アチソン、ボウデン、ケイリッシュ、マイナーへ

開幕まで1週間になってきて、

厳しい開幕ロースター争いが続いている。

厳しい世界だ、プロの世界は。

 

今日、スコット・アチソン、マイケル・ボウデン、ライアン・ケイリッシュがAAAへ。

 

アチソンは、去年に比べコントロールが悪かった。スプリングトレーニングでは高めにいくことで

結構打たれていた印象。

ジェンクス、ウィーラー、アルバースの補強ではじきだされてしまった。

こりゃしょうがない。

 

ボウデンは、まーこういってはなんだけど、球種増やさないとだめだよ。

3年前から、思っているけど、バードのように95マイル出せるならともかく球種が少ない。

ほとんどストレートとカーブだもの。コレではいけません。

投げ方的にはスプリッターとか覚えれば、中継ぎでやっていけそうなんだけど、

毎年見ているけど、球種が増えていない。

このままでは、あと数年だろう。

 

期待のケイリッシュは、競争激しい外野ではしょうがないところか。

ただ、去年の秋にけが人が出たなかで、良くやっていた。

成長を楽しみにしていたスプリングトレーニングだったけど、イマイチな印象だった。

下半身の安定もないし、まだ長距離にいくか、中っ距離にいくかはっきりしない。

選球眼もまだ磨かないといけないようだ。

来年はドリュー、キャメロンが居なくなるだろうから、コールアップで活躍し続ければ

2年後には外野の一角を占めているとおもう。

 

どんどん若い逸材が出てくるメジャー。

競争が激しい。。。