レディック 開幕メジャーに残るか。

残ってほしい。

残さざるを得ない成績だ。

 

外野手は足りているけど、オープン戦4割の打率。

そして、いかに好調でもスタメンは難しい。

今年のボストンの外野は層が厚い。

 

オープン戦半ばに成績が落ちて、マイナーに落ちるかと思っていたが

ことごとく打ちまくってアピールしまくっている印象。

これでは、首脳陣も落とせない。

ギリギリでがんばっているレディックを応援したい。

こうゆう若手が出てくると、チームが活性するのだ。

全体の質も覇気も上がってくるから、それをフランコーナ&エプスタインは

みのがさないだろうと思う。

 

開幕メンバーが楽しみだ。

 

 

クレイバックホルツピリッとせずだなあ

ツインズとのオープン戦。

バックホルツが先発だったけど、どうもピリッとせず。

前回登板は審判の判定が辛かったこともあり、参考にならんなあと思ったが、

今日の審判はまとも。

しかし、マウアーにホームランされるし、いい当たりの連発だった。

4点で抑えたのが奇跡の内容。

 

やっぱり球種が足りない。

チェンジアップをおぼえたのでメジャーに戻ってきたが、

おおきなカーブがなくなってしまって、使える球種はストレート・チェンジアップ

の2種類を左右・高低に投げ分けるのみ。

岡島が毎年新しい球種に取り組んでいるのに、先発候補がこれでは。

 

時折、光るツーシームが右バッターの足元にシュートする。こいつはいい。

ただ、ほとんど投げることもない。シーズンに置いているのだといいのだけど。

このツーシームが使える球種に成長すれば、先発4・5番手は安泰だが。

 

下半身も安定していない様子。

オフに遊びすぎたか・・・・??

シーズンでは先発5番手の予定だが、今のままではオールスターまでもたないだろう。

もしそうなるなら、オフには放出対象か。もう一年チャンスあるか。

 

 

やっぱり、松坂にとって代わられるのかなあと思う。

もともと実力は松坂が圧倒的に上だし・・・・

 

レッドソックス開幕戦先発はベケットで。

フランココーナ監督が、ヤンキースとの2010年開幕戦の先発および

ローテーションを発表。

 

第1戦ベケット、第2戦レスター、第3戦ラッキー。

豪華布陣。

だんだんもりあがってきたなあ・・・・

エンターテイメントの持って生き方がうまいから、だんだん気持ちが高ぶってくるな。

開幕オーダー予想した。

先発ピッチャーはベケット。

1番レフト    エルズベリー

2番セカンド  ペドロイア

3番キャッチャー マルチネス

4番ファースト  ユーキリス

5番DH     オルティズ

6番ライト    J.Dドリュー

7番センター  キャメロン

8番サード   ベルトレー

9番ショート  スクータロ

ペドロイアがケガが大丈夫ならこのオーダー。

ペドロイアが出なければ、2番スクータロとかドリューとかいろいろ変わるけど。 

ま、自分が監督だったら、ドリューの代わりにハーミーダを入れたいが。

フランコーナ&エプスタインはドリューでいきそうな気がする。

もし、ハーミーダを入れるようならボストン首脳陣は偉い。

だって、ハーミーダは、オープン戦絶好調だもの!

 

今日は、岡島も1回2三振。映像見れないのが残念。

 

松坂も先日投げた。まだスピードはまだだろうけど。松坂の真骨頂は

打者の手元まで球速が落ちないストレート。

初速は決して速くない松坂が下半身からほってないと、

初速が速くない球(他のメジャーリーガーと比べてだけど)が手元で伸びないと

かんたんに打たれる。(去年の前半状態)

去年DLから復帰後のエンゼルス戦なんかは、しっかり球が伸びていたのでよかった。

スポーツ記者のコメントやダイジェストじゃなく、ちゃんと映像がみたいなあ・・・・

 

だんだんヤンキースとの開幕戦に向けもりあがってきた。

エンゼルス・松井秀喜のファウルがオーナーのベンツを直撃

たまには、レッドソックス以外の話題で。

 

エンゼルス・松井秀喜が打ったファウルがエンゼルスオーナーのベンツを直撃したらしい。

やっぱ持ってるね松井君は・・・・。

で、その打席で移籍後初ホームランを右中間にたたきこんだ。

おもしろいねー!

 

はてさて、この車をオーナーは修理するのかな・・・・

俺がオーナーなら、修理せずにおいとくんだけど・・・・。

エンゼルスのオーナーなら車はいっぱいあるだろうから、そのまま置いといてほしいものだ。

どうするかニュースを見ておこう。

 

松井秀喜やったぜ、ホームラン!

去年は、レッドソックスのピッチャーは松井に打たれまくったので、

今年は抑えてほしいものだ。

シーズンが楽しみだな。。

 

 

ジョー・マウアーと契約延長したツインズとのオープン戦

今日のレッドソックスはツインズとのオープン戦。

ツインズと言えば、ジョーマウアーと契約した。

ツインズと8年総額1億8400万ドルで契約延長。

安い。。。

マウアーがツインズにいたかったんだな。

マウアーは、日頃から、「ツインズはいいチームで、ミネソタもいい町だ」

と言ってきて、契約延長したい意向をもっていた。

ただ、ツインズはチーム方針でお金をかけないチーム。

しかし、マウアーは超ウルトラトップレベルのメジャーリーガーになったので

チームが契約するか注目されてたが、がんばったようだ。

もし、放出となれば、待ってましたーとヤンキースがオフに契約しているはず。

ヤンキースが契約すれば、10年2.5億ドルは超えていたはず。

私見だけど、松井とデーモンと契約しなかったのは、

今オフにフリーエージェントマウアーの為にお金をおいときたかったんだとつねづね思っていたぐらい。

これで、キャッシュマンもがっかりしてると思う。

ヤンキースの次の候補は、たぶんウィータースだろうな。。。

 

 

戻って、今日のツインズはマウアーの契約のお祝いをしようみたいな感じがあったのでは

と思う。みんな目の色が違った。

レッドソックスの先発のバックホルツも、判定が辛い審判の為、

真ん中に集めざるを得ず、打たれまくってしまった。

今日の主審は参考にならんけど、

ボストンの首脳陣としては、バックホルツに対する印象は悪くなった。

 

 

岡島も低めのボールもまったくとってくれず。外も辛い。

マウアーにボール先行はつらかっただろう。

モウノーにはいい当たりされていたし。

今日のオカジは新チェンジも落ちなかったが、ナイターだしこんなものだろう・・・・。

 

デルカーメンはしっかり押さえた。

ペドロイアが手首をねんざしたみたいで心配だ。

 

しかし、ツインズは次々いい若手が出てくるチームだなあ・・・・

 

 

フランコーナの悩み し烈な外野手争い

例年になく、今年のレッドソックスの外野手争いはし烈だ。

ベイが去って、キャメロンとハーミーダを補強。

キャメロンはベテランで、ハーミーダもマーリンズではずっとレギュラー。

しかし、定位置獲得はわからない。

ボストンでは、実績からは、エルズベリーとドリューがいる。

それと、売り出し中のレディック。

外野の3つのレギュラー争いは、5人に絞られてはいるが、

5人ともオープン戦から必死だ。

みんな打ちまっくている。ドリュー以外、みんなすごい打率(4割以上)を残しています。

 

エルズベリーと、ドリューは決まりと思ってたけど、わからない状況。

なぜなら、キャメロン、ハーミーダが絶好調。必死でやってるのが伝わってきます。

エルズベリーはトップバッターで決まりそうだけど、あとはわからなくなってきた。

 

守備力は、みんな一流。他のチームがうらやむ守備力だ。

キャメロン、ハーミーダの守備もオープン戦みたけど、、むっちゃうまいし問題なし。

 

今日も、レディックとハーミーダがヒットを打っているし。

どうなるか、まだわからんけど・・・

ドリューが開幕スタメン確保難しいかも・・・・

今の状況だけで判断するなら、レフト:エルズベリー、センター:キャメロン、

ライトはドリューじゃなくてハーミーダだろう。

 

競争激しいから面白いなー。

プロって厳しいなあー

 

 

レッドソックスの今年の打線のキーワードは出塁率

今日は、アストロズとのオープン戦。

7ー10でレッドソックスの負け。

 

映像を見ておもったのは、今年の打線はつながりで勝負の感じだ。

ベイも抜け、一発を打ちまくる打者はいなくなった。

オルティスも元来、クラッチヒッター。今年は、打点重視に脱皮できるかだろう。

オルティス以外のメンバーがヒットを量産すれば、オルティスへの負担も減るので

気持ちよくヒット狙いで行けるのではないかと思う。

 

数字をみると、新戦力の、キャメロン・スクータロ・ハーミーダの出塁率は.350を毎年キープ。

今年の主力メンバーで実績的に出塁率が低いのは、唯一ベルトレー。

ベルトレーは今年は7番か8番が予想されるが、セーフコ・フィールドに比べて、フェンウェイでは

間違いなく出塁率はアップする。

そうなると、ペドロイア・ユーキリスあたりの出塁率は4割近いので、チームの平均出塁率は.350を

越えてくると思う。

このチームは、過去のどのレッドソックスより点をとりまくりそうだ。

 

ピッチャー陣も先発が余るほどだし、中継ぎも万全だ。唯一心配しているパペルボンだが、

ダメでも、バードを抑えにすれば、相手は打てないだろう。

 

開幕にむけ、わくわくしてきた。

 

ウェイクフィールド相手に調整はつらい。。。

今日のレッドソックスのオープン戦の相手はオリオールズ。
先発は、ウェイクフィールド。
だいたいオープン戦は選手の調整の場。
バッターとしては、スピードボールや、カーブに対し、
オフに鍛えてきた体や感覚が合うかどうかをためすものだろうけど、
ウェイクフィールドだとほとんどがナックル。
自分がバッターだったら、「やめてくれ」だなー。
フォームがガタガタになるかも知れないもの!
ウィークフィールド相手の調整はつらい。。。
頭からひざ下まで落ちるボールについて行ったりするとフォームが崩れるっちゅうねん。。
いくらシーズンであたるからといえども、まいってしまうピッチャーだ。
案の定、まったく打てない(打つ気がないのかも・・・・)
映像見ながら、オリオールズのバッターがかわいそうに思えてしまった・・・・

田沢純一の開幕メジャーは2歩後退・・・

田沢。ツインズ戦でセーブをあげたあと、2戦連続で失点してしまった。
開幕まであと2週間、休みを入れればあと10日。
これで開幕メジャーは厳しくなってしまった。
また次のチャンスをつかめるよう頑張るしかないかな・・・・
この間、開幕ベンチ入りピッチャー予想したけど、
主要ピッチャーをひとり忘れていた。
レイズからマイナー契約で移籍したシャウスだ。
左のサイドスローのピッチャーで完全なワンポイント型。
ボストンのブルペンで左は、岡島だけだと負担がかかりすぎる。
そう考えると、シャウスは開幕メジャーは濃厚の様子。
ベテランでメジャー経験も豊富だし・・・・。
となると、
開幕でのピッチャーの布陣は、
ベケット
レスター
ラッキー
バックホルツ
ウェイクフィールド
パペルボン
岡島
ダニエルバード
ラモンSラミレス(去年からいるほうのラモンラミレス)
アッチソン
ブーフボンサー
シャウス
でほぼ決まりか。。
しかし、デルカーメンが・・・・。
オープン戦残りわずか。。。
この間はラモンラミレスが打たれたので、当落線上になった。
アッチソン・ボンサーはそこそこ抑えている。となると、
デルカーメンとラモンラミレスの一騎打ちか!
ボストンのブルペンは、競争激しいー

松坂大輔、日曜日のマイナーの試合で投げる

今シーズン、背中・首痛で出遅れた松坂がやっと実戦で投げる。
アリゾナのトレーニングセンターでの疲れがどっと出たんだろう。
去年の後半は、DL復帰後すでにいいレベルに仕上がっての投球でシーズン終了。
悔しさから、もうひとつ上でやろうとのことだったのだけど、出遅れ。
しかし、これはいい休息になろう。
去年イチローがそうであったように、出遅れは、ポストシーズンまで息切れしないと
思いたい。
ま、子供の誕生がレッドソックスでの松坂の記事になるようでは、まだまだだけど・・・