奇跡の逆転勝利。年に一度の大当たりゲーム。

ヤンキースとの4連戦、第1戦。

9対8で、延長10回勝利。

疲れた。。。

見応えありまくり出し、ミスもあったけど、とにかく大盛りてんこ盛りのゲームだった。

ピービィがしっかり投げていて、ヤンキースはノバ。

ノバをひさしぶりにみたけど、なんかグレードダウンした印象。こりゃ、点取れるだろう・・・。とおもいながらみる。

前半から、リードしつつ。6回表で、7対3。

楽勝か?

って思ったのがいけなかったね・・・。思っていた人多かったんだろうね。。6回裏、ヤンキースに大逆転食らわされる。

しかし、ソーントンのレベルがひどいな・・・。いらんぞー。ブリツンでいいんじゃないか・・・左いるときは。ダメだよ。ソーントンは。ぜんぜん。決め球ないもん。。。

ランナーためられて、田澤に交代。遅い。カノーまでソーントン伸ばしたらダメだよ・・・

田澤は、ソリアーノシフトの逆ヒットとかあったけど、配球が悪いよなあ・・・・。ラバーンウェイ。

打つ方は、今日もラバーンウェイよかったけど、変わらずヘタなフォームなんだけど、結果は出ていて・・・。でも本職のキャッチャーで、配球悪い。

うーん。・。・。。とおもったな・・・。

目立ったのは、追い込んでのグランダーソンへの球。それと、追い込んでのオーバーベイへの球。

なぜかな・・・・。

ヤンキースのバッターの特徴やっぱしらんかな・・・。メジャー経験すくないからだろうかな・・・・。

追い込んでグランダーソンにストレートに近いスプリット。打つだろうよ。ストレート系にめっぽう強いんだし。。。決め球カーブにしろよなあ・・・・。

そして。オーバーベイへ。ツーストライク目に、96マイルの速球で空振りしてるのに、なぜ決め球変化球(たぶんスプリット・・)かな・・・。年なんだし、95マイルレベルの田澤のストレートで勝負だろ。弱いよなあ・・・・配球が。田澤も慣れているからクビ振らないンだよな・・・・。イマイチ・・。

ぜんぜん、なってないわーラバーンウェイ。

配球ダメで、逆転されたような6回裏だった。

まあ、この時点では、もうガックリ。やばいとおもった・・・。

セットアッパーに安定感のあるロバートソン。そして、クローザーにリベラ。

だめだとおもいながらも、みる。。。

9回表ツーアウトから、ナポリが出て、代走ベリー。

盗塁。

送球それて、ランナー、サードに。

そして、スティーブン・ドリューが、ライトセンター間へヒット。

同点。

まいった。

これには、参った。

思い出したね、あの、デイブ・ロバーツのシーンを・・・・。

2004年。マウンド上には、マリアノ・リベラ。

誰もが盗塁すると思っている中での盗塁。

今日、似てたな・・・・。

デジャブ見てるかのようだった。

生還のベリーがガッツポーズしながら、ホームイン。

これだから、やめられませんなー!!

10回、ジャヴァ・チェンバレンから得点して、10回裏はクローザー上原浩治。

緊張するねえ・・・・・。

先頭は、アレックス・ロドリゲス。

一発あるかも。こえー。怖いぞー

打ち上げても、ぜんぜん打球が落ちてこないセカンドフライ。ワンナウト。

ふー。

次、オーバーベイ。もちろんホームランある。

ねばりにねばられる。ドキドキしまくり。

ファウルファウルで、スリーツー。

で、スプリットが外角に流れて、三振。

ガッツポース取ったね。。。

そして、イチロー。

なんちゅうストーリー展開。

ちょっと意識したのだろうね、上原は。ボール先行。

それでも、フォークでストライクとって、最後も三振。

エクセレント!!

奇跡の大逆転勝利!!

3試合分の内容だった。

配球ミスとか、ソーントンがいまいちだとかいろいろあったけど、マリアノから同点にして、最後は勝つ。

なんちゅう、勝利だ。。。

さあさあ、今日は終了。まだまだ気の抜けないゲームがありまくり。

明日は第2戦。山です。

プレシーズンパイレーツ戦。バックホルツが開幕万全だな。

プレシーズンマッチ、ピッツバーグ・パイレーツ戦。
パイレーツの先発ピッチャーイマイチっぽい印象だったから、打つ方は参考にならんと感じてみる。

先発はバックホルツ。
過去、ローテーションには入っているものの、イマイチ安定感欠けるシーズンばっかの投球内容。今年はどうか・・・。
1.2回あんまり良くない、カーブがきちんとコントロールされていないし、チェンジアップが去年から引き続き落ちなくなっている。ただ、今日はキャッチャーがロス。リードがいい。助けられたね。。。
3回以降は、コントロールが良くなってきたし、カーブとチェンジアップが悪いとわかったのか、ツーシーム(ワンシームかも・・)と、カッターでうまく打ち取っていた。
ローテーションピッチャーとして、このあたりは成長のあとがみられた。結局、ホームランの1失点に抑えて降板。観客から大拍手。プレシーズンなのにこの雰囲気。やっぱファン多いボストン。
球種が増えて、スプリットも投げるようになって、バッターに絞られなくなった。ノーヒッターのころのストレートと二つのカーブだけの時代が、ほんに、懐かしいと思えるほどたくましくなった。よしよし、ローテ2番手決定!

2番手には、回の途中から田澤純一。このあたりは、もはやシーズンの感じ。カンタンにゲッツーに打ち取った投球。まずまず、次の回も登板。ストレートの伸びがある。しかしスプリットが相変わらずコントロールが定まらない。カーブは今日は良かった。
回をまたいで3回目。投球数が20球を超えたあたりから急速にダウン。球がおじぎして、みていてなんか足に来ているような・・・・。フォアボール連発で、交代。
内容は良かった。回を2回またいでの登板だったから、しょうがないね。またぐと肩が冷えるから、スタミナも消耗する。シーズンでも3回投げることはあんまりないだろうから、いいだろう。

打順は、開幕オーダーか?と思うメンバー。
1番センター   エルズベリー
2番ライト     ビクトリーノ
3番セカンド   ペドロイア
4番ファースト  ナポリ
5番サード    ミドルブルックス
6番DH      サルタラマッキア
7番レフト     ゴームズ
8番キャッチャー ロス
9番ショート   イグレシアス
うーん。。。。。
ショートが解せんが、開幕あり得るオーダーだった。
エルズベリー、ビクトリーノはイマイチ。
ペドロイア、は順調。ナポリは、球の見送りかたはやはり4番だ。
5番ミドルブルックスは今日もフェンス直撃のでっかいヒット。この男の打球はマジで伸びる。すげー。
サルティはキャッチャーとしては、超低レベルだけど、打者としてはアッパースイングで当たれば飛ぶ。ラバーンウェイではこうはいかない。
ゴームズは安定してヒット打つだろうし、ロスも打つ方はともかく、今日のリード、肩の強さ、キャッチングブロッキングレベルは、完全に正捕手レベルだ。サルティにマスクかぶらせずに、ロスのマスクでシーズン行くべきだ。
イグレシアスは、ストレート系には対応出来るけど、今日もブレーキングボールはてんでダメ。なぜ出しているのか理解できん。シリアコどうしたんだろ、ケガかな・・・・。出せよなシリアコを。

開幕まで2週間。25人、40人ロースターどうなるか・・・・。楽しみだ。
ブラッドリーは入るのか。デラロサはどうか。アセベス、バードの位置づけは?オーバーベイ、スウィーニーをどうするのか。。。
興味はつきないなー

レイズ戦。ジェットブルーパークで開始!

オープン戦開始。
ジェットブルーパークでのオープン戦。
学生との試合はともかく、2013年最初のゲーム。
ウキウキしまくってみた・・・・。

ジョンラッキー先発で始まる。
2012年はトミージョンで、完全休み。5年契約の4年目だから働いてもらわないといけないんだけど、、、どうか。
うーん。ダメだな・・・。
まったく。。。
第一印象やせた。二重あごが少しマシになって登場。トレーニングはしてきた模様。
しかし、思ったほどカラダのキレはない。
ストレートもぜんぜん伸びないし、カーブもぜんぜん。
トミージョンの後遺症があるだろうから、しょうがない部分もある。
やはり、1年半ぐらいはかかるんだろう。
ファレルはどうするんだろう。
ローテ5番手ぐらいで投げさせるんだろうなあ・・・・たぶん。
でも、この投球では負けが先行するのは目に見えている。。。
結局1回だけ投げて終了。
とても、前半戦は勝てるとは思えない内容だった。。

2回からは若手ピッチャーだった。
2番目に投げた名前忘れたけど光るものを持っていたし、
アレックス・ウィルソンもロースターに残るかもしれない投球だった。
モーテンセンはダメかな・・・・。

さて打線。
1番エルズベリー。
フォームは去年のまま。
1昨年のブレイクしたフォームではなかった。
このままでは、ホームランは10本、打率3割がいいとこだろう。
まん中からインコースは打てないまま終わりそう。

2番、ペドロイア。
この人はほんとにすばらしい。
やる気まんまんで打席に入っている。
完全にシーズンモード。
きっちりトレーニングも仕上げてきているから、ケガなければ今年も外れない。
守備もきっちり。

3番、ビクトリーノ。
アウトになったけど、当たりは良かった。
キッチリボールが見えている。
まあ、契約金額ほど打てるって事でもないし、出塁率が決め手だね。。

4番サルティ。だったか・・・。
当たれば・・・・ってやつだな今年も。
しかし、守備は相変わらずひどい。
パスボールはするし、キャッチャーフライ落とすし、キャッチングは変わらず下手くそだし。
2012年ホームラン打ったから、残っているんだけど、とてもプレーオフ目指すチームのレギュラーキャッチャーではない。

ミドルブルックス。
去年の骨折のあとだけど、しっかりヒットも打ったし、ボールも見えている。
サードのレギュラーの位置におごることなくトレーニングしたようだ。
今年は、ホームラン30本期待したい。
いけるだろうと思う。

ダニエル・ナーバがオーバーベイのあとのファーストの守備につく。
スプリングトレーニングからやってたみたいだけど、まずまずこなしていた。
打つ方は、まだだめだ。相変わらずインコースの落ちるボールになるカーブを振る。
ダメだな。
レギュラーレベルのバットではない。

スティーブン・ドリュー。
守備はキッチリ。打つ方は、ビクトリーノと同じでやっぱ契約金ほどのレベルではない。
いまだに、なぜ契約したか疑問。
シリアコを出せば、同レベルの活躍はできるはずである。

イグレシアスがドリューのあとに入る。
守備は、エラー一つ。
しかし、そのあとの打席でホームラン。
このあたりはわかっているか・・・・。
解説のジェリー・レミーによると、体重を10ポンドぐらい増やしたそうな・・・・。
確かに、ふっくらした。
ホームランは筋肉量増やした成果かな・・・・・。

たしかに主力の半分しかでていないゲームではあったけど、
このままでは、今年も最下位争いしそうなレベルだった。。。。
トータルそろっているヤンキース、
どしどし若手の超一流ピッチャーが出てくるレイズ、
マーリンズから大量トレードで新戦力バリバリのブリュージェイズ、
そして、オリオールズ。
このとんでもない東地区で、今日のレベルの試合では、はっきりいって勝てんなあ・・・・・。

このままでは、唯一の勝てる法則はピッチャーが踏ん張りまくるしかないかな・・・・・・。
今後のオープン戦は、ピッチャーをもっと見ていこうっと。。。。

オーバーベイとマイナー契約。おっとっと、ナポリの保険かな・・・

オーバーベイとマイナー契約。
2012年は、ダイヤモンドバックス、ブレーブスとわたったんだったな・・・・。
まあ、印象に残っているのはなんといってもブルージェイズ時代。
アメリカンリーグ東地区だから、見る機会がおおかった。
印象は、選球眼はそこそこいい。だから打率もまずまず。その上、長打力もしっかりある。バンバンホームラン打つってタイプじゃないけど、左右に打てる。
そんな印象がある。
ただ、一塁手。
当然、今年はナポリがいる。
しかし、ナポリとは、正式契約前に診断で股関節あたりでごちゃごちゃあった。
となると、GMとしては、シーズンずっとムリかもしれない、と考える。
かといって、ゴメスじゃ荒すぎる。
去年までいた半メジャーリーガーはみんな放出していない。
で、ケガも少なく、アメリカンリーグの投手も知ってるオーバーベイと・・・・
って事だな。

あいかわらずチェリントン、堅いなあ・・・・。固いってほうかな。。。
失敗のない選手がずらりと並ぶ・・・・。
性格が出てるのか、現時点での戦略なのか・・・。

まあ、シーズン途中でもしナポリがDLってなると、そりゃ打点がた落ちするだろうし、
わかる補強だな。故障しても、最低限の得点ダウンにおさえたいわな・・・。
内野は、結局若手はミドルブルックスだけかなスタメンは・・・。
シリアコ、ゴメスはまだ早いと思っているんだろう。。。
長いシーズンだから、ドリュー、ナポリが故障したチャンスがきたら、つかんでほしいね・・・。
若いのが、活躍するとなにより楽しいからな。。。

あー、開幕が待ち遠しくなってきた。
ローテーションがどうなるか、いまからドキドキ。
田沢に入って欲しいなー