セットアッパーに左の、アランエンブリー昇格

中継ぎ陣入れ替わり激しいです。

こんどは、ベテランのアランエンブリーがコールアップされました。

 

左のセットアッパーです。

腕が長く、スリークオーター気味から繰り出される速球と、

おおきなカーブが持ち味。

日本でいえば、中日の岩瀬の腕が長い感じです。

けっこう活躍しそうな選手。

 

 

ただ、左を上げるということは、首脳陣は岡島の調子が

例年になくよくないとみているんじゃないかと思われます。

ただ、松坂がDLから復帰すれば、

エンブリーがまた落ちるのか、ショーエンワイスが落ちるのか・・・・

どちらかになりそうです。

 

 

 

 

ジェイソンバリテックのリードが冴える!

昨日レスターが1安打ピッチングだったけど、

忘れてはならないのが、キャッチャーバリテックの存在。

 

バッティングはマルチネスだけど、

キャッチャーの資質はバリテックが何枚も上。

打者のタイミングを外すのがやっぱ、うまい。

結局、勝敗の借金っから抜け出したキーマンはバリテックだろう。

首脳陣はわかってるかな・・・。

レスターがノーヒッターになれたのも、バリテックだからだ。

守るほうには、スランプはないと言われるんだから。

 

DHにローウェルや、マルチネスを入れることで打線もまだましに機能。

オルティズを外したことが、好結果になっている。

まだ、相手チームが右ピッチャーを先発にするときは

DHにオルティズを入れているがいれないほうがいいだろう。

 

オルティズは好きだが、勝負となると別。

オープン戦から見ているが、からだがボロボロだ。

打てるわけがない。

せいぜい往年の怖さで、フォアボールが精いっぱい。

みていて、面白くない。

ドリューもそう。面白くない。

 

レディックは、メジャーの変化球に対応できないが、

ハーミーダ、マクドナルドをずっとつかうべき。

ヴァンエブリとか、補強はしているし守備はOKだが、レベルが低い。

 

ボストンの今年の打つほうは、クラッチヒッター打線。

1年限りでとったんだろうけど、ベルトレーはいただけない。

 

 

さあ、1日、松坂大輔が登場する。

楽しみだ。

今年は、ストレートで三振を取るシーンが何回か見れそうだ。

出る試合は全部勝ってほしい。

ラッキーの後だし、先発4番手。

実力を発揮すれば、チームは連勝出来る。

 

守って勝つのが、現在のボストンだ。

 

 

ジョン・レスターでブルージェイズをスイープ!

ジョン・レスターが、8回を1安打ピッチング。圧巻!!

打てません。

これなら、打てない打順でも、2点あれば大丈夫。

 

毎年、レスターは4月が調子が悪い。

防御率は4月は5点とか6点台とか。

これから上昇気流に乗りそうだな。

 

これで、チームも勝率5分に戻したので、

これかたスタートだ。

 

だが、5月は強豪との試合が続く。

中地区、西地区とも上位は例年になく強いとみている。

エンゼルス・マリナーズ

タイガース・ツインズ

ヤンキース・レイズ

たいへんだ。

 

他では星をこぼせない。

しかし、打つほうは変わらずだめだ。

オルティズがしんどい。

映像でみるだけでも、ぶよぶよしてるし、

下半身と上半身のバランスがバラバラ。

オフにきっちりトレーニングしてないような感じがする。

 

ハーミーダの打順上げて、ローウェルを出すべきだ。

 

 

 

アッチソンAAAへ、ファビオ・カストロ昇格。

ブルージェイズとの試合前に

アッチソンのAAA行きとファビオ・カストロのメジャーへの昇格が発表された。

アッチソンは、オープン戦での調子は良かったが、ここ続けて打ちこまれて

AAAで調整することに。

代わりに、左のカストロが昇格。

左のカストロが昇格するあたり、岡島の調子が悪いことと無縁ではないだろう。

 

もしこのまま岡島の調子が戻らなかったら、岡島もAAAに行く可能性も十分ある。

考えたくはないが・・・・。

その時は右の誰かが昇格するだろう。

 

今日は2対1でなんとか勝利。

相変わらず打てない、つながらない打線だけど、

バックホルツが好投。

そして、やっぱりハーミーダ!

同点に追いつくRBIタイムリー!

勝負強い、右ピッチャーの外からのカーブを見事に流し打ち。

技術があるので、流し打ちできる。

 

これで、2連勝で、明日はレスター。

3連勝して、5分に戻したいところだ。

 

 

 

13対12でブルージェイズに勝利!でも岡島秀樹心配・・・

ぎりぎりブルージェイズに勝利。

きびしい戦いが続きます。

チームの状態はまだまだだけに・・・・

 

中継ぎ陣心配だあ・・・・。

特に岡島。1アウトも取れずに降板。

チェンジアップが落ちないし、ストレートスピードも

オープン戦の時に比べると、5・6キロ遅い感じ。

ケガとかどうなのか考えてしまう。

 

メジャー2年目には手首の故障に見舞われている。

そのシーズンはだましだまし通したようだけど、6月はめった打ちにあった。

今年は開幕してから、新チェンジアップがあまり落ちてない。

正確には、「落ちにバラツキ」がある。

以前のチェンジアップに比べ、指のひっかけを浅くしているんだろうけど、

うまくかからないと、落ちずに打ちごろのたまになっている。

先日は、その落ちないチェンジアップをホームランされた。

 

正直、岡島がメジャーで通用したのは、このチェンジアップなのだ。

伝家の宝刀レベルになったチェンジアップのおかげで打者はびくびく。

1年目なんかは、わかっていてもみんな打てなかった。

 

岡島が今シーズン乗り切れるかどうかは、このチェンジアップの修正をできるか

だろう。

球速がないだけに、修正できなければ、今日みたいに1アウトもとれない状態が

あるかもしれない。

 

器用な人だから、なんとか前のチェンジアップに戻すなり(手首に影響ないように)

対策が必要だろう。

 

ボストンが勝ち続けるためには、岡島がいなければ考えられない。

岡島の働き抜きには、ポストシーズンへの道はないのだ。

 

 

オリオールズにはやられる岡島秀樹・・・。^^;

オリオールズに逆転負け。

岡島秀樹が、鬼門のオリオールズでまたも打たれてしまった。

テハーダにホームラン打たれる前にキャッチャーマルチネスが

マウンドにいっている。

だけど、たぶん、何を言ってるのかあんまりわかってなかったんじゃないかなあ・・・。

表情見るとそんな感じだった。

 

それに、制球・命のオカジにとって、リード・キャッチングは生命線。

特にキャッチングで、ボールがストライクになったりするので

バリテックじゃないと厳しい。

 

相性もある・・・・・。

相性ってあるんだよねえ。

ピッチャーにとってどうしても合わないキャッチャーっているんです。

なんとなく、そんな相性なのかもしれない。

気になったのは、新チェンジアップがイマイチな感じ。

バラツキがある。修正出来ればいいんだけど、

ちょっと心配だなあ・・・・。

 

 

逆転されたら、打順がこれでは点が入らない。

バントはへただなオルティズ・・・。でもやったことは偉い!

 7回裏、ペドロイアの2塁打でノーアウトなのに点がとれない。

チェンジになったあとのペドロイアの悲しげな表情がせつない・・・。

やっぱ、今年はダメかもしれんなあ・・・・・。

 

 

守りはバリテック、DHでビクターマルチネスがよくなるかもしれない。

オリオールズに2連勝。

いまのレッドソックスのチーム状態ではオリオールズには

負けられない。

ていうか、オリオールズぐらいしか勝たせてくれない。

 

逆転で雰囲気少しよくなりそうな勝ち方。

なかでも、マルチネスのバッティングの内容が良くなってきた。

開幕1.2試合はよかったがあとはスランプ。

大きいのを狙いすぎていたが、逆方向への打つ気持ちが出ていた。

選球眼はいい。ミートもうまい。

となると、逆方向への意識すればマルチネスは打率はアップする。

この気持ちなら、3番でいいだろう。

 

しかし、守りはバリテック。

今日もラッキーをうまくリードした。

マルチネスなら、3点では済まなかったかもしれない。

キャッチングもうまい。微妙なボールがストライクになる。

前半失点を3点で抑えたから後半逆転した。

 

キャッチャーは当面バリテックでいいんじゃないか。

(ウェイクの時以外は・・・)

 

 

NHKメジャーリーグ解説の武田一浩さんおもしろい。

レッドソックスの試合が久しぶりにNHKで放送なので、

今日はテレビで見ている。

本日の解説は、武田一浩さん。

あいかわらず毒舌だなあ・・・・・。

実況アナウンサーもタジタジだあーー!

 

しかし、NHKのスポーツ解説者で聞いていて一番面白いのが武田さん。

ぶっきらぼうなしゃべりで、最初は、なんて解説だ・・・と思ったけど、

よーーーーーーーーく聞くと、すべてが的を得ている。

野球をよく知っている。

ただ、印象がちょっと不良ぎみなんだけど・・・。

よーーーーく言っている内容に集中して聞くと、よく分析している。

よーーーーーく聞いてあげましょう!

 

そのあたりは、ピッチャーだったこともあるだろう。

ピッチャーは、孤独だけど分析は鋭い。

でも唯我独尊系だ。でもピッチャーで試合が決まることはめずらしくないんだもの。

キャッチャー出身の伊東さんの解説も面白いけど、

そこそこ野球を知っている人なら、やっぱ武田さん。

よく当たる。で、NHKのあんまりなアナウンサーに毒舌するからおもしろい。

でも、NHK実況陣でも、黒氏さんと豊原さんはいいので、

その時は武田さんはけっこうやさしい。

ちゃんとしているやつには、ちゃんと対応する。

 

しかし、

NHKのメジャーリーグのアナウンサーは、いろんなことをよく間違う。

それに、解説者がいるのに、余計な解説をするやつが多い。

で、それをめっちゃよく間違う。

余計な解説は解説者がいるんだから、うっとうしいねん!ってよく思う。

ちゃんと実況しろよなNHKアナウンサー陣。

(黒氏さんと豊原さんは別。すばらしい!)

実況は、審判とか議長みたいなもの。

よいアナウンサーは、解説者から、いい解説を引き出せるのだ。

 

いいアナウンサーだと、流れがよくなる。

今日は、武田さんの解説はいいけど、実況がうっとし気味だなあ・・・

やっぱり松坂大輔のピッチングをはやくみたい!

良くも悪くも、みたいものはみたい。笑

野球をかじったことのある人間なら、松坂の価値がどれくらい

すごいかやっぱりわかるもの。

どうしたって届かないすごさ。

 

1年目すべるボール、かたいマウンドに新ローテ、食べ物とかもだろう・・いっぱい苦しみ、

2年目もまだ、新天地でのさまざまな調整に苦しんでいるのが見て取れた。

器用なほうじゃないんだろうと思う。

3年目はWBCそしてケガで投げれず。

 

日本で投げていた圧巻のピッチングを正直まだ見ていない。

すべてのメジャーの環境に慣れれば、圧巻のピッチングはできるはずだと思う。

すごい松坂大輔(当たり前の松坂大輔)を見てみたい。

気合がみなぎるピッチングを・・・。

 

 

本日、5月に復帰することが決まった。

ウェイクフィールドが中継ぎに回るらしい。

ウェイクから先発を奪うのだから、ベケットなみに試合を制するピッチングを

期待しよう。

今年こそ!手元でスピードの落ちないストレート。

曲がりまくるスライダー。

みたいものだ。

 

そして、サイヤング賞候補に今年は上がってほしい。

 

今年のレッドソックスのポストシーズンないかもしれない・・・

フェンウェイでのオリオールズとの試合。

あいかわらず、首脳陣の期待し過ぎにあきれる打順。

 

クラッチヒッターのローウェル、ラッキーボーイのマクドナルド外し。

もはや、このままではオールスターまでに、

ヤンキース・レイズに10ゲーム差もあり得るだろう。

ファレルコーチはいいが、新任コーチがだめだなこいつは。監督も。

 

チームを勝てなくする選手起用がへたくそな首脳陣には期待せず、

松坂大輔と、岡島秀樹の応援だけすることにしよう。

 

 

今年の松坂はやるよ。

岡島もあいかわらず、みんな打てないだろう。

そうゆうシーンをダイナミックにみていこう。