上原浩治ピンチで登場、いえいっ三球三振!でも、オリオールズ強いのー

オリオールズとの4連戦、第2戦。
ヤンキースが落ちつつある中、現在の首位攻防戦。
オールスターゲームまで1ヶ月の大事な大事な、ボルチモアでの戦い。

強い。
強いなあ・・・。
シーズン前から、ある程度わかってたけど、オリオールズ強いね。。。
ピッチャー元気。いいの、そろっとる。
それに、
クリス・デービス。
・・・・・。
バッターボックスでヤバヤバ光線、発しまくってるな・・・。
この人、激ヤバ。
何投げても、フェンス超えそうな雰囲気を醸し出しておりまーす。
やばいでーす。
シーズン最初のオリオールズ戦の時から、こいつやばいと感じていたけど、やっぱ、現在ホームラン王。
わかる。
よくわかります。
怪獣に、ストライクゾーンに投げてはいけません。
すべて、ボールにしましょう。
いけません。
球を投げてはいけません。
そうしましょう。
卑怯とか関係ありません。いけない男です、このクリス・デービス。

試合は負けたけど、デンプスターが内容の良いピッチング。
8回満塁のピンチに、上原浩治登場。
今日一の楽しい場面。
初球に注目。
カーブ投げろー!と思っていたら、カーブか、スライダーか、でストライク。
この一球で決まったかな・・・・。
さすが、デイビッド・ロス。
さすがの入り方の要求。
2球目、渾身のストレート。外角いっぱい。空振り。
そして、3球目。
スプリットが見事に落ちる。
三球三振!
さんきゅうさんしん!
そういえば、子供の頃、三球で三振したやつは、必ずいじめられたなあ。
「三球三振ってなに?」
「当たらないの?」
「寝てたの?」
・・・・・・。

今日の上原には、しかたがございません。打てません。すばらしすぎました。

さて、強いオリオールズとの対戦続く。
過去三年のことを思い出すと、夢のような時期ではあるけど、
やっぱりずっと、勝ってください。

クリス・デイビスはいかんぞ。
こいつは、いかん!
みんな、わかってるかっ。
わかってるな。。。
勝負するなよ!
いかんぞ・・・・。
怪獣だぞ、こいつは。
怪獣に向かっても、人間は勝てないど。
ウルトラマンじゃないだど。
わかるよな・・・

オルティズ、スリーランホームランでウォーク・オフ・ウィン!

テキサス・レンジャーズとの3連戦、第3戦。
同点で、最終回、ゴームズツーベース、ペドロイアフォアボール、オルティズのスリーランで勝利!
がっはっは。
よし、よし、いいぞおー。
オルティズ打った瞬間、「gone!」ってさけびながら、思いっきりガッツポーズとってしまった。
うーん。ストレス吹き飛ぶわ。。

今日の勝利は大きいね。
西地区首位、レンジャーズとの対決だし、負けている状況から勝ちゲームピッチャーつぎ込んでの逆転勝ちだし・・・。
ジャコビー・エルズベリーが今日から復帰。いきなり4安打。
ジョニー・ゴームズも、最近のうっぷんはらすかのような4安打。
ダスティン・ペドロイアが2打点。
デイビッド・オルティズが、さよならスリーラン。
マイク・ナポリが貴重な、同点内野安打。
ピッチャーが、
エース・レスターねばりの投球。デイビッド・ロスのリードがやっぱ大きいけど・・・
田澤純一がギリギリゼロにおさえた。
上原浩治は、きのう打たれたお返しで、ゼロ。
アンドリュー・ベイリーも、なんとか仕事。

エイドリアン・ベルトレーに一発かまされたときは、やばいなあと思ったけど、テキサスに2勝。
すばらしい。

唯一、ペドロ・シリアコが元気ないねんなあ・・・。
代打で出されたときも、なんとなくせつない顔してたし・・・。
がんばれシリアコ!おまえが活躍しないとたのしくないぞー

さてさて、明日は、エンゼルス戦。
打線の名前がすごいってことなんだろうけど、みーんな不調ってことで、いまのうちに勝っていこう!

今日のクローザーは、上原浩治。しびれる一点差、エクセレントっ!

ツインズとの3連戦、第1戦。
前回のツインズとのシリーズは負け越しているから、このシリーズ初戦は勝っておきたいなー。
バックホルツ先発。今シーズン、一気にエース格にのし上がるようなピッチングを連発しているクレイ。今日は、マウアーが出場せず。わかってか、あわせるようにマイク・ナポリも休み。

バックホルツは、今日はそんなに調子が良いほうではなかったけど、ランナー出しながらもツインズ打線を要所抑える。とくに、ウィギンハム、モウノーをチャンスで抑えたのが大きかった。
終盤、バックホルツのあとの、アンドリュー・ミラー、アレックス・ウィルソンがしっかり投げた。同点に追いつき延長戦。
10回表、ノーアウト1.2塁でミドルブルックスが送りバント。ちょっとビックリ。サインか?それとも自主的にか?どうだろう。サインだろうなあ・・・・・
ドリュー敬遠で、ゴームズ。あいかわらずバッターボックスで忙しい。いま、メジャーで一番忙しいバッターだな・・・。まずヘルメットをとにかく自分のいい位置ににするまでは長い。そして肩さわって、顔触って・・・・、、そこら中さわりまくってやっと打席に。ボックスに入るたびにやってるから、みてるだけでもおもしろい・・・・。
犠牲フライで、勝ち越し。
よしよし。

1点リードで、10回裏。田澤純一が出てくるとおもいきや、なんと、上原浩治。
ドキドキするねえ・・・・。
田澤は昨日、回をまたいで、25球投げた。連投を避けたんだろうね・・・・。それに上原は昨日投げてないってことかな。フレッシュ満開。
今日の上原の内容はベリーグッド。いいねえ。。。すっごくいいねえ!
特に、ファストボールがよく伸びていたな。それにコントロールが最高だった。二人目のバッターなんか、3球外角に同じとこへ。すばらしい!
ストレートは、90マイルに満たないときもあるけど、よく伸びる。球速が落ちない上原の真骨頂!
若手中心だったし、スプリットもしっかり振ってくれるツインズ打線。3人でかたづけて、試合終了。
3連勝!
よしよし、いいぞおー!

やっぱりねえ・・・・連投じゃないと、ボールがいいねえ・・。たいへんなんだね、、、休まないとね・・・・。首脳陣もよくわかっているから、今後もみんな休ませながらやっていくって事だな・・・。

ハンラハンはトミージョンやるとかだし、どうしようもないね。松坂、ラッキーと同じだな・・・。下半身のねばりなく、手投げで投げ続けると、ヒジに負担になる典型的シーズンだった。結局手術しないといけなくなるつうパターン。。。。。

延長は、ついつい絶対見てしまう。負けたらむっちゃくやしいけど、勝つと、今日一日ハッピー!!

ダルビッシュに14三振食らわされ、ホウキではかれてしまった・・・・

レンジャーズとの3連戦、第3戦。
ダルビッシュに14三振も食らわされて、最後にベルトレーにサヨナラ打たれて、結果はスイープ。。。
あー、なんてこったい!
いやーん。
あかんがなー!
くそーなんでやねんーーー!
テキサスにまで乗り込んで、チャッチャっとほうきでゴミのようにはかれてしまって・・・・
くそー!!
むかつくわー。。。
テキサス強いな・・・

ジョン・レスターは、よく投げた。同点には追いつかれたけどよく投げた。
打つ方は、ダルビッシュを初回得点しただけでも、よかったレベル。この男たぶん、もう、当分打てない。フォームに安定感がまだだけど、時間とともに、ますます安定していくだろう。ヤバイレベルになっちゃったダル・・・。
振り返るとレンジャーズとのこの3連戦。
ピッチャーがいいね、テキサスは・・・。
昔から名前で楽しめた、オギャンドーも十分やばいね。ハミルトンいないけど、みんなつなげて、強いチームになっている。
まあ、強いチームとのシーズンの対戦は、いい経験てことで・・いきましょう。

この3連戦、いろいろ見るべきところはいっぱいあった。不安も出た。
先発は今日のレスター含めて、悪くない。敵地だし、よく投げているし内容も良い。
打つ方は、エルズベリーに元気なし。
ビクトリーノはけがから復帰したし、ペドロイアも順調。オルティズは、ダルビッシュから失投でもない球をライトスタンドに運んでいる。
ナポリは、打ってないけど、4月ができすぎだから、こんなもんだろう。
ナーバもヒットは出ているし、マイク・カープも打席での内容悪くない。ダルにはやられたけど・・・。
シリアコは、がんばっているし、今日はサード守って、しっかり結果出した。
ミドルブルックスはちょっぴり不調だけど、へんに休ませないでずっと使えば慣れるはず。

ブルペンは。
上原浩治は、ホームランあったけど、内容はそんなに変わってない。
田澤純一も、カーブ、スプリットにわずかながら、いい球が出始めた。本人もわかっている感じ。ファストボールがいいから、キレでみんな振ってくる。徐々に、変化球の精度上げていこう。

ちょっとクローザーがヤバイか。
ハンラハン復帰したけど、内容はかわっとらん。スタミナもダメ。再び落ちるのは時間の問題。ベイリーがちょっと検査で、投げられない様子。このままだと、近いうち、新しいクローザーになるだろう。
上原飛ばして、田澤が入るか・・・・
田澤がクローザーになるには、変化球の精度。変化球のレベル上がれば、クローザーも絶対つとまるはず。去年後半のピッチングになれば、十分チャンスだろな、、、、でもでも、、、それとも来期以降の先発を考えていくのか・・・・
本人が先発指向なら、クローザーはあんまりだろうと思うなあ・・・・。ま、しっかり、本人が決めるすっごいレベルに来ているってことは確か・・・。。。
本人が気づいているといいのだけど・・・。

レンジャーズにはしっかり、やられてしまったよー。
ダルビッシュも、もはや、メジャーリーガーが、バッターボックスでわけわからんようになっってしまわされるレベルになっている。
バーランダーと現役最高投手の争いが続く事になるなこりゃ・・・。。。言っている言葉が良い。デブったやつとは大違い・・・・
あーん、もうっ。

デイビッド・ロス、ホームラン連発。ペドロ・シリアコも活躍。いいぞおー

今年からアメリカンリーグ西地区に入った、アストロズとの4連戦、第2戦。
ここにきて、ロースターが動いている。
ハンラハンがとうとうDL。調整し直しだな。。。。アセベスがマイナーへ。妥当な人事。ダニエルバードがメジャー復帰。先日の登板は、まだまだイマイチ君。。ラバーンウェイがロースターに。バットの振り出し遅いの直ったかなあ・・・・?
チェリントン大忙しだ。。。
でも、乗っている選手をちゃーんと入れてきているように。。。そうしている点がすごくよくわかる。。。
入替の内容や意図はすごく良い。チャンスを出来るだけあたえようとしている。当然若手がやる気になる。チャンスをくれるってのは、すっごくやる気になるんだよねえ・・・。停滞していた数年間には全くなかったから、若いのがやる気失っていた。。。前回シリーズのアスレチックスなんか、少し前のレッドソックスの若手ばっか。当時から活躍の場を与えられていなかった、ジョシュ・レディック、ジェド・ラウリーが、アスレチックスの完全に主力なんだもの・・・。いかに、数年前に使われずに干されていたのがよくわかる。
エプスタインバブルが、空気をよどませていたんだよなあ・・・・。

無能監督に使われなくても、メジャーリーグは、移動の自由度があるから、チームは変わることで、実力があれば必ずといっていいほど、メジャーに定着できるようになる。トータルでチャンスが与えられるシステムになっている。アメリカンスポーツの世界は、その点すばらしい。

先発はデンプスター。開幕から、4月。仕事をしっかり出来ている。今日もデイビッドロスの良いリードを受けて、しっかり結果を残す。スプリット、チェンジアップがやっぱり良い。
アストロズの先発ベダードも内容はけっこうよかったけど、今日は、ボストンの打者が乗っていたなあ。。。

デイビッドロスが、ホームラン2発、そしてキャリア初の1試合4安打と大活躍。ベダードとタイミングが合っていた感じで、2打席連続の場外ホームラン。

シリアコも先発。最近、活躍しなければって焦りが見受けられるような、ボールをブンブン振っていたけど、今日は、第一打席から、ボールをしっかり見ていた。アドバイスされたか・・・・。第一打席はスリーベースヒット。ヒットまでの、打席内容がよい。第二打席も、ボールをシッカリみて、ストライクを振る感じで、レフトに大きな当たり。第四打席は、レフト前ヒット。
シリアコってほんとうに、応援したくなるんだよなあ・・・・。この子が打つと、なんでかめっちゃうれしい。スリーベースの時なンかセンターとるなあーーーって、さけんでしまう。。。凡退すると、なんかガックリになる。ずっと出て欲しいなあ・・・ほんとに。華があるねん。。今日の試合の打席は焦らずに、しっかりボール見ていた。波に乗っていきつつある内容だった。よしよし!

マイク・ナポリ。
絶好調。いまや、抑えきれない。ピッチャーからみていい球やきわどい球は全てファウル。切れのいい変化球とかもボールになるなら振らない。まん中に入ったら、即KOされる。
恐ろしい。まさに今、この男デンジャラス。。。。
今日も、打点。4月がまだ終わってないのに、今日で27打点。チャンスに打ちまくってます。このまま、いってねナポリちゃん。

ジョニー・ゴームズ。
スプリングトレーニングでは絶好調だったけど、シーズン始まって、打てていない。内容も悪い。今日も打席では、三振の応酬だった。
しかししかししかし、そこはベテラン域&集中力は切らさない。5回の守備でレフトライナーを横っ飛びキャッチ。大ファインプレー。。。すばらしいぞー、ジョニー!!
ライナーが抜けていたら、今日勝ってなかったかもしれん。それぐらい値千金の守備だった。そして最後の打席ではレフト前ヒットで、ボストンでの初打点。ファーストでは、ほっとした顔。いいねえ・・・・・

勝ちゲームは、もちろん!
田澤純一登場。SACFLYで1点取られた。相変わらずスプリット、カーブのキレは悪い。なんとか今日もファストボールの勢いで抑えた。結果オーライ。
そして、上原浩治。
落ちが悪めのスプリットをツーベース食らうも、今日は、なにより顔が良い。いい顔していた。。。気合いの入ったいい顔。ツーベースのあとも、もう一度、集中させるような感じだったから、今日は抑えるな。。。。とおもいながら、見た。。。キッチリ抑えた。

最終回は、3点差だったのにアンドリュー・ベイリーではなく、アレックスウィルソン。このあたりも、ファレル&新コーチ陣のいいところ。勝ちゲームで若手をしっかり使う。このあいだメジャー初登板したばっかりのウィルソン。初登板の時は、緊張しまくっていたのが映像からもしっかりわかったけど、今日は落ち着いていた。ボールはいいから、3人であっさり片付けて、勝利。

4月のスタートが良かったから、流れがすっごく良いレッドソックス。テロの影響もあって、フェンウェイには空席目立つけど、勝っていけば戻ってくるだろう・・・。
ベンチの雰囲気もすっごく良さそうな、ナイスゲーム。

田澤純一、上原浩治、アンドリュー・ベイリーで勝利の方程式だ。

アスレチックスとの3連戦、第3戦。
昨日はアセベス、ライトがボコ打たれ、完封負け食らって、今日が大切な試合。ダニエル・バードがアクティブ・ロースターに復帰。
先発はエース、ジョンレスター。シーズン序盤の今月はそこそこ球の切れも続いていたけど、今日は初回、2回と見ていると、ストレートは走っていたけど、カッター、チェンジアップがイマイチで、いらいら感がたっぷりの投球。
けっこう球数投げれるレスターだけど、ファレルが6回途中、早い交代。3点差で田澤純一。ツーアウト満塁で思いっきりピンチの場面。ちょっと外野のスキマへ飛んだら、3点入る場面。
いやあー、緊張感たっぷりーー
バッターは、4月開幕から調子がいい、ココ・クリスプ。やっかいな場面でやっかいな打者。足もあるから内野ゴロも、あんまりいけない場面。
キャッチャーは、今日はサルティじゃなく、ロス。ちょっと安心感。。。

初球。カーブ外れる。
さすが、ロス。交代したピッチャー。ツーアウト満塁のチャンスの打者心理よくわかっとる。初球から、気合い入れて、振りに行くのは定石。ここで、ちょっと気の抜け気味の変化球で気をそぐ。さすが、ロス!
2球目。ストレート外角。コントロールも良い。1球目で気をそがれているクリスプ。田澤のしっかり伸びるファストボールにファウル。勢いは勝っているから、気持ちのパワーダウンしたクリスプは、ボールをはじきかえせない。よしよし。。。
3球目。スプリットを外角に。振りに行った2球目と同じコースに今度は落とす。すばらしいロスのリード!!
さすがじゃ!
ここで、決まった。と思った瞬間だったなあ・・・・。これで抑えられると。。。
ストライクからボールになる、最後の球はツーシームか??握りがよくわからんかったけど、レフトフライに打ち取る。
クリスプからすると、田澤はスプリットあるし、ストレートも伸びている。カウントは不利な状況。なにくるか読めないから、迷う。何が来ても反応が遅れる。
田澤しっかり火消し完了。。。
ロスのリードがやっぱりすごいな。さすがだ。。

次の回も田澤。ツーアウトまで取るも、イマイチ内容は悪い。前回同様、カーブが全く切れないし、スプリットも落ちが鈍い。なんとかファストボールが走っているからツーアウトだった。
ジェドラウリー。ファストボールでツーストライクに追い込んだけど、スプリットを左中間に持って行かれる。うまいなあ、ラウリー。ストレートまちながらスプリット打ち返すなんて、さすがの技術。落ちがイマイチだったから、ってのもある。ツーベース。
次の打者も、フルカウントから、ファストボールを投げ続ける。ロスも、カーブとスプリットのキレ悪いからストレートで押すしかない。わかっているから田澤も投げ続ける。しかし。。。。
コースも良かった外角をライトに。。。1点。
散髪して長い髪を切った、ミラーに交代。三振で終了。ミラーの内容悪い投球続いてるから、髪切って気分転換なんだろう。
田澤の内容は、スプリットのキレが悪かった。なんとなく感じるのは、ここ何回かの投球を見ているといろいろ試しているんじゃないかなあと感じる。ずーと、ワンバウンドになってばっかだから、はさみを浅くしたりとか・・・・。試行錯誤してるかのような・・・。でも、おかげでカーブも影響を受けている・・・・。そんな気がする。模索中だな。。。ま、実戦で試せている余裕が出てきたって事で、大きくなったなあ・・・・と。。。

続いて、8回は上原浩治。前回ホームラン食らっているから、どうか。。。
またもや、ホームラン食らう。投げた瞬間。あっと、思ったら、やっぱり持って行かれた。甘い球はメジャーリーガーはピンポン球のようにもっていきよる。それもフェンウェイ場外に・・・・・。開幕から、ちょっと、疲れるころかな・。・・・。
しかし、後続抑えて、何とかしのぐ。1点差。

最終回はアンドリュー・ベイリー。気合いの投球。ラウリーにはヤバイファウルあったけど。。。。三振でガッツポーズ。
この男。ガッツポーズがよく似合う。

昨日のボロ負けから、しっかり、きょうは逃げ切った。まさに逃げ切った。
田澤、上原、ベイリー。
勝利の方程式!

このまま、シーズンの巡航軌道にはいっていこうじゃないかー

マイク・ナポリさよならヒットっー!上原浩治もすばらしい。

レイズとの第3戦。2013ジャッキー・ロビンソン・デー&ペイトリオッツ・デーの記念日。
同点に追いつかれた9回に出た出た出ました!マイク・ナポリのグリーンモンスター直撃ツーベース。
一塁走者、ダスティン・ペドロイアが走って走って、、、走って、ウオーク・オフ・ゲーーーーーム!
レイズ戦1回戦に続いてのサヨナラ。。。
やっっほーーーーーーーーい。
がっはっはーーー
よーっし、いいぞー!

先発ピッチャーは、デンプスター。
今日は、コントロールがよかったし、スプリットのキレも良かった。。。。ま、審判のコールにも助けられたのもあったけど、ロンゴリアのホームランの1発に抑えたのは、グッド。
上原がセットアッパーの8回。危ないセンターフライあったけど、結果オーライ。スプリットの切れもいいし、しっかり仕事して、またまたベンチできっついハイタッチの応酬。よく見ると、上原のきついハイタッチに、みんな力入れて手を出すようになったのが笑える・・・・。
1点リードで、クローザーへ。ハンラハンではなく、アンドリュー・ベイリー。ハンラハンが、いったんお休みって感じだな・・・・。正解だろう。20球程度で下半身がヨレヨレになって、ファストボールも5マイル落ちるようなスタミナでは、乗り切れん。
ベイリーは去年までは、クローザーやってたし順当。しかし、失点。なんとか逆転はさせなかったけど、やな予感。
しかししかし、9回裏、ビクトリーノがおしい当たりのレフトフライ。ダスティン・ペドロイアが、モリーナの味方もだませる恐るべきキャッチングをかいくぐって、(審判だけは、モリーナキャッチにだまされてなかった・・)フォアボール。
そしてそして、気合いのナポリ。ホームランも期待する中、スプリットを泳がされながら腰が残って、レフトへ。。。
すばらしい!
ビクトリー!!

これで、レイズ戦3連勝。
レイズの打線が、2012年からは大きくダウンしている感あり。やっぱ、アプトンがいないのは、こんなにも大きかったのか・・・・と思わせる打線だ。アプトンは波が大きかったけど、打つときは連続でホームラン打ちまくったりするからめっちゃやっかいだったし、怖かった。それに、ぺーにゃがいないも、意外に大きい。存在感がぜんぜん違うってことだな・・・・。ファーストは、去年のドジャース・レッドソックス超大型トレードでアメリカンリーグに来たロニーもいいバッターだけど、ホームランがあんまりない。となると、今年のレイズはロンゴリアさえ抑えれば、大量点がないって打線になってしまっている。まあ、GMとしては、少ない予算だし、ピッチャーがすっごいのがいっぱいいるから守って勝つってことなんだろうけど・・・・
チーム力はそんなに差がない両チーム。ボストンの気合いで3連勝。

気になるのは、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニア。今日で、打率1割切った。大振りになっている。、スプリングトレーニングで、クリフ・リーから打ったホームランで調子にのってしまったか・・・・と思ってしまう凋落ぶりだよなあ・・・・。まったく、ボールが見えていない。振りが大きすぎる。カラダが開きまくって・・・・プレシーズンで4割打った選手とはまったく別人状態になってしまった。とくに変化球への対応がひどい。全部空振り。。。。守備でも9回、記録には残らないけど、間に合わないホームに投げて、バッターランナーをセカンドに行かせたり、、、見えてない感じだ。若いからなのか、バットの調子が悪いからなのか、、、、どちらにせよ、まだだった・・・・と感じる状況。今日も先発だったけど、いいところなし。
チェリントンはどこまでがまんするか・・・・こりゃ、みものだ。明日はレフト・ゴームズでいくのか、まだまだ使うのか・・・・。ゴームズのようにDHはないだろうし、このまま悪いと、スコット・ボラスが何を言おうが、AAAで調整もあるかもしれんなあ・・・・・。不公平感が出てくる前に、ゴームズを先発にすべきだな・・。

チームは、調子がいい。しかし、チーム力は、前評判とかわらず、もともと高くない。勝っているけど、紙一重だろう。プレーオフゲームのような選手のやる気に支えられている感じがする。シーズンはまだまだ始まったばかり。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアをゴームズにかえる。
シリアコも先発で使う。
キャッチャー、ロスの出場機会を増やす。
長いシーズン見据えてやっていくべきだな・・・。

そういえば、、、
こないだ、マウロ・ゴメスがジェイズにいっちゃったなあ・・・・。ということは、ファースト控えは、マイク・カープにしたってことだな。。。ま、オルティズが戻ってくれば、アクティブ外れるだろうけど・・・・

去年は、サヨナラはされまくっていたけど、今年はもう、2度目。勢いつくんだよなー、選手は。。。
ヤンキース、ジェイズ、オリオールズ、そしてレイズとのきつかった、東地区との開幕シリーズ終了。明日は、補強がんばったインディアンズ。どんな選手がいるのか楽しみだーーー

シェーン・ビクトリーノさよならヒットっー!デイビッド・ロスもすばらしい。

レイズとの3連戦、第1戦。
開幕から5割キープしている、奇跡の序盤戦。移籍組がみんな活躍。ミドルブルックスの3連発。ラッキーのぞいて、先発のふんばり、ブルペンがっちり。。
今日もがんばっていこう。

レイズ先発プライス、キャッチャーは、モリーナ。このコンビでは点が入らない。しょうがない。相変わらずモリーナのキャッチングがすばらしい。この男がマスクかぶるとストライクゾーンが上下左右にボール半個ずつ広がる。
レスターも好投。キャッチャー、デイビッド・ロス。リードがうまい。とんでもなく難しいキャッチャーフライも捕るし、プライスからホームランもかっ飛ばす。

トピックスは後半。
ハンラハンが同点で9回に登板。2連続フォアボール。で、ファレルが出てくる。交代。いやあ、、、、こいつは、まいったね。スプリングトレーニングから、内容悪いとは思っていたけど・・・・。開幕後もクローズ失敗、内容も悪い、そんな投球続いていたけど、交代とは思わなかった。
よく決断した、ファレルちゃん。
マウンドには、上原浩治。
評価されとーるなあー。
がっはっっはー
前回登板のオリオールズ戦では決勝点打たれたけど、ぜんぜん評価下がってないって事だな。。。

そして、抑える。。。
ベンチに帰って、ハイタッチの応酬。
すばらしい。

延長10回表は、田澤純一。
鈍足モリーナにツーベース打たれたけど、、、
キャッチャーはロス。サルティと違ってリードうまい。初球からカーブ投げさせるし、ツーストライクノーボールからもボール気味の配球。バッター手を出さざるを得ない。。。。ストライクじゃなく、ボールで打たせるすべを知っている。へたっぴキャッチャーほどストライクばっか投げさせるんだよなー。
違うな・・・。やっぱ。
うまい。
うなる。
ロスじゃなければ、田澤は点取られていたね。。。
さすがだ!

延長10回裏。ワンナウトから、エルズベリーがヒット。願ってもない走者。10回表にモリーナがヒット打ったあと、ピンチランナーが出て、レイズのキャッチャーは若手になってて。モリーナではない。
モリーナではない。
なんと、すごいことか・・・・。
みながら、こりゃ絶対大チャンスだー・・・・とおもって、みた。
エルズベリーが、盗塁。
ビクトリーノもバントの構えからバットを引いて援護。
若いキャッチャー暴投。そして、エルズベリーは三塁へ・・・・。
やっほーい!!
まさに、いぶし銀の采配。
そう。これだよ!

モリーナなら、エルズベリーもほとんど走れなかっただろう。モリーナ三男よりも、上をいくとんでもないレベルの鉄砲肩の次男ちゃん。太ってるけど、動作も速い。こいつがいないチャンスをみごとにだ生かした。

そして、ビクトリーノ。
うまい。
ゴロを打ってエルズベリー生還。サヨナラゲーム。
さすがビクトリーノ。このかたもよくわかっている。盗塁の援護もそうだし、ワンナウトでゴロを打つこともわかっている。
全部うなってしまった。

今日の勝ちは大きい。めちゃ大きいぞ。
ベンチの采配もうまかった。ここ数年あり得ない凝縮された采配。ハンラハンをサクッと変えたのも、よくやった。
こうゆう勝ちを取れるようになると、チームは勢いにのる。選手がやる気になる采配だった。

先発キャッチャーは、デイビッド・ロスにしよう!
サルティは、控えで。。。。
これこそが、チーム上昇へのきっかけになるはずだー

2013開幕戦。上原浩治、田澤純一、ベリーグッド投球で大勝利いー!

がっはっは!
がっはっはっは!
2013年開幕戦。たかが1試合。されど1試合。162分の1だけど違うのだよ。ザクとは違うのだよ・・・・
毎年のことだけど、こんなにワクワクする日はないぐらい。

まず投げる方。。。
先発は、3年連続開幕投手ジョン・レスター。
開幕予定オーダー通りのレッドソックス。レスターは順調な立ち上がり。なんといってもヤンキースはけが人多しで、打線は全く普通のチーム。
破壊力バツグンの超破壊力レギュラー打線の、
1番 ジーター
2番 グランダーソン
3番 テシェイラ
4番 A・ロッド
が、DLでいない。
ジラルディかわいそう・・・・でもラッキーっ。まさに、飛車、角、金、銀、落ちみたいな打線だもん。いや、ありえへんけど、飛車2枚、角2枚落ちみたいな打線だなと、ふと・・・・。この4人がいたら結果は完全に違っていただろう。一発あって怖いのはロビンソン・カノーだけ。
2点とられたけど、開幕だしキャッチャーサルティだししょうがない。セルベーリにタイムリー打たれたけど、はっきりいってリードがヘタだっただけだし・・・・。レスターは責められねー。。

レスターのあと、いきなりの上原浩治。すばらしい!スプリングトレーニングから継続のすっばらしい投球内容。低めに決まるストレート。キレもある。追いかけるヤンキースのうって出てきたジラルディ采配の、、、、代打ハーフナー、イチロー、そして、この間までレッドソックスでプレシーズン送っていた代打オーバーベイをかたづける。内容すばらしすぎ。投球数は少ないけど、これが上原のまさに雑草魂!がっはっはー!

続いて、アンドリュー・ミラー。
緊張たっぷりの開幕戦。フォアボール連発。しょうがない。誰でも緊張するさ。。。しかししかし、その後は少し落ち着いたのと打線があんまり怖くないヤンキース。ツーアウトまで来て、コチラもアンドリュー、アンドリュー・ベイリー。今年は開幕からっ。しっかり打ち取ってスリーアウト。

そして、そして、次の回もベイリーだろう。。。と思っていたら、ここで田澤純一の登板。
いやー、これには参った。勝ちゲームの8回。それも開幕ブルペン初。去年の無能監督バレンタインと違って、、、、
成長しまくっている選手なのに、シーズン決まったような後半でも負けゲームしか投げさせないアホ監督と違って、、、、
開幕戦で、
ヤンキース戦で、
勝ちゲームの8回で、
登板。
まさにセットアッパー。
いやあっ!認められてるなあ・・・・。
評価されとるなあ・・・・。
内容もすばらしかった。緊張もしただろうけど、初球から、外角にコントロールされたストレート。ワンナウト後、一発ありうるハーフナー。最速96マイルのストレート。結果ヒット打たれたけど、サルティ出ししょうがない。でもでも、次はイチロー。これはドキドキした。イチローの顔見たら気合い入りまくり。調整も万全みたいだし、
「打たんといてくれー!」
「打つのは、他チームの時にしてくれー!」
とおがみ倒しながら、緊張してみる。
結果、ストレートに詰まって、ピッチャーゴロ。さばいてゲッツー完成。
しびれたー。
今日一番のしびれた瞬間。
紙一重だった。イチローもそう思っているだろう。ストレートが伸びていたから詰まったし、詰まったからイチローだけど、ゲッツーになった。
田澤ガッツポーズ。

9回はもちろん、ジョエル・ハンラハン。スプリングトレーニングの内容は良くない。で9回表追加点ほしいなあ・・・・と思っていたら、
ピッチャー、おひげのジャバ。
打ち崩す。。。
6点差はいくらなんでも、ハンラハン大丈夫。

打つ方は、ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアがすばらしい。先発サバシアでも全く物怖じしていない。この男、
底がまったく知れない。
ジャッキー・ブラッドリー・ジュニアは、現在でもはやレギュラーの実力はちゃんとある。選球眼もいいし、イグレシアスのようにボールになる変化球はまったく振らない。すごすぎる。完全に、ジャコビー以上だろう。
守備でもカノーのいい当たりを背面キャッチ。キャッチしたあとも倒れずにバランスとってベンチに返る。身体能力もすげーレベルだ。ファミリーも大応援。。。
ホゼ・イグレシアス。
相変わらず変化球全く打てないし、見逃せないから、現在はダメだけど、ラッキーもあって3ヒット。ついている。とりあえず、先発なんだから、変化球に慣れるのを見守るしかないのかもしれん。シリアコもいるし、やっぱりドリュー獲得は間違いだったんだろうがな・・・・。3試合に1試合は、シリアコ先発にしてほしいなあ・・・・

若いメンバーが大活躍した内容だった。ひやひやはあるけれど、やっぱり若手が活躍して勝つと勢いに乗れる。スイープもあるかもしれんぞ、開幕シリーズ!
がっはっっは。
がっはっは。何年ぶりだろう。。。すっきりした開幕戦。それだけ、ここ数年間、空気がよどんでいた。・。。
ずーーーと、若手をくすぶらせてきた、エプスタインと、能力ないフランコーナ、アホだったバレンタインが、チームを没落させて、リーマンブラザーズ並に、破たんそしてこなごなにクラッシュしたチームがよみがえるのかも知れないっ!!
よーしっ!!。
2013年、最高のスタートだあああっ!!

プレシーズンフィリーズ戦。外野手ユーティリティはナーバかな・・

プレシーズン、フィリーズ戦。
先発はジョンラッキー。
状態はたいしてあがってないように感じられる。
契約が今年入れて2年あるから、先発4、5番手あたりで使い続けるのだろうけど、年俸にはまったく納得いかん、ほとほと悲しくなるレベル。

アンドリュー・ベイリーがまずまず。中継ぎでの開幕ブルペン決定だろう。ただアスレチックス時代のストレートの伸びはまったくない。外角ギリギリのいいコースのストレートをフェンス前まで軽く運ばれているのをみると、クローザーはない。中継ぎ。

上原浩治。今日は8回に登板。シーズン見越しての、登板回なのかな・・・。ただ、プレシーズンの8回だから、試合後半でバッターはまだまだマイナーにどっぷりの若手。。軽くあしらう感じだな。フォークを続けたら、みんなまったく打てない。上原のスプリットを打てるマイナーの若手はいない。今日の登板は参考にならないな。
途中でボーク。セットしたのに、またセットしたシンプルなボーク。やった瞬間「あっ」と思ったら、やっぱり審判がコール。すぐ修正出来るだろう。

エルズベリー。
今日の先発はハメルズだから、ある程度はしょうがないだろうけど、良くない。6月ぐらいまで打率2割程度でいくんじゃないか・・・・。そんなことになると、夏までにトレードも現実に起こるかもしれないかもなあ・・・・。
なんといってもジャッキーブラッドリーJRがいい。ただ、ジャッキーは、ユーティリティではないから、エルズベリーがケガしない限り、たぶんメジャーでの出場はない。となると、エルズベリーの結果が出なくても、ジャッキー・ブラッドリーをセンター先発にするのも現実的ではないか・・・・。エルズベリー出して、すぐブラッドリー???いや、ないな・・・・。そこまでリスクをチェリントンが負うとは思えない。ってことは、ジャコビーの数字悪くても、やっぱり、今年は最後まで使う可能性が高いか・・・・。

イグレシアス。
やっぱり体格が去年までとは違う。飛距離も伸びている。だけど、変化球には相変わらずついて行けていない。だめだ。となると、内野ショートの先発もまだまだレベルだし、ファースト以外内野守れるシリアコが内野ユーティリティで決定だろう。まだイグレシアスの変化球対応はぜんぜんだめと見た。
期待されているほど働かないだろう、、、まだ、いまのレベルでは。。。シリアコ落とすなよ!チェリントン。

ペドロイア。
ほぼ開幕万全だろう。いうことなし。すばらしい!

ビクトリーノ。
状態イマイチ。WBCの影響あるだろうけど、WBCでも活躍してないからギア上げてなかっただろうし、そうなのにあんまり活躍するようには思えないなあ・・・・。契約ほどには・・・。

ミドルブルックス。
手首の状態が、万全であるのを祈るのみ。この男の飛距離はほんとに伸びる。ボールのとらえ方のすばらしさ、背筋も強いんだろう。ベルトレーレベルの背筋力っぽい。ケガなければ、ミドルブルックスは30本打つはずだ。

だんだん開幕モード。
先発組で状態いいのは、ペドロイア、ナポリ、ミドルブルックス、ゴームズ。悪いというかレベルが低いのは、エルズベリー、ビクトリーノ、ドリューってところか。。。
先発は、レスター、バックホルツ、ドーブロントがまずまず。ラッキーはダメ。

うーん。。。。トータルでは、やっぱ勝率5割行ったり来たりの戦力だな・・・・。