デイビッド・ロス、ホームラン連発。ペドロ・シリアコも活躍。いいぞおー

今年からアメリカンリーグ西地区に入った、アストロズとの4連戦、第2戦。
ここにきて、ロースターが動いている。
ハンラハンがとうとうDL。調整し直しだな。。。。アセベスがマイナーへ。妥当な人事。ダニエルバードがメジャー復帰。先日の登板は、まだまだイマイチ君。。ラバーンウェイがロースターに。バットの振り出し遅いの直ったかなあ・・・・?
チェリントン大忙しだ。。。
でも、乗っている選手をちゃーんと入れてきているように。。。そうしている点がすごくよくわかる。。。
入替の内容や意図はすごく良い。チャンスを出来るだけあたえようとしている。当然若手がやる気になる。チャンスをくれるってのは、すっごくやる気になるんだよねえ・・・。停滞していた数年間には全くなかったから、若いのがやる気失っていた。。。前回シリーズのアスレチックスなんか、少し前のレッドソックスの若手ばっか。当時から活躍の場を与えられていなかった、ジョシュ・レディック、ジェド・ラウリーが、アスレチックスの完全に主力なんだもの・・・。いかに、数年前に使われずに干されていたのがよくわかる。
エプスタインバブルが、空気をよどませていたんだよなあ・・・・。

無能監督に使われなくても、メジャーリーグは、移動の自由度があるから、チームは変わることで、実力があれば必ずといっていいほど、メジャーに定着できるようになる。トータルでチャンスが与えられるシステムになっている。アメリカンスポーツの世界は、その点すばらしい。

先発はデンプスター。開幕から、4月。仕事をしっかり出来ている。今日もデイビッドロスの良いリードを受けて、しっかり結果を残す。スプリット、チェンジアップがやっぱり良い。
アストロズの先発ベダードも内容はけっこうよかったけど、今日は、ボストンの打者が乗っていたなあ。。。

デイビッドロスが、ホームラン2発、そしてキャリア初の1試合4安打と大活躍。ベダードとタイミングが合っていた感じで、2打席連続の場外ホームラン。

シリアコも先発。最近、活躍しなければって焦りが見受けられるような、ボールをブンブン振っていたけど、今日は、第一打席から、ボールをしっかり見ていた。アドバイスされたか・・・・。第一打席はスリーベースヒット。ヒットまでの、打席内容がよい。第二打席も、ボールをシッカリみて、ストライクを振る感じで、レフトに大きな当たり。第四打席は、レフト前ヒット。
シリアコってほんとうに、応援したくなるんだよなあ・・・・。この子が打つと、なんでかめっちゃうれしい。スリーベースの時なンかセンターとるなあーーーって、さけんでしまう。。。凡退すると、なんかガックリになる。ずっと出て欲しいなあ・・・ほんとに。華があるねん。。今日の試合の打席は焦らずに、しっかりボール見ていた。波に乗っていきつつある内容だった。よしよし!

マイク・ナポリ。
絶好調。いまや、抑えきれない。ピッチャーからみていい球やきわどい球は全てファウル。切れのいい変化球とかもボールになるなら振らない。まん中に入ったら、即KOされる。
恐ろしい。まさに今、この男デンジャラス。。。。
今日も、打点。4月がまだ終わってないのに、今日で27打点。チャンスに打ちまくってます。このまま、いってねナポリちゃん。

ジョニー・ゴームズ。
スプリングトレーニングでは絶好調だったけど、シーズン始まって、打てていない。内容も悪い。今日も打席では、三振の応酬だった。
しかししかししかし、そこはベテラン域&集中力は切らさない。5回の守備でレフトライナーを横っ飛びキャッチ。大ファインプレー。。。すばらしいぞー、ジョニー!!
ライナーが抜けていたら、今日勝ってなかったかもしれん。それぐらい値千金の守備だった。そして最後の打席ではレフト前ヒットで、ボストンでの初打点。ファーストでは、ほっとした顔。いいねえ・・・・・

勝ちゲームは、もちろん!
田澤純一登場。SACFLYで1点取られた。相変わらずスプリット、カーブのキレは悪い。なんとか今日もファストボールの勢いで抑えた。結果オーライ。
そして、上原浩治。
落ちが悪めのスプリットをツーベース食らうも、今日は、なにより顔が良い。いい顔していた。。。気合いの入ったいい顔。ツーベースのあとも、もう一度、集中させるような感じだったから、今日は抑えるな。。。。とおもいながら、見た。。。キッチリ抑えた。

最終回は、3点差だったのにアンドリュー・ベイリーではなく、アレックスウィルソン。このあたりも、ファレル&新コーチ陣のいいところ。勝ちゲームで若手をしっかり使う。このあいだメジャー初登板したばっかりのウィルソン。初登板の時は、緊張しまくっていたのが映像からもしっかりわかったけど、今日は落ち着いていた。ボールはいいから、3人であっさり片付けて、勝利。

4月のスタートが良かったから、流れがすっごく良いレッドソックス。テロの影響もあって、フェンウェイには空席目立つけど、勝っていけば戻ってくるだろう・・・。
ベンチの雰囲気もすっごく良さそうな、ナイスゲーム。

シェーン・ビクトリーノさよならヒットっー!デイビッド・ロスもすばらしい。

レイズとの3連戦、第1戦。
開幕から5割キープしている、奇跡の序盤戦。移籍組がみんな活躍。ミドルブルックスの3連発。ラッキーのぞいて、先発のふんばり、ブルペンがっちり。。
今日もがんばっていこう。

レイズ先発プライス、キャッチャーは、モリーナ。このコンビでは点が入らない。しょうがない。相変わらずモリーナのキャッチングがすばらしい。この男がマスクかぶるとストライクゾーンが上下左右にボール半個ずつ広がる。
レスターも好投。キャッチャー、デイビッド・ロス。リードがうまい。とんでもなく難しいキャッチャーフライも捕るし、プライスからホームランもかっ飛ばす。

トピックスは後半。
ハンラハンが同点で9回に登板。2連続フォアボール。で、ファレルが出てくる。交代。いやあ、、、、こいつは、まいったね。スプリングトレーニングから、内容悪いとは思っていたけど・・・・。開幕後もクローズ失敗、内容も悪い、そんな投球続いていたけど、交代とは思わなかった。
よく決断した、ファレルちゃん。
マウンドには、上原浩治。
評価されとーるなあー。
がっはっっはー
前回登板のオリオールズ戦では決勝点打たれたけど、ぜんぜん評価下がってないって事だな。。。

そして、抑える。。。
ベンチに帰って、ハイタッチの応酬。
すばらしい。

延長10回表は、田澤純一。
鈍足モリーナにツーベース打たれたけど、、、
キャッチャーはロス。サルティと違ってリードうまい。初球からカーブ投げさせるし、ツーストライクノーボールからもボール気味の配球。バッター手を出さざるを得ない。。。。ストライクじゃなく、ボールで打たせるすべを知っている。へたっぴキャッチャーほどストライクばっか投げさせるんだよなー。
違うな・・・。やっぱ。
うまい。
うなる。
ロスじゃなければ、田澤は点取られていたね。。。
さすがだ!

延長10回裏。ワンナウトから、エルズベリーがヒット。願ってもない走者。10回表にモリーナがヒット打ったあと、ピンチランナーが出て、レイズのキャッチャーは若手になってて。モリーナではない。
モリーナではない。
なんと、すごいことか・・・・。
みながら、こりゃ絶対大チャンスだー・・・・とおもって、みた。
エルズベリーが、盗塁。
ビクトリーノもバントの構えからバットを引いて援護。
若いキャッチャー暴投。そして、エルズベリーは三塁へ・・・・。
やっほーい!!
まさに、いぶし銀の采配。
そう。これだよ!

モリーナなら、エルズベリーもほとんど走れなかっただろう。モリーナ三男よりも、上をいくとんでもないレベルの鉄砲肩の次男ちゃん。太ってるけど、動作も速い。こいつがいないチャンスをみごとにだ生かした。

そして、ビクトリーノ。
うまい。
ゴロを打ってエルズベリー生還。サヨナラゲーム。
さすがビクトリーノ。このかたもよくわかっている。盗塁の援護もそうだし、ワンナウトでゴロを打つこともわかっている。
全部うなってしまった。

今日の勝ちは大きい。めちゃ大きいぞ。
ベンチの采配もうまかった。ここ数年あり得ない凝縮された采配。ハンラハンをサクッと変えたのも、よくやった。
こうゆう勝ちを取れるようになると、チームは勢いにのる。選手がやる気になる采配だった。

先発キャッチャーは、デイビッド・ロスにしよう!
サルティは、控えで。。。。
これこそが、チーム上昇へのきっかけになるはずだー

いいんじゃないかっ!キャッチャー、デイビッド・ロスと2年契約!

さて、衝撃のシーズンが終わって放心状態のなか、

オルティズに続き、お次の方へ。

 

補強しないといけないキャッチャー。

デイビッドロスと契約。

 

うーん。

あんまり知らない。

 

ってことで、データブックをぺらぺらと・・・。

 

いいじゃないか、この選手。

さっきまで全く知らなかった・・・。

ブレーブスのキャッチャーって言ったら、マッキャンだからな・・・。

へんな名前は覚えやすい。

プレーも知ってる。よく打つし、リード、ブロック、送球トータルで

間違いなくスタメンレベル。

なので、控えは知らなんだ・・・。

 

ロスは、そんなに打つほうでもない感じかな・・。

しかし、控え捕手のレベルにしては、トータルがすばらしいな。。

どうして控えなんだ?

って感じの。

素行が悪いか?

でもなさそうだし・・。

 

チェリントンやるなあ・・・。

 

となると、キャッチャーどうなるかな・・・。

 

サルティ

ラバーンウェイ

 

・・・・。

どうすんだ・・・。

 

うーん。

 

中長期方向性は、もちろんラバーンウェイ。

シーズン途中で控えのショーパックを出したし・・・。

ま、ショーパックは、守りで取ったくせに、リード下手、ポロポロ落とすし、

なんじゃこいつっって思ってたから、遅いぐらいだったんだけど・・・。

ただ、ライアン・ラバーンウェイはいずれスタメンへって逸材。

 

ただ、終盤メジャーにあがったラバーンウェイが打てなかった。

守備、リードは、メジャーレベル。

でも、どうしてか打てない。

カラダも大きいし、スイングも悪くなかったんだけど、タイミングがって振りだった。

そう考えると、サルティ残し、

メインキャッチャー、サルティ

控え、ロス

って事になるなあ・・・。

サルティは今年よく打ったから・・・。

うーん。

 

どうかなあ・・・。

 

サルティは確かに打ったけど、打率は悪い。

チェリントンが好むかなあ・・・?

今年ホームランは打ったけど、打率.222 出塁率.288

そして、リードはマシにはなったけど、キャッチング、ブロッキングは下手くそレベルだし・・。

 

どうするんだろ、わからん・・・。

 

サルティ出して、ラバーンウェイ育つまで(打てるまで)多めにロスを使うって事もある。

契約額を見たら可能性はある。

控えキャッチャーのレベルの契約金ではないよな、どう考えても・・。

2年620万ドル。

そう考えると、やっぱ、サルティ放出ってのが、チームのいい方向に向かう

ようにする戦略には合っているはずなんだよなあ・・・。

ラバーンウェイは生え抜きだしな・・・。

 

希望は、サルティ放出で、ロスをメインレベルの多めに(100試合ぐらい)使いながら

60試合をラバーンウェイを使う。

いつもの好き勝手案にワシは賛成じゃいっ!

 

さて、サルタラマッキアどうなるか・・・。

 

もう出せ!

出してしまえっ!