岡島、ベルトレーのうわさ

2010年も終に近づいて、岡島とベルトレーの契約に関する情報が出ている様子。

岡島には、アスレチックスが興味を示している様子。

 

斎藤がセットアップマンとしてブリュワーズに決まったが、

岡島を同じ金額ぐらいで考えているのかもしれない。

さすがビリービーン。

怪我さえなければ、ぜったい安いはず。

レッドソックスがしぶちん過ぎたら移籍もあるかもしれない。

 

ベルトレーは移籍が決定的だが、エンゼルスが興味があるみたい。

松井を放出して、他の大物にみんな逃げられたエンゼルス。

モラレスが来季戻ってくるから、今シーズンみたいに打てないことはないだろうけど、

レンジャースが積極補強してるんだから、黙ってられないところ。

アメリカンリーグは、東地区でワイルドカードも決まってしまうから、

西地区では必ずといっていいほど、シーズン首位じゃないとプレーオフ進めない。

となると、補強しないと。。。

ベルトレーがエンゼルスに行けば、今シーズン以上にマリナーズから

大ブーイングをうけることになるのよね。。。

 

さ、どうなるか。今年中に決まるかそれとも年明けになるか・・・・。

 

 

斎藤隆、ブリュワーズへ

元レッドソックスということで書いておこう。

斎藤隆が、メジャー4チーム目、

ドジャース

レッドソックス

ブレーブス

そして、ブリュワーズ。

年内に決まるところは、必要とされるリストの上位にいるんだろう。

おじさんの星!斎藤。

出来高含め、320万ドルらしいから、この年齢&セットアッパーとしては

いい金額。

たぶん200万ドルプラス出来高あたりか・・・・。

若かったら500万ドルとかになるのだろうけど・・・・・。

年取ると急に安くなるメジャー。

ピークは、25歳から35歳までってとこかなあ。。。

筋肉も衰えるし、しょうがないけどね。

 

 

岡島はどうだろう。

200万ドルあたり出してくれたらボストンと即なんだろうけど・・・。

ペイトリオッツ、AFC第一シードでプレーオフへ

ペイトリオッツが絶好調!

タイトエンド、ヘルナンデスとかケガでいっぱい欠く中、

バッファロー・ビルズに完勝。

同じく大型新人タイトエンド、グロンコウスキーもタッチダウンまくりです。

去年は、プレーオフにウェルカーがケガで出れなくて、全くオフェンスが機能しなかったけど、

今年は違う。

ウェルカーだのみの去年とは違って、まさに全方位へのパスキャッチマンがいる。

 

ウェルカー、ブランチの両ワイドレシーバーだけじゃなく、

タックルできて、パスも受けれて、走れるタイトエンド、ヘルナンデスとグロンコウスキー。

ランニングバックにグリーンエリスとウッドヘッド。

忘れてはならないライン陣も最近絶好調。

ディフェンスもセイフティもコーナーバック陣もノリに乗ってるぜ。

 

レッドソックスの借りを返してくれよ、ペイトリオッツ。

ボストンには住んでないけど、応援するのだ。

 

ストーブリーグ注目は、岡島の契約のみ。

今年の移籍は積極的に取りに行った結果、ほぼ終了。

主力から、ブルペンまで、すきまはないとばかりに補強。

野手の控えは、豊富にいるから問題なしで、

考えられるのは、もう左のセットアッパーの所だけ。

 

岡島秀樹との契約がどうなるかが注目するところ。

岡島は現在フリーエージェントで、どことも契約できる。

残るのかどうなのか、残るとしたら契約金は・・・・。

楽しみ。

岡島の契約が終われば、ボストンの今年のストーブリーグはおわりだ。

来年のキャンプに向けて、トラックが移動するまでなにもなーーい。

 

 

 

というわけで、

NFL、

ペイトリオッツがプレーオフ進出決定。

ブレイディ絶好調!

レッドソックスのオフシーズン、

NFLで盛り上がるぞ!

 

ブルペンさらに補強!ダン・ウィーラーと契約。

今年はとどまらないエプスタイン&ヘンリーちゃん。

1年300万ドルで、レイズにいたダン・ウィーラーをと契約。

2チームつくるような勢いで獲得しまくっています。

それも、ライバルチームの主力を。

ヤンキースからは、引っこ抜けないから、レイズからクロフォードに続いてだ。

 

ダン・ウィーラーの投球の組み立ては、ストレートと縦に落ちるカーブ。

先発としては球種が少ないけど、

セットアップとしての決め球であるカーブが結構落差がある。

さすが、エプスタイン。よくみてる。

 

右のセットアップもこれで補強完了。

残るは左が一枚。

さあ、岡島秀樹とどうするかだけ。

 

今年岡島は故障者リストに入ったし、防御率も1点ほどダウンしたので、今年並みの契約は

無理だろう。

今年は、1年275万ドル。そして、付帯条件として専属通訳を付けることができた。

さて、今回はどうだろう。

他球団に行くなら、専属通訳はまず無理。

金額以上にセットアッパーにそんなにかけられない。

ボストンで通訳を獲得できたのは、3年間の実績があったからだしな。

 

ボストンの左のセットアップが打たれるのが筋。フェンウェイはみんな知ってるが、

岡島がきてから、今年はともかく押さえてくれるようになった。

その功績もあっての契約だったけど、数字が落ちている。

今年並みの契約は無理だろう。

 

相場はどうか、松井秀樹もそうだけど35歳過ぎた選手にメジャーは厳しい。

例外は斉藤ぐらいだろう。なんやかんやと勝ちゲームのクローザーやセットアッパー

でほとんど結果出している。

斉藤は、現在もホワイトソックスから、1年200万ドルでオファーきてるようす。

(それに日常生活の英語力は高いから、通訳なんてもちろんいらない。

日本からの助っ人的じゃなく完全にアメリカ人の扱いだからオファー来やすい)

 

 

相場的には、岡島も1年200万ドルが上限かな。

となると、岩隈のように欲をかかなければ

150万ドルか180万ドルぐらいなら、いいところだと思う。

 

岡島には家族がいるし、ボストンで4年間やってコミュニティにも慣れている。

当然それは家族にも言えることで、別チームに行けばすべてが新しくなることでたいへん。

そうとう魅力的な条件じゃないと、行かないだろう。

また、治安とかも含めて、子供たちのことを考えると、ボストンの環境はいいので

まず離れないと予想される。

と、いろいろ考えると、よっぽどひどい条件をエプスタインが提示しなければ、

ボストンと再契約するだろう。

 

それに岡島としては専属通訳も継続させたいだろうし、

通訳付きで150万ドルあたりで決着するようなきがする。

200万ドル出してくれたら、超ラッキーぐらいか・・・・

チームも、左のセットアップと契約していないんだから、

岡島と再契約できると踏んでいるんだろうな。

 

ファンとしては残って欲しいし、体調戻してもらって、

メジャー1年目のときのような、落差のあるチェンジアップをみたいものだ!!

 

 

ブンブン一発!ビル・ホールがアストロズへ。

2010年けが人出まくりのレッドソックスを支えてくれたビル・ホールがアストロズへ

いくことになりました。

1年325万ドル。

 

ブリュワーズで、長期契約結んだとたん働かなくなって、マリナーズそして

今シーズンはレッドソックスにやってきた。

 

チームはけが人ばっかだったので、内野も外野も守れるビルホールは大活躍。

サード、ショート、セカンド、レフトを守ってくれた。センターもあったかな??

守備はまずまずで、エラーも少ない。

バッティングは、元来のブンブン系なのだけど、山はりバッターで、

けっこうレフトスタンドに叩き込んだ記憶がある。

 

ユーティリティプレーヤーには500万ドルとかは出せないので、出ていくのはしょうがないね。

もう少し三振が減れば、

アストロズで、結構レギュラーで行けるんじゃないかなと思うのだけど。

 

そうだ、シーズン途中ペドロイアがケガでセカンドが厳しくなったときに

アスレチックスから移籍したエリック・パターソンがパドレスに行くことに、。。。

激しいなー入れ替わりが・・。

 

あ、そうだ、ブンブン・ベルトレーどこにいくんだろかなあ。。。

 

ブルペン補強も今年は早いぞ!

大物の契約は済んで、スタメン陣はほぼ完了のレッドソックス。

今年のストーブリーグはこれでほぼ終わりかと思ってたけど、

なんのなんの、

ブルペン陣の補強もやる気満々。

今年プレーオフ行けなかった悔しさがあらわれてるね。

 

2010年のホワイトソックスのクローザー、ボビー・ジェンクスと2年契約。

それも1200万ドル。

セットアッパーか?と思ったんだけど、

金額は、完全にクローザーの金額である。

ありゃりゃ。。。

となると、パペルボン放出・・・・の可能性大。

やっぱ、去年のプレーオフで打たれたのがだめだったんだろうなあ・・・。

今年も、不安定な内容だったし、ちょっとやる気が・・・・・

 

ジェンクスダメでも、ダニエルバードがほとんどクローザーできるだろうから、

ダメでも、バードで締められるだろう。

レイズがジェンクス狙ってたから、しかたなく取ったような気がするんだが・・・。

バードのほうが、クローザーのレベルは高い。

 

そして、まだまだブルペン補強!!

オリオールズの、マット・アルバースと契約。

取りまくりのエプスタイン。疲れを知らず。

マットアルバースは、右投手でセットアッパーとして取った様子。

腕が長く、メジャーリーガーでは珍しい日本的スライダーを投げる。

けっこう抑えるイメージあったから、このあたりはさすが。 

アルバースは、体重落とせばキレももっと増すはずなんだが。。。

 

さあ、ブルペン陣も決まりだしてきた。

右投手は、もういらない。

2010年からの、アッチソンいるし、いまいちだけど、ボウデンもいる。

田沢が手術からの復活のシーズンにもなるし、セットアッパーとして期待されるし。

あとは左投手だ。

ドーブロントは残るし、もう一人だろう。。。左と契約していないということは、

岡島の席を開けているのかな????

 

 

ジョナサン・パペルボンの登場曲が好きだっただけにいなくなると寂しいんだけど。

ま、3人でクローザーの競争させるかもな、レッドソックスなら。。。。

 

左のセットアッパーどうなるか楽しみ!

 

松井秀喜がアスレチックスと正式契約!

このひとのことは、やはり書きたくなるのだ。

松井秀喜。

ヤンキースをワールドチャンピオンにした男。

ゴジラ55番!!

 

日本人ということで、アメリカでは、アンカーかかっているみたいに、メジャーリーグでの報道が弱いけど、

もしアメリカ人なら、きょうは、クリフ・リーと並んでMLBで取り上げられているはずなのだ。

ま、でも、ファンは気にしているけど、

本人はなんとも思っちゃいないだろう。

人間の魅力、ふところが深い人となりがあったことないけど伝わってくる。

だからこそ応援したくなるのだ。

 

メジャー3チーム目。

渡り歩けるのは、日本と考え型が違い、どこでもひっぱりだこなのだ。

もしアスレチックスに行かなくても、いっぱいどこでもあっただろう。

 

これでアスレチックスは、優勝争えるだろう。

欲を言えば、アスレチックスはベルトレーが欲しいところ。

松井一枚ではちよい厳しいのは事実。それでもいくのか、

もう一枚補強するのかビリービーンはどうするかだな・・・。

 来年のアスレチックスはチャンスの流れだから、取りにいくのか、どうするのか。

 

あーあ。ほんとうはレッドソックスにきてほしかった。

オルティズは目に見えて手を抜いているから、きらいなんだよなあ・・・・

ボストンのピッチャーは松井によく打たれてるしなあ・・・・・・

ほんとの赤ゴジラがみたかった。

クリフ・リー大どんでん返しのフィリーズと契約!!

こりゃ参った!!

テキサス・レンジャーズとニューヨーク・ヤンキースの争奪戦かと思われてきた

クリフ・リーがよもやのフィリーズト契約!!

 

もしかして、テキサスにも、ニューヨークにもいかないなんてなったら、おもしろいな・・・

と、密かに思っていてはいたけれど、まじかよーー!

やられたー。

メジャーリーグのみんなやられたんだろうな・・・・。

フィリーズのオーナーだけ、ほくそ笑んでいたんだな。

クリフ・リーにとって、フィラデルフィア、そして、フィリーズというチームの居心地

がよかったんだろう。

5年1億ドル。

金じゃなかったなんだね、最後は。(細かい契約はあるかもしれんが・・・)

岩隈くんとダン野村氏に爪の垢でも飲ませてあげてくれー。

 

これでフィーリーズは、サイヤング賞ふたりのとんでもないローテーション。

最強の2枚カンバン、現役最高の右腕ロイ・ハラデーと現役最高の左腕のクリフ・リー。

なにするねん、フィリーズ。

この二人で、チームは40勝ぐらい勝てるじゃないか!!

 

ま、ナショナルリーグでよかった、よかった。

 

世界一早い2011開幕スタメンオーダー予想

クロフォードの記者会見あり、チームの一員になった。

ここで、早過ぎる来年の開幕スタメンオーダーを考える。

2011年開幕が楽しみで仕方が無いので、寒いのに考えた。

 

1番レフト     クロフォード

2番セカンド    ペドロイア

3番DH      オルティズ

4番ファースト   ゴンザレス

5番サード     ユーキリス

6番ライト     J.D.ドリュー

7番ショート     スクータロ

8番キャッチャー サルタラマッキア

9番センター   エルズベリー

 

1時間悩んだあげくに決定!

1番のクロフォードは、90%決定。

エルズベリーが今年、暴走機関車ベルトレーにタックルかまされて負傷。

シーズンの大半をベンチ。

シーズンずっと出場していて、3割打っていればクロフォードの獲得がなかったかも

しれないと思うと、悲しい。

ただ、外野手にはパワーヒッターが欲しいところなので、センター・レフトの守備で

大きいのが打てないエルズベリーはほんとうはずっと厳しいのだ。

2番、3番は順当。

4番はユーキリスじゃなく、ゴンザレスにした。

ユーキリスは近年パワーが付いてきたが、っ基本中距離ヒッターで4番の位置ではない。

選球眼もよく、打率もイイユーキリスは塁に残っている選手を返す5番がぴったり。

 

6番は、ドリュー。ケガ多いし、2010年も打っている感ないけど、まだ、一発が期待できる。

 

7番が悩んだ。ショート。

ラウリーにするか、スクータロにするか。

ラウリーは、今年ペドロイアのフォロー、スクータロのフォローでシーズン後半

打率.287と活躍した。2008年ショートのレギュラーを取ったか?と思われた矢先にケガ。

2009年はほとんど出ず。

ケガが長引くと見た首脳陣が、結局2009年オフ、スクータロと契約。

2010年後半ケガもよくなったので(手首なのでまだコワイだろうが)、主力の離脱で

活躍した。

ケガが治っていれば、スクータロより大きいのが期待できる。

守備力は、ふたりとも結構エラーするしそんなにうまくない。

で、結局スクータロにした。やっぱベテラン、首脳陣もラウリーはまだと見た。

 

8番は期待されているサルタラマッキア。決定。

9番もケイリッシュとエルズベリーで悩んだけど、エルズベリー。

今年のケガがなければ、ずっとレギュラーだったわけで外したらかわいそうだし・・・。

ただ、エルズベリーは開幕スタメン取ったら活躍し続けないと、すぐ変えられるだろう。

 

世界一早い開幕オーダー予想終了!

まだストーブリーグが続くし、誰か放出もあるだろうし、

どうなるやら・・・・・