリーズ戦。
先発はジョンラッキー。
状態はたいしてあがってないように感じられる。
契約が今年入れて2年あるから、先発4、5番手あたりで使い続けるのだろうけど、年俸にはまったく納得いかん、ほとほと悲しくなるレベル。

アンドリュー・ベイリーがまずまず。中継ぎでの開幕ブルペン決定だろう。ただアスレチックス時代のストレートの伸びはまったくない。外角ギリギリのいいコースのストレートをフェンス前まで軽く運ばれているのをみると、クローザーはない。中継ぎ。

上原浩治。今日は8回に登板。シーズン見越しての、登板回なのかな・・・。ただ、プレシーズンの8回だから、試合後半でバッターはまだまだマイナーにどっぷりの若手。。軽くあしらう感じだな。フォークを続けたら、みんなまったく打てない。上原のスプリットを打てるマイナーの若手はいない。今日の登板は参考にならないな。
途中でボーク。セットしたのに、またセットしたシンプルなボーク。やった瞬間「あっ」と思ったら、やっぱり審判がコール。すぐ修正出来るだろう。

エルズベリー。
今日の先発はハメルズだから、ある程度はしょうがないだろうけど、良くない。6月ぐらいまで打率2割程度でいくんじゃないか・・・・。そんなことになると、夏までにトレードも現実に起こるかもしれないかもなあ・・・・。
なんといってもジャッキーブラッドリーJRがいい。ただ、ジャッキーは、ユーティリティではないから、エルズベリーがケガしない限り、たぶんメジャーでの出場はない。となると、エルズベリーの結果が出なくても、ジャッキー・ブラッドリーをセンター先発にするのも現実的ではないか・・・・。エルズベリー出して、すぐブラッドリー???いや、ないな・・・・。そこまでリスクをチェリントンが負うとは思えない。ってことは、ジャコビーの数字悪くても、やっぱり、今年は最後まで使う可能性が高いか・・・・。

イグレシアス。
やっぱり体格が去年までとは違う。飛距離も伸びている。だけど、変化球には相変わらずついて行けていない。だめだ。となると、内野ショートの先発もまだまだレベルだし、ファースト以外内野守れるシリアコが内野ユーティリティで決定だろう。まだイグレシアスの変化球対応はぜんぜんだめと見た。
期待されているほど働かないだろう、、、まだ、いまのレベルでは。。。シリアコ落とすなよ!チェリントン。

ペドロイア。
ほぼ開幕万全だろう。いうことなし。すばらしい!

ビクトリーノ。
状態イマイチ。WBCの影響あるだろうけど、WBCでも活躍してないからギア上げてなかっただろうし、そうなのにあんまり活躍するようには思えないなあ・・・・。契約ほどには・・・。

ミドルブルックス。
手首の状態が、万全であるのを祈るのみ。この男の飛距離はほんとに伸びる。ボールのとらえ方のすばらしさ、背筋も強いんだろう。ベルトレーレベルの背筋力っぽい。ケガなければ、ミドルブルックスは30本打つはずだ。

だんだん開幕モード。
先発組で状態いいのは、ペドロイア、ナポリ、ミドルブルックス、ゴームズ。悪いというかレベルが低いのは、エルズベリー、ビクトリーノ、ドリューってところか。。。
先発は、レスター、バックホルツ、ドーブロントがまずまず。ラッキーはダメ。

うーん。。。。トータルでは、やっぱ勝率5割行ったり来たりの戦力だな・・・・。