後半戦の救世主、ジェイク・ピービィ。ほぼ完璧ピッチング!

ドジャースとの3連戦、最終戦。

きょうは勝っておきたい試合。

先発は、ナイスピッチングを続けているけど、勝ててなかったピービィ。内容は、移籍して後もよかったから、興味津々でみる。

序盤から、ドジャースのバッターをうまく料理していく。危険なのは、3番エイドリアン・ゴンザレス、4番絶好調のハンリー・ラミレス。この3.4番は恐ろしい。

結果は、エイドリアン・ゴンザレスに一発食らったけど、それ以外はギリギリ外野フライでわずかに交わして終了。ラミレスに対しても、四隅付いた絶妙の配球と変化球でノーヒット。

すばらしい!

結局、ピービィは最後まで投げて、完投。

最終回は、バテていたけど、9回表にナポリの一発が出たから、なんとか勝利。

ほんとにすばらしかった。

全盛期のレベルの球威はないけど、その分円熟のコントロール。エイドリアン・ゴンザレスにかまされたボールと10球ぐらい甘いのあったけど、打てないね。。

エイドリアンの打席は、ボストン時代からもみていて楽しい。超一流の上に超が付く技術のバッター。だからこそ、打ち取ったときの、ピービィの絶妙のムービング。そして、エイドリアン・ゴンザレスの悔しい表情。

たまりません。

プロスペクトのボガーツが先発。

先日メジャー初ヒットを打って、きょうは、2ヒット&打点付き。4回ぐらいあったか、ショートゴロもすべてきっちりアウトにする。

雰囲気だけなら、立派なメジャーリーガー。

まだ、21歳。

ほんまかいな・・・・。

若い。

ショートの守備位置を制している雰囲気がすごい。生でもないのに、伝わってくる・・。

イグレシアス出さないといけなかったのは、よくわかるよチェリントン。

メジャーデビューは9月思っていたのに、さっそく上げたチェリントン。新しい血がないとよどみそうな雰囲気のチームに、若い選手をすかさず上げる。さすがだなあー。チェリントンも39歳だもんなー。

いやはや・・・・。

ただ、ボガーツにも、やっぱり弱点が・・・・。

ドジャースの2番手が投げるスライダーには、腰が完全に引けていて、まったく反応できていなかった。

このあたりは、トッププロスペクトとはいえ、まだ若いか・・・。メジャーの変化球には、まだまったくと言っていいほど対応できていなかった・・・。ストレートとか、左ピッチャーは打つから、そんなにマイナスじゃないけど・・・。右ピッチャーの外の変化球を、意識的に決め球にされたら、打てないかな。

決め球にカットするなりボールをしっかり見極めることができていけば、間違いなく大型契約獲得しそう・・・、こりゃ・・・。

ジャッキーブラッドリーJRより、早いかもしれない。。

このシリーズ勝ち越したのは大きい。

グレインキー、カーショウのエース級の二人と対戦しなかったのもあるな・・。ドジャースは首位だし、同リーグじゃないからってことでぶつけてこなかったのだろう。

ラッキーだった。

ピービィの獲得はとにかく大きい。

マウンドで、魂こもった球を一球一球、丹念に投げているのが、むっちゃわかる。バッターに対し、前向きに、アグレッシブに行っている。

ぶつぶついいながら・・・・。

いいなあ・・・。

この熱のこもった投球。

ケガなく、ボストンでずっといてほしいとおもわせるピッチャーだ。

すばらしい!

移動はあるけど、一日休んで、オリオールズ戦。

ちょっと、山です。

今年のちょっと、山です。

10月は、山ばっかだけど・・・・。

一日休んで、13連戦。

また、一日休んでレイズ戦そして、ヤンキース戦。

そしてまた、一日休んでオリオールズ戦、次にジェイズ戦。

なんちゅう、スケジュールじゃ・・・。

もう休める日なんか、あらしません・・・・。

さあさあ、いこういこう!!

プレーオフに向けての、超連戦が、あさってから始まる・・・・。

ジェイズに2敗、ヤンキースに2敗。ラストスパート息切れしそう・・・

ヤンキースとの3連戦、第3戦。

マリアノ・リベラで締められて、敗戦。

この同地区対決の2シリーズを、2勝4敗。

厳しい戦いだなあ・・・・・。

なかなか勝たせてはくれないね。

ヤンキースとの3連戦も、余裕で勝ち越しできると思っていたけど、

ヤンキースのピッチャー、

ペティット、黒田、サバシアにそこそこ抑えられて、その上、ブルペン陣がいいね、ヤンキース。

意外だった。

おまけに、グランダーソン、A・ロッドの復帰。

2枚戻ったのは、やっぱり大きいね。

もともとつけいる隙もなかったヤンキースが、2013年は主力のケガだらけだった。

でも、けが人が戻りつつある中、おまけにブルペンも良いし、やっぱり強い。

レッドソックスメンバーも開幕から、ほぼ全員全力で戦ってきた。

勝つ意思がみなぎっていたし、やる気ないやつほとんどなし。

見てればわかる。

でも、長丁場のシーズン、けが人が続出している。

なんとか先発は、ピービの補強で試合は作れているけど、

ビクトリーノ、ナポリ、ロスのケガが大きい。

特にロスのケガが長引いているから、サルティへの負担が大きくなっている。

ラバーンウェイを使ってはいるけど、打てないのは相変わらず。

サルティをついつい使ってしまうようになってしまっている。しかし疲れが取れてない。

ロスがいれば、リード面でも、ベテランの配球術はやはり違う・・・。

ロスの復帰が長引いているのが、めちゃめちゃ痛いね。

勢いが止まりつつあるけど、踏ん張りどころだけど・・・・。

8月後半、そして9月。

正直、ピッチャー。

ピービの補強は大きい。

レスター、ドーブロントがイマイチ気味だし、

去年休んだラッキーは、スタミナが・・・。

前半大活躍のバックホルツは、いつまでたっても戻ってこない。

現実厳しめ。

おまけに、ますます、1点、2点が勝負を分けるようになるシーズンクライマックス。

ブルペンも、きょうの試合でもブリツン、デラロサ、モラレス、イマイチ。

モラレス、デラロサは、どうも集中力ない投球だった。

デラロサも期待していたけど、審判の判定に完全に集中きれていた。若いからだけど、いかんな。なんとなく、来年の先発の練習程度でしか考えてないような投球だった。

モラレスは、去年活躍したけど、今年最初からDL、復帰以後もイマイチが続いている。続かないと、やはり厳しいね。

ブルペンが、上原の前がなあ・・・。負けていても、最少失点に抑えられる投手がいなくなっている。田澤だけでは、厳しい。

結局、ブルペン勝負で、ヤンキースに負けた。

コツコツつなげられて、走られて、試合後半で3点追加されている。

ちょっと、良くないな・・・・。

シーズンの勢いを落としそうなきょうの敗戦だった。

ラストスパートへ、ちょっと、厳しいかもしれん。。。。

ラバーンウェイ受難、ナックルボールの捕球は難しいのだよ・・・

アストロズ戦。

ピッチャーは、けっこう内容の良い投球しているナックルボーラー、ライト。

アストロズだし、使ってみようってことだろうなあ・・・。

しかししかし。

初回に、オレのイチオシ、ライアン・ラバーンウェイがパスボール連発。

いやあ。。。。まいった、まいった。

合計4回。

初回に4回、パスボール。

しょうがないだろう、これは。。。みていてもずっと笑うしかないもんな。

4回目は、ファレルもちょっと笑っていたような・・・・・。

1発目のは、ミットが悪かったかな・・・・。

ミットは、やっぱり、ナックルボーラー用的な、皮の薄いタイプ。しかし、普段使ってないのが丸わかりのカチカチに見える。

うーん。しょうがないよなあ・・・・。

2回目、3回目、4回目ははっきりいって、完全に「どこにいくかは、ボールに聞いてくれ!」ボールだ。

よく、4回で済んだほうだ。そのあとも、よく、取ったよ。

映像見ていても、これは、取れないなあ・・・・。思う。

ウェイクフィールドのナックルは、けっこうスピード遅めで、揺れながらふらふら落ちるみたいなボールなんだけど、ライトのナックルはディッキーに近いスピード早いナックル。おまけに、横に流れるようなボールもけっこうあるんだよなあ・・・。

かわいそうなラバーンウェイ。

そういえば、ウェイクフィールドが投げているときも、ミラベリってほとんど専用キャッチャーがいた。解雇して、ジェイソン・バリテックがナックル受けるようになって、パスボール連発。急遽、解雇したミラベリ呼び戻したってことあったなあ・・・・。

ラバーンウェイは、キャッチャーとしての資質はもう、超一流レベル。バリテックもそうだった。でも、とれないんだもん・・・。

2回から、ピッチャー交代。

ま、しょうがないね。

試合は、乱打戦。大きくリードされたけど、悪いけどアストロズのピッチャーだから、逆転あるかも・・・って見ていたら、だんだん点差が縮まって、チャンスに、ラバーンウェイ。逆転RBIヒットかまして、本日大活躍!

よしよし。

トレードを整理。

ボストンとしては、イグレシアス出して、ピービを獲得って感じ。

まあ、あるかもとは、思っていた。イグレシアスの放出は・・・。活躍すると、次の契約のこともあるし・・・。となると、イグレシアスとの次の契約のことを考えると、ボガーツの存在との比較ってことになるんだよね。

シーズン前半大活躍のイグレシアスだったんだけど、マイナーには、そう、イグザンダー・ボガーツがいるから・・・・。正直、イグレシアスには、今シーズン最後のチャンスだったかも知れなかった。最後のチャンスに活躍して、いい評価でタイガースいったのは、良かったんじゃないかな・・・・と思うね。シリアコとの競争にも勝ったし、サードも守れるし・・・・。

この、2.3年の監督・GMの若手の利用の出来の悪さがなければ、ほんとはもっと早く芽が出てきていてもおかしくはなかたんだよな・・・。そう思う。

これで、ショートは、来シーズンはボガーツをどんどん使うことになるはず。ボガーツは、カラダも大きく、ホームランも期待出来る。守備はまあまあメジャーレベル。おまけに、若い!今回のイグレシアス放出で、セプテンバーコールアップでは、ボガーツがベンチに入ることになるだろうな。

9月になる前に、ドリューがもし、またケガしたら、上がってくるかも知れない・・・・。

そして、ピービ。

これには、まいった。

パドレスでて、ホワイトソックスでもまずまずの投球していたけど、ここ数年悪かった。しかし、去年復活。全盛期レベルではないけど、四隅をしっかりつかって、ボールを動かすから、勝利数が読める。バックホルツのケガがなければ、獲得するのは、先発じゃなかったのかも知れないけど、今年活躍すれば、選手寿命も伸びているし、しっかりトレーニングしそうなピービなら2年、3年契約もあるかも知れないぞお。

プレーオフを完全に見据えた補強だな。

ソーントンはイマイチかな。

致命的なのは、決め球がない。

中継ぎでも、勝ち試合には今後投入できないレベルにみえる。

やっぱ、アンドリュー・ミラーの穴はけっこうでかいってことだな・・・・。ノーコンだけど・・・

ソーントン使うなら、きょう投げた、左のブリツン、右のデラロサの方がおもしろいね。まあ、安定性はまだまだだけど、やる気満々だし、決め球がある。

今年のチームは、おもしろいし、打線がつながる。チェリントンやるなあ・・・・。間違いなく、チェリントンの成果なんだよな・・・・。

きょうも、アストロズの中継ぎなら、いけるんじゃないかっておもったもんな・・・。

暑い夏。

8月は長い。

NFLのプレシーズンが今週から始まるけど、MLBは佳境に入ってきたなー。

去年とは大違いだから、楽しいなー!!!

エヘヘ。。。